2016年10月30日 (日)

YUSHI CAFE(長野県望月)

FBMの帰り、長女と一緒に望月にあるお気に入りカフェ、YUSHI CAFEにて一休み。
古民家に流れるゆったりとした時間、やっぱりいいなあ。
こんなカフェ、いつかはやってみたいと、長女と夢を語り合ってました。
珈琲も美味しいですが、ここのスコーン大好きです。
 
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2016年7月12日 (火)

大河原峠で撃沈

せっかく早めに夏休みとったのに、何処へも出掛けないのはちょっともったいないので、この時期涼を期待できる蓼科山の大河原峠へ。
しかし一年以上全くヒルクライムやってなかった体に、30km、標高差1400mのヒルクライムは、無謀だったようで、足は20km地点で売り切れました(ノД`)
いつもより時間がかかってしまったので、いつも多少余る水のボトルは空っぽ。
喉からからでヘロヘロになりながら、なんとかたどり着いて、美味しい水が飲めると思ったら、売店休業で万事休す。これには先客のローディも泣いてた(ノД`)
しょうがないので、たいして休むこともなく、震えるほどの寒さを堪能しつつ、女神湖まで一気にダウンヒル。いつもの公園で水補給したあと、木陰で極楽な昼寝を堪能、これで疲れからもいっきに回復した。
でいまはカフェのテラスで、ちょっと遅めのランチです。
やっぱり、トレーニングさぼったらいかんな~。
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2015年8月 9日 (日)

旧四賀村、KAJIYA

娘と二人で行く、こだわりの隠れ家カフェ巡りの一日目。

しかし3年前に京都に長女と二人旅して、もうないだろうなと思いましたが、まさかの二人旅でした。
まずは松本市四賀地区にある、kajiyaに二度目の訪問。
建物といい、ロケーションと言い完全に昭和初期の世界。
先客は、子供連れの若いお母さんたち。
小さな子供たちが、あっちでどたばた、こっちでどたばた。
そのうち、よちよち歩いて、私たちのテーブルに。
でもちっともいやじゃないんだよね、なんかごく自然に田舎の親戚の家にいるみたいに居心地いいの。
なんてたった、ここのマスターが子供をおんぶして、仕事してるんだけど、違和感なし。
さすがにこの暑さ、冷房なしは少し暑いけど、うちわでぱたぱたあおぎながら、昭和を堪能。
オーガニックな、カレーと玄米野菜プレートも美味しかったですよ。
そのあとは豊科美術館へ。内部写真撮れないんで、外見だけ。
彫刻(主にブロンズ像)の充実は、見応え充分でした。人はガラガラだけどね、この辺の展示の仕方、企画、ほんとにもったいない。
夜は松本市内のホテルに宿泊。
夜はパルコで、ガッツリ買い物につきあわされた。
まだ、退院して間もないので、目が離せないんだけど、若い女性の買い物に付き合うのは、ほんと厳しい。次回からはやっぱり嫁さんにお願いしよう。
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KAJIYA、普通の民家だから、知らないとここがカフェだとは判らないだろう。
 
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冷水のサーバーもいい味だしてます。
 
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素敵なひょうたんのランタン。模様が凄く凝っている。
 
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ワンプレーとランチ、このアボガドは結構好き。
 
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二階は宿泊部屋。娘は早速ハンモックにゆられて気持ちよさそう。
 
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ちょっとした明りの装飾。
 
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蔵の中はレトロなおもちゃ、置物がずらり。
 
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確か子供のころにはこんな貯金箱があったよな。
 
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普通の民家ののきです。
 
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土壁とぶらんこ、ちょっとしたデジャブが。
 
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手作りの遊び小屋。
 
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豊科美術館、人影はまばら
 
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ここのお庭のバラ園は素敵ですが、この時期花はあまり咲いていない。
この後は松本市街地にある本日の宿に入りました。

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2015年5月30日 (土)

