2015年10月24日 (土)

さいたまクリテリウム

待ちに待ったさいたまクリテリウム。
最高の天気に、最高のポジションから撮影。
ツールド・フランスのウィナー、クリスフルームをはじめ、ジョン・デゲンコルブ、ホアキン・ロドリゲス、ロメン・バルデなどなど、そうそうたる選手が来日して、素晴らしいレースを見せてくれた。
今回は特に撮影位置が良かったので、選手ともいっぱいハイタッチして、気分は自転車のお祭り。
撮影枚数は1200枚くらいか。目の前を一瞬で通過してくので、半分以上失敗だけど、そこがまた興奮しちゃうのだ。
これが無料のイベントなんて、太っ腹。ちなみにオフィシャルのポロシャツ購入で、少しばかり、応援させていただきました(´▽`)ノ
 
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2014年10月25日 (土)

2014ツールド・フランスさいたまクリテリウム

晴天に恵まれ、最高のレース日和。

目の前50cmを駆け抜ける、本物の走りは大迫力、スピード感は半端ない。
でも速すぎて、写真がうまく撮れなかった (T_T)
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2014年10月19日 (日)

ジャパンカップ

自転車のスピード感と選手の表情、自転車レースの撮影は楽しい。

それに写真でも撮らないと、速すぎて誰が走っているのかさっぱりだし ^^
1位 ネイサン・ハース(オーストラリア、ガーミン・シャープ)
2位 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)
3位 グレガ・ボーレ(スロベニア、ヴィーニファンティーニNIPPO)

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2014年8月24日 (日)

ツールド妻有2014 (2日目)

ツールド妻有り当日。
このイベントも3回目になると、なんか真剣さがなくなってしまった。
お昼に大雨に降られると、今日はもういいや・・・て気持ちになってショートカット。
そしたら雨はもう降らず、ゴールしてもなんだかなあ、もやもやが残ってしまった。
一緒に行ってくださった皆さん、私の判断ミス、どうもすみませんでした<(_ _)>
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昼食の能舞台で、雨宿り中。
このあと早々ショートカットを決断・・・・がチョンボだったか。
ここからゴールまで、雨にも合わずあっという間に着いてしまった。
 
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なんかゴールしてももやもやが・・・・・というわけで来年はもういいか。

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2014年8月23日 (土)

ツールド妻有2014 (1日目)

ツールド妻有エントリー当日、まずはみんなで車に乗って新潟で。
とりあえず昼飯をかねて、魚沼の里へ寄ってみる。
古民家の風情あるお蕎麦屋さん、長森へ。
せっかくだから、田舎そばをたのんだら・・・・・って太すぎやろ。
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まずくはないけど、もういいやって感じ。
普通の蕎麦にすれば良かった。
 
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のどかな魚沼の風景が広がる。
 
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次は氷室見学&お土産ショップをうろうろ。
日本酒苦手だから、ちょっと残念。
 
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とりあえず会場に移動して、エントリー。
しかし、今日は暑い、明日が思いやられる。
 
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本日のお宿は昨年と同じ、銀峰閣月の湯。
魚沼独特の古民家で、まったり~。
 
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宿の周辺は、美しい魚沼の棚田が広がる山上集落。
お米が美味しいわけだ。
 
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本日の宿泊者は、私たちのグループのみ。
お好きな部屋でどうぞって感じ。
魚沼の里で買った漬物、うまいねえ~。
 
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晩御飯、今日も美味しかった・・・て魚沼のお米がうまくないわけがない。
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本来おかずにない、生卵をもらって、ご飯にかけると・・・・・美味(T_T)
ごちそうさまでした、今日も美味しゅうございました。

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2014年6月29日 (日)

ツールド美ヶ原 2014

終わった~。美ヶ原の上もいい天気。
今までで一番遅くて、一番きつかった。タイムは聞かないで(T^T)
一時は2年連続出場も絶望かと思ったけど、出場できて腰も膝も、大丈夫だったから良しとしよう。
来年こそは準備万全にして、がんばります・・・・て毎年思うんだけどね。
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2013年10月26日 (土)

さいたまクリテリウムbyツールドフランス★★★

憧れのレーサー、クリス・フルーム、ペーター・サガン、マルセル・キッテルのお宝ワンショット。もう最高!

