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2013年9月28日 (土)

ツインリンクもてぎ 3時間エンデューロ

もてぎエンデユーロにエントリーしたのは、夏はじめだったと思う。
その頃は腰痛も回復し始めていて、結構モチベーションがあったのだが
夏の出張の日々と、嫁さんの両親入院などのゴタゴタで、すっかり体調もモチベーションもグダグダ。
とりあえず払ったエントリー代を無駄にするのもなんだから、今日は結果を考えずサーキット走行を楽しむのみ。

しかしツインリンクもてぎに向かう途中、東北自動車道に入ろうと羽入ICまで行ったが、ちょうど羽生のあたりで結構大きな事故があったとかで、羽入IC閉鎖。
慌てて次の館林ICに向かうが、誰も考えることは皆同じ、道は渋滞気味でとにかく焦った。
なんとか館林ICで高速に入り、予定より1時間ほど遅れて、ツインリンクもてぎに到着。

エントリー締切&スタートまで余裕がなかったので、バタバタしながら準備することに。
結局これが災いとなり、補給食を持つのを忘れてスタートすることになってしまった(T_T)。

スタート時にはなんとか今回一緒にエントリーしたFF21のBANちゃんと合流。
クロスバイク・MTBクラスで優勝を狙うナベさんは、気合満々で前方の方へ並んだらしい。

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スタート直後の過密集団状態をやり過ごし、2周目あたりから適当な集団を探し、BANちゃん共々のっかることにした。
先頭の赤いチームジャージの3人が集団を引っ張る。
ちょっとペースが速いかなとも思ったが、他に適当な集団もなかったから、行けるとこまでと割り切ってしばらく集団で走る。
概ね平均35km/hくらいで走っていたが、そのうち、先頭も疲れが見え始めたので、私も交代で何度か先頭を引っ張ることになった。
記録を考えたら、先頭を引くのは利口じゃないけど、今回は記録も全然気にしないし、やっぱり集団を先頭で引くのは気持ち良くて楽しい。

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バックストレートあたりの平坦区間で引っ張り、登りから下りの区間で休めばさほど苦しくないかなとしばらく周回を重ねたが、つい登りで油断してしまった。
先頭の赤いジャージの3人をマークすれば大丈夫とスピード調整していたら、いつの間にか登り区間でその3人のうち1人がが疲れたらしく集団からちぎれていた。
下り区間に入ってそれに気づき、慌てて遥か前方のBANちゃんらのグループを追いかけるが、やはり1人ではスピードが伸びず、どんどん離されていく。

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最後の手段で速いグループに紛れ込み、全力でペダルを踏み倒すが、BANちゃんらのグループに追いつくこともなく、登り区間であえな脱落。
結局これで残りのエネルギーを全て使い果たし、完全失速。
気がつけば補給食もなく完全ハンガーノック、こりゃダメだ。
結局今回のイベントは1時間40分ほどで終わった。

とりあえずエネルギー補給をするためにピットに入って、補給食を口に流し込みストレッチして再スタート。
といってもやっぱり力が入らないし、痛めた腰も痛くなってきた。
そんなわけで残りは無理をしないで、のんびり25~28km/hで周回をこなし時間消化。

やっと3時間が終わってヤレヤレ。
先頭から6周遅れの20周、順位は126/337といったところ。
BANちゃんからも2周ほど差をつけられてしまった、やはりちぎれた登り区間の油断が悔やまれる。
まあ後半はダメダメだったけど、前半結構サーキット走行を楽しめたから良しとしよう。

走行中ちらっとしか見かけなかったナベさんは、クロスバイク・MTBクラスで優勝した模様。
おめでとうございます。

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2013年9月26日 (木)

DATSUN Fairlady 2000

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連休を利用してもう一枚。
最近家庭の都合であまり外出もできない。
それならそれでイラストでも描こう。
明日は残った夏休みを使って休日。
でも嫁さんが家族の看病で実家に帰っているので、家事に追われて一日が終わりそう。

