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2014年6月29日 (日)

ツールド美ヶ原 2014

終わった~。美ヶ原の上もいい天気。
今までで一番遅くて、一番きつかった。タイムは聞かないで(T^T)
一時は2年連続出場も絶望かと思ったけど、出場できて腰も膝も、大丈夫だったから良しとしよう。
来年こそは準備万全にして、がんばります・・・・て毎年思うんだけどね。
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松本四賀が熱いぜ(カフェ KAJIYA、coudo)

ツールド美ヶ原に絡めて、松本市四賀地区を自転車でぶらぶらしようと思ったら、思いがけづ嬉しい発見をしてしまった。
なんとこの地区で最近立て続けに、古民家を利用したカフェが3つもオープンしたとの情報。
古民家カフェファンとしては、これは要チェック。
さっそく、3件のうちの2件を訪問した。

まずは6/28、ツールド美ヶ原のエントリーを済ませたあと、KAJIYAへ。
当初は自転車で巡るつもりだったけど、時々小雨が降るあいにくの天気なので、車にて訪問。松本市内から四賀地区に入ると、さほど広くない閉ざされた山間の盆地が広がる。そんなのどかな田園風景をしばらく走り、県道302号から少し奥には行った高台にKAJIYAはあった。
 
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玄関を入るとレジでした。
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先客が2組、いづれも女性のグループ。
ちょっとにぎやか過ぎる会話で、おっさん一人、ちょっとい居づらいかも?
 
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縁側が延長されていて、ウッドデッキみたいに。
 
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ランチが3種類、いずれもヘルシー志向の玄米と野菜にこだわっているとのこと。
 
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カレープレートを注文。トマトが多めで、ちょっと甘め。
もう少しスパイシーだと嬉しかった。
 
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続いて珈琲。
珈琲は、縁側の先でいただきました。
ちょっとワイルドなお庭の先には、里山の風景が広がってます。
一時間ほど、美味しいランチと珈琲を飲みながら、ボケ~と田舎の風景を楽しんでました。
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さて翌日。
メインの美ヶ原のヒルクライム競技を終えて、近くの松茸山荘美人の湯で、かいた汗をさっぱり流しました。
でもって、今回二件目の古民家カフェ、COUDOさんへ。
 
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お店の入り口に向かうと、その土壁の味わいに早速やられました。
 
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お店の名前、実にさりげなくおしゃれにデザインされた入り口に期待感120%。
 
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先客は近所のおじいちゃん、おばあちゃんグループ?が一組。
中でも外でもどうぞということなので、縁側を拡張したデッキに席を決めた。
目の前にはごく自然にこの風景、ううむたまらん。
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ランチは野菜がメインのランチプレート一種。
ランチプレートとアイス珈琲を注文しました。
それにしても、この縁側を吹き抜ける風がなんと心地よいことか。
ここでボ~としているだけで、一日過ごせちゃえそう。
 
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自家製パンと、お味噌をを使ったスープ。
 
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メインの夏野菜のてんぷらと、トウモロコシのフリッター。
どれも素朴でシンプルなんですが、とても手間がかかっていることは明らか。
レース後の疲れた体には、体に優しい素材料理がぴったり。
それにしても、この風景を見ながらの食事、最高の贅沢。
 
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いつしか、ご近所さんのグループも去って、ひとり静かなひと時を独占。
そのうちにわか雨が降ってきたので、中の部屋に移動しました。
 
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こちらもなかなか素敵です。奥には囲炉裏の席もあったりして。 
 
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少しですが、ご主人と奥様に話をさせていただきましたが、とても感じのよい方たちで、一目でファンになってしまいました。
もっとずっとここでのんびりしていたかったのですが、そうもいきません。
帰りは、ご主人に車までお見送り。もっと写真撮りたかったのですが・・・^^;
kajiyakoudo とも昨年オープンしたばかりとか。
四賀にはさらにもう一軒、sabou という古民家カフェがあると聞きました。
こちらもぜひ近いうちに訪問しなければ。
とかくちやほやされがちの安曇野から、少し奥まって観光客なんかまず入ってこない四賀地区ですが、これからは要注目スポットです。
 

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2014年6月21日 (土)

中之条から榛名山と四万温泉

ちょっと所要があって、中之条にやってきた。
でもせっかくだから、自転車にも乗っておこう。
心配していた雨も、しばらくは降りそうにない。
道の駅たけやまに車を置いて、榛名山に向けてスタート。

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道の駅を下って、5kmほど草津方面に進むと、榛名山への登り口だ。
県道28号の裏榛名山を登るルートは、とても綺麗な道で、車も少なめ、斜度も全般的に緩やかな道でとても気持ちい。
少し登ったところから、岩櫃山(いわびつやま)の眺めが素晴らしい。
 
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道は綺麗でしかも車の交通量はとても少ない。
 
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麓から1時間ちょっとで、約800mを登り切った。
最後は少し下って、榛名湖畔に降り立った。
 