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先週のジャパンカップ観戦を雨のためキャンセルしたので、このさいたまクリテリウムは見逃せない。
台風情報にやきもきしながら当日を迎えるが、なんとかメインレースには雨が上がりそうだ。
いつもの自転車イベントのつもりでのんびり1時チョイ過ぎに会場についてビックリ。
人人人でレースコース沿いの道は溢れかえっていた。
焦っても後の祭り、めぼしい場所の最前列は、すべて観戦者がひしめいていた。
仕方がないので、ホテルラフレさいたまの向かい側に陣取り、前列の観戦者の上にカメラを手で支え上げ、写真撮影を試みる。
いよいよポイントレースが開始、目の前をテレビでしか見たことがない、憧れの選手たちが駆け抜けていく。
まだ雨が完全に上がってないので、海外選手は幾分ペースを抑えたのか、2つのポイントレース共に、日本勢が優勝してしまった(シマノレーシング畑中選手、アイサンの中島選手)。
シーズン終わりだし、雨で気温も低めだから、当然テンション上がらないよなとなんか納得。
それに対して日本人選手は超ハイテンションなんだろう、なんせ世界トップクラスのレーサーたちと一緒に走れるんだから。
ポイントレースが終わると、なんと前列で写真撮影していたおじさんが、もう帰るからどうぞと最前列を譲ってくれた。
いやああああ、なんというラッキー、感謝感激、本当にありがとうございました。
メインレースはすっかり雨もあがり、時折晴れ間ものぞくいいコンディションになっていた。
スタートしたら、海外選手のテンションも俄然あがったらしく、ポイントレースとのスピード差は歴然。
なんと世界チャンピオンのルイコスタと、ピュアスプリンターのキッテルガ先頭を引いているって、普通のレースではちょっとありえない展開。
その後も逃げが決まったり、吸収されたりと目まぐるしく早い展開。
トップレーサーのマジ走りに痺れた。
結局最後は本場のツールドフランスを制したクリス・フルームが、最後に抜け出し優勝を決めた。
2位は根気最多勝利を上げているペーター・サガン、3位は世界選手権で優勝したルイ・コスタ。
終わってみればツール・ド・フランスの名前を冠するにふさわしい選手の勝利だった。
やっぱりお祭りイベントはこうでなけりゃ、世界最高峰のレーサーたちの走りを見られて、本当に幸せだ!

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ポイントレース2回目の一週目、コースの状況を確かめながらのゆっくりしたペースで。

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サガンとフランス・チャンピオンFDJのアルテュル・ヴィショは何やらお話中。

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ポイントレースは小雨混じりで気温低め、ペースもあまり上がらない。

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メインレースの前、新城はホテルになんか用があったようで。
しかしこの日の新城の動きは良く分からなかった?

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メインレースではすっかり雨もあがり、選手の表情もどこか穏やか。

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レース序盤、キッテルがいきなり集団の先頭で引き出す。
どうしてこんな展開になったの?

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速すぎて、なかなか真横からのショットはうまく撮れない。

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チーム・スカイの最強トレイン。

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序盤の先頭集団にキッテルとルイ・コスタが混じり、引きまくる。
自由気ままに楽しんでたって感じ。

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オリカ・グリーンエッジの別府選手果敢にアタック。

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ゼッケン33、アシストのアルベルト・ティマー選手、鋭い視線カッコイイ。

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今シーズン限りで引退する福島選手の渾身の逃げに、多くの歓声が。

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ジロを2回制したベテラン、イヴァン・バッソの果敢な走り。

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アルテュル・ヴィショ、別府選手、西薗選手。

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レースも終盤、西日に映える集団。

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ジェレミ・ロワイの果敢な走り。

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仲良しグループ?

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クリス・フルーム最後のスパートで優勝が決まる。
この写真からも最後の渾身の走りが伝わってくる。

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サガンもルイ・コスタも後一歩フルームに及ばず。

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集団の後ろは後ろでドラマがあった?