貞祥寺とYUSHI CAFE

浅間2000で行われた、車のイベントのあと、時間があったので佐久の貞祥寺に行ってみた。

1521年建立、曹洞宗の古刹であるけど、寺内はいたって静かというか、私しか参拝者はいないようだ。
寺の規模はかなり大きく、七堂伽藍を備えた立派なお寺。茅葺の山門と三重塔がひときは目を引く、風情あるお寺である。
苔むしたお庭も新緑に映えて美しく輝く。
境内には、紅葉の木も多く、紅葉の頃はさぞ美しいことだろう。
夏の気配がする暑い日であったが、静寂の境内を写真を撮りながら一人散策する、なかなか素敵な時間だった。
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境内の余韻に浸りながら、前から気になっていた望月のYUSHI CAFEに行ってみる。
ちょっと判りにくいが、ほんと普通のちょっと古い民家を改装した、素敵なカフェであった。
それにしても、凄い人気で、席はほぼ満杯。なんとか座ることができたが、こんな田舎町のこのお店の人気は凄い。
とても居心地が良い、ほっこりとしたカフェだから、それも当然か・・・。
美味しい珈琲とスコーンをいただいて、この店を後にした。
 
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2014年7月30日 (水)

軽井沢

久々に娘たち(次女、三女)と軽井沢にお出かけ。
今では、めったにないことなので、ちゃんと記録しておかないと(^_^;)
来年春は次女の大学受験、この穏やかな日もあまり続かないのかな。


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2014年6月29日 (日)

松本四賀が熱いぜ(カフェ KAJIYA、coudo)

ツールド美ヶ原に絡めて、松本市四賀地区を自転車でぶらぶらしようと思ったら、思いがけづ嬉しい発見をしてしまった。
なんとこの地区で最近立て続けに、古民家を利用したカフェが3つもオープンしたとの情報。
古民家カフェファンとしては、これは要チェック。
さっそく、3件のうちの2件を訪問した。

まずは6/28、ツールド美ヶ原のエントリーを済ませたあと、KAJIYAへ。
当初は自転車で巡るつもりだったけど、時々小雨が降るあいにくの天気なので、車にて訪問。松本市内から四賀地区に入ると、さほど広くない閉ざされた山間の盆地が広がる。そんなのどかな田園風景をしばらく走り、県道302号から少し奥には行った高台にKAJIYAはあった。
 
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玄関を入るとレジでした。
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先客が2組、いづれも女性のグループ。
ちょっとにぎやか過ぎる会話で、おっさん一人、ちょっとい居づらいかも?
 
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縁側が延長されていて、ウッドデッキみたいに。
 
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ランチが3種類、いずれもヘルシー志向の玄米と野菜にこだわっているとのこと。
 
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カレープレートを注文。トマトが多めで、ちょっと甘め。
もう少しスパイシーだと嬉しかった。
 
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続いて珈琲。
珈琲は、縁側の先でいただきました。
ちょっとワイルドなお庭の先には、里山の風景が広がってます。
一時間ほど、美味しいランチと珈琲を飲みながら、ボケ~と田舎の風景を楽しんでました。
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さて翌日。
メインの美ヶ原のヒルクライム競技を終えて、近くの松茸山荘美人の湯で、かいた汗をさっぱり流しました。
でもって、今回二件目の古民家カフェ、COUDOさんへ。
 
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お店の入り口に向かうと、その土壁の味わいに早速やられました。
 
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お店の名前、実にさりげなくおしゃれにデザインされた入り口に期待感120%。
 
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先客は近所のおじいちゃん、おばあちゃんグループ?が一組。
中でも外でもどうぞということなので、縁側を拡張したデッキに席を決めた。
目の前にはごく自然にこの風景、ううむたまらん。
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ランチは野菜がメインのランチプレート一種。
ランチプレートとアイス珈琲を注文しました。
それにしても、この縁側を吹き抜ける風がなんと心地よいことか。
ここでボ~としているだけで、一日過ごせちゃえそう。
 
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自家製パンと、お味噌をを使ったスープ。
 
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メインの夏野菜のてんぷらと、トウモロコシのフリッター。
どれも素朴でシンプルなんですが、とても手間がかかっていることは明らか。
レース後の疲れた体には、体に優しい素材料理がぴったり。
それにしても、この風景を見ながらの食事、最高の贅沢。
 
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いつしか、ご近所さんのグループも去って、ひとり静かなひと時を独占。
そのうちにわか雨が降ってきたので、中の部屋に移動しました。
 