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Ferrari F40

F40_1600
長かった大阪通いも終わり、やっと仕事も一段落。
秋の連休を使って、久しぶりに車のイラストを描いてみた。
3000cc V8ツインターボのエンジンは484PS、最高速度は320km/h
フェラーリで描きたいと思うのは、この車まで。
やはりまだクラシカルな雰囲気が残るフェラーリがかっこいい。

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2013年9月23日 (月)

奈良 秋篠寺・西大寺 ★★

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大和西大寺駅から徒歩で20分ほど北に歩くと秋篠寺はある。
しかし、駅から歩いても全然歴史なんか感じられない、味気ない街を歩くのはけっこうやるせない。
おまけに寺の隣は競輪場って、この無神経さが同じ日本人としてちょっと信じられない。
まあ日本中どこに行っても同じようなものだけど。

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南門をくぐると、苔むした雑木林が広がり、静寂な雰囲気を醸し出す。
先客は数人程度と静かなもの。
現在の秋篠宮の由来はこの秋篠の地名だということだ。
秋篠、確かに音の響きが雅で美しい。
実際の場所は、そんな雅とは無縁だけどね。

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小ぶりながら、天平時代的な造りの本堂。
実際は鎌倉時代、金堂が焼失してしまったので、当初講堂であった建物を修理して本堂にしたとか。
中央に灯篭があり、左右に翼を広げるようなこの様式の本堂は好きだ。

で中に入ると、そこには素晴らしい10体あまりの仏像が創り出す宇宙が広がっていた。
この小さな本堂に、こんな空間があったとは驚きだ。
薄暗い堂内に、厳かな仏像たち、やはり古都奈良は奥が深い。

残念なのは、堂内は写真撮影禁止だし、ググッてみてもそれらしい写真は見つからない。
寺の説明書には、本堂の写真だけって、これはあまりに不親切。

実際の仏像は伎芸天やら大元帥明王やら、素晴らしい名品揃いなんだけど。
ちなみに大元帥明王は、秘仏とやらで毎年六月六日にしか開帳しないとのこと。

お寺の雰囲気はJR東海のCMで堪能ください。

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秋篠寺東門を出てテクテク20分あまり。
西大寺駅近くの踏切を越えると、延々と続く西大寺の塀に突き当たった。
境内は想像していたより、かなり大きいようだ。
元々東大寺にたいして西の大寺だったというから、創建当時の規模は、遥かに大規模だったようだ。
伽藍の広さは今の十五倍、興福寺よりも薬師寺よりも大きい、平城京随一の規模を誇った。
それも今は見る影もなし、そのへんに侘しさと時の流れを感じてしまう。
あとから知ったのだけど、この寺を建立した称徳天皇(女帝)の恋人?弓削道鏡が建立に深く関わっていたとか。
また藤原仲麻呂の乱とか、何かと歴史ロマンを掻き立てられる。

本堂、愛染堂、四王堂を巡る共通券があったのだが、時間が遅いということで、共通券は販売中止。
結局本道と愛染堂のみを拝観した。

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本堂の中は薄暗い中に無数の灯篭が灯り、かなり異質の空間が広がる。
その中に釈迦如来、文殊菩薩、弥勒菩薩が鎮座し、秋篠寺とはまた一味違った宇宙が広がっていた。

また愛染堂では、秘仏の愛染明王は見ることはできなかったが、江戸時代に作成されたレプリカを間近で見ることができた。
小さい仏像ではあるが、精巧なその作りは惚れ惚れする。

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一時間ばかり拝観して、西大寺を後にした。
こちらもJRのCMを堪能されたし。

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2013年9月21日 (土)

秩父高原牧場・カフェ風の丘・萩の寺

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久しぶりのチャリなので、秩父高原牧場あたりへ、軽く登ってみようかと釜伏峠から登る。
が最後の急登部分がキツイ、ヘロヘロ状態で釜伏峠へ。
練習不足がモロ出る、全く自転車はさぼれんな。

