2016年2月 2日 (火)

琵琶湖と近江八幡

二泊三日の予定でしたが、せっかくなのでもう一泊。
前日楽天トラベルで予約した、格安の琵琶湖湖畔のホテルに宿泊。
リゾートホテルですが、冬の平日なんてガラガラ。
宿泊客少なすぎて、別棟の大浴場がまじ怖かった。娘が2時間も帰ってこないのだもの。
翌朝のんびり近江八幡の八幡堀で昼食&散策。
平日なので観光客もまばら、京都より京都っぽい風情ある街並みが素敵なところです。
たねやで、黒豆おこわとおばんざいをいただいて、ほんの少しだけ散策。本当は丸一日でもゆっくりしたいのだけど、これから500kmほど走らなきゃいけないので、そんなゆっくりもしてられなかったのが残念。
帰りは中央道通ってきたのですが、雪が無ければ中央道のほうが断然車が少なくて走り良いですね。
ピエリ守山近くのなぎさ公園から。
まだ完全に明けきらない空、琵琶湖が幻想的。
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近江八幡は聞いていた以上に、昔の風情が残る街並み。
そしてとても住みやすそうな家屋が印象的です。
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この「たねや」で黒豆おこわとおばんざいの昼食をいただきました。
この街に良く合います。
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2016年2月 1日 (月)

京都桂 筍亭

FB友達、京都桂にある筍亭に娘と二人お邪魔してきました。
初対面だけど、いつもFBで絡んでるから、全然初対面とも思えなかったけど。
竹林を眺める素晴らしく見晴らしの良いお部屋で、お昼をいただきました。かぐや姫御膳、女性を意識した?ミニ懐石でしたけど、娘にも私にもちょうどよい量でした。
最初は筍料理って・・・、子供たちにはどうかな?と嫁さんと話していたんですが、まったくの杞憂でしたね。
娘にとっても繊細な筍料理は、とても新鮮でおいしくいただけました。
私的には筍の酒粕漬け、筍味噌煮込みがお気に入り。
ここでしか味わえない美味しい筍料理でした。
おまけに美しい竹林を眺めながらの食事は、ほんと贅沢なひと時でした。
昨日は非常に寒い日で、ゆっくりお庭を拝見できなかったのが少し心残りですが、また次回の楽しみということで。
やっぱり家族全員で、桜の頃か紅葉の時期が良さそうです。
 
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2016年1月31日 (日)

京都御所から護王神社、晴明神社

京都の御所から、護王神社、晴明神社あたりをふらふら。
メインの観光地から離れると、京都も随分静かなものだ。

広大な御所の周りは、人影もまばらで気持ち良い散策ができる。
 
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御所の隣にある護王神社は、足腰に御利益があるとか。
最近足腰のトラブルが多いので、念入りに拝んでおいた。
 
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狛犬ならぬ狛猪 ww
 
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さすが晴明神社、若い人に絶大な人気があるようで。
晴明グッズをいくつか購入。
 
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2016年1月30日 (土)

京都 龍安寺

石庭で有名な龍安寺。
石庭は予想してたのより随分小ぶりな感じでした。ゆっくり見たかったけど、比較的すいてる季節にもかかわらず、庭に面した縁台には人がびっしり。
あまり落ち着けないので、そそくさと移動。
楽しみにしていた「吾唯知足」のつくばいも、あまり古びた感もなくちょいと落胆。まあ見ることができるのはレプリカとのことですが。
やはりお寺は見る季節や人出で随分印象が変わりますから、次回は別の季節と時間帯を狙ってみます。
どちらかと言うと、建物の周囲にあった苔むした庭石が、個人的にはツボだったかも。
 
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2015年2月22日 (日)

