2011年1月 8日 (土)

激パウ!in 上越国際 (^_^)v

今シーズン初スキーが激パウ!
軽~い雪で、久々フェイスショット、ビシバシ。
パウダー競争が少なく、2時間で7本のディープパウダー。
ううん、幸せ。
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なんか最近あまりスキーも行くのがめんどくさくなってしまった。
高速代は1000円だが、今の車は燃費悪いしハイオクだし、ガソリン高いし
ALFAで雪道走りたくないし・・・。
と出不精になったら、正月太りで体重がリミットをオーバーして危険領域に。
雪不足で悲惨な状態だった湯沢方面も、雪が降って一気に状況改善。
そんなわけで、重い腰をあげて、久々上越国際スキー場に行ってみた。
本来パウダー狙いだが、かぐらなどのそれっぽいスキー場はパウダー
競争が熾烈で、あっという間にパウダーが食いつくされてしまう。
それよりむしろファミリースキー場のパウダーは競争が少なく
結構美味しかったりする。

今回は上越国際の大別当ゲレンデ狙い。
小雪のちらつく大別当ゲレンデはだあれも滑っていない。
もしやクローズ?と思ったら、一人のスキーヤーが雪煙をあげて滑って行く。
かなり深くて軽い雪のようだ。
リフトから、またボーダーが滑って行くのが見える。
こんな時のリフトのスピードの遅いことと言ったらありゃしない。

結局前に4-5人滑っているようだが、まだ充分汚されていないパウダー
は残っている。
雪質は軽くて最高、ただ圧雪車が入っているようで、新雪は20-30cmと言ったところ。
その分スピードが出て、あっという間に一本目終わり。
続いて2本目は、係員によると圧雪車が一度も入っていない、リフト寄りを滑る。
こちらは底付きなしのディープパウダー。
雪も軽いし、久々のフェースショット。まるで雲の中にいるような浮遊感が最高!

まだ朝も早いせいか、このパウダー斜面に入ってくるのは全部で10人程度。
結局7本のディープパウダーを滑ってお腹いっぱい。
1シーズンに一度巡り合えるかどうかの最高のパウダーを初滑りでゲット。
やっぱりスキーは、楽しいじゃん・・・と毎年同じようなことを言っている。

結局お昼まで、テレマークで滑って、太ももがヒクヒクしだしたので
アルペンスキーに交替。2時半には、アルペンでも足がパンパンでギブアップ。
これなら5時間券でも良かったかな。

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2010年1月17日 (日)

ゲレンデで底なしパウダー(岩原)

今シーズンは本当に雪が多く降っているようだ。
風邪も治ったことだし、お手軽ゲレンデパウダーでも楽しむとするかと、岩原スキー場へ向かった。
岩原スキー場、現在は経営危機ということで、山頂から東に広がるゲレンデがすべて閉鎖になっている。オープンしているゲレンデに飽きたら、クローズしているゲレンデに滑り込もうと、シールをザックに詰め込んで、一路岩原スキー場へと向かった。

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岩原スキー場にはAM8:30に到着。一部渋滞でのろのろ運転はあったが、それでも2時間半で到着。高速料金1000円で、最寄りの東松山インターから乗れるから本当にありがたい。
岩原スキー場はやはり人が少なく、さみしい限り。時間の経過とともに客は増えたが、それでも学校のスキー体験授業とおぼしき団体がメインで、かなりうらぶれた感じだ。

雪の状況と言えば、すさまじい雪の量で、ゲレンデ脇には大量のパウダーが残っている。試しに入ってみると、雪が深すぎてあえなく撃沈。相当の斜度がないと、すぐに止まってしまうし、こけたらなかなか脱出できない。

しょうがないから、山頂リフトがあくまで、下のゲレンデで軽く流すことにする。ひっきりなしに降り続く雪で、雪の感触はなかなかいいが、いかんせん斜度が緩すぎる。
大雪のため、山頂リフトが運航できたのは正午になってから。それも迂回路のみで、正面の急斜面はクローズ。係員のおっちゃんが言うには、新雪が胸まであって、一度こけたら脱出困難。とても救出にいけないからクローズとのこと。
大きな声では言えないがと、前置きしつつ、ロープをくぐって滑って転倒しても救出にはいけないからね・・・・(暗黙的にそれでも行きたいならどうぞ?てことか)