牧場で今年初めての牧場ソフトクリーム。
気温は随分下がったものの、日向はやっぱり暑い。
というわけで、牧場しぼりたて?牛乳を追加。
いつの間にか、コスモスやススキが似合う季節になりました。

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牧場から秩父方面に下り、長瀞を過ぎて、久々カフェ・風の丘へ。

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1時を過ぎていたためか、店内には先客がひと組のみ。
テラス席が空いていたので、ゆったり使わせてもらう。
このテラス、木々に覆われた気持いい空間で、とろけそうな風がそよそよと吹き抜ける。
まだまだ蝉の声も賑やかだが、鳥のさえずりはまどろみを誘いそう。
1時間ばかり、気持ち良い時間を過ごさせてもらった。

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風の丘のあとは、すぐ近くにある不動山洞昌院へ。
ここは、長瀞七草寺の一つで、萩の花が有名。
初めて訪れたが、その萩の多さにビックリ。
一見の価値はあるけど、もう少し風情よく植えられないのか?

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続いてこちらも七草寺の一つ桔梗の寺・金玉山多宝寺へ。
桔梗の畑はあるけれど、桔梗の寺と言うほど多くはないかも。
大好きな桔梗の花、見せ方にもうひと工夫欲しいところ、残念。

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最後は尾花(ススキ・カヤ)の寺・吉祥山道光寺へ。
七草寺の中では、この寺が一番好きかも。
お寺はこじんまりとした小さなものだけど、境内にああるススキが本当に見事。
ちょっとくたびれた瓦屋根との相性が抜群。

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あとは荒川沿いを、下って帰宅した。
本日の走行距離、120km。
しかし、たった120kmとは思えないほど疲れた、やっぱり練習不足は痛い。
実は来週ツインリンク茂木で、3時間エンデューロにエントリーしてるんだけど、大丈夫かいな・・・・て全然ダメじゃん。

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里は今稲刈り真っ最中、西日を浴びて稲穂が黄金色に輝いていた。

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2013年9月15日 (日)

41歳オヤジの星、クリストファー・ホーナー

昨夜はブエルタ・ア・エスパーニャ2013のクライマックス、魔の山アングリルのステージは本当に感動した、もう最高。
登坂距離12.2km・高低差1245m・平均勾配10.2%・最大勾配23.5%の気の遠くなりそうなハードなコースでの、ニーバリーとホーナーの手に汗握る一騎打ちは最高だった。
結局このアングリル峠で勝利(ステージ一位はエリッソンド)し、ブエルタ・ア・エスパーニャの総合優勝をほぼ手にしたのは、なんと41歳のクリストファー・ホーナーだった。
それにしても、41歳であんな過酷なグランツールの総合優勝なんて、アンビリバボ~。

Horner

ゴールした時のこのポーズ、最高にかっこいい。
ヘルメットを脱げば、頭の禿げたおっちゃんだからねえ。
ちなみに生まれた場所は、沖縄だそうです。

実際のレースはこちらのサイトで動画が公開されている。
見損なった人は絶対見るべし。

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2013年9月14日 (土)

Panaracer RACE Evo2 L と A

やっと仕事も一段落ついて、自転車で走る時間ができた。
と思った3連休の初日、また最高気温32度かよ・・・・。
あまり走る気しないけど、日曜日と月曜日は台風の影響で雨予報。
気が向かないまま、走り出すとやっぱり暑くて、だらだら走るだけ。
そんなブルーな気持ちに追い討ちをかけるように、バシュ!プシュルルル~とタイヤがパンク。
まあ田舎道をダラッ~と走っていただけだから、慌てもせず日陰に入ってパンク修理。

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がしかし、よく見ればサイドカットで完全にタイヤは逝っちゃった。
最近のパンクのパターンはこればっか、パンク即タイヤ買い替え。
そんなわけで、前回(6月中旬)リーズナブルで高性能という、Panasonic RACE Evo2 L を買ったのだが、L = light という軽量モデルのため、やはりサイドは弱かった。

