2016年12月31日 (土)

宇津ノ谷集落

年明けまで実家に帰省予定でしたが、所用で急遽帰宅、結局一泊二日の里帰り。
帰宅時、国道一号バイパスをちょっとだけ脇にそれ、宇津ノ谷峠の入り口にある、宇津ノ谷集落を訪ねました。
ここ宇津ノ谷峠は、中世、江戸時代、明治時代、大正時代、昭和と、それぞれの道が今日まで残っている珍しい峠。
その入り口にある、宇津ノ谷集落は、街道の面影を今に伝える風情ある家屋が、実に良い雰囲気で残っている。
30分あまりだったが、集落を散策して写真撮影。
集落にある十割そばは、お客さんいっぱいで残念ながら食べることができませんでした。もう少し空いた時期に行ってみよ。
 
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2016年1月 1日 (金)

初春

実家の近く、相良海岸の初日の出。
喪中なので、しずかな新年を迎えています。
本年もよろしくお願いいたします。
 
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2015年12月30日 (水)

遠州の秘境、水窪

水窪に行ったことは、学生時代一度だけ。
と言っても、飯田線で通過したことがある、というだけだが。
ものすごい山の中を、鉄道で揺られていくと、突然町が現れてちょっと異世界に来たような思いをした。
水窪は、静岡県なのに鉄道では愛知県経由でないと行くことが出来ず、秘境感たっぷりな地なのだ。
でかねてからの懸案だったので、ちょっと行ってみた。
実家から車で二時間、意外とあっさりついてしまった。
と言っても、町に入るにはセンターラインの無い川沿いの道を、延々一時間ばかり走らないとたどり着けないのだが。
めぼしい観光地もない、ほんとの山の町なので、歩いているのはお年寄りばかりだが。
山の上にある高根城跡に行ってみる。
ここは武田勢力と徳川勢力が激しく争った地、城跡も実戦向きな山の砦といった感じだ。
ちょうど対岸に、私好みの山住の集落がいい感じに山の斜面に広がっている。
車で対岸の山住集落に移動し、写真を撮りながら散策。
山の急斜面に、茶畑と家屋が点在し、昔ながらのいい風情を醸し出している。
石垣の間の小道を散策するのが、実に楽しい。そんな急な斜面を上に行ったり下に行ったり。
この一帯はお茶を無農薬さいばいしている、高級茶の産地。
今日は時間の関係で行くことが出来なかったが、この奥の大沢というところには、さらに秘境感たっぷりの茶畑が広がっているとか。
そんな感慨を抱きながら、静岡の秘境水窪を後にした。
 
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山上の高根城跡
 
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山住集落は山の斜面に茶畑と石垣の民家が広がる。
 
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意外と近いらしい

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2015年8月22日 (土)

修善寺温泉

静岡県人といっても、遠州と伊豆じゃまったく違うというか、まるで別な県。もっとも伊豆の国だし。
修善寺って子供のころから、温泉地としては良く聞くけど、こんな風情ある温泉地だったとは知りませんでした。
夕涼みにこんな川の岸辺をそぞろ歩きたかった。
残念ながら宿泊は伊豆長岡温泉。まあこちらのホテルの食事もおいしかったので、よしとしましょう。
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古奈温泉、東府屋リゾート。
かなり奥まった山の中にある、高級ホテルのおしゃれなベーカリー。
しかし皆さん良く見つけてきますねえ、山の中にもかかわらず大賑わい。
泊ったら最低25000円くらいからだから、昼食だけならなかなかリーズナブルです。
 
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2015年8月21日 (金)

静岡県立美術館 ロダン館

今日は静岡県民の日、ということで静岡県立美術館無料解放に行ってきました。
この美術館の、ロダン館が凄い。ほんものアートにタップリ触れられて、無料だなんて(´V`)♪
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2014年5月11日 (日)

山梨ウエストライン

山梨県って、長野に行く途中とか実家に帰る通り道とか、あまりじっくり遊ぶことがなかったなとふと思い返し、富士スピードウェイに行った翌日、山梨を走ることにした。
今回は「富士の国やまなしを全力で走るサイト」を参考に、甲府盆地の西側から南を走る広域農道を中心に走ってみました。
全体的に山際のアップダウンの多いコースだけど、眺めも道も最高、車の走行も少ないから、とっても気持ちいい。
本日は常に富士山や南アルプスの山並みを眺めながら、新緑の甲府盆地をたっぷり堪能。
来年は念願、桃の花の時期を狙って走りたい。その時は当然、盆地の東を含めたぐるっと一周で。

