2016年10月31日 (月)

伊香保の紅葉とN's Coffee

伊香保温泉、紅葉の名所、河鹿橋のたもとで、N's Coffeeが営業しているというので、訪問しました。
COLLINEで提供している珈琲豆は、N's Coffee さんが焙煎したものを使用していますが、オーナーの竹内さんに会うのは初めて。
ちょっと緊張気味にご挨拶したのですが、すごく気さくな方で、一緒にカフェを営業している伊草さんともども、カフェの話や車の話で、楽しいひと時を過ごすことができました。いやあ、本当に会いに来て良かった。(竹内さん愛車はBMW1シリーズ)
紅葉のほうは、そろそろ色づいてきましたが、本格的な紅葉はこれから。今週末当たり、河鹿橋で紅葉と珈琲を楽しんでみてはいかがでしょうか。すぐそばの露天風呂は、営業終了が早いので、お風呂を堪能してから、湯冷めしないようにライトアップの紅葉ですかね。
露天風呂に一時間くらい浸かって、昨日のFBM疲れもすっかり元通り。紅葉、お風呂、珈琲、秋には最高の組み合わせだわ。
 
Img_1
 
Img_3
 
Img_4
 
Img_5
 
Img_6
 
Img_7
 
Img_9
 
Img_10
 
Img_11
 
Img_12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月21日 (日)

南牧村 星尾地区 馬坂地区

一日二本ではありません、週二本です。
群馬県南牧村の西のはずれ、星尾地区。 そこをづっと登っていくと、切り立った岩山がそそり立っています。
この立岩の裾の集落。 15年ほど前に伺った時、これらの民家は100年、200年前に建てられたものとか。
凄いのは古民家率100%。 どうみても戦後に建てられた家屋はありません。
しかしここも過疎にはあがらえず、実際に住んでいる家屋は少ないようです。
いつまでこの風景が残っているのでしょうか。

244
 
203
 
213
 
215
 
221
 
231
 
237
 
240
 
256
 
282
 
284
 
286
 
287
 
289
 
297
 
こちらは長野県との県堺馬坂地区。小さな渓流をはさんで、長野県と群馬県の民家が寄り添っています。
美しい急斜面を石垣を使って切り開いた段々畑。
こんにゃくを栽培していたそうですが、今は耕作している面積もほんのわずかとか。
 
103
 
119
街道の宿場を思わせるたたずまい。
今は住む人も少なく、家屋維持のため高崎あたりから時々家を片づけに来るのだとか。
なんとかこの古民家、生かせないものですかね。
 
148
 
172_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南牧村 草木萌動(そうもくめばえいずる)ちょっとしたCafe

群馬県は下仁田のさらに奥、長野県との県境に南牧村はある。
下仁田から、南牧川をさかのぼっていくと、あたりの風景がだんだん昭和にタイムスリップしていくようで面白い。
南牧村役場近くの中心街?に、古民家をリフォームした施設、草木萌動(そうもくめばえいずる)があり、一階部分が「ちょっとしたCafe」。
中にはいると、ほんのり薄暗い。
格子のガラス窓から優しい明かりが漏れてくる畳の部屋は、まさに昭和の臭い。
ランチのメニューは、おきりこみメインのランチとカレーのランチ。
どちらもドリンク付で+キャラメルパウンドを追加。
優しくて素朴な味わいのランチ、昭和のオーサンとオバサンは、こういう料理が大好きなのだ。

よく地方には観光地も見るところもないということを聞くけど、私にとってはこんな古民家カフェが2件もあれば、充分一日楽しい時を過ごすことができる。
大金かけて観光地を作るんじゃなくて、こういう地域特性を生かした魅力的なお店を何件か作るほうがよほどいい。
ちなみにこのお店は、有志の若い方たちが中心で活動しているようで、そんな彼らを応援します。

168

 

170

 

172

 

173

 

174

 

175

 

177

 

180

 

181

 

182

 

184

 

185

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月20日 (土)

榛名山で陶芸見学

陶芸を習っているお友達の御紹介で、佐藤桂氏の陶芸工房を訪ねました。
佐藤氏は、古民家を榛名山の中腹に移築した工房で、制作の真っ最中。せっかくなのでと、轆轤で急須や湯呑みを作る工程を見学。
手慣れた作業で、作品を次々と作成していく。
珈琲を飲みながら歓談後、完成作品を拝見しました。
私はやはり陶芸家の奥さまの作品、桜の珈琲カップを購入。
このカップで飲む珈琲は、やっぱり美味しいですね。
お友達のおかげで、貴重な体験をさせてもらいました。
感謝です。