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L=light と A=all around と迷ったのだが、ツールド美ヶ原を控えていることもあり、L にしてしまった。
実質販売価格の割に、性能は良かったのだが、普段使うにはやはりちょっとヤワすぎる。
結局ここから引き返し、本日の走行距離60km。
最近全然走れていないから、体重は増える一方、この三連休も体重オーバー気味は解消しそうもない。

仕方がないので、いつものショップでタイヤを買おうと店に行ったが、そこの店には Panaracer RACE Evo2 は置いていなかった。
仕方がない、ネットで買うか。

対価格性能比と評価コメントを見ると、やっぱり同じタイヤにするとして、あとは L か A か。
結局こちらのサイトを参考にして、今度のタイヤを決定。
やはりサイドカットを避けたいので、サイドにも対パンクベルトが入っている、RACE Evo2 Aに決定。
最初から、参考サイトのようにわかりやすい説明があれば、絶対 RACE L じゃなくて RACE A を買っていたのに。

早速アマゾンで Panaracer RACE L Evo2 を購入。
2本で6,544円送料無料、いくら高性能でも自転車タイヤとしてはこれくらいが妥当だと思うのだが。

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2013年9月 3日 (火)

東福寺・泉湧寺・下鴨神社 ★★★

大阪出張中の中日に休日が取れたので、京都を少し散策。
滞在中の堺のホテルから、比較的行きやすい場所ということで、京都駅から近い東福寺あたりを散策してみる。
大阪京橋から京阪本線で東福寺まで約一時間、東福寺駅に降り立つと、とにかく学生が多かった。
ちょうど平日の通学時間で、東福寺の拝観時間の9:00には少し早いから、90%が学生だ。
近くの高校の通学路から離れると、静かなお寺の塀に囲まれたような風情ある道。
このあたりは東福寺の末寺が立ち並び、市街の中心地近くにあるとは思えない静かさだ。

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東福寺山門近くにある臥雲橋あたりの雰囲気は、ことさら良い。
紅葉シーズンはこの橋から見る通天橋の景色が格別だ。
2年前紅葉シーズンに来た時は、ものすごい人で圧倒され、拝観どころではなかったが、今日は人がちらほら通行するだけ、静かなものだ。

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臥雲橋から見る通天橋、夏でも趣ある風景。

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臥雲橋近くの道、お寺の塀の白さと、木々の緑が心地よい。

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日下門を抜けると、東福寺の巨大な伽藍が現れる。

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京都五山、臨済宗総本山、巨大な伽藍が圧倒的な存在感。
本堂は明治時代に焼失、昭和になってから再建されたものではあるが、室町時代よりそこにあった建物のようだ。
ちょうど朝のお勤めが終わったところで、お坊様たちが本堂から出てきたところだった。
やはり観光客より、お坊様たちがそぞろ歩く風景が似合っている。

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室町時代再建による国宝の三門。
三門は空門・無相門・無願門の三境地を経て仏国土に至る門ということらしい。

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拝観は9時から。
時間になったので、まずは通天橋・開山堂を拝観する。
通天橋を渡って開山堂へ。
拝観一番乗りなので、広いお庭を独り占めで堪能。

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開山堂の庭も非常に興味深いのだが、通天橋を渡ってすぐの楓の庭と渓谷が凄い。
これだけの楓の木があれば、秋の紅葉は壮観だろう。

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しかし夏の苔の緑と、楓の緑の葉も素晴らしい。
30分あまりもこの静かな庭を徘徊してしまった。

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楓と苔の緑を堪能したら、方丈・八相の庭を拝観する。

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方丈は明治二十三年再建、お庭は昭和十四年重森三玲氏によって造営されたもの。
しかし新しさ故のどこか軽い感じは全くなく、創建当時の鎌倉・室町時代的な風格が感じられる素晴らしいもの。

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既に先客が何組か訪れていて、皆思い思いに庭の鑑賞を楽しんでいた。
ここのお庭、方丈を囲んで東西南北四方に広がっている。
枯山水の南庭ももちろん良いのだが、北・西の美しい木々を背景にした庭は落ち着く。