京都八坂の塔、高台寺

たまには清水寺にでもと思って、五条坂を登るものの、人の波に抗しきれず左折、わき道に入って北に向かう。八坂の塔の脇を抜け、つき当ったら高台寺だ。 閉館までまだ一時間ほどある、せっかくだから寄ってみよう。外の人の多さとは裏腹に、入ってしまえばこちらも静かな佇まい。 高台寺は豊臣秀吉の妻、北の政所ねねの菩提寺。方丈前庭や開山堂を巡る庭が、これまた素晴らしい。晴れているのに雨が降る妙な天気だったが、夕暮れ迫るひと時をじっくり堪能させてもらった。 高台寺を出た後、祇園白川通りあたりをぶらぶらして、京都散策を切り上げた。

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京都智債院、国立博物館

京都駅からとことこ歩いて智積院へ。同じ京都といっても、やたら観光客が集まる場所と、割とひっそりした場所があるが、こちらはそんなひっそりした場所。
残念ながら名勝庭園は現在整備中で、池の水が抜かれていたが、国宝の長谷川等伯の障壁画は、見る人も数人、心行くまで堪能できた。
講堂の中をいったりきたり、そこかしこに洗練された京都のデザインが散りばめられたお寺を見るのは、本当に楽しい。
そしていつも工事中で見ることができなかった、京都国立博物館にやっと入ることができた。しかし・・・・常設展だけということもあってか、期待より展示物はなんか物足りない感じが。もちろん暗闇に浮かぶ仏像たちは、充分見応えがあったけど、期待が大きかったせいか。たっぷり3時間くらい時間を予定していたけど、結局1時間半くらいで出てきてしまった。う~ん、時間はあるしこれからどうしよう?

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2013年9月23日 (月)

奈良 秋篠寺・西大寺 ★★

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大和西大寺駅から徒歩で20分ほど北に歩くと秋篠寺はある。
しかし、駅から歩いても全然歴史なんか感じられない、味気ない街を歩くのはけっこうやるせない。
おまけに寺の隣は競輪場って、この無神経さが同じ日本人としてちょっと信じられない。
まあ日本中どこに行っても同じようなものだけど。

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南門をくぐると、苔むした雑木林が広がり、静寂な雰囲気を醸し出す。
先客は数人程度と静かなもの。
現在の秋篠宮の由来はこの秋篠の地名だということだ。
秋篠、確かに音の響きが雅で美しい。
実際の場所は、そんな雅とは無縁だけどね。

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小ぶりながら、天平時代的な造りの本堂。
実際は鎌倉時代、金堂が焼失してしまったので、当初講堂であった建物を修理して本堂にしたとか。
中央に灯篭があり、左右に翼を広げるようなこの様式の本堂は好きだ。

で中に入ると、そこには素晴らしい10体あまりの仏像が創り出す宇宙が広がっていた。
この小さな本堂に、こんな空間があったとは驚きだ。
薄暗い堂内に、厳かな仏像たち、やはり古都奈良は奥が深い。

残念なのは、堂内は写真撮影禁止だし、ググッてみてもそれらしい写真は見つからない。
寺の説明書には、本堂の写真だけって、これはあまりに不親切。

実際の仏像は伎芸天やら大元帥明王やら、素晴らしい名品揃いなんだけど。
ちなみに大元帥明王は、秘仏とやらで毎年六月六日にしか開帳しないとのこと。

お寺の雰囲気はJR東海のCMで堪能ください。

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秋篠寺東門を出てテクテク20分あまり。
西大寺駅近くの踏切を越えると、延々と続く西大寺の塀に突き当たった。
境内は想像していたより、かなり大きいようだ。
元々東大寺にたいして西の大寺だったというから、創建当時の規模は、遥かに大規模だったようだ。
伽藍の広さは今の十五倍、興福寺よりも薬師寺よりも大きい、平城京随一の規模を誇った。
それも今は見る影もなし、そのへんに侘しさと時の流れを感じてしまう。
あとから知ったのだけど、この寺を建立した称徳天皇(女帝)の恋人?弓削道鏡が建立に深く関わっていたとか。
また藤原仲麻呂の乱とか、何かと歴史ロマンを掻き立てられる。

