2016年11月30日 (水)

カヤバ珈琲

六義園の帰り、珈琲を飲んでいこうと谷中にあるカヤバ珈琲に立ち寄った。
前回来た時に飲んだブレンドが、酸味の中にもほのかな甘みがいたく気に入った。
何杯でもスッと飲める軽さと甘さ。
そんな期待をして、今回もオーダーしたのだが。
確かに酸味は強めだが、前回感じたほのかな甘さが感じられない。
なんだか、普通の酸味が強い珈琲じゃないの?
それとも私の味覚が、前回の時とは違ってか案じたのか。
ううん、悩むな・・・・・。

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六義園

午前休をとったので、定時あがりは18:00と早い。天気もいいことだし、紅葉のライトアップでも見てみるか。
というわけで六義園の紅葉ライトアップへ。前々から知ってはいましたが、ライトアップに訪れるのは初めて。
少し込みましたが、昼とは違った素晴らしい幻想的な世界に引き込まれました。多少混んでいますが、平日なので雰囲気を壊すほどではありません。
灯にぼんやり浮かぶ紅葉たち、ううん幻想的でいいですね。
ほんとは茶屋で抹茶など飲みたいところですが、カップルだらけの客に混じるのは、居心地悪いので今回はパス。
これで300円ですからね、観ない手はありません。
 
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旧古河庭園

もう秋も終わりだというのに、あまり紅葉を見た記憶がない。本当は京都や奈良の古寺の紅葉を見たいけど、そうも言ってられないし。
こんな時は通勤定期で出かけられる、途中下車の紅葉スポットへ。
2年前は六義園、昨年は後楽園の紅葉にいたく感動した。東京のど真ん中で、こんな見事な紅葉に会えるとは。
というわけで、本日の都内で紅葉スポットは、旧古河庭園。
ここも期待以上に素晴らしい紅葉が堪能できました。
本日は午前休だけ申請して、このあと会社に行くから、ここで持参したお弁当を食べます。紅葉見ながら、お弁当を食べるのはなかなかいいものです。
通勤電車の途中で下車の紅葉スポット、超お手軽で満足度高し。
 
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2016年11月23日 (水)

皇居東御苑

晩秋から初冬にかけての東京庭園巡り。春の桜は大混雑で遠慮するけど、秋の紅葉は結構穴場。
贅を尽くした大名の庭園は見ることができるのは、東京ならでは。それに本日訪問した皇居東御苑は、なんと無料で庭園が見れちゃいます。
復元された小堀遠州のお庭はもちろんですが、昭和天皇陛下が復元された武蔵野の雑木林は、期待を超える心地よさ。
東京のど真ん中で、過行く秋を堪能しました。
 
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2016年9月24日 (土)

青梅アートジャムで保存食パーティー

以前版画工房に通っていた時、ご一緒した阿部さんの告知が、FBのウォールに廻ってきた。なんでも青梅アートジャムの一環で、御岳の山上で、保存食パーティーを開くのだとか。
アーティストで、作家の阿部さんの面白い活動は、FBでちらちら流れてきていたので、これは是非行かねばならないね。
そんなことで雨の中、会場の御岳山頂展望食堂二階を訪問しました。
会場に入ると、連絡もしてないのに阿部さんはすぐに気づいくれました。人の顔を覚えるのが苦手な私には、これだけでもう感動ものです。しばしご挨拶のあと、今回のイベントの趣旨を説明くださいました。
会場は畳のちょっとした大広間になっていて、このイベントに参加した作家さんの作品が展示してありました。一通り作品を鑑賞したあと、これまた作品の一つである石臼で珈琲豆を挽き、おいしいドリップ珈琲を堪能です。
そのあと、いったん会場を離れ、一時間ほど御岳神社のほうを散策し、午後の保存食パーティーに突入です。
阿部さんと少し面識があるというだけでしたが、皆さん親切に案内してくれます。保存食は、漬物や干物、甘露煮といったものですが、味が濃厚で実に美味しい。これでご飯何杯でもいけちゃいます。当然お酒の相性は最高でしょうが、それはここではかないませんね。
ごちそうに舌鼓をうちながら、アートな雑談など楽しく過ごした時間もあっという間、残念ながら次なる訪問先の横浜へと向かいました。
本日お世話になった皆様、ありがとうございました。
アートジャムのイベントは11月13日まで、別の会場でも継続ということなので、またお邪魔させていただきます。
人とのつながり、今日も楽しい出会いがありました、ほんと来て良かった。
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2016年9月 3日 (土)