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庭と建物をたっぷり堪能して、東福寺をあとにする。

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東福寺を出て、東福寺塔頭の一つ芬陀院(ふんだいん)を拝観。
ここは山水画で有名な雪舟の作の庭が有名。
こじんまりとした亀をモチーフとした庭を、縁から眺める。
先客はおらず一人この庭を堪能する贅沢、ゆったりした時間が流れる。

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茶室図南亭の丸窓から眺めるお庭、心惹かれる美しき日本、素晴らしいデザイン。

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庭に向いた部屋を眺めると、おもてなしの心がそこかしこに。
このへんが京都小さな古寺巡りの魅力。

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東福寺から東に向かうと勝林寺の案内板が目に入り、ちょっと寄ってみる。
このお寺のこじんまりとした庭も、紅葉の頃は素敵な場所になりそう。

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東福寺を出て住宅街をてくてく歩いていくと、うっそうとした森の中に泉涌寺(せんにゅうじ)が現れる。
この風景、どこかで見たことあるなと思ったら、JR東海のCMで流れていたののだった。
そうだ、京都に行こうのCMは、ほんといつもワクワクさせられる。

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ここは鎌倉時代より天皇家の菩提寺となり、広く「御寺(みてら)」と呼ばれている。
そんな理由からか、境内に入るときに拝観料(500円)を徴収される。
ということで、すべての参拝が有料?当然人影は少なく、荘厳と言えなくもないが、かなりひっそりとしていて、寂しすぎるかも。
楊貴妃観音像が有名で、美しくなりたい女性に人気だとか。
この日も若い二人連れの女性が、熱心にお参りしていた。
楊貴妃観音像、暗くてよく見えないのがイマイチ。

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本日の目的はこの御座所庭園。
小さなお庭ながら、背景の森とあいまってとても静かで居心地が良い。
そうしているうちにポツポツと雨が・・・・次第に土砂降り。
20分程度でその雨もあがり、日差しが見えてきた。
雨宿りは、庭を鑑賞しているときに限る。
昨年の仁和寺に続き、雨のお庭鑑賞とあいなった。
なんせあたりに人影ないしね、幽玄な世界を心ゆくまで堪能、感謝。

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泉涌寺をあとにして、北隣の観音寺へ。
いきなり鉄筋と思われる大講堂を見て興ざめしてしまった。
しかしここは紅葉の名所として、かなり有名らしい。
観音寺の他にも、このあたりは隠れた紅葉スポットがたくさんある。
東福寺が有名なだけに、周辺の紅葉スポットは穴場だということだ。
秋ももう一度ぜひ来てみたい。

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予定どうり天気が怪しくなってきたので、京都国立博物館でも行こうと思って、ネットで検索すると、現在全館休館とのこと。
京都国立博物館、昨年も休館で今だ見学果たせず。
それにしても、なんか休館多くない?

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今にも雨が降ってきそうなので、あまり歩くコースは避けるとして。
京阪本線を少しもどるが、終点の出町柳まで行き、下鴨神社に行くことにした。
昨年すぐそばに宿をとったが、下鴨神社には参拝してないので、ちょっと覗いてみることにした。
それに拝観料なしなので、気軽に行ける。

出町柳駅を出て、緑の森に囲まれた長い参道を歩くと、やがて朱く塗られた豪華な楼門が見えてくる。

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こちらはさすがに山城一宮、葵祭りで有名な神社なので、平日でもそこそこ参拝者で賑わっていた。
縁結びで有名らしく、若い参拝者も多い。
残念ながら本殿は工事中で見ることができない。
木陰も多く、小川の流れも涼しげで、夏にそぞろ歩くにはいいところだ。

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ひとしきり歩いたところで、天気もいよいよ怪しくなってきた。
そのまま京阪本線の特急に乗って帰れるので、帰りはかなり楽。
そこそこ歩いたので、電車でうたた寝。
起きるとちょうど終点の淀屋橋に着く手前だった。

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