2016年10月 2日 (日)

霞ヶ浦へ

どうも茨城県は距離の割には行きにくい。
高速道路が、東京経由なのでかなりの大回りで、しかも高速料金が割高。そんなわけで、とろとろと下道走って、霞ヶ浦まで行ってきた。
夕暮れ時、霞ヶ浦を渡る風が気持ちよかった。
途中、チェーンあたりがキコキコうるさいな?
あ、昨日チェーン掃除して、オイルさすの忘れた。なんか最近・・・物忘れが酷い orz
ロードバイクって、椅子をたたまず、横に積めるんだ、初めて知った。ちょっと後方は見づらいけど、このほうがなんかおさまりがいいような気がする。
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2016年5月29日 (日)

Vacanza di ALFA in KASAMA2016

Vacanza di ALFA in KASAMA2016のポスターにイラストを使っていただいた御縁で、イラストを展示させていただきました。
展示場所は、イタリアの雰囲気たっぷりの笠間工芸の丘で、イメージぴったり。
今まで本業の会社規定が、社外活動で報酬を受けてはいけない(副業禁止)となっていたので、イラストのオーダーなどは、あまり公にできませんでした。しかし規約の改定で’報酬を受けてはいけない’という規定が亡くなったので、活動内容も公表可能に。
これから堂々と活動できますので、何かありましたらよろしく
(*^。^*)
会場はほんといい天気、爽やかな5月の風は気持ちいい。
緑あふれる公園でのイタ車の展示は素敵です。
今回はミニコンサートもたっぷり堪能させてもらいました。
日ごろの忙しさからも解放されて、久々車のイベントで、ボーとのんびり過ごしました。
会場利用の関係から、エントリーフィーが高くなってしまうということですが、とても雰囲気がいい会場ですので、何かとお手伝いしながら参加していきたいと思います。
 
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2013年6月 2日 (日)

筑波りんりんロードと真壁の街並み

腰痛もだいぶ治まったので、とりあえずポタリングでリハビリ。
前からちょっと気になっていた、筑波りんりんロードをメインにポタリングしてみた。

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自宅から筑波山山麓までは70km弱、約2時間ほどで出発地点の平沢官衛遺跡に到着。
この史跡公園周辺では、筑波山を走るロードバイクをたくさん見かけた。
筑波スカイラインを自転車で巡るにはちょうどいい起点だ。

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遺跡を軽く見学して、筑波神社参道沿いにある神郡(かんごおり)の集落を巡る。
参道の両脇には昔ながらの古い家屋が軒を連ねる・・・というほどではないのだけど。
筑波神社まで続くこの道が、「日本の道百選」に選ばれている「つくば道」だそうである。
臼井の集落に入ると、道はとんでもなく急になる。
リハビリの身ではあまり無理もできないので、坂の途中で左折して、りんりんロードに向かう。

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りんりんロードは、旧筑波鉄道の軌道をサイクリングロードにしたもの。
正直路面の状態はあまり良くないし、やたら交差点が多く走りやすいとは言えないが、のんびりポタリングに使うには良いだろう。
途中の駅舎、プラットホーム跡に作られた休息所など、ノスタルジックな雰囲気は、なかなか楽しい。
そうこうしているうちに、本日の目的地真壁に到着。

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真壁氏の城下町として栄えた真壁市街は、今でも古い街並みが残り明治大正の情緒を醸し出している。
ただ中心街でも人影はまばら、大震災の影響で無残に壊れた建物も多く、とても痛々しい状況が残念。
この街並みが元の状態に戻るのを願う。

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せっかく古い街並みなのだから、それらしいお店で昼食をとりたい。
ということであたりをウロウロしてたどり着いたのが、橋本珈琲店
古い旅館の1Fで最近オープンしたらしい。
レトロな室内で頂く、レトロなナポリタンと濃厚な珈琲。
しばし昭和の味と香りで時間を過ごす。

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次に訪れたのが、坂東第二十四番札所の、雨引観音
雨引山の中腹まではちょっとしたヒルクライム。
山中に広がる伽藍はかなり立派で賑わっていた。
建物自体は、さほど古いものではないが、雰囲気的にはなかなか貫禄もあり歴史を感じさせる美しい寺だ。
紫陽花の花でも有名らしく、もう少したったら美しい紫陽花が咲きそろう。