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こちらもなかなか素敵です。奥には囲炉裏の席もあったりして。 
 
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少しですが、ご主人と奥様に話をさせていただきましたが、とても感じのよい方たちで、一目でファンになってしまいました。
もっとずっとここでのんびりしていたかったのですが、そうもいきません。
帰りは、ご主人に車までお見送り。もっと写真撮りたかったのですが・・・^^;
kajiyakoudo とも昨年オープンしたばかりとか。
四賀にはさらにもう一軒、sabou という古民家カフェがあると聞きました。
こちらもぜひ近いうちに訪問しなければ。
とかくちやほやされがちの安曇野から、少し奥まって観光客なんかまず入ってこない四賀地区ですが、これからは要注目スポットです。
 

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2014年6月19日 (木)

栂池自然園ヒルクライム

白馬もよく通ったエリアだけど、ほとんどがスノーシーズン。
しかしその山スキーも、ずいぶんご無沙汰してしまった。
実は白馬エリアを自転車で楽しむのは、今回が初めて。

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大町運動公園に車をデポして、のんびりツーリング出発。
のっけから雪をいただいた爺ヶ岳に、テンションもあがる。
まずは鹿島槍スキー場を目指し北上。
 
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鹿島川を渡って、スキー場に登り始める。
この辺まで来ると、鹿島槍ヶ岳の雄姿が見え始める。
 
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ひと登りでスキー場へ。ここでもかなり景色が良いが、人工物が邪魔。
というわけで、林道をさらにひと登りして、リフト降り場まで。
林道から100mほど歩くと、鹿島槍のダイナミックな大展望。
この時期私の大好きな秘蔵ポイント。
なんやかんやで30年以上この場所楽しんでるなあ。
 
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スキー場から中綱湖に降りると、静かな湖畔の風景が。
深い緑が印象的な場所です。
 
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中綱湖から青木湖の西岸を通って、白馬盆地に到達。
 
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まずは一番南に五竜岳の雄姿を望む。
 
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少し白馬スキー場から、ジャンプ台方面へ進む。
巨大なジャンプ台と五竜岳のツーショット。
 
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白馬スキー場の中心街を抜け、白馬沢を渡る。
ここからの白馬三山は絶景なんだけど、ちょっと雲が多め。
あの雪渓を登ったり、山頂から滑降したんだなと、しみじみ。
白馬岳山頂(実際はもう少し下)から、スキー滑降できるのは、案外知られていないかもね。
冒険してたな、あの頃・・・・なんて、また滑ろうか。
白馬岳滑降1日目2日目
 
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白馬から少し登って北上すると、栂池高原だ。
この時点で、まだ9時、お昼には早いし・・・・そうだ栂池のヒルクライム大会のコースがあったよな、と思い出す。
このコース、普通はリフトとロープウェイで登る、栂池自然園へ通じる道を登るもの。
ということで、スキー場内の道をしばらく行くと、ゲートがあって管理の方が一人いた。
 
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何でもこの道、車両通行禁止だそうだ。
普段なら自転車も通行禁止だそうだが、親切にもゲートを開けてくれ、走っても良いという許可をいただいた。ほんとラッキーである。
既に夏の日差しの中、大汗をかきながら行けるとこまで登ってみよう。
それにしても、標高の低いところは毛虫だらけで、ほんとにうんざりしてしまう。
おまけに木の上からポタポタ落ちてきて、体や自転車にまとわりつく。
虫が苦手な方は、卒倒するだろうな。
 
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やがてあんなに暑かった空気も、いつしかヒンヤリ。
残雪が現れると、すぐに栂池自然園に到着。
のんびり走って、下界から約一時間半といったところ。
ここも、山スキーの基地として、よく通ったっけ
 
 
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入園料300円を払って、栂池自然園の湿地へ。
ご覧のように、まだたっぷり雪が残っており、やっと水芭蕉が咲き始めたところ。
それにしても、少々寒いようで体が冷える。
 
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自然園に隣接するレストハウスで、牛丼をいただく。
結構しっかりした味とボリュームで、なかなか美味しかった。
 
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しばし散策のあと、一気に麓に向かって走り出す。
下界に着くのはあっという間、それにしても下界は暑い。
 
