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2013年5月26日 (日)

ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ

昨年に続きツアー・オブ・ジャパンを見学に。
といっても、選手にたいして知識はないので、もっぱら写真撮影を楽しむのが目的。
目の前数十センチを50km/h近くのスピードで走り抜けていく選手たちは、とにかくかっこいい。
それに写真の被写体としても最高、迫力ある写真を狙う。

レースの方は、最初に宇都宮プレッツエンの中村選手が飛び出して、レースを盛り上げる。
結局最後は集団スプリントで、愛三工業の西谷選手が飛び出し、昨年に続きステージ優勝。
といっても、ゴールシーンは見れなかったのだが。

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東京ステージの動画ダイジェストです。

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2013年5月19日 (日)

ツールの季節

こんな天気がいい週末というのに、腰を痛めて家でおとなしくしてます。
こんなときは、撮りためたジロ・デ・イタリアの録画をまとめて鑑賞。
余計自転車に乗りたくなっちゃうんだけど、今は我慢我慢。
腰を痛めるのは、今回で二度目、焦りは禁物だ。

せめてイラストを描いて気持ちを紛らわしている、今日この頃。

カンチェラーラのスピード、今年のツールが楽しみ。

Cancellara

ジロ第8ステージでは、ダウセットが初出場でTTステージ優勝。

Alex

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2013年5月12日 (日)

FF21倶楽部ラン 高窓の里

朝方まで降っていた雨もあがり、今日は絶好のツーリング日より。
こんな日は張り切って集合場所に向かう・・・・はずであったが、先日痛めた腰を庇いながら、様子を見ながらそろそろ集合場所に向かう。
先日腰を痛めたといっても、何も特別な事をしたわけではない。
そろそろトレーニングモードで走らなければと思い、下ハンもって40分ほどのペダルを踏み続けただけというもの。
こんなことで腰痛になってしまった。

本来なら安静ということだが、本日は先導役ということでそういう理由にもいかない。

まあ平地をゆっくり走れば問題なかろうと、うさぎ組8人で本日の目的地に向かう。
平地は28km/hぐらいなので、なんとか行けそう。
しかし、今日のコースは既に告知済で、最後は陣見山の登りをセッティングしてしまった。

登りはキャンセルするつもりだったが、結局登ってしまった。
なるべく腰に負担をかけないように、軽いギアでくるくる回して登ろうと思ったが、心拍数が一気に170を越える、最近見たことのない心拍数。
案の定、坂の半ばで急に足が止まった。
そのあとはどうしても腰に負担を強いることになって、ヘロヘロで頂上に着いた時には腰が固まり激痛が(T_T)。

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登りは終わったので、あとは下るだけ。
濡れた路面に注意しながら、いつものように下っていくと、後ろでガシャ・ガシャーンと自転車が倒れる派手な音が。
直線でゆっくり走っていたのに、おかしいなあと思いつつ停車すると、後ろで3台ほど自転車が転がっていた。
私にはいつも走る普通の山道も、高校生のK君にとっては、ハードルが高かったかと後悔。
このあともK君は対向車にぶつかりそうになってしまった。
よく考えると免許を持っていないK君にとっては、車の動きが予想できないのかもしれない。
「ブラインドでは常に見えない車を想像して走ること」、とアドバイスしたけど、どこまで理解したか怪しい。

予定時間の11時を少しすぎて、目的地の高窓の里にある、ふるさと森公園に到着。
本日の食事処ろは断られたらしく、百態観音さざえ堂の前で記念写真を撮って解散。
10人以上のグループで帰路についたと思ったが、児玉市街に入った頃には、6人になっていた。

適当に中華食堂に入って五目焼きそばを注文。
しかしこの山盛り、とても食べいれない。

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食事のあとは、ほぼ直線で熊谷方面を目指し、荒川土手のサイクリングロードにでる。
この頃には、腰はさらに固まり、自転車から降りると腰が伸びずに痛いこと痛いこと(T_T)。

途中荒川久下橋で皆さんと別れ、熊谷問屋町に行ってみる。
ここで問屋町祭りがあり、ヒストリックカー展示があるというので、少し覗いてみる。
だいたい蓮会のメンバーの車が多いらしく、いつもの見慣れた車たちが並んでいた。

帰宅すると腰にかなりの痛みがあり、確実に腰痛は悪化していた。
翌朝はさらに痛く、冷や汗タラタラで会社に出勤。
こんな時に限って、会社を休めないほど忙しい。

その後病院に行ったが、思った以上に酷いらしい。
とにかく腰には安静が必要、やはり倶楽部ランは欠席するべきだったと後悔するが、後の祭りである。
もう若くないんだから、やはり無理は禁物。
このままじゃツールド美ヶ原の出走も厳しいかも(T_T)

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2013年5月 4日 (土)

高山村・中之条・みなかみ・沼田ツーリング ★★★

GW後半、何処にも行かないのはもったいないので、FF21のBanちゃん、Sugiさんをお気に入りのコースに誘って、行って来た。

このコース以前は桜の咲く頃だったが、やはり自転車には新緑の頃がベスト。
萌える新緑と、雪を頂く残雪の谷川連峰、これだけ美しいコースの割には近くていいコース。
ちょっとハードだけど、自転車乗りには絶対お勧め、星三つのコース。

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朝6時ちょっと過ぎ、Banちゃんの車でピックアップしてもらい、R17を渋川に向かう。
GW2日目ということで、車の流れも至ってスムーズ。
予定どおり8時ちょっと過ぎには、敷島駅の近くにある温泉施設、ユートピア赤城の駐車場に着いてしまった。
駅にも近く温泉施設をスタート地点にできるのも、このコースのいいところ。
鉄道を使ったアプローチにも至極便利というわけだ。