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少し雲が多めだが、爽やかな高原の湖畔をのんびり一周した。
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せっかくだからソフトクリームをいただく、美味。
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そのままダーと下って、道の駅たけやまに着いたら、ちょうど雨が降ってきた。
まずは3時間ほどのショートツアー、楽しく終了。
 
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自転車の後は風呂風呂・・・・と。
いつもの四万温泉だが、今回は無料の共同浴場に入ってみる。
駐車場からすぐそこに見える、岩の湯へ。
 
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中は4-5人でいっぱいになりそうな湯船だが、とても清潔で快適。
一人で独占だったので、今日はのびのびゆったり、ああ気持ちいい。
 
 
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お風呂の後は、温泉街唯一おしゃれなカフェ、柏屋へ。
もうすぐ2時だというのに、お客さんは結構混んでました。
さらに女子率高し。
 
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今日は2階のカウンター席。なかなかよい雰囲気だけど、残念ながら川面は見えなかった。
 
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キーマカレーとタイ風カレーの両方が楽しめる柏屋カレー、丁寧な仕事してます、美味しい。
 
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ちょっと温泉街をぶらぶらして、スナップ撮影。
昔ながらの温泉街がいい情緒。
この後ちょっと所要があり、いさまスタジオと友達の家に行きました。
 
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老舗旅館の積善館、いい味だしてます。

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2014年6月19日 (木)

栂池自然園ヒルクライム

白馬もよく通ったエリアだけど、ほとんどがスノーシーズン。
しかしその山スキーも、ずいぶんご無沙汰してしまった。
実は白馬エリアを自転車で楽しむのは、今回が初めて。

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大町運動公園に車をデポして、のんびりツーリング出発。
のっけから雪をいただいた爺ヶ岳に、テンションもあがる。
まずは鹿島槍スキー場を目指し北上。
 
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鹿島川を渡って、スキー場に登り始める。
この辺まで来ると、鹿島槍ヶ岳の雄姿が見え始める。
 
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ひと登りでスキー場へ。ここでもかなり景色が良いが、人工物が邪魔。
というわけで、林道をさらにひと登りして、リフト降り場まで。
林道から100mほど歩くと、鹿島槍のダイナミックな大展望。
この時期私の大好きな秘蔵ポイント。
なんやかんやで30年以上この場所楽しんでるなあ。
 
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スキー場から中綱湖に降りると、静かな湖畔の風景が。
深い緑が印象的な場所です。
 
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中綱湖から青木湖の西岸を通って、白馬盆地に到達。
 
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まずは一番南に五竜岳の雄姿を望む。
 
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少し白馬スキー場から、ジャンプ台方面へ進む。
巨大なジャンプ台と五竜岳のツーショット。
 
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白馬スキー場の中心街を抜け、白馬沢を渡る。
ここからの白馬三山は絶景なんだけど、ちょっと雲が多め。
あの雪渓を登ったり、山頂から滑降したんだなと、しみじみ。
白馬岳山頂(実際はもう少し下)から、スキー滑降できるのは、案外知られていないかもね。
冒険してたな、あの頃・・・・なんて、また滑ろうか。
白馬岳滑降1日目2日目
 
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白馬から少し登って北上すると、栂池高原だ。
この時点で、まだ9時、お昼には早いし・・・・そうだ栂池のヒルクライム大会のコースがあったよな、と思い出す。
このコース、普通はリフトとロープウェイで登る、栂池自然園へ通じる道を登るもの。
ということで、スキー場内の道をしばらく行くと、ゲートがあって管理の方が一人いた。
 
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何でもこの道、車両通行禁止だそうだ。
普段なら自転車も通行禁止だそうだが、親切にもゲートを開けてくれ、走っても良いという許可をいただいた。ほんとラッキーである。
既に夏の日差しの中、大汗をかきながら行けるとこまで登ってみよう。
それにしても、標高の低いところは毛虫だらけで、ほんとにうんざりしてしまう。
おまけに木の上からポタポタ落ちてきて、体や自転車にまとわりつく。
虫が苦手な方は、卒倒するだろうな。
 
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やがてあんなに暑かった空気も、いつしかヒンヤリ。
残雪が現れると、すぐに栂池自然園に到着。
のんびり走って、下界から約一時間半といったところ。
ここも、山スキーの基地として、よく通ったっけ
 
 
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入園料300円を払って、栂池自然園の湿地へ。
ご覧のように、まだたっぷり雪が残っており、やっと水芭蕉が咲き始めたところ。
それにしても、少々寒いようで体が冷える。
 
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自然園に隣接するレストハウスで、牛丼をいただく。
結構しっかりした味とボリュームで、なかなか美味しかった。
 
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しばし散策のあと、一気に麓に向かって走り出す。
下界に着くのはあっという間、それにしても下界は暑い。
 
