2013年8月25日 (日)

ツールド妻有2013 (当日) ★★★

美しい田園の中をロードバイクで駆け抜けるのが妻有の醍醐味!

082509

朝4時半起床、昨夜は早く寝たので早朝でも爽快。
宿から眺める東の空が、しだいに赤く染まっていった。

十日町への最短距離の道は幅が狭く、車では走りにくいので一旦六日町方面に下り、県道76を経由して、ミオン中里に向かう。
ミオン中里から少し離れた駐車場に、6時チョイ過ぎ到着。
駐車スペースには、まだ余裕があったので一安心。
でもここにはトイレがないから、かなり不便。
ミオン中里のトイレは混雑必須だったので、逆方向になるが十日町市役所支所のトイレを借りることにした。
トイレに先客がいなかったので、すぐに用をたしてスタート会場へ。

082501

スタート会場では、集合写真の撮影中だったが、無理に入ることもない。
人数もさほど多くないので、皆さんのんびりムードでスタートに備える。
天気は曇を予想していたが、一日をとおして晴れ時々曇りといったところ。
朝は涼しかったが、昨年ほどではないにしても、日が昇ればそれなりに暑そうだ。

7時に順次20人程度の集団でスタートしていく。

082502

市街地を抜け、清津川の左岸を上流へと進む。
まだまだ涼しく登りの道も快適そのもの。
清津川の右岸に渡るところで最初のエイドステーション西田尻だが、さすがにここは近すぎるし、提供されたバナナは苦手なので、ドリンクだけ頂いて次に向かう。

国道353は下り基調で快適に飛ばせる。
本日のMAX72.9km/hはここで記録か?
この道全力で漕がなくても、これくらいのスピードは軽々出てしまう。

快適な下りのあとは、若干坂を登って、第2ASのベルナティオ。
ここでは笹団子、レモン、プチトマト、きゅうりといったものをガッツリ頂く。
広々とした眺めの良い快適ASだ。
このあたりまでは路面も綺麗で、気温も低めで走りやすいので、それなりに頑張って漕いでみたが、このあとはマイペースでいこう。

082503

一旦十日町の信濃川沿いの道に下り、権現山方面へ向かう。
昨年は信濃川沿いの道を北上してから、坪山峠へ直接登ったが、今年は尾根伝いを坪山峠に向かう。
鉢のASでは、待望のスイカが嬉しい。このあとはひたすらスイカを食べていたような。
権現山から坪山峠に向かう尾根伝いの道は、細かい上ったり下ったりを繰り返す嫌な道だった。
路面も荒れており、水も流れていて落車も発生したようだ。

坪山峠のSAに着く頃には、日差しも結構強くなってきた。
なんか暑さにやられそうな、嫌な予感がする。

082504

ここまでくれば、昼食をとる能舞台ASもすぐそこだ。
坪山峠を下るあたりから、このコースの特徴づける美しい棚田が現れる。

082513

皆さんと別れ、少しコースから外れて、道の駅せんだでトイレ休憩。
トイレのあと、一人皆さんを追いかけ、苧島ASで無事合流。
ここでは待望のガリガリ君のエイドを頂く。
気温も随分上がってきたので、ほんとこのエイドはありがたい。

082505

農舞台ASでは昼食を兼ねて長めの休息をとる。
昨年は暑さでやられてほとんど何も食べられなかったが、今年は暑さにやられることもなく、そば、おにぎり、笹団子、トマト、きゅうり、大学芋、漬物、オレンジとかなりガッツリした食事をとることができた、というかいくらなんでも食べ過ぎ!
お腹が重すぎて、しばらくうまく漕げなかった。

082511

農舞台から星峠の棚田まで、前回同様今回も一番しんどかった。
坂そのものはたいしたことがないのだが、この頃には完全夏空に戻り、ジリジリと太陽にあぶられながら、アップダウンを繰り返す道はやっぱりキツイ。