本堂、愛染堂、四王堂を巡る共通券があったのだが、時間が遅いということで、共通券は販売中止。
結局本道と愛染堂のみを拝観した。

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本堂の中は薄暗い中に無数の灯篭が灯り、かなり異質の空間が広がる。
その中に釈迦如来、文殊菩薩、弥勒菩薩が鎮座し、秋篠寺とはまた一味違った宇宙が広がっていた。

また愛染堂では、秘仏の愛染明王は見ることはできなかったが、江戸時代に作成されたレプリカを間近で見ることができた。
小さい仏像ではあるが、精巧なその作りは惚れ惚れする。

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一時間ばかり拝観して、西大寺を後にした。
こちらもJRのCMを堪能されたし。

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2013年9月 3日 (火)

東福寺・泉湧寺・下鴨神社 ★★★

大阪出張中の中日に休日が取れたので、京都を少し散策。
滞在中の堺のホテルから、比較的行きやすい場所ということで、京都駅から近い東福寺あたりを散策してみる。
大阪京橋から京阪本線で東福寺まで約一時間、東福寺駅に降り立つと、とにかく学生が多かった。
ちょうど平日の通学時間で、東福寺の拝観時間の9:00には少し早いから、90%が学生だ。
近くの高校の通学路から離れると、静かなお寺の塀に囲まれたような風情ある道。
このあたりは東福寺の末寺が立ち並び、市街の中心地近くにあるとは思えない静かさだ。

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東福寺山門近くにある臥雲橋あたりの雰囲気は、ことさら良い。
紅葉シーズンはこの橋から見る通天橋の景色が格別だ。
2年前紅葉シーズンに来た時は、ものすごい人で圧倒され、拝観どころではなかったが、今日は人がちらほら通行するだけ、静かなものだ。

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臥雲橋から見る通天橋、夏でも趣ある風景。

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臥雲橋近くの道、お寺の塀の白さと、木々の緑が心地よい。

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日下門を抜けると、東福寺の巨大な伽藍が現れる。

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京都五山、臨済宗総本山、巨大な伽藍が圧倒的な存在感。
本堂は明治時代に焼失、昭和になってから再建されたものではあるが、室町時代よりそこにあった建物のようだ。
ちょうど朝のお勤めが終わったところで、お坊様たちが本堂から出てきたところだった。
やはり観光客より、お坊様たちがそぞろ歩く風景が似合っている。

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室町時代再建による国宝の三門。
三門は空門・無相門・無願門の三境地を経て仏国土に至る門ということらしい。

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拝観は9時から。
時間になったので、まずは通天橋・開山堂を拝観する。
通天橋を渡って開山堂へ。
拝観一番乗りなので、広いお庭を独り占めで堪能。

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開山堂の庭も非常に興味深いのだが、通天橋を渡ってすぐの楓の庭と渓谷が凄い。
これだけの楓の木があれば、秋の紅葉は壮観だろう。

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しかし夏の苔の緑と、楓の緑の葉も素晴らしい。
30分あまりもこの静かな庭を徘徊してしまった。

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楓と苔の緑を堪能したら、方丈・八相の庭を拝観する。

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方丈は明治二十三年再建、お庭は昭和十四年重森三玲氏によって造営されたもの。
しかし新しさ故のどこか軽い感じは全くなく、創建当時の鎌倉・室町時代的な風格が感じられる素晴らしいもの。

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既に先客が何組か訪れていて、皆思い思いに庭の鑑賞を楽しんでいた。
ここのお庭、方丈を囲んで東西南北四方に広がっている。
枯山水の南庭ももちろん良いのだが、北・西の美しい木々を背景にした庭は落ち着く。

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庭と建物をたっぷり堪能して、東福寺をあとにする。

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東福寺を出て、東福寺塔頭の一つ芬陀院(ふんだいん)を拝観。
ここは山水画で有名な雪舟の作の庭が有名。
こじんまりとした亀をモチーフとした庭を、縁から眺める。
先客はおらず一人この庭を堪能する贅沢、ゆったりした時間が流れる。

