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2013年11月30日 (土)

神宮外苑クラシックカーフェスティバル

休日出勤の合間に、神宮外苑で開催された、ヒストリックカーフェスティバルを見学してきた。

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なんせスーパーカーブーム世代なので、ミウラにはウットリ。
やっぱりオーラが違うよね。

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これは珍しい、オペルGT。
前から見たかったんだよね、この車。
コンディションも非常に良さそうでした。

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ナンバープレートとフォグランプが最高。
でもホイールが・・・・・。

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あれ?どこかで見た車だとおもったら、Sさんのジュリアだった。
お話しする時間がなくて残念。

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&さんのA35、なんとかお見送りに間に合いました。

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いすゞジェミニかと思ったらオペルカデットだった。
現物は初めて見た、わざわざ日本に輸入したのかな?

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車がすべて去ったあと、通りの銀杏並木が金色に輝いていた。

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2013年11月24日 (日)

安中(新島襄のゆかりを訪ねて)と達磨寺 ★★

徳明園のあと、安中に車で移動。
スポーツ公園の駐車場に車をとめて、久々にミニベロMTB、MV5で散策開始。
まずは新島襄・八重子展へ。
そんなに人もいないだろうと思ったが、予想以上の見学者で中はかなり混み込み。
さすが大河ドラマの影響はすごい。

安中散策

その後すぐそばの郡奉行役宅と、武家屋敷を散策。
町並みはけっこう新しいが、道割とかは昔の宿場町の雰囲気をが、どことなく感じられる。

安中散策

安中最後の散策ポイントは、新島襄の生家。
ここもなかなかの賑わい、ちょっと中を覗いて安中の街を後にした。

安中散策

さてこれからが今日の二つ目の目的地、少林山達磨寺。
ここの紅葉もなかなかのものらしい。

山門から長い階段を自転車担いで登ると、紅葉の美しい境内に出る。

達磨寺の紅葉

時期的には今が紅葉の盛り、沢山の人たちが思い思いに紅葉を楽しんでいた。
特に茅葺屋根の観音堂と紅いもみじの葉は、日本の秋にぴったり。
ここでもじっくり紅葉をを味わって、写真撮影を楽しんだ。

達磨寺の紅葉

達磨寺の紅葉

達磨寺の紅葉

達磨寺の紅葉

達磨寺の紅葉

達磨寺の紅葉

達磨寺の紅葉

達磨寺の紅葉

達磨寺の紅葉

達磨寺のあとは、自転車を車に積み込み、安中のジェラート屋さん、アルベロヘ。
ここの敷地で「俺のそば」の店主、masaさんがイベント出店している。

アルベロ

masaさん特製のもつ煮をいただきながら、しばし歓談。
そして移動カフェMAKAPさんの自家製焙煎のブレンドをいただく。
確かにこの珈琲は美味しい。

そしていつのまにか日が暮れ始めたので、そろそろ今日の活動はおしまい。
本当はジェラート食べたかったんだけど、寒いので次回に持ち越しということで。

アルベロ

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徳明園の紅葉 ★★★

かねてから行きたかった群馬県高崎市にある徳明園の紅葉を鑑賞してきた。
綺麗だということは聞いていたのだが、まさかこれほど素晴らしいとは想定外。

紅葉の綺麗な場所なら、そこそこ知っているのだが、関東の紅葉には京都や奈良のような風情ある紅葉は少ない。
ほんと、そんないちまつの寂しさを感じていたから、この紅葉の風情は貴重だ。

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

開園して間もない時間帯だったので、まだお客さんは少なめ。
おかげでこんな写真も撮れたのだが、すぐにここもお客でいっぱいに。

徳明園の紅葉

部屋からこんな景色が見れるなんて、なんと贅沢な庭だろう。

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

苔の緑ともみじの朱が、美しいコントラストに。

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

徳明園の紅葉

洞窟観音のほうは、ちょっと趣味に合わないか。
ライトの当て方とかも、工夫が必要だと思うのだが。

まあとにかくお腹いっぱいの紅葉を堪能して、大満足。
惜しむらくは、せっかく撮影用に持っていった一眼レフの電池を忘れたこと(T_T)。
サブのコンデジで撮影したのに、この美しさ。
来年こそは絶対一眼レフで撮影せねば・・・・と課題を持ち越し。

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2013年11月23日 (土)

