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2013年4月27日 (土)

那須烏山経由白河へ

今年のGWは全く予定を立てていなかったが、好天が続くということで、昨年に続き急遽北を目指すことにした。
とりあえず白河に宿を確保し、翌日は気の向くまま、さらに北上するか、会津に向かうか。

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朝六時半、自宅を出発、まずは渡良瀬遊水池を目指す。
天気はいいということだったが、風は予想以上に強い。
西南西の風で、若干追い風気味なのが救いか。

渡良瀬湧水池から思川沿いのサイクリングロードで北上、左岸の小山総合公園で突然サイクリングロードが終わっていた。
全く河川のサイクリングロードは、なんでこんなに不親切かと頭にくる。
ここで迷ってウロウロして時間を無駄にするのもなんなので、小山市内を横切って、県道44号を目指す。
県道44号で鬼怒川を渡り、鬼怒川サイクリングロードを北上。
鬼怒川サイクリングロードは出だしだけ左岸だが、あとは右岸を走るべきだったが、そのまま左岸を走って、またもサイクリングロードを見失う。
なんとか左岸のサイクリングロードに戻り、県道64号で鬼怒川を渡り、そのまま64号で、那須烏山へ。
このへんでやっとツーリングを楽しめる道が現れた。

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緩やかな丘陵地帯では、既に田植えが始まっていた。
これからずっと旅のお供は蛙の鳴き声ってところか。
心和む日本の春、田んぼの泥の匂いが懐かしい。

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12時ちょっと過ぎ、那須烏山で昼食をとろうと思ったが、なかなかいい食堂が見当たらない。
やっと見つけた食堂うさみで普通のランチメニュー、唐揚げ定食。
蕎麦なんか食べたら、ちっともエネルギーにならず、すぐにハンガーノックだから、カロリーが大事。
しかし、ご飯多すぎで、当然全部は食べきれない。
烏山線は、烏山駅が終点。
のどかなローカル駅舎、旅情たっぷり。

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低いとは言え山間部、風が収まることを期待したがそれでころじゃない。
上流から谷沿いに風が吹き抜け、モロ向かい風。
鯉のぼりがいつもより増して元気に泳ぐ、勘弁してくれ(T_T)。

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烏山からずっとR294の対岸、那珂川の左岸を走る。
風さえなければ、交通量は少ないし道もきれいで自転車向きだ。
今はちょうど田んぼに水をはる時期、水をいっぱいにたたえた水田の中を走るのは本当に心地よい。
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北に進むにつれて、家屋もどことなく古くて重圧な家が目立ってきた。
関東から東北へ、景観が徐々に変化していく。
伊王野の道の駅でしばし休憩。
向かい風のため、思いのほか時間を取られたので、R294を走るか迷ったが、結局当初予定していた県道76号、白河の関を通るルートにした。

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徐々に日が傾く中、とりあえず標高500mの峠超え。
といっても、たいした傾斜じゃないからたいした苦労もなく峠に到着。
車も少なく、道もまずまず、こちらのルートにして正解だ。
峠から先は福島県、東北に突入。
峠をダーと降れば白河の関跡、ここから先はいよいよ東北かと思うと感慨深い。
風は増すます強く、気温もさらに急降下。
白河市内の、南湖公園に差し掛かるころは、日も暮れるところだった。

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本日の宿は、新白河の駅のそば、ビジネスホテルゴールド。
宿泊料金がなんと3500円、どんな(安)ホテルかと思ったが、建物は小さいものの、新しくて清潔、部屋も広々で、コストパフォーマンスは抜群。
次回機会があったらまた泊まりたい、ひとり自転車旅にはぴったりの宿だ。
ちなみに自転車は輪行袋に入れて、部屋に持ち込んだ。

一人だったので、夕食は近くの食堂で簡単に済ませ、ホテルに戻り、コンビニにで買ったチューハイで、今日の行程にひとり乾杯。
あすの予定だが、この強風と寒さにすっかり戦意喪失、こりゃそのまま帰宅だな。

走行時間 8:32
走行距離 192km
累積標高 997m
平均速度 22.5km/h
最高速度 56.5km/h
平均ケイデンス 75
平均 心拍数 126
最大心拍数 175
消費カロリー 3055Kcal

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