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茶室図南亭の丸窓から眺めるお庭、心惹かれる美しき日本、素晴らしいデザイン。

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庭に向いた部屋を眺めると、おもてなしの心がそこかしこに。
このへんが京都小さな古寺巡りの魅力。

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東福寺から東に向かうと勝林寺の案内板が目に入り、ちょっと寄ってみる。
このお寺のこじんまりとした庭も、紅葉の頃は素敵な場所になりそう。

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東福寺を出て住宅街をてくてく歩いていくと、うっそうとした森の中に泉涌寺(せんにゅうじ)が現れる。
この風景、どこかで見たことあるなと思ったら、JR東海のCMで流れていたののだった。
そうだ、京都に行こうのCMは、ほんといつもワクワクさせられる。

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ここは鎌倉時代より天皇家の菩提寺となり、広く「御寺(みてら)」と呼ばれている。
そんな理由からか、境内に入るときに拝観料(500円)を徴収される。
ということで、すべての参拝が有料?当然人影は少なく、荘厳と言えなくもないが、かなりひっそりとしていて、寂しすぎるかも。
楊貴妃観音像が有名で、美しくなりたい女性に人気だとか。
この日も若い二人連れの女性が、熱心にお参りしていた。
楊貴妃観音像、暗くてよく見えないのがイマイチ。

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本日の目的はこの御座所庭園。
小さなお庭ながら、背景の森とあいまってとても静かで居心地が良い。
そうしているうちにポツポツと雨が・・・・次第に土砂降り。
20分程度でその雨もあがり、日差しが見えてきた。
雨宿りは、庭を鑑賞しているときに限る。
昨年の仁和寺に続き、雨のお庭鑑賞とあいなった。
なんせあたりに人影ないしね、幽玄な世界を心ゆくまで堪能、感謝。

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泉涌寺をあとにして、北隣の観音寺へ。
いきなり鉄筋と思われる大講堂を見て興ざめしてしまった。
しかしここは紅葉の名所として、かなり有名らしい。
観音寺の他にも、このあたりは隠れた紅葉スポットがたくさんある。
東福寺が有名なだけに、周辺の紅葉スポットは穴場だということだ。
秋ももう一度ぜひ来てみたい。

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予定どうり天気が怪しくなってきたので、京都国立博物館でも行こうと思って、ネットで検索すると、現在全館休館とのこと。
京都国立博物館、昨年も休館で今だ見学果たせず。
それにしても、なんか休館多くない?

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今にも雨が降ってきそうなので、あまり歩くコースは避けるとして。
京阪本線を少しもどるが、終点の出町柳まで行き、下鴨神社に行くことにした。
昨年すぐそばに宿をとったが、下鴨神社には参拝してないので、ちょっと覗いてみることにした。
それに拝観料なしなので、気軽に行ける。

出町柳駅を出て、緑の森に囲まれた長い参道を歩くと、やがて朱く塗られた豪華な楼門が見えてくる。

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こちらはさすがに山城一宮、葵祭りで有名な神社なので、平日でもそこそこ参拝者で賑わっていた。
縁結びで有名らしく、若い参拝者も多い。
残念ながら本殿は工事中で見ることができない。
木陰も多く、小川の流れも涼しげで、夏にそぞろ歩くにはいいところだ。

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ひとしきり歩いたところで、天気もいよいよ怪しくなってきた。
そのまま京阪本線の特急に乗って帰れるので、帰りはかなり楽。
そこそこ歩いたので、電車でうたた寝。
起きるとちょうど終点の淀屋橋に着く手前だった。

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2013年8月21日 (水)

祇園散策と建仁寺 ★★★

夏休みをとって久々家族旅行に出かけた。
目的地はUSJ・・・て、また大阪かよ。
今月は半分大阪出張だったから、正直大阪は敬遠したかった。
なんだかんだと理由をつけて、初日は京都で過ごすことにした。

