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2017年4月24日 (月)

信州小川村の春

やっとフライヤーのデータ入稿完了。
こんな忙しい時期ですが、昨日(もうおとといか)ちょっと長野まで取材に。
この時期の晴天しか見れない風景、小川村から見る桜と北アルプス。
ライフワークの山上集落巡り、標高500m-1000mを自転車で上ったり下ったり。
自転車は、車じゃ入れないような道もすいすいいけるから、普通じゃ見れない風景もばっちり撮影できました。
4月の終わりからGWにかけて、小川村から信州新町あたり一帯の山上集落は山桜が咲き乱れ、かやぶき屋根の多く残るこの一帯は、まるで100年前にタイムスリップしたようです。
5月中旬までずっと北アルプスに通い続けたのですが、もっぱらスキー目的で途中にあるこの一帯はまだまだ調査不足。走ったことのない道も多く、走るたびに新しい驚きの風景に出会えるワンダーランド。
といっても世間的には、まだまだマイナーな地域で、山全体が桜に覆われる素晴らしい場所から北アルプスを撮影するのは、自分ただ一人、遠くに農作業をするお年寄りが見えるだけ。なんとも贅沢な環境なんです。
取材旅行の終わりは、大岡村にある大岡温泉。この露天風呂からは夕暮れの北アルプスが望むことができ、眼下のはひなびた農村と棚田が広がる。
こんな最高のロケーションなのに、入浴料350円、これはたまりません。

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2017年4月21日 (金)

新宿御苑

昨日はぽかぽか陽気に誘われて、娘を迎えに行くまで新宿御苑をお散歩。
世間では花見は終わったはずだけど、新宿御苑は八重桜が満開。もちろんソメイヨシノもいいけれど、花見客が去った少し静かな八重桜でお花見もいいものだ。むしろ混雑しないし、新緑と桜の競演が楽しめるこちらがおすすめ。
心地よい風に誘われて、ベンチで音楽聞きながらしばしお昼寝。新宿の大都会とは思えないすがすがしいひと時でした。

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根津美術館

スカイライン60周年イベントに六本木ヒルズまで来たものの、20分あまりで撮影終了。思ったよりこじんまりとしたイベントだった。
はてどうしよう、せっかくだから美術鑑賞でもと調べたら、草間彌生展も、エルミタージュ美術館展も1600円とちょっとお高いし、草間彌生はそもそも興味の対象外。
ちょっと検索すると、根津美術館が1.2km離れたところにあるということで、歩いて行ってみる。
残念ながら梵天と帝釈天の展示は終了してしまっていたが、今日は尾形光琳の燕子花図屏風と、鈴木其一の夏秋渓流図屏風の展示が同時に観れる展覧会。私にとっては、やはりこちらの日本画がしっくりくる。あと展示品で興味深かったのが、古代中国殷代の青銅器。その重圧でアバンギャルドなデザインがたまりません。とても3000年以上前のデザインとは思えない。
そして圧巻なのが、新緑あふれる日本庭園の美しさ。四つの茶室を庭に配し、どの景色を切り取っても美しい一幅の絵のよう。新緑の瑞々しさと相まって、何時間いても飽きないお庭でした。
今回は一人だったので遠慮しましたが、茶室でいただくお茶も美味しそう。
これはもう一度、燕子花が咲くころ娘と来なければいけませんね。素晴らしい庭を散策しながら、茶室でお茶をいただくとは、なんと贅沢な時間でしょうか。


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2017年4月16日 (日)

中之条 すみれの里

先週に続いて、今週も中之条。
密かに行われるという、謎のスミラー観察会に潜入。
タチツボスミレはよく見かけるが、アカネスミレ、エイザンスミレ、エゾアオイスミレ、マルバスミレ etc....
謎の言葉のオンパレードで、頭の中はパニック。
おまけに場所を特定されると、かなりやばいらしいので、あくまで隠密行動なのだ。
春まだ浅い北関東、山の道端で怪しげな行動をとる集団がいたらこの人たちです。決して怪しいものではありません(かなり怪しいですが)ので、そっと見守ってください
m(_ _)m

