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2013年6月30日 (日)

ツールド美ヶ原2013 (当日)

結局ツールド・美ヶ原にエントリーしたものの、腰痛が完治せずDNS。
スタート地点で待機しているFF21の皆さんをあとに、一人美鈴湖の太鼓応援地点を目指す。
美ヶ原温泉から、美鈴湖まで登る道が有り、そこそこ急坂だが激坂はないので登りやすい。

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美鈴湖の太鼓応援地点でしばし待つと、まずチャンピオンクラスの先頭選手が猛烈な勢いで通り過ぎていった。
さすがチャンピオンクラスの面々ともなると、皆本気走りで凄い気迫だ。

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FF21のメンバー写真を撮ろうと思ったが、通過時間が予想とだいぶ違ったうえ、集団で通過するので、結局撮れたのは茶々丸さんとN氏のみでした。m(_ _)m

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皆さんを美鈴湖で見送ってから、2時間ほど時間があるので、ちょっとポタ&トレーニング。
まずは学生時代も行ったことがなかった、牛伏寺へ。
旧坂の参道を登っていくと、山の中になんとも荘厳で立派な建物が現れる。
佇まいも品がよく、なんとも素敵なお寺であった。

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牛伏寺をまっすぐ下っていくと、重要文化財の馬場家住宅がある。
こちらも江戸時代の豪奢な建物が素晴らしく、一見の価値あり。

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このあと競技を終えた皆さんと合流。
それにしても、走っている競技参加者を見るとやっぱり走りたかった。
この走りたい・・・というモチベーションを保ったまま、しばらくトレーニングを続けるつもり。
目指すは秋のヒルクライム大会。
やっぱり龍勢あたりがターゲットとなるのかな?

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2013年6月29日 (土)

ツールド美ヶ原2013 (前日)

今回FF21から6名エントリー。
もっとも私は腰痛が完治せず、今回はDNS。
無理して出れないことはないけど、タイムは悪いし腰痛は悪化じゃ何もいいことないし。

ポタリング程度は走れるので、今回は安曇野ツーリングメインで。

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池田クラフトパークに車をデポして出発。
この公園、地元の人にしかあまり知られていないようだけど、雄大なパノラマが広がり、いつ来ても気持ち良い公園だ。
この公園から下に降りて、田園のなかの農道を適当につないで、大町を目指す。
大町に着いたら、旧大町スキー場への登り道。
と言っても平均斜度4.5%くらいだから、のんびり走るにはちょうどいい。
車の少ない気持ちいい道を抜け、少し下ったところが、蕎麦の里として有名な新行高原。

で本日目的の店は、このあたりで特に評判が高い山品
集落のちょっと奥まったところにある店だが、案内板に従って行けばたどり着く。
普通の民家の座敷で食べる、ふるさとの味といった感じの店。
大量の有名人の色紙は如何なものかと思うが、味は確か。
皆同じでざるの大盛り(1000円)、しっかり1.5人前以上のボリュームがあり、しっかり食べた~という感じで、皆満足満足。
でも蕎麦はあまりエネルギーにならないので、自転車には要注意。

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晴れていれば、新行高原からの北アルプスの眺めも絶品なので、空気が澄んでいる秋そばの時期がやっぱりお勧めか。

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新行高原から、木崎湖に降り、ぐるっと一周回った後、北アルプスの山麓沿いの県道306を南下。
この道、1.3%程の緩い下りが15kmほど続く。
若干の追い風もあって、平均40km/hほどでトレイン走行が最高に気持ちいい。

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15kmの高速トレイン走行を楽しんだあと、出発地点のクラフトパークに戻る。
食事を含めてたった3時間、55km程のツーリングだけど、安曇野の魅力を堪能できるいいコースだった。

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このあと受付会場で、受付完了(DNSだけど)。
本日の宿、美ヶ原温泉のホテルニューことぶきにチェックインして、入浴。
夕食を堪能して引き続きプチ宴会に突入。
と言っても10時頃には就寝していたかな。

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2013年6月22日 (土)

