2017年12月17日 (日)

大谷の巨大地下空間

ランチの後は、大谷の巨大地下空間へ。これは凄い、感動しました。
巨大神殿を連想させる石の宮殿はとても幻想的で荘厳。
通常非公開の石のチャペルも今日は解放。
特別開催のデジタル掛け軸の、刻々変化する光の芸術に目が釘付け。なんでも100万通りのパターンがあり、同じパターンに巡り合えるのは1000年後だとか。

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京屋茶舗

本日お知り合いになった方の紹介で、素敵なカフェに来てます。
これなら、自信もって娘を誘えるな。
次回FMMミーティングの後は娘とここでお茶しよう。

外見はちょっと大きな民家?に見えますが、中は凄く居心地の良いカフェにリノベーションされてます。
古民家の柱を多用した濃い茶色の室内、大きな窓と赤々と燃える暖炉。
外には雑木林と心地よさそうなテラス。これだけツボを押さえられるとは。
特に居心地よいポイントは、古材をふんだんに使った室内と、ちょっと薄暗い照明。古民家ではないけど、古民家に来たようなインテリアは、不思議と心を落ち着かせる効果があるようです。
個人的な好みでしょうか、明るすぎる室内は、一人でお茶するのはちょっと浮いてしまうんですよね。室内に溶け込むような、ちょっと薄暗い室内が好みです。
二階があるようだから、次回2階に席をとるのが楽しみ。
いただいた、グリーンカレー、カレーはもちろん、トッピングされてる野菜が美味しかった。ドリンクは黒豆ほうじ茶。
メニューは全体的に、ヘルシー志向のオーガニック系。お茶にはこれくらい軽い感じがいいのかな。

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2017年11月 5日 (日)

FF21倶楽部ラン

本日は自転車クラブの走行会。目的地は足利の織姫公園もみじ谷。
平成の森から片道50km、普段なら何の問題ないけど、今日は北風ビュービューの向かい風。まあ集団走行なのでなんとか走ったけど、結構疲れました。
目的地のもみじ谷、まだ紅葉は一部のみで、まだこれからというところですが、それでも充分絵にはなります ^^;)
皆さんで集合して記念撮影のあと食事で解散。
そのまま帰る皆さんとお別れして、一人足利散策。といっても時間的余裕は2時間ほどしかありませんが。
紅葉の名所鑁阿寺はまだ色付きはじめ、大銀杏はまだ黄緑色。それでも傾いた日差しを浴びて、綺麗に輝いていました。
さて、これからどうしよう。ふと以前紅葉が素晴らしかった草雲美術館を思い出して、紅葉にはまだ早いと思いましたが行ってみた。
紅葉はまだこれからという感じでしたが、やはり穴場ですね。あと一週間も経ったら、見事な紅葉が見られることでしょう。
紅葉の最盛期はこんな感じです。
http://hikicyari.cocolog-nifty.com/bl…/2010/…/2010-490e.html
この時点でPM2:45、急いで帰らないと日暮れまでに間に合わない。
急いでとにかく利根川を目指す。どこをどうやって走ったか、赤岩の渡しにひょっこり出た。ということで初めて渡し船を利用してみた。なんと無料なんですね、最終便に間に合って無事渡河できました。夕日に照らされて、川面が綺麗です。
ここから帰路を急いで、なんとか真っ暗になる前、予定通り5時に帰宅、約130km、長い一日だった。

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2013年4月28日 (日)

白河から那須を経由して帰宅

4月28日も晴れ、風も昨日よりはおさまったようだ。
けれど白河市はこの時期としてはかなり冷え込み、那須連山は雪で真っ白。
ホテルの前で自転車を組立、まずは白河小峰城へ向かう。

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北側から見た三重櫓、石垣も立派でかなり威厳がある。
さすが松平定信公の治めた城である。

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しかし表門に向かうと、大震災で崩れた石垣が痛々しい。 
きっとこの城は市民の誇りなんだろう、一刻も早い復旧を願う。
しかしやはり立派なお城のある城下町はいいものだ。

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お城をぐるっとひと回りした後は、R4号を南下し、途中県道68号を右折して那須高原へ向かう。
時間が早いせいか、高原に伸びる道は車も少なく走り良い。

