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2016年2月28日 (日)

カフェ SORA と吉田家

ぬるんだ風に誘われて、ひさしぶりのSCOTTでお出かけ。
やっぱりこういう店になっちゃうな(^_^)ゞ

 
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自分で焼くお団子が嬉しい。
重要文化財で、囲炉裏ってみる。
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2016年2月21日 (日)

南牧村 星尾地区 馬坂地区

一日二本ではありません、週二本です。
群馬県南牧村の西のはずれ、星尾地区。 そこをづっと登っていくと、切り立った岩山がそそり立っています。
この立岩の裾の集落。 15年ほど前に伺った時、これらの民家は100年、200年前に建てられたものとか。
凄いのは古民家率100%。 どうみても戦後に建てられた家屋はありません。
しかしここも過疎にはあがらえず、実際に住んでいる家屋は少ないようです。
いつまでこの風景が残っているのでしょうか。

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こちらは長野県との県堺馬坂地区。小さな渓流をはさんで、長野県と群馬県の民家が寄り添っています。
美しい急斜面を石垣を使って切り開いた段々畑。
こんにゃくを栽培していたそうですが、今は耕作している面積もほんのわずかとか。
 
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街道の宿場を思わせるたたずまい。
今は住む人も少なく、家屋維持のため高崎あたりから時々家を片づけに来るのだとか。
なんとかこの古民家、生かせないものですかね。
 
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南牧村 草木萌動(そうもくめばえいずる)ちょっとしたCafe

群馬県は下仁田のさらに奥、長野県との県境に南牧村はある。
下仁田から、南牧川をさかのぼっていくと、あたりの風景がだんだん昭和にタイムスリップしていくようで面白い。
南牧村役場近くの中心街?に、古民家をリフォームした施設、草木萌動(そうもくめばえいずる)があり、一階部分が「ちょっとしたCafe」。
中にはいると、ほんのり薄暗い。
格子のガラス窓から優しい明かりが漏れてくる畳の部屋は、まさに昭和の臭い。
ランチのメニューは、おきりこみメインのランチとカレーのランチ。
どちらもドリンク付で+キャラメルパウンドを追加。
優しくて素朴な味わいのランチ、昭和のオーサンとオバサンは、こういう料理が大好きなのだ。

よく地方には観光地も見るところもないということを聞くけど、私にとってはこんな古民家カフェが2件もあれば、充分一日楽しい時を過ごすことができる。
大金かけて観光地を作るんじゃなくて、こういう地域特性を生かした魅力的なお店を何件か作るほうがよほどいい。
ちなみにこのお店は、有志の若い方たちが中心で活動しているようで、そんな彼らを応援します。

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2016年2月20日 (土)

榛名山で陶芸見学

陶芸を習っているお友達の御紹介で、佐藤桂氏の陶芸工房を訪ねました。
佐藤氏は、古民家を榛名山の中腹に移築した工房で、制作の真っ最中。せっかくなのでと、轆轤で急須や湯呑みを作る工程を見学。
手慣れた作業で、作品を次々と作成していく。
珈琲を飲みながら歓談後、完成作品を拝見しました。
私はやはり陶芸家の奥さまの作品、桜の珈琲カップを購入。
このカップで飲む珈琲は、やっぱり美味しいですね。
お友達のおかげで、貴重な体験をさせてもらいました。
感謝です。

 
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高崎カフェ一路堂

とある土曜日、里山オフ会のプレお茶会。
高崎観音の境内にある、カフェ一路堂にお邪魔しました。
経営はお寺ということで、自然の景観を楽しみながら、精進料理をアレンジしたランチをいただきました。
和洋が程良くミックスした心地よい空間、広い窓の向こうには高崎の森と桜の大木。
きっと桜のころや紅葉の時期はたまりませんね。
精進料理風といっても、私には程よい内容とボリューム。もっとも最近食が細くなって、脂っこいものがあまり食べられなくなったことは否めませんが。
肉は少なめですが味もしっかりしており、このような雰囲気でいただくにはぴったりな料理だと思います。
リンクの一路堂FBを覗くと、ランチメニューは毎週変わるようですね。どれもおいしそ~って感じるのは、食が枯れてきたから?
肉食系には物足りないかもしれませんが。
さすがにこれだけ心地よいと、女性やカップルには大変な人気のようで、今回のように予約をしていくほうが良さそうです。


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2016年2月13日 (土)

行田ポタリングと閑居

夏に肉離れしてから、もう自転車なんか乗らないんじゃないかと心配になるほど乗らなかったけど、こう暖かいと自然に乗りたくなる。
昼飯食べて、ちゃりで軽くカフェ巡り。
梅はとっくに満開だろうと思ったけど、まだあまり咲いてなかった。
やっぱりもう半月くらいあとかな。
ちなみに住んでいる鴻巣市はひな人形の産地、住所も人形町です。

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行田の古民家カフェ閑居。
有名すぎて、いままで訪れたことなかったけど、いい雰囲気でした。
二時半過ぎとちょうどお客さんが少ない時間帯だったせいか、ほんとゆっくりさせてもらいました。
珈琲も美味しいし、本日の栗のタルトが絶品、今年食べたケーキでNo1。
ケーキセット税込1000円と、少しお高めだけど、ここならまた来たい。
 
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2016年2月 2日 (火)

琵琶湖と近江八幡

二泊三日の予定でしたが、せっかくなのでもう一泊。
前日楽天トラベルで予約した、格安の琵琶湖湖畔のホテルに宿泊。
リゾートホテルですが、冬の平日なんてガラガラ。
宿泊客少なすぎて、別棟の大浴場がまじ怖かった。娘が2時間も帰ってこないのだもの。
翌朝のんびり近江八幡の八幡堀で昼食&散策。
平日なので観光客もまばら、京都より京都っぽい風情ある街並みが素敵なところです。
たねやで、黒豆おこわとおばんざいをいただいて、ほんの少しだけ散策。本当は丸一日でもゆっくりしたいのだけど、これから500kmほど走らなきゃいけないので、そんなゆっくりもしてられなかったのが残念。
帰りは中央道通ってきたのですが、雪が無ければ中央道のほうが断然車が少なくて走り良いですね。
ピエリ守山近くのなぎさ公園から。
まだ完全に明けきらない空、琵琶湖が幻想的。
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近江八幡は聞いていた以上に、昔の風情が残る街並み。
そしてとても住みやすそうな家屋が印象的です。
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この「たねや」で黒豆おこわとおばんざいの昼食をいただきました。
この街に良く合います。
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2016年2月 1日 (月)

京都桂 筍亭

FB友達、京都桂にある筍亭に娘と二人お邪魔してきました。
初対面だけど、いつもFBで絡んでるから、全然初対面とも思えなかったけど。
竹林を眺める素晴らしく見晴らしの良いお部屋で、お昼をいただきました。かぐや姫御膳、女性を意識した?ミニ懐石でしたけど、娘にも私にもちょうどよい量でした。
最初は筍料理って・・・、子供たちにはどうかな?と嫁さんと話していたんですが、まったくの杞憂でしたね。
娘にとっても繊細な筍料理は、とても新鮮でおいしくいただけました。
私的には筍の酒粕漬け、筍味噌煮込みがお気に入り。
ここでしか味わえない美味しい筍料理でした。
おまけに美しい竹林を眺めながらの食事は、ほんと贅沢なひと時でした。
昨日は非常に寒い日で、ゆっくりお庭を拝見できなかったのが少し心残りですが、また次回の楽しみということで。
やっぱり家族全員で、桜の頃か紅葉の時期が良さそうです。
 
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