082506

082510

写真は田野倉の棚田。
ここもけっこう大規模な棚田の風景が広がる。

082507

なんとかだらだらした走りでも星峠のASに到着。
星峠の雄大な棚田を眼下に、記念撮影。
今回初参加の中氏は、この棚田の風景に感銘を受けていたようだ。
私も10年くらい前から幾度となく訪れている星峠の棚田、今年も見ることができてなんか嬉しい。

082512

星峠のASを過ぎれば、核心部はほぼ終わり。
あとは下り基調の道のあと、キョロロの横をかすめ、最後の難関五十子平の激坂を残すのみ。
激坂の手前で一旦小休止。
昨年はリヤ27Tだったから登れたが、今年は25Tで厳しいかも?
覚悟を決めて登りだす。
ここから既にASが直接見れるので、坂は案外短い。
登った感じも、あれ?こんなものだったかな・・・・・。
昨年は暑さにやられて、かなりヘロヘロ状態で登ったから、もっときつく感じたが、今年はさほどでもなかったので、予想ほど厳しくはなかった。
ここは押して歩く人がかなりいるので、厳しいイメージができてしまったのかもしれない。

082508

五十子平の激坂をクリアし、ASで最後の休憩。
このあと一気にゴールを目指すが、最後の長い豊原トンネルを通るコースはなんとかしてもらいたい。
トンネル内の照明が暗く、自転車のライトを点灯していても、途中真っ暗で走るのが怖くなる。
おまけにいつもの縦溝にタイヤがはまりそうになり、自転車が挙動不審になる。
トンネルを抜けてヤレヤレ。
あとは全力でゴールに向かうのみ。
今回は食事もたっぷりとり、曇り気味で既に暑さも随分和らいだので、体力的にはかなり余裕を残している。
最後はちょっぴりスピードを楽しみ、無事集団ゴール。
時刻はちょうど3時くらい。
まあ途中のんびり食べて休み休み走ったので、こんなものだろう。

少し暑い時もあったが、昨年よりは断然気温も低めで走りやすく、純粋に走りを楽しめた。
また来年もお願いします・・・・となるかはまた来年考えよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

ツールド妻有2013 (前日)

明日はツールド妻有の開催日。
今回のエントリー仲間は、茶々丸さん、番ちゃん、中さんと私。
前日エントリーで申し込んであるので、10時にピックアップしてもらい、一路エントリー会場へと向かう。
関越トンネルを抜けると、ひどい土砂降りで閉口したが、すぐに雨も降り止んだ。
途中十日町のお蕎麦屋さんで、へぎそばを食べ、ミオン中里でエントリーを済ませ、本日の宿へ向かう。
チェックインは夕方のはずだったが、天気もイマイチだし、特に見物するところもないので、途中買い出しをして、3時前には宿に着いてしまった。
ただし今夜の宿、月乃湯銀峰閣は標高500mの山の上、十日町からは随分細い九十九折の道を登ることになる。
予定よりだいぶ早く宿についたが、快く部屋に通してくれた。
本日の宿泊客は、私たち4人と年配のライダーの5人のみ。
おかげで私たちは6畳2間の部屋を広々と使わせてもらった。

082403

今日は猛暑もおさまり、ただでさえ涼しいのに、標高500mあるので寒いくらい。
なんにもすることがないので、早速飲み会に突入。
この涼しい部屋で、昼間っから酒を飲む贅沢、下界じゃ味わえない。

いい加減飲んだところで、風呂にでもいくかということで一階の風呂場へ。
ここは鉱泉を沸かして、お風呂を一般にも開放しているようだ。
湯船は同時に4人程度と、あまり広くはないが、涼しげな風が抜ける檜風呂は、とても気持ちがいい。

082402

風呂上がりは、宿の周りを少し散策。
20件まりの集落には棚田が点在、眼下に魚沼の街並みが広がりとても美しい。
越後三山は、雲の加減で残念ながらよく見えない。
天気が良ければ、素晴らしい風景が広がるに違いない。