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途中道幅が狭くなり、ひと登りすると見晴らしの良い牧草地に出る。
牧場の向こうには、新雪をかぶった那須連山がそびえる。
しかし今日は北風が寒い。

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しばらく県道68号は車も少なく、非常に気持ちよく走れた。
路面状態もいい、高原のリゾートらしい道が続く。
天気が良ければ、標高1450mほどの峠の茶屋までヒルクライムとも思ったが、この雪じゃ走っても面白くはないだろう・・・ということで取りやめ、またの機会に。

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県道68号が30号に変わる頃、観光客もだいぶ増えたようで、車の通りがだいぶ多くなってきた。
30号は道幅も狭く、だんだん自転車で走るのがうんざりしてきた。
そんな時、右手に見えた道が気持ちよさそうだったので、そのまま右折。
観光道路を少し離れて、山麓の集落に向かえば、ほとんど車も走らない静かな道。

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清流や道端に咲くイチリンソウ、ニリンソウの可憐な花たち。
のどかな田園風景を楽しみながら、のんびり走る。

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再び30号に合流すると、交通量がどっと増えて走りにくい。
といって迂回路があるわけでもないので、しばらく30号を進み続ける。
下り坂で追い風基調、しばらくは40km/hぐらいのスピードで走り続けた。
30号から242号に右折し、しばらく進むとお蕎麦屋さんが見えたのでここらで昼食。
お蕎麦だけではカロリー不足になっちゃうので天ざる蕎麦を頼んだ。
お蕎麦の量もちょっと多めで、味もなかなか美味しかった。

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しばらく242号沿いを進む。
メジャー道から少し外れると、ほんとのどかで走り良い道なのだが。

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R293で鹿沼に向かおうとしたが、やはり交通量が多そうだったので、さらに南下。
途中右に曲がって、大谷に向かう。

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大谷に入ると、むき出しの巨岩が迫力で迫ってくる異様な風景に一変。
せっかくなので、坂東十九番札所、大谷観音に寄ってみる。

本堂に入ると岸壁に、平安初期の作品と言われる見事な千手観音が彫られていた。
その他にも、釈迦三尊、薬師三尊、阿弥陀三尊と素晴らしい磨崖仏が彫られていて、見ごたえ充分。

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大谷から鹿沼に到着。
ここまでくれば、この先自宅までは既に2回ほど走っているので、ルートで迷う心配はない。
しかしここから追い風気味の風が、横風あるいは向かい風に吹き始める。
結局この先少々風に難儀したが、残り80kmあまりを走りきり、6時半ごろ自宅に到着。
風のおかげでけっこう厳しい自転車旅だったが、無事終了。
とにかく風呂風呂風呂、めしめしめしで、さっぱりしたあとビールでひとり乾杯。
今回の旅の余韻に、ひとり浸るのであった。

走行時間 8:12
走行距離 193km
累積標高 688m
平均速度 23.5km/h
最高速度 60.1km/h
平均ケイデンス 74
平均 心拍数 110
最大心拍数 142
消費カロリー 2289Kcal

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2013年4月27日 (土)

那須烏山経由白河へ

今年のGWは全く予定を立てていなかったが、好天が続くということで、昨年に続き急遽北を目指すことにした。
とりあえず白河に宿を確保し、翌日は気の向くまま、さらに北上するか、会津に向かうか。

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朝六時半、自宅を出発、まずは渡良瀬遊水池を目指す。
天気はいいということだったが、風は予想以上に強い。
西南西の風で、若干追い風気味なのが救いか。

渡良瀬湧水池から思川沿いのサイクリングロードで北上、左岸の小山総合公園で突然サイクリングロードが終わっていた。
全く河川のサイクリングロードは、なんでこんなに不親切かと頭にくる。
ここで迷ってウロウロして時間を無駄にするのもなんなので、小山市内を横切って、県道44号を目指す。
県道44号で鬼怒川を渡り、鬼怒川サイクリングロードを北上。
鬼怒川サイクリングロードは出だしだけ左岸だが、あとは右岸を走るべきだったが、そのまま左岸を走って、またもサイクリングロードを見失う。
なんとか左岸のサイクリングロードに戻り、県道64号で鬼怒川を渡り、そのまま64号で、那須烏山へ。
このへんでやっとツーリングを楽しめる道が現れた。