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さすがに2日連続の本格ヒルクライムは、少し厳しかった。
軽く走るつもりが、いつの間にかハードトレーニングになり。くたくたになりながら、スタート地点に無事帰着。
それにしても、素晴らしい展望に恵まれ、最高に楽しいルートを走らせることができるなんて大満足の一日であった。
このあと大町温泉郷にある、薬師の湯にゆっくり浸かって、本日の疲れを癒した後、帰路に就いた。

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2014年6月15日 (日)

ツールド美ヶ原試走

毎年恒例ツールド美ヶ原の季節がやってきた。
しかしこの冬の間、腰痛を悪化させ、変形性膝関節症まで再発させてしまい、半年近くまったく自転車に乗れない日々が続いた。
おかげで体重は激増、筋肉は衰え坂を登るどころじゃない(T_T)

自転車再開できるようになって、やっと一か月半、この練習不足状態で美ヶ原を登れるかなあ・・・・・。

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まずはアルプス公園の駐車場に車を置いて、出発。
いつもの浅間温泉の駐車場は、練習のための駐車禁止だと・・・ガラガラの駐車場、そこまでする必要有るんですかね。
 
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まだ腰と膝が心配だったので、とにかく様子を見ながらゆっくり登る。
・・・・て、いつもの劇坂ではゆっくり登るしかないんですが。
急がないから遅いのか、頑張っても体力がないから遅いのか、同じく試走している人達にバンバン抜かれて、テンション下がるなあ。
通常のコンディションより体重は3kgほど重いし、練習不足でスタミナ切れは明らかだけど。
結局例年より、10-15分ほど遅く、標高差1300m、距離21kmをなんとか登り切って山頂到着。
息苦しくなるほどに頑張ることもできず、足も回らない、なんだかなって感想だけど、本番で出走することはできそうだ。

しかしこんな高い山頂に、EVの充電器ってあるんだ、びっくり。
最近ガソリン代高いからな、かなり羨ましかったりする。
 
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走った感想は散々だけど、天気のほうはすこぶる良い。
北アルプスの稜線がはっきり見えて、景色は最高。
ゴールのレストハウスから少し戻って、しばし稜線からこの絶景を堪能することにした。
 
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流れるような弧を描く道と、青い空、白い雲、遠くに雪をいただく山並みと、いつ来てもこのロケーションは最高だ。
まあ本番では、曇りや雨のほうが圧倒的に多いけど。
 
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この時期、北アルプスの稜線がこれだけくっきり見えることは珍しい。
 
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稜線上にある展望広場で、しばし昼寝。
日向だけど、標高2000mを吹き抜ける風が、とても気持ちいい。
 
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そろそろお腹がすいたので、昼寝を切り上げ昼飯でも食べに行くか。
慎重に長い長い坂道を下って、安曇野に降り立った。
どこか美味しそうなお店がないかと、流していると「2CV Cafe」なる看板が。
最近めっきりFBの車仲間と車談義にはまってる私としては、寄ってかなきゃ。
で本日のメインは珈琲ではなく、手打ちそばでした。
でこの蕎麦が半端なく美味しい。なんでも地元でとれた蕎麦を石臼で挽いてい粉にしているとか。
細かな蕎麦がらがぽつぽつ見える麺だが、その風味は豊かでとても美味しい。
でもってこのお店、なんと歯医者さんの中にある、なんとも不思議なカフェ?であった。
完全に歯医者さんの道楽、蕎麦を打っている人は、ここのオーナーに休日だけ雇われているとのことでした。
 
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カフェの窓から、豊かな水田を挟んで常念岳の端正な姿が望めます。
窓を吹き抜ける風がとても心地よい。
 
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穂高川から有明山。
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のんびり安曇野をポタリング。
穂高一帯はいたるところに無名のワサビ田があり、清流が流れている。
清流を追う、わさび田ウォッチングは私の密かな楽しみ。
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久しぶりに観光定番、穂高神社や碌山美術館などをうろうろ。
蕎麦だけじゃ、エネルギー補給には足りないので、途中いつものパン屋さんへ。
テラスで食べるパンも美味しいんだな。
 