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2017年4月14日 (金)

白石桃源郷

今年は桜の時期が長いですね。一般の方が桜に飽きたころ、私の本格的な桜シーズン始まり。
せっかく花であふれかえっているこの時期、やっぱり自転車で走るのは最高。
今日も嫁さんの帰宅を待って、午後から活動開始。
久しぶりの花のシーズンの自転車、最高。今日は暑いくらいで半袖ジャージ、気持ちいい~。
目指すは一番近い桃源郷、定峰峠の麓にある白石集落。時間がぎりぎりだから、写真撮りたい気持ちを押さえ、わき目もふらず目的地に向かう。
とっておきの桃源郷は、今年も美しい花でいっぱいでした。
桜、花桃、ミツバツツジ、レンギョウ、雪柳ともうピンクで集落が染まっていました。日差しもぽかぽか、気分最高です。
一時間余り撮影して、撤収。いつまでも見ていたかったのですが、時間が迫っているので必死こいて帰ります。
結局日暮れから30分ほど過ぎて、なんとか帰宅。意外と走って、久々100km超、運動不足で疲れましたが、やっぱり半袖ジャージは気持ちいい。

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2017年4月12日 (水)

秩父桜紀行

清雲寺のあと、近くの昌福寺から音楽寺を巡った。めっけものなのが、ミューズパークに行く途中たまたま気になって寄ってみた久那地区。
この気になったがドンピシャ、美しい菜の花畑と花桃が広がる山里だった。我ながらこの辺の勘が素晴らしい。
桜も里から山に駆け上がり、これから山里の桜が美しい季節。
会社辞めても、なかなか自由に動けないのが痛いところです。

昌福寺の桜、高台の風情ある山門近くが撮影スポット

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ミューズパークの登り口途中にある、鯉のぼりの里で、美しい桃と菜の花畑に出会いました。

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桜の名所、音楽寺で

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秩父から定峰峠を登っていくと、美しい桜が咲くお宅があります

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定峰峠を降りて、白石の集落にて

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秩父 清雲寺

嫁さんが仕事を終えて帰宅するまで、家をはなれられないから、午後1時半とかなり遅めに家を出た。
遅くなってもこの時期見逃せない桜の寺がある。秩父の清雲寺だ。
ここにある樹齢600年を超える江戸彼岸桜をはじめ、巨大な枝垂れ桜がにょきにょきと乱立する境内は壮観だ。
正直ソメイヨシノとは格の違いを見せつけられる。
桜の郷秩父盆地でも、その風景は抜きんでている。いやこの景観を超えるのは、私の中では福島の滝桜くらいなもの。
3年ぶりに最盛期の枝垂れ桜を観れて、満足満足。

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2017年4月 7日 (金)

川越 喜多院

川越の喜多院、ここの中庭でこんな素晴らしい春が味わえるとは30年以上埼玉に暮らして気がつきませんでした、ああもったいない。
ご近所では、ここの庭が一番風情がある。それもそのはず、ここの書院は江戸城から移築されたものだから。
外は花見の宴会で大賑わいですが、有料エリアの書院と中庭は静かなもの。枝垂れ桜の時期はちょっと過ぎましたが、書院の縁側で贅沢なお花見をさせていただきました。
最初の写真は川越本丸御殿、ここの中庭にも素敵な桜が。幸せな桜尽くしの眺めです。

まずは本丸御殿から。
こちらも中庭で、素晴らしい桜を眺めることができます。
ここだけでも充分満足なんですが・・・・。

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本丸御殿を後にして喜多院に向かいました。満開の桜の下、有料エリアのお庭を拝観すると、そこはまさに別世界。古の桜の風情を堪能しました。

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