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緩やかな丘陵地帯では、既に田植えが始まっていた。
これからずっと旅のお供は蛙の鳴き声ってところか。
心和む日本の春、田んぼの泥の匂いが懐かしい。

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12時ちょっと過ぎ、那須烏山で昼食をとろうと思ったが、なかなかいい食堂が見当たらない。
やっと見つけた食堂うさみで普通のランチメニュー、唐揚げ定食。
蕎麦なんか食べたら、ちっともエネルギーにならず、すぐにハンガーノックだから、カロリーが大事。
しかし、ご飯多すぎで、当然全部は食べきれない。
烏山線は、烏山駅が終点。
のどかなローカル駅舎、旅情たっぷり。

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低いとは言え山間部、風が収まることを期待したがそれでころじゃない。
上流から谷沿いに風が吹き抜け、モロ向かい風。
鯉のぼりがいつもより増して元気に泳ぐ、勘弁してくれ(T_T)。

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烏山からずっとR294の対岸、那珂川の左岸を走る。
風さえなければ、交通量は少ないし道もきれいで自転車向きだ。
今はちょうど田んぼに水をはる時期、水をいっぱいにたたえた水田の中を走るのは本当に心地よい。
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北に進むにつれて、家屋もどことなく古くて重圧な家が目立ってきた。
関東から東北へ、景観が徐々に変化していく。
伊王野の道の駅でしばし休憩。
向かい風のため、思いのほか時間を取られたので、R294を走るか迷ったが、結局当初予定していた県道76号、白河の関を通るルートにした。

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徐々に日が傾く中、とりあえず標高500mの峠超え。
といっても、たいした傾斜じゃないからたいした苦労もなく峠に到着。
車も少なく、道もまずまず、こちらのルートにして正解だ。
峠から先は福島県、東北に突入。
峠をダーと降れば白河の関跡、ここから先はいよいよ東北かと思うと感慨深い。
風は増すます強く、気温もさらに急降下。
白河市内の、南湖公園に差し掛かるころは、日も暮れるところだった。

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本日の宿は、新白河の駅のそば、ビジネスホテルゴールド。
宿泊料金がなんと3500円、どんな(安)ホテルかと思ったが、建物は小さいものの、新しくて清潔、部屋も広々で、コストパフォーマンスは抜群。
次回機会があったらまた泊まりたい、ひとり自転車旅にはぴったりの宿だ。
ちなみに自転車は輪行袋に入れて、部屋に持ち込んだ。

一人だったので、夕食は近くの食堂で簡単に済ませ、ホテルに戻り、コンビニにで買ったチューハイで、今日の行程にひとり乾杯。
あすの予定だが、この強風と寒さにすっかり戦意喪失、こりゃそのまま帰宅だな。

走行時間 8:32
走行距離 192km
累積標高 997m
平均速度 22.5km/h
最高速度 56.5km/h
平均ケイデンス 75
平均 心拍数 126
最大心拍数 175
消費カロリー 3055Kcal

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2012年9月10日 (月)

FF21倶楽部ラン(佐野唐沢神社)

本日の目的地は、佐野唐沢神社。
少し遠いということで、行田のサイクリングセンターに集合。
ということで、いつものように8時ちょっと前に行田のサイクリングセンターに着いてみると・・・誰もいない。
まさか、加須のサイクリングセンターと集合場所を間違えたか?
携帯で集合場所を確認してみると、集合時間は9時30分であった。
仕方がないので、軽く一回りしたあとは、猫と遊んで時間つぶし。

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とにかく9時半にはスタート、武蔵大橋を渡って群馬県へ。
本日は先導担当、まずは多々良沼を目指して走る。
多々良沼へは30分あまりで到着。
休むのは少し早いので、そのまま北上し高橋大橋を渡る。
当初はそのままR293まで出る予定だったが、それでは時間が余ってしまうため、少し寄り道。
途中西に向かって旗川を渡りそのまま北上。
広い割には車が少なくて快適な道が続く。