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さすがに2日連続の本格ヒルクライムは、少し厳しかった。
軽く走るつもりが、いつの間にかハードトレーニングになり。くたくたになりながら、スタート地点に無事帰着。
それにしても、素晴らしい展望に恵まれ、最高に楽しいルートを走らせることができるなんて大満足の一日であった。
このあと大町温泉郷にある、薬師の湯にゆっくり浸かって、本日の疲れを癒した後、帰路に就いた。

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2014年6月15日 (日)

ツールド美ヶ原試走

毎年恒例ツールド美ヶ原の季節がやってきた。
しかしこの冬の間、腰痛を悪化させ、変形性膝関節症まで再発させてしまい、半年近くまったく自転車に乗れない日々が続いた。
おかげで体重は激増、筋肉は衰え坂を登るどころじゃない(T_T)

自転車再開できるようになって、やっと一か月半、この練習不足状態で美ヶ原を登れるかなあ・・・・・。

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まずはアルプス公園の駐車場に車を置いて、出発。
いつもの浅間温泉の駐車場は、練習のための駐車禁止だと・・・ガラガラの駐車場、そこまでする必要有るんですかね。
 
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まだ腰と膝が心配だったので、とにかく様子を見ながらゆっくり登る。
・・・・て、いつもの劇坂ではゆっくり登るしかないんですが。
急がないから遅いのか、頑張っても体力がないから遅いのか、同じく試走している人達にバンバン抜かれて、テンション下がるなあ。
通常のコンディションより体重は3kgほど重いし、練習不足でスタミナ切れは明らかだけど。
結局例年より、10-15分ほど遅く、標高差1300m、距離21kmをなんとか登り切って山頂到着。
息苦しくなるほどに頑張ることもできず、足も回らない、なんだかなって感想だけど、本番で出走することはできそうだ。

しかしこんな高い山頂に、EVの充電器ってあるんだ、びっくり。
最近ガソリン代高いからな、かなり羨ましかったりする。
 
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走った感想は散々だけど、天気のほうはすこぶる良い。
北アルプスの稜線がはっきり見えて、景色は最高。
ゴールのレストハウスから少し戻って、しばし稜線からこの絶景を堪能することにした。
 
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流れるような弧を描く道と、青い空、白い雲、遠くに雪をいただく山並みと、いつ来てもこのロケーションは最高だ。
まあ本番では、曇りや雨のほうが圧倒的に多いけど。
 
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この時期、北アルプスの稜線がこれだけくっきり見えることは珍しい。
 
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稜線上にある展望広場で、しばし昼寝。
日向だけど、標高2000mを吹き抜ける風が、とても気持ちいい。
 
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そろそろお腹がすいたので、昼寝を切り上げ昼飯でも食べに行くか。
慎重に長い長い坂道を下って、安曇野に降り立った。
どこか美味しそうなお店がないかと、流していると「2CV Cafe」なる看板が。
最近めっきりFBの車仲間と車談義にはまってる私としては、寄ってかなきゃ。
で本日のメインは珈琲ではなく、手打ちそばでした。
でこの蕎麦が半端なく美味しい。なんでも地元でとれた蕎麦を石臼で挽いてい粉にしているとか。
細かな蕎麦がらがぽつぽつ見える麺だが、その風味は豊かでとても美味しい。
でもってこのお店、なんと歯医者さんの中にある、なんとも不思議なカフェ?であった。
完全に歯医者さんの道楽、蕎麦を打っている人は、ここのオーナーに休日だけ雇われているとのことでした。
 
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カフェの窓から、豊かな水田を挟んで常念岳の端正な姿が望めます。
窓を吹き抜ける風がとても心地よい。
 
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穂高川から有明山。
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のんびり安曇野をポタリング。
穂高一帯はいたるところに無名のワサビ田があり、清流が流れている。
清流を追う、わさび田ウォッチングは私の密かな楽しみ。
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久しぶりに観光定番、穂高神社や碌山美術館などをうろうろ。
蕎麦だけじゃ、エネルギー補給には足りないので、途中いつものパン屋さんへ。
テラスで食べるパンも美味しいんだな。
 
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最後は豊科美術館のバラ園の見学。
建物と相まって、異国情緒たっぷりのバラ園です。
 
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この後出発点に戻って、本日のヒルクライム試走終了。
走行距離は100kmほどでした。
正直あんまりモチベーションは高くないけど、ツールード美ヶ原には出走できそうでやれやれ。
いつもこの大会が終わると、減量も練習も量を落とすんだけど、今年はひき続き減量・トレーニングを継続しないと駄目そうだな・・・・(T_T)

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2014年6月14日 (土)

浅間ヒルクライム

6月14,15日の両日、おそらく国内初となる、一般道を閉鎖しての自動車のヒルクライムイベントが開催された。
出場する車たちの顔ぶれも、これまた豪勢この上ない。
そして私が所属するFacebookのグループからはO氏とM氏の2台がエントリー。
ありえない車が公道を疾走する楽しいイベントでした。

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