コッパディ東京2013

今年もたくさんの素敵な車に会えました。
写真800枚くらい撮ったから、現在写真整理中。

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2013年11月22日 (金)

紅葉の新宿御苑と皇居散策

今日は人間ドックで朝から新宿へ。
検査は順調に終わり、Dr.との面談まで2時間あまり時間が空いた。
ということで、久しぶりに新宿御苑をぶらり散策。

最近携帯を富士通 ARROWS F-01Fに替えたばかり。
これが実にいい感じ、サクサク動くし何より電池がえらく長持ち。
大満足なのだが、写真はどうか?
もともと携帯付属のカメラレンズの小ささから、画質なんか全然期待していなかったのだが、なかなか良くてビックリした。
最近はこれくらいの画質は普通なのかもしれないが、やっとデジカメを常に持ち歩かなくても後悔しない写真が撮れるようになった。

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秋の穏やかな日差しを浴びて、新宿御苑はとても居心地が良かった。
都会の紅葉なんて・・・と思っていたが、これもなかなか良いかなと。
高層ビルが背景というのも、ありかもしれないと感じてしまった。
でソフトの関係なんだろうけど、写真の発色がとてもよく、実物より鮮やかかも。

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都会の喧騒は遥かに遠く、ここだけは本当にゆったりと時間が流れていた。
毎日品川駅前で働いているが、同じ都内でもこんなに違うのか。

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当然こういう場所はやはり外人さんが多いようで。
長年東京で働いているけど、なかなかこういう場所には来ないから。

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Dr.との面談が終わったのが2時とまだまだ時間はたっぷり。
スマホで検索して見つけたのが、この美術企画展。
日本の紅葉を見たあとは、やっぱり日本画が良く似合う。
狩野派の空間処理は、やっぱり深いなあと、しげしげ鑑賞してきた。

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出光美術館を出ると、皇居方面の銀杏が黄色く色づいていた。
それじゃあと皇居方面をぷらぷら散策。

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桜田門と二重橋、小学校の修学旅行以来だから40年ぶり。
しかし空が広いなあ、ここもやっぱり贅沢な空間だ。

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丸の内にもしっかり四季があったんだ。
品川駅北側は、紅葉といえばホテルの庭が多く入るわけにはいかないからちょっと羨ましい。

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散歩の終わりは東京駅だった。
都会の紅葉もまんざら捨てたものじゃないかも・・・て、都内で働き始めて20年以上過ぎているんだけど。

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2013年11月17日 (日)

cafe easy land

最近は仕事が忙しくて、土曜日は休日出勤する羽目に。
でもって日曜日はお疲れ、ぐったり自転車で出かける気力もない。
幸い今日は家族全員休みで家にいるということで、昼はどこか食事でも行こうか。

ということで末娘のリクエストに応えて、グルメバーガーを食べに行くことにする。
久々家族4人で向かったのが、行田の水城公園近くの cafe easy land
この店は以前もっと鴻巣よりの田舎道にあった時に、嫁と二人で食べに行ったことがある。

でもってオーダーしたのがこのチリバーガー。
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見ただけで判るこのボリュームと質感。
パンズもパティももちろん絶品。
何度でも食べたくなる旨さなのは嫁さんと同意見・・・・・。
だけどやっぱりお値段がね、チリバーガー1200円、ドリンク+ポテトで1500円はハンバーガーとして如何なものかと。
家族四人で食べて6000円か・・・、と考えるとやっぱり足が遠のく。
それでも無性に食べたくなる時があるので、こちらにお邪魔するのは年1回くらいかな。

ちなみに今まで食べた最高のハンバーガーは、アメリカのホテルで食べた、朝のハンバーガープレート。
多分10ドルくらいだったと思う。
サイズはこれの1.2倍くらいはあったし、ポテトとオニオンリング、ドリンクが付いていたと思う。
価格とボリュームと味がちょうどいいバランスで、食べた後になんとも言えない満足感がった。
やっぱりハンバーガーは味だけじゃなくて、全体的なバランスかなあと思うしだいでした。

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2013年11月10日 (日)

紅葉の尻焼温泉へ ★★★

真っ赤に燃えるような紅葉が見たい!
先週の小鹿野、神流町あたりの紅葉では全然消化不良。
というわけで今回選んだ目的地は、草津温泉のお隣の白砂渓谷。
フィナーレは先日行って大満足だった、尻焼け温泉の川原風呂に浸かって、紅葉を堪能するという趣向だ。