さすがにロープをくぐっていきなりトップからドロップってのは、ビビってできないので、少し迂回路を下って行くと、ボーダーが10人くらい様子を見ている。下をのぞくとあえなく撃沈して身動きが取れなくなっているボーダーが二人。ボードも浮かないほどの深い雪にこりゃだめかとあきらめかけたが、行けそうな急で短めのラインを見つけ、思い切ってドロップ。
予想どうりの底なしのパウダー。30度くらいの斜面にも関わらず、ターンしたらそのまま沈みそうなので、バランスをキープしたまままっすぐ下に落ちるのみ。
スピードが出ないので、オーバーヘッドとはいかないが、雪は極上といっていい。惜しむらくはこの三日間降り過ぎで、1m以上の新雪のため浮力が足りないってこと。それでもゲレンデで底なしパウダーなんて超久しぶりだ。
2回目のドロップで油断していたら、最後にバランスを崩して撃沈。雪が深すぎて脱出するまで5分くらいかかった。

一人でクローズしているトップからドロップするのに躊躇していると、ちょうど同じようなテレマーカーと流暢に日本語を話すアルペンの外人さんと、何となく合流して、クローズされている正面のバーンに突入・・・、と言っても斜め横からだけど。
とにかくこけたら悲惨だから、慎重に底なしパウダーを滑り(それでも一度撃沈)、ピステン(圧雪車)の入っている大斜面まで到着。ここは上部がクローズされているので、誰も入ってこない一人占め状態。この斜面を高速カービングで滑ると、超気持ちいい~!
結局5回ほど、最後の2回はトップからドロップして、まっすぐ落ちるだけだけど、超ディープな新雪を楽しみました。途中パトロールが入ってきて、近くを滑って行きましたが、何も言われませんでした。クローズされていてもゲレンデの中なので、自己責任ってことでしょうか。
ご一緒くださったお二人、ありがとうございました、楽しかったです。また何処かでお会いしましょう。

2時過ぎには、太ももパンパンで休憩しても回復せず、サラッと流して4時にはスキー場を後にしました。快適パウダーランとはいきませんでしたが、久しぶりにゲレンデでディープパウダーを堪能して面白かった。この前のかぐらの印象とは大違い。

帰りは順調で、自宅まで2時間かかりませんでした。

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2009年12月22日 (火)

雪は降ったけど

大雪の情報に誘われて2回ほど湯沢に出撃。
しかしパウダー三昧のもくろみは外れ、2回ともいい天気。
気持ちは・・・・・微妙。
雪景色を見ても、ハイクアップしても、パウダー滑っても以前ほどの感動がないのですよ。
最近仕事で、ちょっと疲れ過ぎかな?

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結局NASPAで半日、かぐらで半日滑ったってな感じ。
一日滑りとおすモチベーションはありませんでした。
いつもかぐらでは最低2本はハイクアップするのだけど、今日は1本それも冬季閉鎖の第5リフト降り場まで。なんか上まで行く気力がなかった。
そこからは誰も滑った跡がない、リフト下の急斜面を滑った。
そこそこ深くていい雪だったけど・・・・なんか感動がない、どうしちゃったんだろう(悩)

ちなみに第5リフト沿いはいいのだけど、その下はまだ藪っぽくって、移動するだけでやっと。林間を楽しんで滑るってのはまだ無理でした。

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2009年2月15日 (日)

意外と楽しかったかも・・・

ううん、体調がいまいち。
でもこのままじっとしていたら、ますます病気的気分になってしまう。
自転車のお誘いもあったのだけど、まだ自転車こぐのはちょっと不安。
それに神立スキー場の前売りチケットを消化しなければいけないので、とりあえず神立スキー場へ。
子供達を誘ってみるが、皆パスだと・・・・・困ったものだ。

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ここ数日の超あったか日和で、雪質は全然期待していなかった。
最初はガチガチバーンで、テレマークスキーには厳しいコンディション。
でも次第に雪も緩んで、テレマークスキーでの高速ロングターンが、なかなか気持ちよい。
やっぱりアルペンスファットスキーに、テレマークビンディングの組み合わせは、5年前のテレマーク専用板より断然気持ちよいし高速でも安定している。
最初は、ガチガチバーンですぐに足がパンパンだろうと思っていたが、意外と足の負担も少なく、けっこういい感じ。