2013初白石峠

往生際悪く、腰のコンディション確認に今年初白石峠へ。
実は2週間前に行ったけど、あまりの遅さに途中リタイヤ、湧水あたりで引き返した。
今回はなんとか登りきったが、タイムは散々の36分台。
32-33分で登れれば、美ヶ原の再考もあったけど、腰も痛いし諦めざるをえない。
しかし2年前は30分台だったのに・・・・腰の痛さもあるけど、練習不足のスタミナ不足ってこともあるようだ。

暗い気持ちで定峰峠に向かい、そのまま帰宅。

途中東秩父の農産物直売所近くの、カフェ「Cefalu」へ。
テラス席にローディーの先客一人、中はおばさまたちの賑やかな話し声に圧倒され、ちょっと引き気味。
しかしなんで女性は年齢を重ねると、ああも話し声がでかくなるのか?
それでもバイクラックがあるってことで、ローディー歓迎なんだよね。
お腹が減ったので、ご飯ランチを頂く。
メニューは少ないけど、ボリュームはちょうどいい感じ。
メインは、ケーキですから、ランチはこんなものでしょう。
帰りは、サービスですよとボトルに冷たい氷水を入れてもらった。
それもわざわざ「若い娘に入れてもらったほうが、美味しいよ」という店主らしきおば様の心遣い。
でしっかり若い娘さんに、冷たい氷水をボトルに入れてもらい、嬉々としてお店を出た。
しかしホント都幾川や東秩父あたりは、ローディーに対する心遣いが嬉しい。
このあたりは、自転車先進地域と言っていいのではないだろうか。

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最後はプチ贅沢、JAくまがや大里店で、雪くま(かき氷)。
なにがプチ贅沢かというと、この氷のふわふわ感が絶品。
氷にかかっている、練乳、黒蜜、あずきも疲れた体に程よい甘さ。

白石峠では落ち込んだけど、カフェとかき氷で立ち直った、暑い一日だった。

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2013年6月17日 (月)

ツールド美ヶ原 試走

果たして腰痛は治ったのか?
ツールド美ヶ原に出場できるのか?
ということで、ツールド美ヶ原のコースを試走してきたが、結局無理っぽい。
一時間位は遅いながらも我慢できるが、それ以上走るとやはり腰が痛くなり、まともに走れない。
そんなわけで、途中で完全戦意喪失。
なんとか山頂まではたどり着けたが、2時間10分を回っていた。
こんなタイムじゃ痛いのを我慢して登る意味もない。
ということで、やはり今年のツールド美ヶ原は、DNSってことになりそう。

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山頂は天気も良くて、涼しい風が吹いていた。
さすがにお腹が減っていたので、特性肉まんにかぶりつく。

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そろそろお昼なので、山を下って信州大学前のエスニックカレー・メーヤウへ。
なんでも本店は東京にあるのだとか。
ランチセットは破格の680円。

ついでに感傷に浸って、私が信大生のころ過ごした、コマクサ寮もちょこっと見てきた。
30年ほど前もかなりボロだったけど、今も変わらない感じ。
あの2階のあの部屋で、教養学部1年間を過ごしたんだなあ・・・と久しぶりにしみじみ。

ツールド美ヶ原の本番まで、あと2週間か。

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2013年6月16日 (日)

野倉のカフェ・パニ

午前中チェリー・パークライン(浅間2000スキー場)で、浅間ヒルクライムを見学。
午後は前から気になっていた、千曲川右岸の丘の上を走ることと、久しぶりにカフェ・パニを訪れることにした。

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芸術村公園に車を置いて、ポタリングスタート。
このあたりは、標高500mあたりを流れる千曲川から、一気に200mほど登ったところにある。
緩やかに起伏がある丘の上には、広びりとした水田が。
埼玉の平野部に住んでいると、ちょっと不思議な光景に感じるけど、地元の人は全然感じないんだろう。