 
021
 
028
 
033
 
034
 
039
 
040
 
042
 
045_2
 
047
 
050
 
051
 
079
 
080

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高崎カフェ一路堂

とある土曜日、里山オフ会のプレお茶会。
高崎観音の境内にある、カフェ一路堂にお邪魔しました。
経営はお寺ということで、自然の景観を楽しみながら、精進料理をアレンジしたランチをいただきました。
和洋が程良くミックスした心地よい空間、広い窓の向こうには高崎の森と桜の大木。
きっと桜のころや紅葉の時期はたまりませんね。
精進料理風といっても、私には程よい内容とボリューム。もっとも最近食が細くなって、脂っこいものがあまり食べられなくなったことは否めませんが。
肉は少なめですが味もしっかりしており、このような雰囲気でいただくにはぴったりな料理だと思います。
リンクの一路堂FBを覗くと、ランチメニューは毎週変わるようですね。どれもおいしそ~って感じるのは、食が枯れてきたから?
肉食系には物足りないかもしれませんが。
さすがにこれだけ心地よいと、女性やカップルには大変な人気のようで、今回のように予約をしていくほうが良さそうです。


001
 
003
 
004
 
006
 
008
 
009
 
012
 
017
 
020_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月27日 (日)

富岡製糸場あたり

年末にも関わらず、富岡製糸場がこれほどにぎわっているとは想定外。
さすが世界遺産の威力と言うべきか。
入場料は1000円と少しお高いが、中は結構広い。 まあ一度くらいは、見ておいて良かったかな。

Img1_1
 
Img1_2
 
Img1_3
 
Img1_4
 
Img1_5
 
Img1_6_2
 
Img1_7
 
Img1_71
 
Img1_8
 
Img1_9
 
Img1_10
 
Img1_11
 
Img1_12
 
富岡製糸場のすぐ目の前にある古民家カフェ CAFE DROME。
建物は明治8年とあるので、かなり年季がはいっている。
二階に案内され、クラシカルな椅子にゆったり腰掛ける。
壁は昔ながらの土壁、さすがにこれだけ内壁がむき出しなのを見るのは、久しぶり。
4時過ぎだったので、ゆったり一人珈琲の贅沢な時間が楽しめた。
といってもそこは観光地、ちょっとお高い値段と、なんとなくざわついた雰囲気は、隠れ家とまでは言えないか。
富岡の町じたい、かなりレトロな雰囲気。観光客が増えたせいか、元気もあって、小さな店がそこかしこに。
そんな小さな店に立ち寄りながら、散策するのも悪くないか。
まだハイシーズンの観光客の多さは知らないけど。
 
Img2_1
 
Img2_2
 
Img2_3
 
Img2_4
 
Img2_5
 
Img2_6
 
Img2_8
 
上野一宮貫前(ぬきさき)神社。
とんでもなく急な坂道を車で登って、到着したのが総門。
そこから石段を下って参拝するという一風変わった神社。
本殿は重要文化財で、見応え充分・・・・といって5時じゃ暗くて良く見えないが。
物部氏、藤原氏と縁の深い神社で、由緒正しい一宮と言うのに人っ子一人いない。
もう日暮れだから、当然か。
 
Img3_1
 
Img3_2
 
Img3_3
 
Img3_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 9日 (金)

ロードスター思いっきり試乗

マツダ車一日試乗キャンペーンというなんとも太っ腹な企画に、遅ればせながら甘えてきました。車は妻子持ちには憧れのロードスター。
こんな時でもないと、二座席スポーツカーには乗れないからね。
まずはとっても低い着座姿勢に、どぎまぎしながらも、そろそろスタート。
目指すは赤城山の北面道路。せっかくスポーツカーを試乗するんだから、気持ちよいワインディングを楽しまなきゃ。
工事中やらなんやらで、のろのろ市街地を走行し、東松山ICから関越自動車道へ。
まあまあ普通に快適です。さすがにアクセルを踏み込んでも、そこは1500、途中から加速が先細り・・・・的にちょっと頼りないかも。
今の車のように、いつのまにか1XXkm/h出てしまう・・てことはないようです。
赤城ICを降りて高原のカフェ、アウルで昼食。
先客は若い女性が一人、のんびり景色を眺めながら昼食中。
そんなまったりとした雰囲気が好きで、自転車トレーニング中、何度か足を運んでいる。
昼食をとったら、いよいよ屋根を開けてのお楽しみ。
さて、どんな体験ができるか・・・・と思ったんですが、いたって普通。
そりゃいつも自転車で60km/h超で坂を下ってれば、違和感がないのは当然か。
もちろん、こんな秋晴れの爽やかな日には、気持ちいいことこのうえないですが。
赤城高原の道は直線とカーブが交互に現れる大好きな道。
平日のお昼過ぎはガラガラ、ちょっと軽自動車につかえましたが、すぐに曲がってくれました。
ほとんどストレスもなく、グイグイ曲がるコーナリングを楽しみ、赤城山北面道路の登り口へ。
ここから先に、プリウスとクラウンがいましたが、道を譲ってもらい自由気ままにワインディングを楽しみました。直線はたいしてアクセルを踏み込まず、コーナで速度を落とさないよう、横Gだけを楽しむ。
これぐらいじゃ、ロールもせずにきれに曲がりますね、限界は遥か上って感じ。
重心低いし、車重軽いからほんと姿勢が変わらない。
オートマですが、6速パドルシフト。今のアルファは4速だから、ほんと羨ましい。
もうすぐ頂上というところで、86に追いつき、しばらく追走したところで、大沼周遊道路へ右折。
せっかくなので、ロードスターと紅葉の写真を撮りまくり、赤城山の正面玄関を下ります。
こちらは枯葉マークの車がたくさん走ってますので、あきらめてのんびり帰路につきました。
最後は6時を五分ほど過ぎて、桶川のマツダさんに車を返却。
いや、それにしても楽しい一日でした。
本当にマツダさん、ありがとうございます。
いつかはロードスター乗るぞ・・・・とかたく思ったのでありました。
新車じゃないかもしれないけどね。