ひとしきり滑って、昼食後はアルペンスキーに交換。
神立といったら、やっぱりコブコブバーン。今日はモーグル大会もあり、やたらとモーグラーが多い。
雪も緩んで、深く掘れギャップはでかくて面白い。雪が緩んでいるから、スピードコントロールは容易、久々ながらけっこう調子よく滑れた。
けれど、あまり調子に乗っていると、コブ斜面は腰にくる。歳も歳だしほどほどにして、あがり近くの岩の湯でゆっくり体の疲れを流したのでした。
パウダーが期待できない今シーズン、子供にもそっぽを向かれ、スキー場へ行ってもしょうがないじゃんと思っていたが、来ればやっぱりそれなりに楽しい。
まあこれでなんとか、病気気分からも脱することができたかな。

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2009年1月11日 (日)

いまいち

昨年末からの風邪がいまだ完全復調せず。何にもやる気がしませんが、このままではかなりやばいかも。
本日はFF21の定例倶楽部ランだけど、正直この寒い中、ロードバイクに乗る気は全然起こらず。まあいつものことなんだけど、やっぱり今年の冬も自転車の出番は当分なさそう。

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この3連休は、かなり強い寒波がやってきて、いい感じに雪が降りそう。でもまだスキーツアーってな状態ではないので、スキー場のパウダーを狙うのがせいぜい。
てなわけで、気象庁のHPで天気図と降水量をチェックし、新雪パウダーが期待できる連休中日に、神立スキー場に行ってきた。
AM 7:00 のリフト稼動開始時間に間に合うよう、AM 4:30に家を出た。普段ならこれで間に合うのだけど、高速道路のチェーン規制や作業車による渋滞などで、到着は7:10、スタート7:20。
結局これが致命傷となり、パウダーコースのヘラクレスのファーストトラックに間に合わず。リフトに乗っている目の前で、多くのボーダースキーヤーにによって、コースはギトギト。
とりあえず行ってみるが、コース脇にちょっとパウダーがの残っている程度でがっかり。しかも昨日の雪の量は20cmほどとたいしたことなく、底つきして雪の下に隠れているコブが厄介で、コンディション的にもいまいち。

しょうがないので 9:00 にオープンするオリオンコースに期待して、それまで適当にコース脇のパウダーをあさりつつ、時間を過ごす。
AM9:00 少し前にリフトに並んでオリオンコースのオープンは、4番目くらいとなんとか良い条件で滑る事ができたが、上部は雪付がいまいちで、下部は斜度が緩みすぎスピードが出ない。それなりにパウダーを滑ったが、ううむ・・・いまいち。

結局本日のまともなパウダー滑走は3本程度、雪も思ったほどの量もなく、人出が多かったのでしょうがないと言えなくもないが、なんとも消化不良。これなら前回のNASPAのほうが、パウダー楽しめたなあ。

次回はその辺の裏山で、林間パウダーをゴソゴソと楽しみたいところ。

朝も早かったので、PM 1:00 頃まで適当に滑って早々切り上げた。
帰りの高速道路通勤割引を使うために、三国峠越えと猿ヶ京の「まんてん星の湯」に寄って帰りました。

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2008年12月30日 (火)

ゆきうさぎ合宿

BCスキー倶楽部ゆきうさぎの合宿に参加してきた。
合宿といっても、実のところ糸魚川に実家があるS氏の離れをかりて、
適当にわいわい集まって、年末年始を過ごす、恒例イベント。
いつも年末年始を家族で過ごす私は、ちょっと参加できなかったが
今年は休みが長かったので、初めての参加でした。

直前まで雪が降らず、やきもきしたが寒波到来、一気にベストコンディションに。
初日は、いつものNASPAで、パウダー頂き。のっけからいい感じ。

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夜は、糸魚川のヒュッテで、皆さんと合流。今日は総勢5人で飲み会突入。
翌朝(昼?)、シャルマン火打に出撃だが、悪天候で即撤退。
帰りは、有名な吉川鮮魚店で魚だけ購入。写真のはまち(ぶり)が、1匹1000円。
でももう一本おまけということで、2匹で1000円、お刺身で美味しくいただきました。