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レースの最後尾が通り過ぎていく。

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レースが終わったあとって、そうなんですか?

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ロードレーサーの2人乗りって初めて見た。
しかしこんなこともオシャレに見える。

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素敵な笑顔です。

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走っているときはゴリラみたいだけど、素顔はとってもカッコイイ。

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素晴らしいイベントをありがとう。

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レース会場も夕暮れ、レースの余韻に浸りながら帰るとするか。

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2013年9月28日 (土)

ツインリンクもてぎ 3時間エンデューロ

もてぎエンデユーロにエントリーしたのは、夏はじめだったと思う。
その頃は腰痛も回復し始めていて、結構モチベーションがあったのだが
夏の出張の日々と、嫁さんの両親入院などのゴタゴタで、すっかり体調もモチベーションもグダグダ。
とりあえず払ったエントリー代を無駄にするのもなんだから、今日は結果を考えずサーキット走行を楽しむのみ。

しかしツインリンクもてぎに向かう途中、東北自動車道に入ろうと羽入ICまで行ったが、ちょうど羽生のあたりで結構大きな事故があったとかで、羽入IC閉鎖。
慌てて次の館林ICに向かうが、誰も考えることは皆同じ、道は渋滞気味でとにかく焦った。
なんとか館林ICで高速に入り、予定より1時間ほど遅れて、ツインリンクもてぎに到着。

エントリー締切&スタートまで余裕がなかったので、バタバタしながら準備することに。
結局これが災いとなり、補給食を持つのを忘れてスタートすることになってしまった(T_T)。

スタート時にはなんとか今回一緒にエントリーしたFF21のBANちゃんと合流。
クロスバイク・MTBクラスで優勝を狙うナベさんは、気合満々で前方の方へ並んだらしい。

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スタート直後の過密集団状態をやり過ごし、2周目あたりから適当な集団を探し、BANちゃん共々のっかることにした。
先頭の赤いチームジャージの3人が集団を引っ張る。
ちょっとペースが速いかなとも思ったが、他に適当な集団もなかったから、行けるとこまでと割り切ってしばらく集団で走る。
概ね平均35km/hくらいで走っていたが、そのうち、先頭も疲れが見え始めたので、私も交代で何度か先頭を引っ張ることになった。
記録を考えたら、先頭を引くのは利口じゃないけど、今回は記録も全然気にしないし、やっぱり集団を先頭で引くのは気持ち良くて楽しい。

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バックストレートあたりの平坦区間で引っ張り、登りから下りの区間で休めばさほど苦しくないかなとしばらく周回を重ねたが、つい登りで油断してしまった。
先頭の赤いジャージの3人をマークすれば大丈夫とスピード調整していたら、いつの間にか登り区間でその3人のうち1人がが疲れたらしく集団からちぎれていた。
下り区間に入ってそれに気づき、慌てて遥か前方のBANちゃんらのグループを追いかけるが、やはり1人ではスピードが伸びず、どんどん離されていく。

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最後の手段で速いグループに紛れ込み、全力でペダルを踏み倒すが、BANちゃんらのグループに追いつくこともなく、登り区間であえな脱落。
結局これで残りのエネルギーを全て使い果たし、完全失速。
気がつけば補給食もなく完全ハンガーノック、こりゃダメだ。
結局今回のイベントは1時間40分ほどで終わった。

とりあえずエネルギー補給をするためにピットに入って、補給食を口に流し込みストレッチして再スタート。
といってもやっぱり力が入らないし、痛めた腰も痛くなってきた。
そんなわけで残りは無理をしないで、のんびり25~28km/hで周回をこなし時間消化。

やっと3時間が終わってヤレヤレ。
先頭から6周遅れの20周、順位は126/337といったところ。
BANちゃんからも2周ほど差をつけられてしまった、やはりちぎれた登り区間の油断が悔やまれる。
まあ後半はダメダメだったけど、前半結構サーキット走行を楽しめたから良しとしよう。