082401

散策を終えると、宿では既に夕食の準備ができていた。
鮎の塩焼き、山菜の天ぷら、お肉にお刺身と料理は美味しく、量もちょうどいい。
中でも絶品なのが、魚沼産コシヒカリのお米だ。
新米ではないが、この美味しさに皆感動。
おかずがなくても、充分甘く美味しいのだ。
ついついおかわりして、お腹いっぱい、満足満足。

082404

普段なかなか体験できない、大好きな山上集落の宿に泊まることができて大満足。
中さんなどは、しきりに感動して、この宿だけでツールド妻有に来た価値があると大満足のご様子であった。

部屋に戻ってもうひと飲み、まあ明日はレースじゃないからのんびり行こう。
某氏のいびきも、広い部屋の襖を閉めれば問題なし。
涼やかな風が抜ける快適な部屋で、ぐっすり朝まで寝ることができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月18日 (土)

萩ノ島 茅葺きの里

ツールド妻有開催の前日、エントリーを済ませてから高柳の萩ノ島に向かった。
以前ここに来たのは2004年子供達と一緒だった。
あれから8年、茅葺きの里は今も静かに時を刻んでいる。

大地の芸術祭は結構賑わっていたようだけど、この村は相変わらず人影まばらで静かなもの。
以前来た時より、廃屋の痛みが目立つようになって、ちょっと物悲しい。

081809

081810

081805

081801

081804

081808

081802

081807

081806

081803

225

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月 6日 (土)

佐渡キャンプ3日目(35km) ★★★

佐渡も3日目、昨日の炎天下の行動でかなり疲れた。
今日も涼しいうちに行動をと、5時から自転車ツーリング開始。
佐渡の南西部、旧小木町の沿岸部を今日はのんびり散策。

080601

350号を小木港方面に向かい、途中から素浜海水浴場へと下りていく。
この辺りの海岸は、主要道路から離れているため、とっても静か。
ここから、ぐるっと半島を回って小木海岸へのんびり走る。
途中海岸線を走れないので、少し内陸部に向かって100mほど登らなければならない。
小さな漁村が次々と現れ、その周辺に青々とした棚田が広がっている。
佐渡の北側は、山々が険しいためか、内陸部はあまり人の営みが感じられなかったが、佐渡の南側は、そこかしこに人の営みがあって、走っていてもなんだか楽しい。
そして棚田、集落、海の組み合わせがなんとも新鮮に感じられる。
特に写真にある棚田は、多分自転車じゃないと見つけられない風景だ。

080602

小木海岸に出たら、2年前と同様昔の風情が残る宿根木の集落を散策してみる。
まだ朝早いため、人影もまばら。
ここは家と家の間が異常にせまく、なんだか他人の家にずかずか入っていくようで、ちょっと戸惑う。
石の重しを屋根にのせた家や、濃い茶色の板塀、狭い路地など独特な風情が楽しい。

080603

そしてすぐ近くにある、小木民族博物館にも寄ってみる。
ここも2年前に見かけて、チェックしていたところだ。
見ものは、何といっても復元された千石船。
実際は500石船なのだが、その大きさはなかなかの迫力で、船の内部も見学できる。
歴史小説には、ちょくちょく出てくる千石船の実物が見れて、とても興味深かった。
そしてこの宿根木は、千石船を使った海運業で、佐渡の富の1/3が集まると言われたほど豊かな港町だったらしい。
そのほかの民族資料のコレクションも、なかなかの量であった。

080604

もっと軽く走るつもりであったが、思いがけなく楽しいツーリングで、いつの間にか昼近くになっていた。
さすがに暑くてこれ以上走る気にはなれないので、皆さんがのんびり過ごしている佐和田海水浴場に向かった。
ここで皆さんと昼食をとった後、海に浸かって体を冷やしたり、久しぶりカヤックに乗って遊んだり、タープの下で昼寝をしたりと、のんびり過ごす。