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昼食のあとは、雑誌自由人の無料温泉クーポンを使って、笹倉温泉へ。
しんしんと降り続く雪を見ながらの露天風呂を堪能。

3日目、昨夜の雪を期待して白馬コルチナスキー場へ向かったがドピーカン。
糸魚川では、昨日一日雪だったが、白馬の降雪はほぼゼロ。
それでも、適当に残りのパウダーを拾って、それなりに遊んだ。
まあクーポン(半日券+食事1000円分+入浴料)で3000円なので、超リーズナブル。

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残念ながら私の合宿は、これでおしまい。
お風呂の後、皆さんに別れを告げて、帰路につきました。
皆さんどうもお世話になりました、来年もできたら参加したいです。

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2008年12月14日 (日)

冬支度?

昨日の土曜日は、社員研修で出勤。
本日日曜日は、朝から雨なので、家の雑用にいそしむ。

風呂の脱衣所とトイレの床のウレタン製の床材がボロボロなので、張替え。
近くのホームセンターに行って、床材や接着剤などを購入。その後古い床材を引っ剥がし、ウレタン製の床材をカット。接着剤をつけて貼っていくのだが、これがなかなか面倒くさい。結局丸々半日を費やしてしまった。

これで一日が終わるのもなんなので、先日ネットで購入したスキーに、テレマークビンディングを装着。なかんかカッコイイ・・・、てスキーの板はデザインだけで決めちゃいました。
太い山用のツアー板は、どれも高価なので、ちょっと手が出ない。
ネットで検索すると、飛び系のLINEフリースタイルスキーの昨年モデルが安く出ていた。
価格はだいたい山用の板の半額、プロポーションは119mm,93mm,119mmとそこそこ太くて、パウダーもいけそう。
重量は山用の板より重いけど、飛び系なので、そんなに重いわけじゃないから。
今シーズンは、あまり子供もスキーに乗り気じゃないので、久々テレマーク重視で滑ってみようと思う。
とは言っても昨シーズンは、知人が雪崩で死亡したり、いくつか雪山で死亡事故がおきているので、本格的に山の中でゴソゴソ滑る気はあんまりしない。
まあ5年ほど前みたいに、スキー場周辺のパウダーを、適当に滑るって感じになりそう。
そんな、ちょっといい加減な気持ちで、自由気ままに滑るので、飛び系の板で充分なような気がする。
天気が良ければ、今日やりたかった冬用タイヤの交換は、今週末かな。できれば今週末は、どこかで初すべりといきたいが、さてどうでしょうかね。

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2008年3月 9日 (日)

親の気持空回り

日曜日は、NASPAで長女のSAJ2級バッジテストの受験がありました。
今回は2級のバッジテストがどんなものか様子を見ることが主目的で、まあ合格は無理なことはわかっていました。
当然点数は伸びずに、各種目62点~63点。60点が3級、65点が2級合格ラインですから、3級と2級の間、まあ妥当なところでしょう。

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昨シーズン長女がJr.1級をとって、次回は通常の2級を受験すると言ったので、それではと今シーズンはリゾートマンションを4ヶ月借りて、気合を入れてスキーの練習をさせてやろうと思ったけど、今シーズンはスキーに行くたびに不機嫌になっていく。
どうやらスキーに行くのが、長女にとって段々負担になっていたようだ。
自分の好きなネットもできないし、体も段々疲れてくるということで、かなり不満がたまっていたようだ。

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次女や三女も、たびたびのスキーに飽きるやら疲れるやらで、あまりスキーが楽しくなくなってしまったようだ。

ということで、リゾートマンションを借りて、スキーに行くと言うのは、子供達にとって逆効果だったかもしれない。
やっぱり楽しくなければ、スキーも上達しないからね。

そんなわけで、子供たちもスキーはもういいやと言う感じで、部屋を明け渡すときもう一度滑るかもしれないけど、今シーズンの家族のスキーはおしまいかな。
ちょっと寂しいが、まあこれから春のツアーシーズンが始まることだし、それはそれで都合がいいかもしれないけど。

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2008年3月 2日 (日)