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朝早く出発するつもりが、なんだかんだで8時になってしまった。
今日の予定は150kmの長丁場、これじゃ途中のんびりしてもいられない。
神流川に出るまでは、平坦基調で交通量が多めなあまり楽しいとは言えない道。
おまけに荒川沿いのサイクリングロードは工事のため通行止め。
仕方がないので、無駄な回り道しながら60km程を黙々と走る。
鬼石からは、少しは自転車で走って楽しい道に変わる。

最初の休憩は、藤岡総合運動公園近くにある、みかほ茶屋さんで。
ここではなんといっても焼きまんじゅう。
このボリュームで150円、一緒に買った小さな味噌こんにゃくが200円なのは?だが。
ここに寄るのはこれで2度目、素朴な茶屋の風情がなんとも素敵だ。
といいつつも、あまりゆっくりともしてられない、先を急ごう。

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藤岡総合運動公園から、吉井に出てそこから安中に向かう。
吉井から高崎の西に広がる丘陵を抜けて安中に出るまでが、実に判りにくい。
少々遠回りをして、なんとか安中に出て、無事国道406通称くだもの街道に合流。
ここからはほぼ一本道で、目的地に向かうことになる。

国道ということで、しばらくはトラックなども通過し交通量も少なくはないが、徐々に車も減ってきた。
旧倉渕村は、車で一二度走ったことがあるがほとんど記憶がない。
しばらく鳥川沿いを走るが、やがて川から離れ北上、最高地点で標高600mほどの高原の村だ。
このあたりまで来ると、のどかな山里風景が広がり自転車で走っていて気持ちいい。
国道ということで、道も広くて快適、さらに紅葉が一層色濃く鮮やかになってきた。

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一旦下って、中之条へと続く道への分岐を左に進めば、浅間隠し温泉郷の入口。
本宿から須賀尾宿にかけての一帯は、ほどよく開けた盆地状の農村地帯。
郷愁を誘うその佇まいが、なんとも言えない良い雰囲気で、ほんと住みたくなってしまう。
国道とはいえ、メインの国道353から離れているため、とにかく静かで心地よい。

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ゆるゆる坂を登って須賀尾宿をぬけ、右に大きく曲がると、須賀尾峠への本格的な峠道となる。
その前に川を渡った反対側に、古民家を移築した茅葺きの里薬師温泉旅籠が見える。
その存在は知っていたが、こんな雰囲気の良いひなびた場所にあるとは、そのうち寄ってみるか。

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既にここまで120km、いくら標高差300mの緩い峠とはいえ正直きつくなってきた。
しかしきついながらも沿道の紅葉は益々色鮮やかに紅葉していて、楽しい道なのだ。
苦し、楽し思いをしながらやっと峠に到着。
峠には何もないのだが、そこからの吾妻川へ下っていく道が最高!
紅葉に染まる山々を見渡す大展望が広がり、目の前には丸岩の特異な岸壁がそびえる。

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道は九十九折のコーナーが続くが、時々高度感万点なはしが現れる。
景色ばかりでなく、自転車で下っても最高に楽しい道なのだ。

紅葉とスピードを十分楽しんで長野原に着くと、時刻は既に15時を回っていた。
急がなければ・・・・。

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須賀尾峠の下りから眺める丸岩。紅葉と岸壁のコントラストが最高。
橋の上からは、さらに吾妻方面の大展望が広がる。

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吾妻川にかかる橋に、カメラマンがいっぱい。
何かと覗いてみたら、この風景が目に飛び込んできた。
エメラルドブルーとオレンジの組み合わせが、実に美しい。

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吾妻川から別れ、白砂川沿いの道を進む。
西日を浴びて、いよいよ紅葉の色も鮮やか。

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既に山陰は長く伸び、全体が闇に沈むのも時間の問題だ。

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ひと月ほど前散策した赤岩の集落。
裏山は赤、オレンジ、緑、まさに錦の模様と言うべきか。

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湯の平温泉近くを通る頃には、山は西日を浴びて真っ朱に燃えるようだった。