00
 
009
 
069
 
087

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月29日 (土)

中之条リュウミホさんライブ

以前から何かと遊ばせてもらってる中之条で、中之条親善大使であるリュウミホさんのライブコンサートが行われました。

今回はリュウミホさんのTシャツ作成をお手伝いの縁で、コンサートの前夜祭、コンサートに娘と二人参加してきました。
町全体でミホさんのコンサートをサポートしている感が、とてもアットホームで素敵でした。
ミホさん、これからも応援するからね。
コンサート前夜祭で、BBQ & ピザ焼き
002
 
009_2
 
015
 
018
 
歌を交えた楽しい前夜祭でした。
 
028
 
031
 
032
 
コンサート当日
0322
 
Festival

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月11日 (土)

赤城山

毎年恒例の赤城山トレーニング。

例年2-3回登るんだけど、怪我やなんやらで今年は初めて。
赤城神社から、がつんと急斜面を登るのが好きだったけど、最近体力がめっきり落ちて、モチベーションゼロ。
それなりに走って、赤城神社から1時間8分。最高は1時間切ってたから、タイム的には目も当てられない。
まあ今日は赤城山の紅葉が目当てだから、そっちを堪能しよう。
本日の赤城山、今まで登ったうちで、一番きれいかもしれない。
この辺はミズナラや白樺を中心とした植生だから、色的には黄色から茶色系で少し地味だが、秋の日差しをあびてそれなりに味わい深い色味をおびている。
山頂付近は今日あたりがピークだろう。あとは徐々に山麓が見頃を迎えます。
10111
 
10112
 
10113
 
10114
 
10115
 
10116
 
10117
 
10118
 
10119
 
101110
 
101111
 
101112
 
101113
 
101114
 
101115

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月27日 (日)

草津から渋峠

モントレーの見学を午前だけで済ませて、午後は自転車。
せっかく草津温泉近くまで来たのだから、渋峠までヒルクライムを楽しむことにする。
以前紅葉の時期、草津から渋峠を目指したものの、あまりの車の多さにうんざりして、途中でリタイヤしたが、この時期午後2時スタートでは、さして車の通りも多くはない。
草津露天風呂駐車場をスタートし、快適に高度を上げる。
それにおおむねガスっていて、景色はたいして見えないものの、涼しくて登るのはちょうどいい。
約1時間で、白根山駐車場に到着したが、噴火の恐れがあるとかで、駐停車禁止。
仕方ないので、そのまま渋峠へ向かう。
晴れていれば大展望のスカイラインなんだろうけど、今日はあまりガスで見えないが、涼しいから良しとしよう。
約30分で渋峠到着、売店はホテルしかなく、ちょっと寂しい感じ。
白桃ジェラートで疲れを癒し、来た道を引き返す。
道が良いので、豪快なダウンヒルを楽しみ、あっという間にスタート地点へ。
約2時間半のショートトリップだったが、けっこう楽しめた。
コースは斜度もたいして強くないので、軽めに楽しめていい感じである。
ただし、車の交通量が少ない時間帯を選ばないと、最悪なので注意のこと。
このあとすぐに露天風呂に直行して、疲れをいやす。
ラリー観戦と自転車ヒルクライム、なんとも欲張りな一日だった。


62801
 
63003
 
63205
 
63508
 
63609
 
63710
 
63811
 
64114
 
64316
 
64417
 
64518
 
64821

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