神立で朝一パウダー

昨日の午後、いつものように湯沢に向かったが、関越トンネルを越えるとやっぱり雪。
今シーズンはいつも雪・雪・雪で、子供達のテンションも下がり気味。
予定では湯沢温泉雪祭りを見に行くつもりだったが、この降り具合では風邪をひきそうなので、おとなしくお風呂に入ってご飯を食べて、部屋でごろごろ。
天気予報では明日は雪もやみ、天気もまずまずとなるはず。
ということで5:00に起きて、パウダー狙い、初めて神立スキー場の早朝スキーに行ってみた。
当然家族は付き合ってくれるはずも無く、私独り。

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でこれがとっても良かったんですねえ。
スキー学校の先生の言ったことは嘘じゃなかった。
朝一のスキー場は昨夜積もったパウダーが30-40cmほど。
ヘラクレスは完全未圧雪の急斜面パウダーゾーンで、セカンドトラック頂きhappy01
多少底着きはするけど、深すぎず高速パウダー滑走が楽しめる。
久々セミファットのApache Explorer出動、いつもちょっと鈍重に感じるけど今日はバッチリ雪にあってる感じ。
まあそれも4本も滑る間に、すっかりギトギトになったんだけど、パウダー競争率はそんなに高くないもよう。
あとは食い残しのパウダー求めて、別のコースへ。それでもあと3本ほどパウダーが楽しめて大満足。
そろそろ山頂へ向かうリフトが稼動して、オリオンコースのパウダーエリアが滑走可能になるころ、残念ながらタイムリミット。
ここで一旦宿に戻って、家族を迎えに行くことに。

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家族と一緒に、再度神立スキー場に戻る頃は、すっかり空は晴れ渡り、ポカポカ春スキー日和。あとは家族でのんびりスキーを楽しんだのでした。

それにしても、神立の朝スキーは盲点でした。
神立のパウダーは、雑誌の特集なんかにも取り上げられたことはなく、たいして期待していなかっただけに、なんか凄く得した気分。
これがもしかして今シーズン最後のパウダーかな?

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2008年2月17日 (日)

長女スキーの考察

さる2月3日に、長女と二人神立スキー場のプライベートレッスンを受けてきた。
実際は家族など少人数で受ける、スペシャルレッスンで、2時間で1万5000円。
けっして安い値段ではないけれど、それでも別のスキー場に比べれば若干リーズナブル。
昨年は、JR1級取得したので、今年はとりあえずSAJ2級受験という娘の希望。
そのためには、やはり一度事前にレベルチェックと問題点を把握しなければ。
私自身、基礎スキーはどうも肌に合わないので敬遠してきたものだから、スキーの級なるものは、さっぱりわからない。
だから子供にどのようにアドバイスしていいのか、その辺もじっくり聞くことが目的だ。

それで実際、2時間ほど2級を受ける前提で、いろいろ講習をうけたのだが、いろいろちまちま細かい指摘が多く、長女の頭は大混乱。
私も、我流でいい加減に滑ってきたものだから、それらの指摘がわずらわしくて、単に体の自由な動きが奪われるだけで、面倒くさいったらありゃしない。
私も級をとりませんかと言われたが、限られた私のスキー人生、級を取るための練習時間があったら、やっぱりパウダー滑るために山に入ったほうが、なんぼか有意義だな。

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といいつつも、今まで子供の体格だから、あえて指摘矯正していなかったことをそろそろ直す時期がきたということで、多すぎる指摘から、以下の2点に整理してみた。

  • 両足加重から、外足加重重視のクローズドスタンスの習得
  • 後傾よりのポジションを修正

といったことでしょうか。あとの細かい指摘は、まあ後々。
どちらも子供の体格を考えると、無理からぬことで、どうしたもんかなあと思ってたことですが、そろそろ矯正時期にきたようです。
ビデオの分解写真を見ると、なるほどなあと問題点が良くわかります。
内足上げてターンしたり、ステップターンの練習で、意外と2つの問題は簡単に修正できると思っているんですが、どうでしょうか?
とはいえ、コブでもパウダーでもドカドカ入っていく子供の滑りが好きなので、あまり細かい指摘はせず、お行儀良いスキーにはあまりこだわらないつもり。

今週から2月いっぱいは、中学の期末テスト対策で滑れないので、練習再開は3月ですが。

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