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車を甲府駅近くの緑が丘スポーツ公園に置いて、ここからスタート。
まずは本来ガイドのスタート地点の、韮崎を目指す。
朝が比較的早かったせいで、市街地でも車は少なめ、走りやすかった。
鳳凰三山や甲斐駒ケ岳の白い山並みが美しい。

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韮崎市役所近くで、釜無川を渡って鳳凰三山山麓の県道12号へ。
少し登って、眼下に甲府盆地を見下ろすように走る道、交通量も少なく走りやすい。
御勅使川を渡ってすぐに、川の上流方面に行くと、広域農道が現れる。
写真のような気持ちいい道だけど、交通量がとにかく少なくなんか嬉しくなっちゃう。
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気持ちよいアップダウンを繰り返してしばらく進むと、ご覧のようなループ橋が現れる。
しかし何でまた農道にこんな立派過ぎる橋があるのかな、うーむ。
まあ走るには面白いけどね。
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下から見上げるループ橋。
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しばらく進むと、段々田んぼの水田地帯に差し掛かる。
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遠くに富士山を見ながらの田植え風景、のどかですねえ。
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こんな気持ちよい道を、いったんビューと下って、富士川を渡ります。
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途中ちらほら古民家も現れる。
富士川大橋を渡って、甲府盆地の南側山麓の高台を走る。
この道は西に白根三山の眺めが素敵。
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道沿いにいくつか公園があって、どれも高台で眺めは最高。
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笛吹き市ふるさと公園から、引き返して戻ることにする。
ダーと下れば、ブドウ畑の美し景観が眼下に広がる。
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ブドウ畑はほんと気持ちいい。この辺からの白根三山の眺めが最高。
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実はいい加減お腹が減ったのですが、走ってきた道には一切食事できそうな店が見当たらず。
笛吹き市の市街地に入ってやっと昼食にありつけた。
そば、うどん屋さんの和家
おろし蕎麦をたのんだら、山もりの大根おろしがのってきた。
なんでも汁を、蕎麦の器のほうへぶっ掛けるのだとか。
大量の大根おろしの風味が絶妙、癖になりそう。
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昼食の後、甲府善光寺によってみた。
長野の善光寺ほどではないが、それにしても巨大な建物だった。
その風格も充分すごいし、縁起の話もおもしろい。
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善光寺の後は、出発地点に戻り、本日のポタリングは終了。
本日のコースは以下を参照してください。

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2013年12月30日 (月)

油山寺、可睡斎、掛川城

久しぶりの帰省、今回は家族がいないので、父と二人懐かしい場所をいくつか回ってみた。
まずは油山寺から。
懐かしいといっても、訪れたことがあるのは、多分小学校3年生ぐらいのとき一度だけ。
正直三重塔があったことしか覚えていなかったが、遠州の古刹として是非もう一度言ってみたかった。
遠州の古刹、いいです。

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そしてもう一つの遠州の古刹、可睡斎。
この寺はボタンで有名だが、禅寺の修行の場として、このあたりでは随分有名らしい。
ここも小学校2年生の遠足で来ただけだが、改めて訪問してその趣深さと規模に少々びっくりした。
遠州の古刹、奥が深いです。

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何でも日本初の水洗トイレだとか。
トイレの真ん中に、明王様がにらみを効かせてました ww

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修行の場の僧坊も大きいですねえ、迷路のようです。
少し迷ったかなとおもったところ、突然ボタンが室内展示されてました。

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最後は掛川城。
ここはわが母校のすぐ隣、学生時代はここで毎日部活のトレーニングしてました。
もっともその頃はこんな立派な天守閣なんてありませんでしたが。

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さて、実家に帰りますか。

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2013年3月24日 (日)

美術館巡りと龍潭寺

娘の大学合格を報告に、静岡の実家に行ってきた。
家族はそれぞれ予定があったので、一緒に行ったのは長女だけ。
長女の専攻は、美大の日本画科。
日本的な美しいものをいっぱい見ておかなければ。

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23日は箱根の成川美術館、24日は浜松市二俣の秋野不矩美術館。
どちらもすべて日本画のみの展示で、どっぷり日本の美を堪能。

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秋野不矩美術館の次は奥浜名湖にある、龍潭寺へ。
このお寺は、徳川四天王のひとりである、井伊直政の生誕地で、井伊家の菩提寺。
お寺のお庭は、江戸時代初期、小堀遠州によって造営されたとても素晴らしいもの。
このお寺の訪問は実に40年ぶりくらいか。
当時分からなかった、このお寺の格調を、今回は存分に堪能した。
これだけのお寺、関東ではなかなかお目にかかれないのが残念。