080605

4時頃にはタープを撤収し、潮津の里に戻る。
今日の夕日は潮津の里のもう少し山側に入った高台から眺めた。
結局3日間ずっと美しい夕日を眺めながらのキャンプ。
このあといつものように楽しい夕餉に突入。
そして最後の夜も蚊に苦しめられたのでした。

翌日も朝から強烈な日差し。
さすがにこの暑い日差しの中3日間も過ごすと、ぐったり。
今日は最終日なので、テントを撤収して帰り支度。
私は自転車なので、荷物だけ上爺に預けて車で運んでもらい、ひと足早く小木港を目指す。
約40分ほどで到着し、自転車をパッキングして乗船。
約2時間半船に乗って直江津港に到着。
直江津から上信越道で帰る皆さんにわかれて、下道を関越道の湯沢インターを目指す。
結局関越道は渋滞してたので、赤城ICで下りて、下道を走り6時頃無事帰宅。
とにかく疲れたけど楽しい4日間でした。
ご一緒した皆さま、いろいろお世話になりありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

佐渡キャンプ2日目(85km) ★★★

昼間はとにかく暑いので、早朝が勝負とばかり、AM5:00にスタート。
今日は、大佐渡スカイラインを経由して、二ツ亀を目指す。
車で向かうグループの他のメンバーと二ツ亀で合流予定。

080501

真野湾をぐるっと回り、相川から佐渡金山方面へ右折。
ここから佐渡ヒルクライムのコースともなっている、大佐渡スカイラインが始まる。
スカイラインと言うからもう少し緩めの坂道を想像したけど、結構な急坂の連続。
そして尾根筋の小仏峠に出たと思ったら、そこから一旦標高差50mほど下って、さらに標高差300m以上の登りが続く。
この景色を見て、がくっとモチベーションが萎えた。
それでも早朝で比較的涼しかったから、何とか持ちこたえT字路から約1時間10分で展望台到着。
ここからの眺めは、佐渡って島なんだと実感させられる雄大なもの。

080502

展望台からは、スカイラインの名に恥じない、素晴らしい展望の道がしばらく続く。
地図では白雲台から北に続く道が描かれているので、行けるかと思ったのですが、軍事道路らしく、自転車の通行は不可でした。
仕方がないので、金井方面に下ったのですが、この道コンクリートに滑り止めの凸凹を施した酷く走りにくい道。
何でも戦車も通れる軍事用道路らしく、自転車で通行するなんて、まったく考えられていない。
この道、登りはもちろん下りも自転車で走るような道ではなかった。
そろそろ慎重に下って、金井に出てからは、R350を走るのだが、この道はこの道で走りにくい。
たいてい空いている佐渡の道も、この道だけはいつも込み合っていて、さらに狭くて自転車には走りにくい道。

しかし両津の町を抜けて、海岸沿いを北上すると、いつもの静かな道が現れる。
日もだいぶあがり、気温も上昇、あまりのんびりもしていられないので、少し急いで内海府海岸を北上する。
海岸道路はとても美しい景色が広がるのだが、同じような道が続き次第に飽きてくるのが難点。
北に行くに従って、小さなアップダウンが現れ、案外体力を消耗する。
そしてだいぶ暑くなった10時ごろ、やっと二ツ亀に到着。
ホテルの裏手の高台に出ると、二ツ亀の美しい海岸が現れた。

080503

そのうち、自動車組というかメイングループも到着して合流。
着替えも何も持ってないけど、この美しい海を見たら、海に入るしかないでしょうと、レーパンでそのまま海に入る。
熱くほてった体もクールダウンして、今年最初の海水浴は超気持ちいい。
しばらく二ツ亀で休んだが、場所が不便なため30kmほど南下することにした。
あまりの暑さに、自転車で移動することをあきらめ、上爺の車に自転車を積んで、一緒に次の目的地にワープ。

 

080504

この海岸は海水浴場ではないのだが、上爺の知り合いの実家があり、本人はいなかったが、新築された納屋や水道を使わせてもらうことができた。
ここでお昼のお好み焼きを焼いたり、海に潜ったり、のんびり過ごす。
海に潜ったと、タープのしたでうたたね、暑い夏の午後はこれに限る。

