2017年11月24日 (金)

伊東屋珈琲

桐生市の伊東屋珈琲。
前からずっと気になってましたが、やっと訪問。
何とも情緒ある佇まい。
お店に入ると、少し薄暗い昭和な内装はほっこり安らぎます。
本日のスペシャル、エチオピア・コカーナをいただきました。
フレンチプレスでたっぷり三杯分。ゆっくりくつろげます。
味はスッキリほのかな酸味系、もちろん美味しくいただきました。
周りのお客さんも、なんかつうっぽい ^^
一日の終わりに、なんとも贅沢な気持になりました。

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有鄰館と矢野園

大間々から桐生にチャリで移動。そろそろ日傾いてきたのでここらで休憩。
有鄰館と隣接しているお茶の矢野園で、抹茶を一服。
矢野園の店構えは明治か大正か。有鄰館の広大な蔵の佇まい。
お茶屋さんの奥で、美味しくいただきました。ラッキーなことに、甘酒をサービスでいただきました。これが実に濃厚で芳醇な香り。日本酒苦手な私ですが、これなら大歓迎。
抹茶より、甘酒のほうがおいしく思えたのはここだけの話 w
まだ日暮れまでは少し時間があったので、吾妻公園に登ってみました。西日に輝く山並みと町が美しいこと。
吾妻山が、夕日に照らされ燃えるように輝いてました。最後に少しシングルトラックを遊んで、出発地点に引き返しました。
 
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宝徳寺

宝徳寺、臨済宗建長寺派の禅寺。
室町時代創建とのことですが、建物は比較的新しいようです。
新しいのですが特筆するのはその建物と庭園が美しいこと。今はちょうどもみじの最盛期(ちょっと過ぎましたがなんとか間に合いました)。
関東では珍しい床もみじを見ることができます。枯山水も新しいとは思いますが、吾妻山を借景とした佇まいは小さいながらも品格があります。
こういう美しいお庭をつくれば、自然と人は集まってくるもの。素晴らしい取り組み、感服します。
そんな紅葉をたっぷり堪能したお寺でした。
春夏秋冬、どの季節でも楽しめそうです。また近いうちにお邪魔しよう。

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高津戸峡

先日鳩ノ巣峡谷が良かったので、今日はみどり市にある、高津戸峡に行ってみた。
ここは次女と17年ほど前の雨の日来たことがある思い出の場所。その日は雨だったけど、今日は晴れ、時々雪雲が流れてきて、日差しを遮るが、まずまずの撮影日和。
両岸は広葉樹に覆われ、谷全体がオレンジに染まる。
大間々の市街地から歩いて5分で、深山幽谷のような風景が広がるのが、ちょっと不思議。
川面まで降り立って、オレンジに染まる谷を見上げる。風はすでに冬の木枯らしでした。

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2017年11月10日 (金)

伊香保温泉 河鹿橋

Colline でお出ししている珈琲豆の仕入れ先、N's Coffee さん、11月19日まで伊香保温泉の河鹿橋のたもとで、カフェ営業しています。
ライトアップされた紅葉、今が最盛期、この週末が見頃です。
カフェの前では、焚火をたいて、焼きマシュマロ。こんな寒い日には、暖かい炎に心安らぎます。
紅葉を見ながら、暖かい珈琲、ぜひぜひ味わいください。

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2017年10月29日 (日)

南牧村、ちょっとしたカフェ

雨の日はカフェで
FBMを早々に引き上げ、下仁田インターに向かった。ふと途中思い出して、急に南牧村の「ちょっとしたカフェ」に寄りたくなった。
下仁田から南牧川をさかのぼると、それこそちょっとしたタイムトラベル。時代をどんどんさかのぼり、カフェに到着し、玄関をくぐるとそこは懐かしい昭和初期。もちろん昭和初期にはまだ生まれていませんが。
薄暗い、そして暖かい灯がほんのりと灯る空間。カチコチと鳴るゼンマイ式の掛け時計。こんな冷える日には、ストーブの赤い炎が嬉しい。
ランチメニューは一種のみ。贅沢な肉のランチもいいけれど、時にはこんな質素な昼食もいかが。娘の反応がちょっと不安だったが、カフェ好き娘にも好評でした。
お客は我が家の三人のみ。雨の日はこんな静かな古民家カフェで、ぽつりぽつりとおしゃべりもいいのでは。
紅葉の最盛期には、あと二週間くらいかな。この川をもっとさかのぼればさらに100年ほどタイムスリップできます。
紅葉と古民家、今シーズンもう一度撮影に期待、いや来たい。
 
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2017年8月23日 (水)