途中少し早く西方に走りすぎてしまい、少し迷走したが無事出流原弁天沼に到着。
美しい水がゆらゆらと湧き出す池は、見ているだけでほんと気持いい。
木陰に吹き抜ける風は涼やかで爽やか。
早速沼のほとりの茶屋でかき氷をいただく。
この天然の涼しさ、ちょっと離れがたい。
時間があまりないので、弁財天には寄れなかった。
ここの建物もなかなか興味深いということだから、近いうちにまた来よう。

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ここから目的地の唐沢神社までは30分とはかからないが、最後の激坂が厳しかった。
標高差130mあまりと、数値的にはたいしたことがないが、とにかく坂の勾配はかなりのもの。
久々の登りにヒーヒー言いながら、12時ちょっと前に唐沢神社レストハウスに到着。

レストハウスは一応冷房が効いているのだが、風がないため、だらだら流れる汗が止まらない。
ここで昼食の生姜焼き定食をいただくのだが、暑さと最後の坂のため、ちょっと食欲がわかなかったが、なんとか完食。
その後一同記念写真を撮って解散。

そして酷暑のなかここからが厳しいことは、先日の試走で経験済み。
途中だれると余計辛いので、とにかく渡良瀬遊水地の道の駅までは、そこそこのスピードを維持して走る。
暑くなければ、三毳山山麓の東を通る道は、幅も広く快適な道で結構好き。
渡良瀬川をわたってからは、サイクリングロードを走って道の駅へ。
この時間帯が一番暑い、早速アイスクリームで体を冷やす。

しばし休息後、最後のひと頑張りで自宅を目指すが、菖蒲町あたりでガス欠。
全然脚に力が入らないので、コンビニによってエネルギー補給と休息。
ここで皆さんとお別れして、ゆるゆる走って自宅に到着。

今日も最後は暑さにやられたようで、冷たいシャワーを浴びたあとも、やたらと喉が渇いてまいった。

富士チャレンジ200kmまであと2週間、長距離走を想定して、今日は一定スピードで長く走ることに気をつけたが、最後は力尽きてしまった。
まあ暑さもあったんだけど、ちょいと富士に不安の影が?

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2012年8月14日 (火)

唐沢山・岩船山 ★

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八ヶ岳の大河原峠に行く予定だったが、諸事情により延期。
天気予報は曇り時々雨だったが、なんか雨は降りそうにない。
スタートは9時と遅めだったが、せっかくなので9月の倶楽部ランコースの下見に出かけることにした。
ほんとは暑い夏には出かけたくないのだけど、一週間後に迫ったツールド妻有の耐暑訓練ってのも今回の目的。

ということで、クラブランの目的地唐沢山に向かうが、暑さの中体力の温存を考えてゆるゆる向かう。
栃木方面に行くのに、割とめんどくさいのが、利根川、渡良瀬川を渡らなければならないこと。
この川を渡る橋は意外と少なく、その制約によってルートの自由度も少なくなる。
次回倶楽部ランでは集合場所が行田のサイクリングセンターなので、往路は利根大堰を渡らねばならない。
利根大堰からそのまま北上し、途中右折して多々良沼を目指す。
多々良沼公園から館林美術館まで、水辺の気持ちいい道が続く。
ここで休息するのもいいが、ちょっと距離的に近すぎるか?

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多々良沼から高橋大橋に向かうルートはちょっとわかりにくいが、田んぼに出れば橋が見えるので、迷うことはないだろう。

高橋大橋を渡ったら、佐野市街を避け、国道293までひたすらまっすぐ北上。
住宅街を抜けるので、交通量が多いと嫌だなと思ったが、案外交通量は少なく走りやすかった。
R293から東に向かい、田沼駅の横をかすめてさらに東に進めば唐沢山への登り口となる秋山川に至る。
ここまでゆっくり走って自宅から2時間半、サイクリングセンターから1時間半といったところ。
今まで市街地を走らなければならないので、敬遠していた栃木方面だが、案外走りやすくあっさり来れるコースで、今後活用できそう。

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ここから標高差120mあまりの唐沢山に登るのだが、暑さのせいか、急な坂の勾配のせいか、かなり登りはきつかった。
10分余りもがいて、山頂に到着。流れる汗が止まらない。
レストハウスの「氷」の看板に、吸い込まれるようにレストハウスに。
ちょっと贅沢にあずきミルク450円。
冷房は効いているが、滝のように流れる汗はいっこうにひかない。
暑ければそれだけかき氷は美味しいのだが、ちょっと汗のかきすぎか。