080505

そろそろ夕方になったので、ベースキャンプの潮津の里に帰る。
今日の夕日は昨日にもましてきれいだ(≧∇≦)

夜になると昨日と同じく宴会突入だが、朝早かったこともあり、早々就寝。
しかしこれが大問題で、風がなく蚊がやたらあたりを飛び回っている。
いつもテント泊といえば、たいてい標高が高く蚊に悩まされることなど無いのだが、今日は海抜20mあまりで、蚊がうようよ。
テントの中にまで入り込んできて、良く朝起きたらそこらじゅう蚊に刺され放題。
平地のキャンプは、虫対策が肝心だってことを思い知らされた(。>0<。)

本日の走行距離、約85kmでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年8月 4日 (木)

佐渡キャンプ1日目

いつも山スキーでお世話になっている上爺から誘われていた、恒例佐渡夏キャンプに参加してきた。
直江津からフェリーに乗船するため、関越自動車道で六日町まで行き、下道を直江津まで走ることにした。
しかし、六日町から十日町に向かう道は、どれも先日の大雨でズタズタ通行止め、焦った~。
今回の被災状況は地震の被害より、遥かに大きいんじゃないか?
案の定後日エントリーしていた自転車イベント、ツールド妻有は中止になってしまいました。
多少迂回したものの、とにかく直江津に無事到着し、9:30のフェリーに乗船。
一人なので、自動車は直江津港の駐車場に預け、持ち物は自転車の他、テントと着替えだけ。
ちなみ8/4は自転車キャンペーン期間中で、自転車の持ち込みは無料でした。
2等旅客運賃片道2530円、自転車は輪行袋に入れると530円だから、案外安い。
時間さえ許せば何度でも行きたいけど、運行ダイヤや2時間半乗船時間を考えると、最低でも3泊4日は必要。

080401

2時間半の船旅の後、小木港に到着。
2年前の佐渡旅行で、もう少し涼しいイメージがあったけど、とにかく佐渡は暑かった。
小木港から、暑い中ヒーヒー言いながら自転車をこいで、キャンプ開催地潮津の里に到着。
メイングループは既に昨日から入っているので、テントは張ってあるのだが、現在遊びに出かけていて留守。
とにかく空いているところに適当にテントを張る。
ここのテント場は、広い芝の広場で海の眺めが最高のロケーション。
ただ日影が無いので、夏の昼間ここにいるのはちょっときつい。

2時間ほど自転車でブラブラしたり、昼寝をして時間を潰していると、上爺御一行が遊びから帰ってご到着。
今日も大漁だったようだ。何が大漁だったかは、ちょっと言えませんが(o^-^o)

ここはテントから食器や椅子など、何から何まで借りることができるし、風呂も炊事場も完備。
おかげで私のように手ぶらで来ても大丈夫、レンタルボードやシュノーケリング用具などもあり、海の遊びには困らない。

080402

やっとあたりが涼しくなった頃、食卓を囲みながら約20人の賑やかな食事が始まる。
そして真野湾に沈む夕日は格別な御馳走といったところ。
まさにキャンプのロケーションとしては最高・・・一つのことを除けば。
これは翌日思い知ることになる。
いつもはあまりお酒は飲まないのだが、今日はやけにスコスコ入っていく。
空には満天の星、天の川を見るのも久しぶりだ。
今日は暑くて疲れた事もあり、テントに入って気持ち良く寝れました。
ちょっとノイズは気になったけど。w(゚o゚)w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

佐渡キャンプに行ってきます

300万円の心に傷を負ったまま、明日から佐渡キャンプです。
とりあえず自転車とテントだけ持って、佐渡に上陸します。
報告はtwitterで。

今日嫁がGALAXY Tabに乗り換え無料だったからと買ってきた。
キーが打ちやすい~とはしゃいでた(*^-^)
昨日300万円損したというのに、どんだけ脳天気だか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