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2012年5月18日 (金)

ふるさとの情景

所用があって、静岡の実家に行ってきた。
私のふるさとは、静岡県小笠郡小笠町だが、その町はもうない。
隣町の菊川町と合併して、今は菊川市となっている。
そんなわけで、旧菊川町もふるさとということなんだが、正直旧菊川町エリアは全然知らないところだらけ。
実家には高校卒業までしかいなかったのだから無理はない。
そのころは当然自動車免許もなく、活動範囲は通学用自転車で行ける20kmといった範囲か。
菊川市といったら、お茶で有名な牧野原台地。
あとは上倉沢の棚田・・・ということらしい。

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実家の近くに住んでる従兄と話したのだが、
私 「最近の子供は、就職してもお金を使わないねえ」
従兄 「なんかお金貯めてるらしい」
私 「若いうちに使うお金は、自分への投資だし、その時にしかない価値があるんじゃないか」
従兄 「お金貯めて、浜北あたりの津波と放射能汚染の心配のないところに家を建てるんだと。おれたち両親も一緒に住もうってことらしい」
私 「・・・・」

実家と従兄の家は海岸から4km程度で、海抜5mほどの川沿い。
ふるさとの菊川市は、浜岡原発のある御前崎市の隣。
原発が近いということで、地元の住民は多かれ少なかれ動揺してる。
やはり狭い日本で原発は精神的に無理。
私だって、故郷に戻る気はないし、両親も戻ってくるなと言う。

原発推進派の人間、発言する前に自分や家族の住居を原発周辺に移すのが筋なんじゃないだろうか。

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2011年9月24日 (土)

伊豆合宿2日目(戸田港から西伊豆スカイライン) ★★★

伊豆合宿の2日目。
東伊豆は車が多いから、西伊豆にでも行こうと思っていたら、海遊びのメンバーも戸田港に行くという。
というわけで、朝食を済ませたら皆で一路戸田に向かう。
修善寺を抜け戸田峠で戸田港を見下ろす。
今日は天気が良いので、富士山が雲の上にぽっかりと姿を現す。・・・絶景ヽ(´▽`)/

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戸田海水浴場の駐車場に車を停め、ここから先程戸田港を見下ろした戸田峠までヒルクライム。
途中棚田百選にも選ばれた、北山の棚田でちょっと寄り道。
この棚田から本格的なヒルクライムコースの始まり。
男性的な急こう配をぐいぐい登っていく豪快なルート。
いつしか眼下に駿河湾が見え、遠く富士山が顔を出す。
道は先日の台風で木の枝が散乱していたが、基本的な路面状況は良く、道は広い。
車も少ないので、こころおきなく坂道を堪能できる。

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海を見ながら海抜0mから900mまで、ロケーションは最高☆☆☆☆☆ランクのヒルクライムコースだ。
棚田から戸田峠までは、標高差600mほどなので、見かけほど苦労することなく峠までたどり着いた。
もっとも、ツーリングの途中で登るのは、かなりしんどそうだが。
戸田峠から西伊豆スカイラインは本当に気持ちいい緩やかなコース。
天城高原とは違い、こちらは山頂付近が草原なので、すこぶる眺めが良い。
富士山や駿河湾、伊豆の山々を眺めながらの快適ライド。
ときおりバイクや車とすれ違う程度で、これで三連休?と思うほど道は空いている。

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西伊豆スカイラインはまだ続くが、結局土肥峠で土肥へ下ることにした。
これから先は、次回のお楽しみ。
土肥に下ったら、やっぱり新鮮な海に幸を食べたい。
ということで、松原公園近くの松の家で、お勧めのちらし丼をいただく。
新鮮な魚も食べたし、あとは戸田に戻るだけ。
ここからも海を眺めながらアップダウンのある海岸道路、とても楽しい道が続く。
食事で道草食っていたら、他のメンバーは既に撤収した後だった。
ベースキャンプへはあとで向かう旨を告げ、戸田温泉で入浴した後、今度は車で西伊豆スカイラインを走ってみる。
西に傾いた日を浴びて、海が輝いている。
手前には風で揺れるススキの穂、しみじみ秋だね。

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この後ベースキャンプに戻って、賑やかに食事したあと、9時半帰路に着いた。
道は空いていて、1時前に帰宅できた。
伊豆って案外楽しいね、と故郷(静岡)を思うのでした。

それから今回ご一緒くださった皆さん、ありがとうございました。
また遊びましょう。

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