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今回利用したツアーは、JR東海が販売している、ぷらっと旅のパック。
新幹線はこだまを利用するのだけれど、2泊ついて大阪往復23000円と格安。
東京-大阪をこだまだと4時間かかるが、それさえ問題なければ超お得。
ホテルも新大阪近くの東急インで、なかなか良かった。
本来は京都駅での途中下車は禁止らしいのだが、問題なく改札口を通過。

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京都駅で昼食をとったあと、電車で祇園に移動し、お土産ショッピング。
花見小路を抜けて、建仁寺へ。
ここで家族にも一緒に拝観を誘ったのだが、嫁も娘も興味ないとのことでパスされた。
こういうことに興味あるのは、長女だけか・・・・。
ちなみに長女は美大で日本画を専攻中、大学やサークルが忙しいということで、今回は動向せず。

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建仁寺は、京都で最初の禅寺で、現在は臨済宗建仁寺派の大本山として現在に至る。
伽藍は江戸初期から中期までと、比較的新しいが、禅寺らしく質実剛健的な趣がある。

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この寺の目玉は、国宝に指定されている俵屋宗達の風神・雷神の屏風。
本物は京都国立博物館に寄託されているが、そのレプリカを見ることができた。
レプリカとはいえ、薄暗い室内に浮かび上がる豪華で力強い襖絵には感激。
ちなみにこの寺での写真撮影はどこでもOK、自由に撮影できるのが嬉しい。

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方丈の中庭に広がる「潮音庭」。
限られた空間に広がる石と楓のお庭。
回廊のどこから見ても美しい庭が楽しめる。
今日はムシムシと暑い日だが、拝観者は思い思いの場所に座って庭を楽しんでいた。
時折吹くそよそよとした風が心地よい。

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方丈の表に回ると、枯山水の庭「大雄苑」が広がる。
巨石と白い石のコントラストがおおらかで力強い。
ここでも皆さん縁に座って、じっくり庭を味わっている。
祇園のなかにあるお寺ながら、それほど混むわけでもなく、静かなひと時を過ごせるのは素敵だ。

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法堂は江戸中期の建立。
平成14年(2002年)創建800年を記念して、天井にトップ画像にある小泉淳作により双龍の絵が描かれた。
見上げると迫力ある龍の絵が、天井いっぱいに広がる。

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建仁寺を出て、八坂神社の前で娘たちと合流。
白川通り、花見小路あたりを散策して、甘味処でかき氷を頂く。

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かき氷で少し体はクールダウン。
お店を出たら、なんだか雲行きが怪しい。
急いで地下鉄駅に到着。
東福寺駅で乗り換えたら、土砂降りの雨が降りだした。
稲光もすごく、近くに雷が落ちた轟音が轟く。
大阪に着いた頃には、雨はすっかりやんでいて、冷えた空気が嬉しかった。

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2013年8月15日 (木)

大阪 住吉大社

8月に入って、出張も7日目、その間大阪往復3回と、かなりお疲れ。
たまには気分転換と、時間を見つけてちょこちょこ徘徊しているのだが、大阪はほんと行くところがない。
隣の京都、奈良、兵庫は行きたい所に事欠かないのだが・・・・。

ちょうどクライアントの会社から、徒歩で20分ぐらいのところにある住吉大社に、朝ちょっと早起きして寄ってみた。
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住吉大社は、全国2300ある住吉神社の総本社で、摂津国一宮、二十二社の一社。
という大変格式の高い神社で、国宝の4殿をはじめ重要文化財も多数。
でもちょっと綺麗で明るすぎるせいか、どこか軽い印象。

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早朝ということもあって、参拝者まばらだが、そのぶん皆さん信心深い方々のよう。
10分ほどずっと拝み続ける方や、何度も走ってお参りする方とか・・・・。

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神社のお参りして、清々しい気持ちでクライアントの会社に向かいました・・・・
ならいいのですが、実際は朝から汗だくです。

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