AKAI factory と Cafe コロン

青梅の多摩川を堪能した後は、飯能駅近くのAKAI factoryさんに移動します。ここは40年前の工場にタイムスリップしたような空間。どう考えても、おしゃれとは程遠い空間のはずなんですが、これがとにかく心地よいのです。最近廃業した町工場をそのまま使って、いろんなクラフト作家さんたちのアトリエに開放した工房。
しかし、カフェや各アトリエ以外は冷房効いていないので、とにかく暑い。真夏はとにかく厳しいようです。
工場オーナーのお孫さんで、現オーナーの方に中をいろいろ案内していただいて、若い作家さんたちの作品を見せていただきました。
そのあとカフェメニューで、女性二人はカフェオレをいただいたのですが、娘がビールというので、私もノンアルコールビールで乾杯。いや、暑いとビールがやっぱりうまい。これから夜になると、中はベトナムチックな雰囲気とか。
いや、若い方はいろいろエネルギーがあふれていて、とにかくうらやましい。
AKAI factory を後にして、次は娘のリクエストで赤塚不二夫館へ。娘はおそまつさんの大ファン、今も専門学校でおそ松さんを制作したスタッフの方の授業を受講しているとか。
閉館ま近の4時半というのに、おそ松さんの影響か老若男女の見学者がひっきりなしにお土産売り場を訪れる。
結局娘にいろいろお土産を買わされました。
もうお腹いっぱい、このまま帰ってもいいのですが、最後の締めとして、青梅市内のカフェコロンで打ち上げです。
ここもまたまた40年前にタイムスリップしたような、あたたかな裸電球が似合うお店。私を除いた、ほっこり女子会で、アニメ話で話が盛り上がったようです。
大き目のシフォンケーキとフレンチプレスの珈琲を堪能させていただきました。あたたかなオレンジ色の照明がとにかく心を和ませます。最初のころは、娘も慣れずににおずおずと会話していたのですが、このころになるとこんなに話すのかとびっくりするくらい、おしゃべりに夢中、これもお店の雰囲気がなせる業。
今日は連れのお二方、先ほどのAunのマスター夫人、コロンの本日のカフェ女性店主(コロンは日によってカフェオーナーが変わります)と、実に魅力的な女性に会えてラッキーでした。
本日ご一緒くださいました、SさんIさん、他カフェ、ショップの皆様、ありがとうございました。それにしてもさすが青梅マスターのSさん、いろいろな方を紹介いただき、まったくすごいです。
ディープなカフェ巡り友の会、参加者絶賛募集中です ^^

 
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Mountscape Canoe craft とカフェ Aun-阿吽Labo