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少し落ち着いたので、唐沢山神社(唐沢山城跡)を散策。
200mちょっとの低い山だが、木々に覆われてひんやり気持ちいい。
この暑いさ中には観光客もまばらというか、ほんの数人。
静寂な境内に蝉の声が染み渡る、ちょっといいかも。
一時間ほど唐沢山で過ごして、佐野市街方面に下る。

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せっかくだから岩船山も見ていこうか。
両毛線沿いを少し東に進むと、荒々しい岩をむき出しにした岩船山が、ひときわ異彩を放っている。
東側を回り込んで、岩船山高勝寺の裏参道に向かったが、未舗装の砂利道だった。
諦めて引き返そうとも思ったが、少し進んでみると舗装されていた。
といってもすぐに急な坂道になり、舗装も荒れている。
結局押して登ることになる。
途中荒々しいきり立った断崖絶壁を望むが、この上にお寺があるとはなかなか想像しにくい。
と言っても、15年くらい前に一度車で来ているのだけど。

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標高差100mほど押して登ったら、巨大な朱色の山門が現れた。
その反対側には、賽の河原とかちょっと異界の雰囲気ぷんぷん。
なんでもこの山は死者の霊が集まるところとかで、その霊を安らかに導くのが、この寺の本尊地蔵菩薩だとか。
本堂の横には大量の卒塔婆が、山の斜面に立てかけられていて、おどろおどろしくさらに異界の雰囲気を盛り上げる。
正直かなり異様な雰囲気のお寺、個人的には好きだが、ここで子育て祈願と言われてもねえ、ちょっと引くかも。
特に大量の地蔵に着せられた服がなんとも異様。子供が生前着ていたものとか・・・、かなり生々しい。
そんな岩船山、夏来るにはちょうどいい霊感スポットだった。

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さてこれからが苦行の始まり。
参上の霊界スポットから降りると、やはりうだるような暑さがまっていた。
帰りは三毳山の東を走って渡良瀬川をわたり、渡良瀬遊水地についた頃には暑さでヘロヘロ。
体がだるいので、木陰でしばし横になる。
その後道の駅に移動して、アイスクリームで体を冷やすもあまり効果なし。
この時ポツポツと雨が降ってきたが、残念ながらポツポツで終わってしまい、気温も下がることはなかった。

この先ゆっくり走って加須の總願寺(そうがんじ)でまたも休息。
ヘロヘロになって家に着いたのは午後5自近くだった。

帰ってシャワーを浴びて体を冷やしたが、体調最悪。
しばらく布団で横になっていた。
結局暑さにやられてしまい、たった100kmちょっと走っただけで、疲労感は富士チャレンジ200km以上。
別にゆっくりめに走ったからといって、暑さをしのげるわけではなし、暑さに対しては全く対処法がない。
またトレーニングしても暑さに強くなれるわけもなく、体質だから諦めるしかなさそう。
結局来週の妻有、対処法は雨乞いしかないか・・・・(T_T)

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2011年12月 7日 (水)

ココファームと鑁阿寺(食)

私が長期休暇中でも、嫁さんの平日休みは今日だけ。
ということで、恒例?夫婦の平日ランチ。
今日の目的地は、前から気になっていた足利市のココファーム
ここはワイナリーにあるカフェ・レストラン。
本当はワインを飲みながら、美味しい食事といきたいところですが、ドライブということなのでランチのみ。
今日はパスタランチ(2000円)をいただく。
食べログなんかでは、ランチはいまいちとあったが、前菜、サラダ、メインパスタ、デザート、ドリンクともにしっかりしており、充分美味しくいただきました。
そのうえワイナリーというシチュエーションを考えると、ちょっと贅沢なランチとしてはなかなか良いのでは。
料理写真は雰囲気を考慮して撮ってませんが、そのへんのところは食べログをご参考に。
お土産に、ココファームで醸造したハーフボトルの白・赤の2本と葡萄ジャム。
もちろん今夜の夕食はワインを飲みながら。
夫婦共々酒のみではないので、ハーフボトルがちょうどいい。