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長野原から傾斜が緩いとはいえ、標高差300mあまりを登る。
もう足もいっぱいいっぱい、ヨレヨレしながらついにゴールの尻焼け温泉に到着したのは、16時を少し過ぎていた。
ヒャッホー、これで紅葉を見ながら温泉に浸かれば極楽だ♪
と思ったが何かおかしい、先日は川の中にいた人影が見当たらないのだ。
河原に降りてみると、川の中の温泉は冷たすぎてとても浸かれる状態じゃない。
なんでも、雨が降ったあとなど上流で時々ダムが放水?するらしく、そんなときは川の温泉は、冷たくて入れなくなってしまうのだとか。
この温泉に浸かるために150kmも走ってきたのに~(T_T)。

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仕方がないので、川にある湯船をコンクリートで作ってある、半内湯みたいなところで、温泉に浸かったのでした。
まあこれでも野趣たっぷりな露天風呂であるわけだし、良しとしよう。
30分ほど温泉に浸かって体を温めたあとは、長野原に向かって自転車で走ることになる。
時刻は既に17時、そのうち完全日が暮れて、あたりは真っ暗。
幸いこの道の路面状態はいいので、LEDライトだけでさほど恐い思いをぜずに自転車で走ることができた。

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長野原に着いて時刻表を見ると、次の電車まで2時間ほど。
それでは中之条あたりまで、自転車で走るとする。
ダムに沈む旧道は、街灯も一切なくほんと真っ暗、かなり不気味だった。
中之条駅前の、ほづみとんかつ店で夕食を頂く。
繁華街とは程遠い、こんな田舎のひっそりとした食堂で食べるとんかつ、最高です。
いかにも旅の終わりって感じが、たまらないひと時を演出。
それでも地元の家族連れが、次々と入店、地元での愛されているのでしょう。
ちなみに、おとなりさんが注文した、カツカレーラーメンが超気になった。

結局今日は合計180kmほど走った。
これから夜の列車に揺られ、帰宅したのは22時を回っていた。
自転車はやっぱり旅だね、紅葉を見たいモヤモヤもスッキリ解消、最高の紅葉ツーリングだった。

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2013年11月 3日 (日)

クラシックカーフェスティバルin桐生

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桐生で開催されたヒストリックカーイベントに見学に出かけた。
先日イラストを描いた、S氏も近所のA氏もエントリーしたというので、ご挨拶。
開園より一時間ほど前に到着したが、会場は既に多くの人で賑わっていた。
市民がメインの庶民的なイベントで、なかなか好感が持てる。
そしてとにかく車も多いが人も多くて疲れました。
写真整理だけでも大変だ。

展示車両の様子はこちらで

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2013年11月 2日 (土)

土坂峠

そろそろ紅葉が見頃か?と思い秩父の土坂峠越えをしてみたけれど、まだ紅葉には少し早いみたい。
というかそもそも土坂峠は植林ばかりで、あまりめぼしい広葉樹はなかった。

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いつものように、寄居から荒川の右岸を走って吉田のフルーツ街道を走る。
いつ来ても道は良いし交通量は少なめで、ロードバイクで走ると気分爽快。
途中吉田の金剛院の山門が気になったので、ちょっと写真撮影。

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県道37-71に出て、土坂峠を目指す。
途中川沿いはそこそこ紅葉してきたが、山はまだ色付きが足りない。
雰囲気の良い山村を幾つか通過して、いよいよ本格的な峠の上りに入った。

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最初の登りは結構きつい。
それも吉田川を詰めるところまで、右に大きくカーブして川と離れると、坂の傾斜は緩んで走りやすくなる。
川から標高差200mあまり登ると、唐突に土坂トンネルに出る。
展望も何もなく、峠というには寂しく味気ないところだ。
最もこの峠、路面もいいし交通量も少ないので、自転車で静かに走るにはいいルートだ。
ただ紅葉するような広葉樹は少なく、このシーズンに走るには味気ない。

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ダーと群馬県側に下って、神流川に出る。
こちらは植生が埼玉側と違うためか、そこそこ色づいていた。
ここで既に1時を回ってしまい、早く帰らないと夜になってしまうと焦りつつも、やっぱりお腹が空いたので、うどんの看板に惹かれ、うどん屋さんの「いろり」に飛び込んだ。
天ぷらうどん600円、まあ普通のうどんね。
けれどちょっとしょっぱい店の作りが、山里っぽくて好きかも。

うどんを食べて、一路家を目指すが、行田あたりで完全に日が暮れた。
まあここまでくれば、旧中山道を走ったほうが無難だ。

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結局時間に追われつつ、165kmほど走った。
久々のロングツーリング、疲れた。

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