赤城山の山頂は寒かった

晴れて暑くなるでしょうの天気予報を信じて、赤城山を登ってきたんだけど、寒いじゃねーか。
3年ぶりの赤城ヒルクライム道場、赤城神社から小沼に登ろうとしたけど、土砂崩れのため赤城温泉から先が通行止め。仕方ないから赤城山の大鳥居から登るコースに変更。
交通量が多いから、あまり走りたいとは思わなかったから、登りは今回初めて。平日だから車の量はたいしてなかったけど、ほぼ直線的に登っていく道が、精神的にしんどい。
さらに久々の1000m超ヒルクライムで、腰と太ももに結構負担がかかって辛かった。やはり1時間を超える登りはスタミナ不足が問題。
それでもなんと山頂までたどり着いたが、今にも雨が降りそうな天気、気温20度。暑くなるという予報から、薄手のジャージ一枚で、ウィンドブレーカーも持ってこなかったから、汗をたっぷりかいた体が寒いこと。
予定では、沼田側に下って、赤城高原を走って帰るつもりだったが、雨雲レーダーにはしっかり雨の予報が。雨もパラついてきたので、のんびりもしていられない。
仕方ないので、来た道を素直に帰って、60km。なんか物足りないもやっとした赤城ヒルクライムでした。
それにしても平日にも関わらず、ロードバイクで登っている人いっぱい、大会ももうあと一ヵ月。来年は出ようかな。

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スタート地点からの赤城山は、どんより雲の下。
結局関東南部は晴れていたようだけど、こちらは一日曇りで気温も結構涼しかった。


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毎回必ず赤城神社に参拝してヒルクライム開始。
しかしここから登る道は、途中土砂崩れで通行止め。

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赤城白樺牧場のソフトクリーム。
寒くても、お約束で食べないわけには ww


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大沼湖畔を回りながら、汗を乾かさないと下りが寒くて死ぬ。

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赤城神社にとりあえずお参り。

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山頂でも赤城神社に参拝

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覚満淵。どんより空だから、あまりきれいじゃないね。 

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下ってきてから、赤城神社のすぐ下にある、古代茶屋桑庵で昼食。

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そばかうどんか迷った挙句、ゴマダレうどん 700円。
しばらく天ぷらをつける気はしない ww

 

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2017年4月16日 (日)

中之条 すみれの里

先週に続いて、今週も中之条。
密かに行われるという、謎のスミラー観察会に潜入。
タチツボスミレはよく見かけるが、アカネスミレ、エイザンスミレ、エゾアオイスミレ、マルバスミレ etc....
謎の言葉のオンパレードで、頭の中はパニック。
おまけに場所を特定されると、かなりやばいらしいので、あくまで隠密行動なのだ。
春まだ浅い北関東、山の道端で怪しげな行動をとる集団がいたらこの人たちです。決して怪しいものではありません(かなり怪しいですが)ので、そっと見守ってください
m(_ _)m

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2016年10月31日 (月)

伊香保の紅葉とN's Coffee

伊香保温泉、紅葉の名所、河鹿橋のたもとで、N's Coffeeが営業しているというので、訪問しました。
COLLINEで提供している珈琲豆は、N's Coffee さんが焙煎したものを使用していますが、オーナーの竹内さんに会うのは初めて。
ちょっと緊張気味にご挨拶したのですが、すごく気さくな方で、一緒にカフェを営業している伊草さんともども、カフェの話や車の話で、楽しいひと時を過ごすことができました。いやあ、本当に会いに来て良かった。(竹内さん愛車はBMW1シリーズ)
紅葉のほうは、そろそろ色づいてきましたが、本格的な紅葉はこれから。今週末当たり、河鹿橋で紅葉と珈琲を楽しんでみてはいかがでしょうか。すぐそばの露天風呂は、営業終了が早いので、お風呂を堪能してから、湯冷めしないようにライトアップの紅葉ですかね。
露天風呂に一時間くらい浸かって、昨日のFBM疲れもすっかり元通り。紅葉、お風呂、珈琲、秋には最高の組み合わせだわ。
 
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2016年2月21日 (日)

南牧村 星尾地区 馬坂地区

一日二本ではありません、週二本です。
群馬県南牧村の西のはずれ、星尾地区。 そこをづっと登っていくと、切り立った岩山がそそり立っています。
この立岩の裾の集落。 15年ほど前に伺った時、これらの民家は100年、200年前に建てられたものとか。
凄いのは古民家率100%。 どうみても戦後に建てられた家屋はありません。
しかしここも過疎にはあがらえず、実際に住んでいる家屋は少ないようです。
いつまでこの風景が残っているのでしょうか。

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こちらは長野県との県堺馬坂地区。小さな渓流をはさんで、長野県と群馬県の民家が寄り添っています。
美しい急斜面を石垣を使って切り開いた段々畑。
こんにゃくを栽培していたそうですが、今は耕作している面積もほんのわずかとか。
 
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街道の宿場を思わせるたたずまい。
今は住む人も少なく、家屋維持のため高崎あたりから時々家を片づけに来るのだとか。
なんとかこの古民家、生かせないものですかね。
 
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