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水田と丘の気持ち良い道を走ったら、一旦丸子市街地にでる。
そこから塩田平に向かい、未完の塔が美しい古刹前山寺に。
前回は前山寺を訪れたので、今回は信濃デッサン館を見学しようと思ったけど、入館料1000円に(;゚Д゚)!。
この規模の美術館で1000円とは随分強気の価格設定だ。
とても1000円ぶんの時間を割くことができそうもないので、回れ右して再び自転車を漕ぎ始めた。

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途中古い木造校舎のある、さくら国際高校に寄って、展示してある別所線の車両を見学。
そこから女神岳をとことこ200mほど登ると、野倉の里に出る。
ここにある夫婦道祖神が有名らしく、そこかしこに道しるべがあるので、案内に沿って行けば良い。

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野倉の道祖神のすぐそばにパニは建っている。
こんな山奥のカフェというのに、お客さんはいっぱい。
といっても10人くらいだけど。
あいにくテラス席は空いていないので、カウンター風のテーブル席に座る。
今日は暑いのでさすがにアイス珈琲。
しかしそのアイス珈琲が、しっかり味わい深くとても美味しかった。
デザートのカントリーケーキも好み、ガッツリバナナ、りんご、くるみ、レーズンと盛りだくさん。
そのうち外の席が空いたので、そちらに移動。
涼しい風が心地よい。せっかくだから今度はホット珈琲のおかわり。
なんかここで流れる緩やかな時間、好きだなあ。

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帰りは別所温泉を抜けて、海野宿に向かう。
以前は商業施設が全くなかったと思うのだが、お洒落なカフェや雑貨屋もできて、適度に賑やかになった。
ゆっくり古民家カフェを楽しむのは、この次の機会にとっておこう。

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千曲川をわたって、ひーこら200mほど登ると、スタート地点の芸術村に戻る。

天気も良いので、久々ビーナスラインをドライブすることにした。
なんでも少しエンジンも回してあげないと、プラグもかぶり気味だとか。

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黄昏時のビーナスラインは本当に気持いい。
なんといっても、ほとんど車が走っていないからクルージングは最高。

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途中八島湿原をのんびり散策。人影は私を含めて3人ほど。
静かに日は暮れていく。

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ビーナスラインを外れ、下諏訪町に降りた時には、とっぷりと日が暮れていた。

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2013年6月 8日 (土)

2013初大野峠

5月初めに痛めた腰のため、もうすぐツールド美ヶ原だというのに、全然自転車に乗れてない。
腰の調子もだいぶ戻ったので、とりあえず大野峠を登ってみる。
それにしても、大野・白石峠に登るのが6月中旬なんて、そうとう調整が遅れている。
調整といっても、ほとんど体重と、坂を登るぞっていう気力だけなんだけど。

荒川サイクリング道路から、お山を目指す。
鳥羽井沼から冨貴ゴルフクラブ方面に向かうサイクリングロードが、綺麗に舗装されていた。といっても、実質使えるのは1.5kmほどなんだけど、少しは使える。
ただ、鳥羽井沼方面からまっすぐ走ってしまうサイクリストも見かけたので、荒川を遡上しようとする大部分のサイクリストにとっては、いい迷惑?

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県道を渡ったら、すぐに土手を降りないと、すぐに行き止まり(未舗装)。

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途中ときがわ町役場裏で、花菖蒲が見頃を迎えていた。
せっかくなので焼きたての団子を食べながら、花菖蒲園を散策。

今日はまだ腰も完調じゃないし、白石峠の混雑(ブチ抜かれる)も嫌だから、大野峠へと向かう。
ヤマメの里あたりまでは、なんとか登れたが、その後10%の坂で完全足も心臓も売り切れた。
ヒーヒーいいながらGLに出たが、ベストコンディションより5分ほど遅い。
やっぱりまともに練習していないから、苦しいったらありゃしない。
ツールド美ヶ原、ほんとにゆうつだ。

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その後大野峠から、白石峠、定峰峠を回って、帰宅。
帰りは荒川方面へ向かい、昼食はすみれ食堂でランチ。
最近ダイエットであまりいい食生活をおくっていないから、がっつり系の「アボカドとポーク生姜焼きの温玉のっけごはん」は美味しかった~(^_^)。