今日は恒例になりつつある、青梅マニアックカフェ探訪。
本日のメンバーは、青梅マイスターのSさんとお友達のIさん、そして長女と私。

まずは奥多摩、白丸調整池近くのカヌー工房、Mountscape Canoe craftにお邪魔。杉、檜で作成された美しいウッドカヌー制作工程を、ご主人に解説してもらいました。こんな工房で思う存分カヌー作りに没頭できるなんて、まったくうらやましい限り、羨望のまなざしです。
続いてお昼ご飯は沢井にある豆らくで。冷や汁風おぼろ豆腐膳をいただく。このご膳で1350円とコスパ抜群でとても美味しい。
さらに続けてご歩いて近くのカフェ Aun-阿吽Labo へ。陶芸家のご主人の作品を鑑賞しながら、ゆったりとした時間が流れる。窓辺から美しい多摩川の渓流を眺め、天空のトラジャ珈琲をいただく。丁寧にネルドリップされた珈琲はさわやかな酸味系、とても美味しくいただきました。外観からはちょっと想像できない、とても居心地の良い空間で贅沢な時間を過ごさせていただきました。 多摩川に沿って、いろんなカフェや食事処が点在する御岳エリアはほんと奥が深い。 さて、これから飯能に向かって、本日の後半戦へ進みます。
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豆らくの、「冷や汁風おぼろ豆腐膳」をいただく。このご膳で1350円とコスパ抜群。
 
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2016年3月 3日 (木)

谷中カヤバ珈琲

午前中ちょっと用事があったので午前休。
空いた時間で前から気になっていた谷中のカヤバ珈琲へ。
ひと月ほど前通りかかった時には、いっぱいで入れなかったので、今回改めてお邪魔しました。
レトロな外観が素敵ですが、中もやっぱりレトロ。せっかくなので靴を脱いで二階の和室へ。
冬でも陽だまりな二階は、ほかほかと心地よい。
まだお昼には早いので、珈琲のみオーダー。
ここの珈琲、かなり酸味が強いです。と言っても私的には好きな酸味でした。胃にもやさしく何杯でもいける、ちょっと癖になる珈琲。
いつも飲んでる少し苦めの珈琲とは全然別物でした。
このお店、昭和13年創業と言うことで、当時の面影をそのまま今にとどめていていい感じです。オーナー様が亡くなられて、一時は閉店したようですが、有志によって平成20年から再開したとのこと。いつまでもこの雰囲気は残して欲しいものです。
 
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2015年12月13日 (日)

小石川後楽園の紅葉

今シーズンの紅葉はどこもいまいち?
いえいえ最後に来ました最高の紅葉。
それも東京都心のどまんなかで。
雨のせいか人影もまばら、最高の紅葉を堪能しました。
さすが水戸徳川家の造園、歴史的重みが違います。
いたるところに絶景と呼べる景観スポットが散りばめられ、まったく飽きることがありません。
しっとりとした雨にぬれるカエデの葉美しいことと言ったら。
今シーズン紅葉のしめくくりは、それにふさわしい充実の庭園でした。
 
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2015年11月28日 (土)

青梅近郊古寺巡礼

青梅マイスターへのリクエストは、紅葉が楽しめる風情あるお寺。
そんなわけで今日は、塩船観音~天寧寺~安楽寺~ブリジストン奥多摩円~寒山寺~聞修院というお寺満載コース。
塩船観音以外は、いづれもはじめて。そして実に風情がいいのです。
さすが青梅マイスターの選択眼は確かなもの。
紅葉とお寺、やっぱり日本人はこの組み合わせじゃなくちゃ。
混雑している観光地をしり目に、私たちは隠れた紅葉スポットを存分に楽しんだのでした。
そうだ、京都じゃなくても・・・最近内輪のグループで密かに流行っているフレーズ。これもまんざらでもないってことで。
 
塩船観音
 
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天寧寺
 
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安楽寺
 
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聞修院
 
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ほんと日差しも柔らかく、ぽかぽかといい日和でした。
こんな日は、外でコリコリ豆を挽いて、紅葉見ながら珈琲タイム。
カエデが紅く染まるブリジストン奥多摩園は青梅マイスターお勧めスポット。
なんと200円の入場料払えば、宿泊者じゃなくても利用でき、駐車も可能なことが判明。
みんな知らないよね、そんなこと。
まあそんなわけで、広い紅葉のお庭は、ほとんど独り占め。
贅沢な珈琲タイムでした。
 
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