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最後は豊科美術館のバラ園の見学。
建物と相まって、異国情緒たっぷりのバラ園です。
 
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この後出発点に戻って、本日のヒルクライム試走終了。
走行距離は100kmほどでした。
正直あんまりモチベーションは高くないけど、ツールード美ヶ原には出走できそうでやれやれ。
いつもこの大会が終わると、減量も練習も量を落とすんだけど、今年はひき続き減量・トレーニングを継続しないと駄目そうだな・・・・(T_T)

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2013年8月11日 (日)

乗鞍岳ヒルクライム ★★★

熊谷周辺では連日猛暑日が続く。
8/10の最高気温は39.3℃。
こんな時自転車で走れる場所といったら、ここしかない。
というわけで、乗鞍岳でヒルクライムを楽しんできた。

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AM3:30に自宅を出発、早朝の道を快適に飛ばし230kmあまり、AM7:00には乗鞍高原の大駐車場に到着。
今日は山頂付近で散策するつもりで、簡易シューズ等をザックに詰め、ザックのベルトの長さを調整しようと、ベルトを引っ張ったら、「ブチ!」とベルトが切れてしまった。
このザックも購入してから10年くらいは経つので、寿命と思えば仕方ない。
結局山頂付近の散策は諦め、ザックなし、ウィンドブレーカーのみを背中のポケットへ入れ、登り始めた。

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今日のペースはそこそこ真面目に走る。
あんまりだらだら走ると、余計疲れることはわかっているので、ケイデンス70、心拍数160弱あたりで、ペースをキープして走る。
予想では1時間半ってところだろうか。

基本的に平均勾配6.1%なので、さほどきついコースではない。
最初はゆるすぎて、ペースがつかみにくいが、次第に勾配がきつくなる。

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最後は少々バテ気味であまり踏めなくなってしまったが、実感としては1時間半ペダルを漕ぎ続けたら、山頂に着いちゃったという感じ。
ちなみにツールド美ヶ原のコースの場合、登るだけでもそれなりに覚悟と気力が要求される。

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わりと朝が早かったから、観光バスやタクシーに若干遭遇したが、全般的には一人で静かに登っていくといった感じで、とても走りやすい。
このコースを自転車で登るのは2回目だから、距離感やキツさなどもわかっているので、ペース配分は問題ない。

山頂直下の残雪エリアで、ちょうど1時間30分ほど、あまり足に疲労感はないが、標高のためか、朝食のとりかたが悪かったからか、少し気持ち悪い。
それでも県境付近で静かにしていたら、体調はすぐに元に戻り、やれやれ。

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残雪の前からは、景色を堪能するため、ポタリングペースでのんびり進む。
眼下には今通ってきた九十九折の道が遥か下から続いている。
下界は気温35度を軽く超えているだろうが、ここ標高2700mの道は暑くもなく寒くもなく、快適そのもの。
夏の楽しみといったら、やっぱり標高の高い峠のヒルクライム、これで決まり。

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県境付近のパノラマ写真、ほんと空の蒼さが気持ちいい。
ベンチでしばし休息している間に、長野県側からも、岐阜県側からも次々と自転車に乗った人たちが通り過ぎていく。

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県境を越え、畳平に行く前に、もう少し岐阜県側に下ってみよう。
前回は平湯まで一気に下ったため、全然景色を堪能する余裕がなかったが、今回は山頂付近の岐阜県側の道をゆっくり堪能。
大丹生岳あたりまでは、比較的平で真っ直ぐな道が続き、絶景を楽しめる。
まさに天空へと続くスカイライン、これほど日本離れした気持ち良い道は他にない。

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観光バストタクシーしか走っていないので、点在するかつての駐車場に止まる車はない。
バスターミナルのある畳平以外は、ほんと静かなものだ。
道の脇には、コマクサやイワギキョウの群落が、忘れ去られたように咲いている。

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2kmほど岐阜県側に下って引き返し、畳平に自転車を駐める。
まずはお約束のソフトクリーム、それなりに体力を使ったので美味しいこと!