これから暑い夏に向けては、この半日コースが定番になりそう。
後半はガッツリ、ハイスピードランが楽しめるコース。
まあ体力が余っていたらの話ですが。

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2013年6月 2日 (日)

筑波りんりんロードと真壁の街並み

腰痛もだいぶ治まったので、とりあえずポタリングでリハビリ。
前からちょっと気になっていた、筑波りんりんロードをメインにポタリングしてみた。

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自宅から筑波山山麓までは70km弱、約2時間ほどで出発地点の平沢官衛遺跡に到着。
この史跡公園周辺では、筑波山を走るロードバイクをたくさん見かけた。
筑波スカイラインを自転車で巡るにはちょうどいい起点だ。

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遺跡を軽く見学して、筑波神社参道沿いにある神郡(かんごおり)の集落を巡る。
参道の両脇には昔ながらの古い家屋が軒を連ねる・・・というほどではないのだけど。
筑波神社まで続くこの道が、「日本の道百選」に選ばれている「つくば道」だそうである。
臼井の集落に入ると、道はとんでもなく急になる。
リハビリの身ではあまり無理もできないので、坂の途中で左折して、りんりんロードに向かう。

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りんりんロードは、旧筑波鉄道の軌道をサイクリングロードにしたもの。
正直路面の状態はあまり良くないし、やたら交差点が多く走りやすいとは言えないが、のんびりポタリングに使うには良いだろう。
途中の駅舎、プラットホーム跡に作られた休息所など、ノスタルジックな雰囲気は、なかなか楽しい。
そうこうしているうちに、本日の目的地真壁に到着。

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真壁氏の城下町として栄えた真壁市街は、今でも古い街並みが残り明治大正の情緒を醸し出している。
ただ中心街でも人影はまばら、大震災の影響で無残に壊れた建物も多く、とても痛々しい状況が残念。
この街並みが元の状態に戻るのを願う。

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せっかく古い街並みなのだから、それらしいお店で昼食をとりたい。
ということであたりをウロウロしてたどり着いたのが、橋本珈琲店
古い旅館の1Fで最近オープンしたらしい。
レトロな室内で頂く、レトロなナポリタンと濃厚な珈琲。
しばし昭和の味と香りで時間を過ごす。

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次に訪れたのが、坂東第二十四番札所の、雨引観音
雨引山の中腹まではちょっとしたヒルクライム。
山中に広がる伽藍はかなり立派で賑わっていた。
建物自体は、さほど古いものではないが、雰囲気的にはなかなか貫禄もあり歴史を感じさせる美しい寺だ。
紫陽花の花でも有名らしく、もう少したったら美しい紫陽花が咲きそろう。

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雨引観音からスタート地点へと引き返す。
帰りは一般道を走ったが、交通量も少なくロードバイクにとっては、サイクリングロードより走りやすい。
またもや最後200m程のヒルクライムで、三重の塔のある薬王院に到着。
雨引観音の賑わいとは対照的に、こちらは人っ子一人いない静寂の世界。
静かにお参りを済ませ、出発地点の史跡公園へ戻った。

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せっかくなので、ドライブで表筑波スカイラインを走ってみる。
車も少なく、峠道を楽しむにはいい道だ。

筑波山周辺、ロードバイクで走るには、いろんなバリエーションを選択できる良いフィールド。
たまには気分転換に、筑波山周辺も走りに来ようか?

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2013年6月 1日 (土)

Vincenzo Nibali

ジロ・デ・イタリア、腰を痛め自転車も乗れないし、急に忙しくなった仕事の中、帰ってから楽しむのが唯一の楽しみでした。

それにしても、ニーバリカッコ良かったです。
終盤の山岳トライアルをぶっちぎりで優勝、痺れました。

この調子で、ツールド・フランス頑張って欲しい。
昨年ぶっちぎり優勝したウィギンズとの対決、期待してたんだけど、ウィギンズがツールド・フランスに出場しないって・・・・残念。

Nibali

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