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帰りはせっかく足利まで来たのだからと鑁阿寺(ばんなじ)へ。
昨年ここの紅葉がきれいだということを知って、2年連続紅葉狩り。
京都までは及びませんが、足利繋がりということで、ちょっぴり京都の紅葉気分。

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それにしても、巨大な銀杏は圧巻。最盛期を若干過ぎているけど、迫力は充分。

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足利の紅葉、けっこう好きです。
古くは鎌倉時代の本堂や鐘楼など、重要文化財の建築物も見ごたえあり。

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竹林、紅葉、杉の木立。日本の色あでやかに。

明日は長女と二人東京モーターショーの予定です。

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2011年9月14日 (水)

今週末は・・・

せっかくの連休、おまけに遅い夏休みで1週間休み。
少し遠出したいなあと思ったけど、ここはやっぱり経費節約で行かないと。
今週末は近場でいいところ、前日光にでも。

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2011年2月20日 (日)

カフェ・ブロッサム(食)

昨日次女の14回目の誕生日を祝うため、佐野市飛駒にある、カフェブロッサムに出かけた。
嫁さんがPM1時まで仕事だったので、家から約1時間ほど走って、カフェに着いたのはPM3時。
ランチというには遅かったので、到着した時には貸し切り状態、予約しておいた2階の席に案内される。
カフェブロッサムの存在は、3年ほど前から知っており、その後ちょくちょく飛駒には来ているのだが、寄る機会がなかった。
今回は次女の誕生日ということもあり、カフェブロッサムを誕生祝いの食事会に設定してみた。

外の気温は9度あまりとかなり低いが、暖炉で暖められたホールは、2階までもポカポカで、優しい光であふれている。

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今日いただく料理は、ローストビーフ(飛駒カット220g)とチーズフォンディユ。
いづれも2人前とケーキセット5人分。
特にローストビーフ飛駒カットは220gとボリューム満点で、二人でシェアするのがお勧め。
味のほうもジューシーで柔らかく、とても美味しかった。
肉は申し分ないけど、ソースはもう少し濃いめのほうが個人的には好み。味を調整する方法を聞けば良かった。
あとで、お肉をチーズフォンディユのチーズをつけて、パンにはさんで食べたらこれがまた絶品のローストビーフサンドになった。
チーズフォンディユは、白ワインが入っているので、子供たちの口に合うか心配だったが、それはまったくの杞憂だ。
毎年クリスマスに我が家で食べるノンアルコールのチーズフォンディユより、ずっとコクがあり、子供たちにも好評。
美味しいし、ボリューム満点だし本当に家族全員大満足。

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ゆったりと食事を終え、最後の手作りケーキ(ブルーベリーケーキとかぼちゃプリン)と紅茶でゆっくり余韻に浸る。
そしてお店の庭や中をごそごそと散策。
おしゃれで都会的なお店では、マナー違反でひんしゅくものだが、このお店では多分問題ないだろう。
娘の誕生日に、もっと都会的なホテルのレストランも考えたが、こちらが正解だったようだ。
娘によると、先日一人で入った紅茶専門店は、都会的でハイソな感じが場違いで落ち着かなかったとのこと。その点、今日のお店はとてもアットホームで居心地がいいのだとか。
正直なところ私もこんな隠れ家カフェのほうが居心地がいい。

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帰りにカウンターに置いてあった、「休日のカフェめぐり(埼玉・栃木・茨城・群馬)」という本を購入。これで娘たちをデートに誘おう。娘たちもこんな店ならぜひ行ってみたいと答えたし。
長女が、お店のマスターと何やら話をしている。
何でもノーマン・ロックウェルのカレンダーが気にいったようだ。
しかし白髪のマスターと娘が話している姿そのものが、ノーマン・ロックウェルのイラストのひとコマみたい。私もノーマン・ロックウェルのイラストは大好きなので、家に帰ったら早速amazonで画集を購入した
ここのマスターの愛車は英国車のモーガン。もう少し暖かくなれば、乗りまわしているとのことだったので、次回来る時にはぜひ拝見したい。

結局約2時間食事を楽しんで外に出たら、既にあたりは美しいオレンジ色に染まっていた。

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