松之山・松代棚田めぐりツアー(65km) ★★★

休日高速料金一律1000円が終わってしまう~(T_T)
ということで、その前に新潟県の松之山・松代にBANちゃん誘って
棚田めぐりツアーに出かけた。
しかし1000円はやめるにしても、元の高速料金に戻すのってのはあまりに酷いじゃない。
とても妥当な料金とは思えないのだが。

061201

もうすぐ1000円が終わるというので、駆け込みで混むかと思ったけど
高速道路はいたってスムーズ、関越トンネルにさしかかる頃には、ガラガラ。

6:00に鴻巣を出発して、順調に8:30には松代道の駅に到着。
天気は予想どうりの曇り空、だけどこれぐらいんほうが涼しくてちょうどいい。
一度GWにここを走った時、暑くて死にそうになったから。

ここを自転車で走るのは今回で4回目。
以前田植えの時期と稲刈りの時期と、GWだったと思う。
参考にしたマップは以下にあります。

松之山棚田マップ
松代棚田マップ

061202

まずは、道の駅から大厳寺高原へ向かう。
途中ちょっと脇道に入って、棚田と古民家の集落を巡る。
ここは初めてだけど、早速三日月形の美しい棚田に出会う。
大規模な棚田も美しいけど、こんな民家と寄りそうような棚田も味わい深い。
コーナーを曲がるごと、坂を登るごとに、次々と美しい風景が現れる。
これが自動車では決して味わえない、自転車で山里を巡る醍醐味だ。

061203

061204

浦田から三方峠に向かおうとしたが、地震で道が崩壊していて通行止め。
しかし途中にあった集落は茅葺の古民家が点在し、実にいい雰囲気だった。
道端にはたくさんのタニウツギ、通称「田植え花」が咲いている。

061205

少し引き返して、大厳寺高原までは200mほどの軽いヒルクライム。
息が荒くなった頃、大厳寺高原へ到着。
天気のせいか?ちょっと寂しい風景が広がっていた。
少し休んで、松之山温泉方面に向かって下る。
この辺りが、地震の被害が酷かったところで、山肌にはいたるところ
崩れた跡が見受けられる。
そしてこの冬は本当に雪が多かったらしい、もう6月も半ばだというのに
標高300mくらいでも、時々雪の塊がちらほら。

061206

本日の昼ご飯は松之山温泉で、ライスボール
これは、棚田でとれたコシヒカリを使用したオリジナル丼で
「松之山温泉、ライスボウル&スイーツ巡り」の目玉商品。
さてどの店にしようかと、うろうろ。
本命は休みだったり、満席だったりと入れない。
結局「山愛」というちょっとレトロなお店に入ることにした。
中に入ると、昭和40年代をそのまま持ってきたような雰囲気、一人じゃ入れないなあ(^_^;)
ここで津南ポークなめこ丼をいただく。
まあなめこと豚肉の炒めた物を、どんぶりご飯にのせ、半熟卵を載せたものだが
これが実に新鮮で美味しかった。
なめこ大好き人間にはたまりませんな、この食感!でお腹いっぱい。

061207

このあと松之山の中心街?にある民俗資料館で古民家を見学。
そしてこの後、日本一の棚田と言われる、星峠の棚田に向かう。
天気の良い日にはずらりと並ぶカメラマンも今日は少なめで10人程度か。

061208

061209

写真撮った後、この棚田の中の道を通って、儀明の棚田へと向かう。
その次は本日の棚田めぐりのクライマックス、蒲生の棚田へ。
ここも20人ほどのカメラマンが、棚田を撮影していた。
ひとしきり棚田をカメラに収め、だだ~と下って、松代道の駅に到着。