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雨引観音からスタート地点へと引き返す。
帰りは一般道を走ったが、交通量も少なくロードバイクにとっては、サイクリングロードより走りやすい。
またもや最後200m程のヒルクライムで、三重の塔のある薬王院に到着。
雨引観音の賑わいとは対照的に、こちらは人っ子一人いない静寂の世界。
静かにお参りを済ませ、出発地点の史跡公園へ戻った。

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せっかくなので、ドライブで表筑波スカイラインを走ってみる。
車も少なく、峠道を楽しむにはいい道だ。

筑波山周辺、ロードバイクで走るには、いろんなバリエーションを選択できる良いフィールド。
たまには気分転換に、筑波山周辺も走りに来ようか?

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2007年9月30日 (日)

益子で陶芸 ★★

先週末は一人東北で遊んでしまったので、今週は家族サービス。
といっても前々からやってみたかった、陶芸に初挑戦。
場所はせっかくだから陶芸の似合う町、栃木県の益子町。我が家から車で2時間とちょっと遠いが、体験陶芸教室は多いし、街並み散策もいい感じ。

ネットで調べたら、益子の長谷川陶苑が価格もお手頃で良さそうです。
前日電話したら、特に予約しなくても大丈夫とのこと。ここは電動ろくろの使用量が、午前・午後、3時間半使って1000円。普通のお店では1時間1000円くらいが相場ですから、かなりお得です。これには粘土の代金も含まれています。このほか完成した作品を焼く代金が別途1点1000円ほどかかります。ただし作品の大きさによって、焼く代金が変わりますので注意が必要。

さて当日は朝から雨模様。まあ室内の陶芸ですから天気は関係ありませんが、残念ながら町の散策には向きません。やはり天気が良いことにこしたことはないでしょう。

陶芸教室の建物に入り、申し込みをしました。長女はろくろ1台を使用。次女と三女は私と嫁さんが一人ずつついて、計3台のろくろを使用。ちなみに2人で1台ろくろを使うと、1500円かかります。粘土は3時間遊ぶにはちょうど良い分量。時間いっぱいで使い切りました。

教えてくれるのは、30歳代の若い陶芸家の方。説明でチョコチョコと器を形作っていくのですが、その手際のよさに思わず感嘆。
丁寧に教えてくれたので、しばらくすると末娘も一人で茶碗やお皿をなんとか作ることができるようになりました。て私より上手なくらい。大人はどうしてもスケベ根性を出してあれこれやろうとするから、ついゆがんじゃうけど子供は素直にやるから綺麗にできる。

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そのうち調子に乗ってきたらしく、どの娘も真剣に作品つくりに没頭。できた作品はすべて焼かなくても良いので、時間を目いっぱい使って練習するのが賢明です。粘土は7-8作品を作るくらいはあるので、初心者が3時間使うくらいでちょうど良い。
ろくろ体験は最低2時間は必要、私たちは3時間目いっぱい使ってちょうど良かった感じ。

そのうち次女が大皿に挑戦。てこれが焼き上げ価格が1800円もかかってしまった。娘の得意げな顔を見ると、駄目とも言えないしねえ。まあ芸術の秋ということで、良しとしましょう。

完成した作品の仕上げは、5パターンの見本の中から選べて、乾燥後お店のほうでやってくれる。マグカップの取っ手をつけることも可能。

結局朝の9時ころから12時まで、たっぷり陶芸を満喫してしまいました。
かかった費用は、ろくろ代が計4000円、作品の焼き上げ代11点で14000円、送料1800円でした。作品の焼き上げ代がサイズによって変わることが、ちょっと想定外で予算をオーバーしてしまいましたが、貴重な初体験ですからしかたないですね。
完成まで1月半ほど、送られてくるのが楽しみです。

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娘達はすっかり気に入ってしまい、またやりたいと言ってます。私も今度は一人で作品作りに専念したいし、いつか絵付けまで自分でやってみたい。1年に1、2度、芸術の秋イベントにいいですね。父の日、母の日、敬老の日に孫から手作り器のプレゼントにも最適。

長谷川陶苑のHP

またひとつ趣味が増えてしまったかな?

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