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8時半スタートでまずは子持山と小野子山の鞍部にある中山峠を目指す。
標高250mから峠の標高700mまで、標高差450mを登る。
交通量は少なく、道は広くて快適、GWの混雑とは無縁で、気持ちよく登る。
最初の方は少しキツイが、展望が開けると斜度も緩み高原状の地形になる。
展望を楽しみながら、のんびり峠に向かう。

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峠の南側は、榛名山や赤城山の展望が素晴らしい。
中山峠から、少し下ったところに農産物直売所を兼ねるレストハウスがある。
ここから北を眺めると、まだたっぷり雪を冠った白銀の谷川連峰が輝いている。
ここでほっと一息、展望を楽しみながら一休み。

眼下に広がる高山村は、全体が標高500m程、すり鉢状の高原の村。
地形全体がなんとなく気になって、随分昔から通っているような気がする。

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中山峠から村の中心に向かって、気持ちよくダウンヒル。
この下り、中之条町の中心部まで延々17kmほど続く。
右手に高山温泉ふれあいプラザの豪華な施設を眺めながら、国道145号、通称ロマンチック街道に合流。
さすがにR145は、それなりに交通量があるが、下り基調の道を高速でとばせば、車もさほど気にならない。
名久田川をわたって、ガソリンスタンド横を右に曲がれば、また静かな道になる。
のんびり自転車をこいでひと登りすれば、道の駅嵩山に到着。

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道の駅嵩山、幹線道路から随分離れているにもかかわらず、ずいぶん賑わっている。
ここはつい2週間前にも来たばかり、なかなか良い雰囲気の道の駅だ。
ここから本格的な峠を超えなければならないので、エネルギー補給しておいたほうが良い。
売店で、田舎まんじゅう2個を購入し、雑談しながらほおばる。
こんな時のエネルギー補給は、やはりあんこに限る。
5月らしい気候に恵まれ、この辺の芝生の上にでもゴロゴロしているのも気持ちよさそう。

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道の駅嵩山は、それなりに交通量があるが、ここから大道峠を越える道は静かなもの。
峠まで、いくつかの集落を通り過ぎて、緩やかな坂をジリジリと登っていく。

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峠道の途中に広がる、こんな山間の田園風景に、心が和む。

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山桜と萌えるような新緑を眺めながら、コーナーを次々クリア。
がしかし、峠ももうま近というところで、20台ほどのバイクが爆音を響かせ、猛スピードですぐ横を走り抜け、気分ぶち壊し。
全くこういう走り方をする連中は、御里が知れるというものだ。
こんな時スマートなライダーなら、もっと静かに追い越していくのだけど。

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バイクが走り去ったあとは、再び静寂が訪れる。
大道峠を越え、少し下ると展望が開け、再び上越国境にそびえる雪山が目の前に広がる。
峠の反対側(みなかみ側)の道は、やや荒れているので慎重に下るほうが良いだろう。

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下りきったところが入須川、奥平温泉。
この里は古民家が点在し、隠れ里のようでのんびり散策するのも良いところ。
奥平温泉遊神館も比較的ゆったりできる日帰り温泉施設で、スキーの帰りにはよく使わせてもらっている。
ここからたくみの里までは、ほんのひとこぎで到着する。

町の中心部は混んでいるだろうから、少し外れた須川茶屋で昼食とする。
エネルギー効率が良くないので、ツーリング中に蕎麦は食べないのだが、こういうところではやっぱり蕎麦が食べたくなる。
先ほど田舎まんじゅうを食べたから、まあいいだろうということで天ざる蕎麦を頂いた。
サクサクっとした山菜の天ぷらが美味しい。
蕎麦もそこそこ量もあって、観光地としてはなかなか良心的なお値段で美味しかった。

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ここから少し北に広がる水田が、とっておきのビュースポット。
ちょうど水を引き込んだばかりの水田が水鏡となり、仙ノ倉山から万太郎山にかけての稜線を写し込む。
今年は特に雪が多くて、例年よりもダイナミックな風景が広がる。

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当初の予定ではここから沼田市街の北側、望郷ラインを走るつもりだったが、GWにそんなガシガシ走るのもなんだねと、そのままスタート地点に戻ることにした。
たくみの里から沼田までは、赤谷川の右岸、河岸段丘の上を走る。
この道も交通量が少なく走り良い。
そのうち今まで山陰で見えなかった谷川岳の双耳峰が顔を覗かせる。

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沼田を過ぎる頃、利根川の反対側(左岸)に渡り、そのまま左岸を下る。
基本的には下り基調だが、小さなアップダウンがあって、意外と疲れる。
それでも交通量が多くて道が狭いR17に比べれば、遥かに楽しい道なのだ。
道は細くて荒れているが、ダイナミックな利根川の流れを近くに見て走る。
谷間の道から大きく開けた場所になると、敷島に到着。
ここには、ユートピア赤城、ヘルシーパル赤城、赤城ふれあいの家と3つの温泉施設がある。
今回は赤城ふれあいの家で入浴、入浴料はなんと300円と格安。
まあ施設はそれなりだが、露天風呂も楽しめるのでこれで充分、さすが温泉大国群馬県。
埼玉県民からすると、ほんと羨ましい。
帰りは来た時と同じ、R17バイパス使って帰宅だが、GWの渋滞もなく、至ってスムーズな帰路だった。
本日ご一緒してくれたSugiさん、Banちゃんありがとうございました。

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