061210

この後芝峠温泉、雲海の湯で大展望を見ながら露天風呂で汗を流す。
ここからの眺めは最高で、この露天風呂絶対お勧め。

お風呂の後帰路に就くのだが、さて夕食は?とネットで検索すると
六日町インターのそばに、「雪国まいたけ」直営のレストランがあるとか。
そこで食べたのが、この舞茸丼。
メニューにあった写真より、随分大きいような・・・。
ヒルクライムに向けて、ダイエット中なのに・・・、と言いながら完食(T_T)
お腹いっぱい、今日は絶対体重増えとるな、こりゃ。

061211

お土産は、松代道の駅で買った。松代棚田産のコシヒカリ5kg。
あんなに丁寧に作られたコメなのだから、絶対うまいぞこのコメは。

60kmあまりと短いながらも、写真を撮って登ったり下ったり、美味しいご飯を
食べて楽しいツーリングでした。
来週はいよいよツールド美ヶ原です。

00_2
今回の走行距離 65km
総合走行距離 18481km
前回との差 180km
今回の募金額 1800円

今回は前回の募金分と合わせて
お米の購入としました。
こんなお金の使い方もありかなと。

以前の棚田ツアー記録
2007年5月の記録
2004年9月の記録
2004年6月の記録

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土)

雨、雨、雨の佐渡旅行(ドライブ)

8月8日から11日まで、家族で佐渡旅行へ行ってきた。
まぶしい太陽ときれいな海を期待して行ったんですが、あいにくの悪天候。
ちょっと悲しかったですが、佐渡をあっちこっち回って、自転車で来たら楽しそうな道がいっぱいあることを実感。
次回はぜひ自転車旅行をしてみたい。できたら山の中のルートをね。

080801

初日は新潟港からフェリーで佐渡の両津まで。
この日は両津のお祭りで、夜は花火大会。
しかしお祭りはかなりわびしく、ちょっと悲しげだった。

080802

二日目、朝起きたら外はどんより曇り空。
とりあえず佐渡の西海岸にある達者海水浴場へ。
しかし自動車で移動中にすでに雨がポツポツ。
写真は途中のひまわり畑と、版画美術館の中庭。

080803

とにかく雨でも無理やり海に入った。
海水は超冷たいが、ところどころ温かいところあり。
何やら地中から温水が湧き出している模様?
それでなんとか1時間くらい海に入っていたが、雨が本格的になり退散して、近くの温水プールへ向かいました。

080804

三日目も朝から雨。仕方ないのでお約束の砂金探し。
1回すくえば、小さな破片が一つは入っている感じで結構楽しめた。
嫁さんだけボウズでしたが。
そのあとは雨の合間をぬって、こちらもお約束のたらい舟。
これで15時間かけて、柏崎まで渡った女性がいるというので驚きです。

080805

こちらは宿根木の町並み保存地域。
レトロな町並みが迷路のように密集しています。

080806

4日目も天気はいまいち、海もどんより曇り空では入るのをあきらめました。
帰りのフェリーで、かもめ達と戯れたことが、せめてものすくいです。
まあこんな夏休みもあるさ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

湯沢の秋は(ドライブ)

110903

       秋の夕日に 照る山紅葉
       濃いも薄いも 数ある中に
       松をいろどる 楓や蔦は
       山のふもとの 裾模様

子供の頃、この歌詞のイメージがさっぱりわかりませんでした。
私の静岡の実家の近くは、温暖な気候と植林ばかりで
殆ど紅葉と呼べるようなものは見られませんでしたから。

最近の子供も、紅葉といっても、ぴんとこない子が案外多いんじゃないでしょうか。
小さい頃、あれほど色とりどりの落葉を、夢中になって集めた我が子らも
つまんない~といって、DSで遊んでばかり。
美味しいもので釣らないと、なかなか外にも出かけません。
まったくもう・・・。

まあそんなわけで、今日は湯沢にあるNASPAニューオータニのランチバイキング。
食事とプールとお風呂で一日遊んで、子供らも満足。一応紅葉も満喫したしね。

写真は大源太キャニオンの紅葉。曇りでも色鮮やか、錦の洪水です。

110901

110902

110904

110905

| | コメント (2) | トラックバック (0)