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レストハウスの下には、広大なお花畑が広がっている。
木道が整備されていて、ぐるっと一周できるのだが、今回はビンディングシューズなので、レストハウスの近辺のみを散策。

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ハクサンイチゲ、チングルマ、コバイケソウ、ヨツバシオガマ、ミヤマキンバイ、イワツメグサ・・・・などなど、お馴染みの高山植物が咲き誇っている。

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ひとしきり高山植物のお花畑を鑑賞したら、ぼちぼち下山するか。
11時ごろ下山開始・・・と言っても自転車だからなんのことはない。
上部は豪快なダウンヒルが楽しめたが、下るに従って自転車が次から次へと登ってくる。
自転車のヒルクライムのメッカとは知っていたが、まさかこんなに多いとは。
今日はイベントがあるわけでもないのにこの多さは尋常じゃない。

そのうち前を走るタクシーに追いついてしまい、追い越せない(マナーとして追い越し禁止)し道も荒れてきたので、あとはタクシーの後をゆっくり走る。
しかし一部自転車が横に広がって走ったり、完全対向車線を走ったりで、ひどいマナー。
タクシーもブラインドコーナー出口で、何度も急ブレーキ。
こんな状態だと、そのうち自転車走行が規制されるんじゃないかと心配だ。

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駐車場に着き、自転車を車に収納。
しかし標高1500mの高原でも、日向は暑い暑い~!
さっきまであれほど快適だったのに、どうなっているんだこの暑さ。

さて向かった先は、一山越えた白骨温泉
まずは公共の日帰り露天風呂(500円)。
この露天風呂は入口から、30mほど階段を下った渓谷の底にある、野趣溢れるもの。
木の湯船にぬるめの乳白色の湯は、いつまでも入っていられるほど気持ちいい。
目の前には清流が流れ、夏の暑さを忘れさせてくれる。

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風呂上がりのあとは腹ごしらえ。
もう自転車で走らないので、ローカロリーの食事でも大丈夫。
というわけで、やっぱり信州、蕎麦が食べたい。
「投じ蕎麦」の看板に惹かれて、煤香庵(ばいこうあん)へ。
お店の雰囲気も古民家風で、居心地が良い。
しかし残念ながら、「投じ蕎麦」は最低2人前からということなので、冷たい「田毎そば」を注文。
「田毎そば」はそれなりに美味しく、汁まで全部いただいた。
1000円とちょっと高めなのは、この雰囲気と観光地価格として妥当なところだろう。
このお店、お風呂も入ることができて、なかなかよさげである。
ほんと白骨温泉は、良いところだ。
乗鞍岳ヒルクライムと組み合わせることによって、充分満足する一日が楽しめる。

結局2時頃白骨温泉から、帰路についたのだが、やっぱり帰りは渋滞していた。
正直高速道路のノロノロ運転は辛い。
途中高速道路を降りて、下道を走り、帰宅したのは夜の7時ちょっと前だった。
それでも日帰りで、無理なく乗鞍岳ヒルクライムを楽しめた。
やっぱり暑い夏には乗鞍岳に限る、最高!

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2013年6月17日 (月)

ツールド美ヶ原 試走

果たして腰痛は治ったのか?
ツールド美ヶ原に出場できるのか?
ということで、ツールド美ヶ原のコースを試走してきたが、結局無理っぽい。
一時間位は遅いながらも我慢できるが、それ以上走るとやはり腰が痛くなり、まともに走れない。
そんなわけで、途中で完全戦意喪失。
なんとか山頂まではたどり着けたが、2時間10分を回っていた。
こんなタイムじゃ痛いのを我慢して登る意味もない。
ということで、やはり今年のツールド美ヶ原は、DNSってことになりそう。

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山頂は天気も良くて、涼しい風が吹いていた。
さすがにお腹が減っていたので、特性肉まんにかぶりつく。

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そろそろお昼なので、山を下って信州大学前のエスニックカレー・メーヤウへ。
なんでも本店は東京にあるのだとか。
ランチセットは破格の680円。

ついでに感傷に浸って、私が信大生のころ過ごした、コマクサ寮もちょこっと見てきた。
30年ほど前もかなりボロだったけど、今も変わらない感じ。
あの2階のあの部屋で、教養学部1年間を過ごしたんだなあ・・・と久しぶりにしみじみ。

ツールド美ヶ原の本番まで、あと2週間か。

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