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2013年10月26日 (土)

さいたまクリテリウムbyツールドフランス★★★

憧れのレーサー、クリス・フルーム、ペーター・サガン、マルセル・キッテルのお宝ワンショット。もう最高!

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先週のジャパンカップ観戦を雨のためキャンセルしたので、このさいたまクリテリウムは見逃せない。
台風情報にやきもきしながら当日を迎えるが、なんとかメインレースには雨が上がりそうだ。
いつもの自転車イベントのつもりでのんびり1時チョイ過ぎに会場についてビックリ。
人人人でレースコース沿いの道は溢れかえっていた。
焦っても後の祭り、めぼしい場所の最前列は、すべて観戦者がひしめいていた。
仕方がないので、ホテルラフレさいたまの向かい側に陣取り、前列の観戦者の上にカメラを手で支え上げ、写真撮影を試みる。
いよいよポイントレースが開始、目の前をテレビでしか見たことがない、憧れの選手たちが駆け抜けていく。
まだ雨が完全に上がってないので、海外選手は幾分ペースを抑えたのか、2つのポイントレース共に、日本勢が優勝してしまった(シマノレーシング畑中選手、アイサンの中島選手)。
シーズン終わりだし、雨で気温も低めだから、当然テンション上がらないよなとなんか納得。
それに対して日本人選手は超ハイテンションなんだろう、なんせ世界トップクラスのレーサーたちと一緒に走れるんだから。
ポイントレースが終わると、なんと前列で写真撮影していたおじさんが、もう帰るからどうぞと最前列を譲ってくれた。
いやああああ、なんというラッキー、感謝感激、本当にありがとうございました。
メインレースはすっかり雨もあがり、時折晴れ間ものぞくいいコンディションになっていた。
スタートしたら、海外選手のテンションも俄然あがったらしく、ポイントレースとのスピード差は歴然。
なんと世界チャンピオンのルイコスタと、ピュアスプリンターのキッテルガ先頭を引いているって、普通のレースではちょっとありえない展開。
その後も逃げが決まったり、吸収されたりと目まぐるしく早い展開。
トップレーサーのマジ走りに痺れた。
結局最後は本場のツールドフランスを制したクリス・フルームが、最後に抜け出し優勝を決めた。
2位は根気最多勝利を上げているペーター・サガン、3位は世界選手権で優勝したルイ・コスタ。
終わってみればツール・ド・フランスの名前を冠するにふさわしい選手の勝利だった。
やっぱりお祭りイベントはこうでなけりゃ、世界最高峰のレーサーたちの走りを見られて、本当に幸せだ!

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ポイントレース2回目の一週目、コースの状況を確かめながらのゆっくりしたペースで。

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サガンとフランス・チャンピオンFDJのアルテュル・ヴィショは何やらお話中。

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ポイントレースは小雨混じりで気温低め、ペースもあまり上がらない。

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メインレースの前、新城はホテルになんか用があったようで。
しかしこの日の新城の動きは良く分からなかった?

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メインレースではすっかり雨もあがり、選手の表情もどこか穏やか。

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レース序盤、キッテルがいきなり集団の先頭で引き出す。
どうしてこんな展開になったの?

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速すぎて、なかなか真横からのショットはうまく撮れない。

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チーム・スカイの最強トレイン。

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序盤の先頭集団にキッテルとルイ・コスタが混じり、引きまくる。
自由気ままに楽しんでたって感じ。

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オリカ・グリーンエッジの別府選手果敢にアタック。

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ゼッケン33、アシストのアルベルト・ティマー選手、鋭い視線カッコイイ。

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今シーズン限りで引退する福島選手の渾身の逃げに、多くの歓声が。

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ジロを2回制したベテラン、イヴァン・バッソの果敢な走り。

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アルテュル・ヴィショ、別府選手、西薗選手。

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レースも終盤、西日に映える集団。

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ジェレミ・ロワイの果敢な走り。

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仲良しグループ?

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クリス・フルーム最後のスパートで優勝が決まる。
この写真からも最後の渾身の走りが伝わってくる。

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サガンもルイ・コスタも後一歩フルームに及ばず。

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集団の後ろは後ろでドラマがあった?

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レースの最後尾が通り過ぎていく。

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レースが終わったあとって、そうなんですか?

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ロードレーサーの2人乗りって初めて見た。
しかしこんなこともオシャレに見える。

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素敵な笑顔です。

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走っているときはゴリラみたいだけど、素顔はとってもカッコイイ。

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素晴らしいイベントをありがとう。

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レース会場も夕暮れ、レースの余韻に浸りながら帰るとするか。

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コメント

タマレンジャーのあらごんです、こんにちは。

私も現地に12時ごろ行ったのですが、人がいっぱいでなかなかいい観覧場所が見つかりませんでした。

ブログを拝見したら素晴らしい写真がたくさんでびっくり。最後のほうの選手が帰るシーンも面白いですね。

私はきれいに撮影できなかったけど、楽しい秋のイベントでした(*^-^)

投稿: あらごん | 2013年10月27日 (日) 12時40分

凄い出来栄え!上手く撮れてますね!!!

投稿: sugi | 2013年10月27日 (日) 13時19分

あらごんさん、こんばんは。
私が着いたのは1時過ぎ、観戦ポイントは絶望的でしたが、たまたま前にいたおじさんが、メインレースの前に帰って、場所を空けてくれました。
ほんと神様かと思いましたよ、おかげで写真もばっちり。
といっても600枚くらい撮って、まともに見れるのは1割くらいでしょうか。
写真に撮ると、選手もグッと親近感が湧くようで、すっかりファンになってしまいます。

投稿: kan | 2013年10月27日 (日) 21時58分

sugiさん。
今回のレース写真には、ミラーレスですが一眼レフを投入。
やっぱり一眼レフ、美しさが違います。
今回の写真、お宝です。

投稿: kan | 2013年10月27日 (日) 22時00分

kanさん
凄い写真ですね。私たちは某ホテルの4階会議室(最後の直線が見渡せる場所)にて観戦でした。FF21の方も数名いました。外人はチョット手抜きですかね~日本人も別府さん、福島さんと頑張っていましたが、幸也さんはなんで仲良しグループ?で走っていたのですか???

投稿: 茶々丸 | 2013年10月28日 (月) 12時48分

茶々丸さん
招待選手、私は思っていたよりまともに走ってくれたと思いますよ。
この時期真剣勝負はないとしても、それなりに見せ場を演出してくれました。
選手同士はけっこう相談したりしてましたが(笑)
最後、ルイコスタとサガンもうちょっとくらいついて欲しかった(演出でも)。
最後3人で競う写真が撮れれば最高だったんですが。
写真を撮りたいミーハーなので、かっこ良ければ全て良し。
新城さんどうしちゃったんですかね、ファンサービスもプロの仕事だと思うのですが。

投稿: kan | 2013年10月28日 (月) 13時49分

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