走行中ちらっとしか見かけなかったナベさんは、クロスバイク・MTBクラスで優勝した模様。
おめでとうございます。

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2013年6月30日 (日)

ツールド美ヶ原2013 (当日)

結局ツールド・美ヶ原にエントリーしたものの、腰痛が完治せずDNS。
スタート地点で待機しているFF21の皆さんをあとに、一人美鈴湖の太鼓応援地点を目指す。
美ヶ原温泉から、美鈴湖まで登る道が有り、そこそこ急坂だが激坂はないので登りやすい。

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美鈴湖の太鼓応援地点でしばし待つと、まずチャンピオンクラスの先頭選手が猛烈な勢いで通り過ぎていった。
さすがチャンピオンクラスの面々ともなると、皆本気走りで凄い気迫だ。

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FF21のメンバー写真を撮ろうと思ったが、通過時間が予想とだいぶ違ったうえ、集団で通過するので、結局撮れたのは茶々丸さんとN氏のみでした。m(_ _)m

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皆さんを美鈴湖で見送ってから、2時間ほど時間があるので、ちょっとポタ&トレーニング。
まずは学生時代も行ったことがなかった、牛伏寺へ。
旧坂の参道を登っていくと、山の中になんとも荘厳で立派な建物が現れる。
佇まいも品がよく、なんとも素敵なお寺であった。

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牛伏寺をまっすぐ下っていくと、重要文化財の馬場家住宅がある。
こちらも江戸時代の豪奢な建物が素晴らしく、一見の価値あり。

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このあと競技を終えた皆さんと合流。
それにしても、走っている競技参加者を見るとやっぱり走りたかった。
この走りたい・・・というモチベーションを保ったまま、しばらくトレーニングを続けるつもり。
目指すは秋のヒルクライム大会。
やっぱり龍勢あたりがターゲットとなるのかな?

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2013年6月29日 (土)

ツールド美ヶ原2013 (前日)

今回FF21から6名エントリー。
もっとも私は腰痛が完治せず、今回はDNS。
無理して出れないことはないけど、タイムは悪いし腰痛は悪化じゃ何もいいことないし。

ポタリング程度は走れるので、今回は安曇野ツーリングメインで。

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池田クラフトパークに車をデポして出発。
この公園、地元の人にしかあまり知られていないようだけど、雄大なパノラマが広がり、いつ来ても気持ち良い公園だ。
この公園から下に降りて、田園のなかの農道を適当につないで、大町を目指す。
大町に着いたら、旧大町スキー場への登り道。
と言っても平均斜度4.5%くらいだから、のんびり走るにはちょうどいい。
車の少ない気持ちいい道を抜け、少し下ったところが、蕎麦の里として有名な新行高原。

で本日目的の店は、このあたりで特に評判が高い山品
集落のちょっと奥まったところにある店だが、案内板に従って行けばたどり着く。
普通の民家の座敷で食べる、ふるさとの味といった感じの店。
大量の有名人の色紙は如何なものかと思うが、味は確か。
皆同じでざるの大盛り(1000円)、しっかり1.5人前以上のボリュームがあり、しっかり食べた~という感じで、皆満足満足。
でも蕎麦はあまりエネルギーにならないので、自転車には要注意。

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晴れていれば、新行高原からの北アルプスの眺めも絶品なので、空気が澄んでいる秋そばの時期がやっぱりお勧めか。

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新行高原から、木崎湖に降り、ぐるっと一周回った後、北アルプスの山麓沿いの県道306を南下。
この道、1.3%程の緩い下りが15kmほど続く。
若干の追い風もあって、平均40km/hほどでトレイン走行が最高に気持ちいい。

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15kmの高速トレイン走行を楽しんだあと、出発地点のクラフトパークに戻る。
食事を含めてたった3時間、55km程のツーリングだけど、安曇野の魅力を堪能できるいいコースだった。

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このあと受付会場で、受付完了(DNSだけど)。
本日の宿、美ヶ原温泉のホテルニューことぶきにチェックインして、入浴。
夕食を堪能して引き続きプチ宴会に突入。
と言っても10時頃には就寝していたかな。

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