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2012年9月29日 (土)

永源寺と椚山 ★

先週の富士チャレンジ200でなった、脚の筋肉のつっぱり感がまだ抜けない。
ということで、今日はのんびり平地主体の回復走。
こんな日は、あまり自転車に会うのは嫌だから、群馬県の藤岡方面に向かう。
いつものように、荒川土手を走り、まずは寄居から円良田湖へ抜ける。

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円良田湖から児玉に向かう道は緩やかな丘を下る気持いい道。
このあたりの丘の風景って結構好き。
小高い丘のうえに家でも建てて住めたら気持いいいだろう。
R254に出る前に、適当に左に曲がり、小平の里へ。
このあたりは、高窓の里と呼ばれ、養蚕に使った高窓のある民家が点在する。
と言っても、高窓の里っていうほど、古い民家が多いわけじゃないので撮影スポットはいつも同じ場所。
今日はコスモスが咲いていたので、ちょっとそれっぽい風景にはなっていたけど。

小山川をさかのぼり、途中右折して杉ノ峠を超えると鬼石だ。
土曜日だというのに(土曜日だから?)市街地には人影は無し、寂れた街を通り抜け、R462と山側を平行に走る、ふるさと通りを走る。
この道は綺麗で、適度にアップダウンがある道は、自転車トレーニングに最高。
案の定、地元の自転車乗りだろうか、5台ほどロードバイクに遭遇した。
今日はトレーニングモードじゃないから、のんびり走って、かねてから気になっていた、韓国料理レストラン、韓情(ハンジュン)に寄ってみた。

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お店は小さいながらもこじゃれたいい感じ。
なかなか人気のお店らしく、座れなくて出直してくる客もあった。
ランチの石焼ビビンバ(980円)を注文。
通常なら、ちょっとボリュームありすぎで自転車には向かないけど、今日はのんびりツーリングだからOK。
味もボリュームも充分満足、冷たいスープが美味しかった。
ちなみにウェイトレスのお姉さんが可愛くて感じよかった。

食事のあとはすぐそばにある永源寺のお庭を拝見に。
関東では珍しい室町風の幽玄な庭がある・・・とのことだったが。
なんか草が生い茂って、ちょっとがっかりな景観。
確かに素性は良さそうな石組みだったり池だったりするんだけど、もう少し手入れをしたらという感じ。
庭が建物から完全に孤立して、もったいない限り。
比較的新しい本堂も、完全庭を無視して建てられている。
まったく関東のセンスのないお寺には、ほんとうにがっかり┐(´д`)┌ヤレヤレ

このままじゃBLOGネタもなくて帰れないので、以前途中で挫折した椚山へ向かうことにした。
椚山は、鮎川から2千階段で登る子王山の反対側へ降りたところ。
標高500mあまりの山頂付近に20件あまりの民家と、畑が広がる。
なんか山上集落ファンにとっては、妙に気になる地形と集落なのだ。

しかしここに至る山道が結構きつい、最後は激坂の様相。
三名川をさかのぼり、くらい谷間の道を抜けると、ぽっかり空が開ける。
中にはなかなか立派なお屋敷もあり、昭和に戻ったような風景だ。

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今日は山に登らないつもりでいたが、結局500mほど登ってしまった。
帰りに、富岡製糸場と一緒に世界文化遺産に申請しようとしている、高山社跡に寄ってみた・・・がこちらもがっかり。
門は素晴らしいが、中が昭和の妙なリフォームが行われていて、安っぽい住宅風。
これじゃ恥ずかしくて申請なんかできんでしょ。
まあ改築中だからそのへん十分わかっていると思うけど。
やはり100年くらい前の状態に戻さないと、世界文化遺産への申請は無理。

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帰りはいつも車で通る裏道を通って荒川を渡り、熊谷サイクリングロードに出た。
ちょいと向かい風に苦労しながら、自宅に向かう。
最近日暮れが早くなったから、自宅に着く頃は夕闇が迫っていた。
最後に今日行われる鴻巣花火大会のため、大きく迂回しなければならずちょいと手こずった。
本日の走行距離150km、やっと一日快適に走れる季節になった。

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2012年9月23日 (日)

富士チャレンジ200 2012

富士チャレンジ200のレース当日。
昨日も仕事から帰ったのは10時過ぎ、結局朝起きたのは4時半。
先に出発しているだろう番ちゃんに駐車場確保をお願いしたから、まあこれくらいの起床でも大丈夫だろう・・・と。
準備して近所のガソリンスタンドに寄ったら、給油のカードがない。
車検に出していたから、カードを車から出したんだっけと、自宅に引き返す。
これで出発が5時半に遅れてしまった。
途中、お腹の調子が悪く、2回もトイレ休憩で時間ロス。
中央道では、大月ジャンクションで突然3車線をまたいで車線変更してきた、馬鹿なアクセラにぶつけられそうになって、死ぬかと思った。
まあそんな感じで富士スピードウェイに着いたのは、7時45分。
8時30分エントリー終了、9時スタート、慌ただしい準備でなんか落ち着かなかった。

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スタート直前、なんにもしてないのに心拍数は100を超えた。
いつものようにスタート直後は、とにかく落車に巻き込まれないように、充分スペースをあけて、余裕の走行を心がける。
先日ここで自転車の死亡事故がい起きているので、いつもより皆さん慎重に感じる。
適当にペースを合わせて3周もすると、いい感じにスペースが空いてくるので、走りやすくなる。
ただ今日はホームストレートが、完全に向かい風4m/sくらいか?
最初からストレートが辛い。
そのためか急激に体力を消耗?50kmを超える頃には、太ももに嫌~な違和感。
この違和感があると、足がつる兆候だ。
おまけに腰もなんだか痛い、最近めっきり筋肉の柔軟性がなくなったから、すぐにそこらじゅうピキピキ。
あああ、歳はとりたくないねえ。
80kmをすぎる頃には、痛みも増してきたので、リタイヤが頭をよぎる。
ちょうど100kmを越えたあたりで、本格的に雨が降ってきた。
ちょうど良いタイミングだったので、1回目の休憩。
ここまでの平均時速は31km/hほどと、昨年より随分悪い。
このままでは完走もおぼつかないので、このまま雨が降ったら、リタイヤしようかと思ったら雨が止んでしまった。
胃も疲れていたので、いつものようにゼリーしか喉を通らない。

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仕方がないのでコースに戻って走り始めた。
もうとても楽しんで走れるような状態じゃなかったので、とにかく辛かった。
一応完走するためには、一周27km/hぐらいで走れば良さそうなので、ぎりぎり27km/hくらいで走って、少しでも脚のダメージを減らす。
100km ~ 150kmくらいが一番辛かった。
途中番ちゃんに追い抜かれながら、「随分辛そうですね~」って声をかけられてしまった。
傍から見てわかるくらいだから、ほんと辛かった。
何度リタイヤしようかと思ったことか。

リタイヤするきっかけもないままズルズルと150kmを越えた。
150kmをすぎれば、なんとか完走も見えてきたし、いつも朝走っている距離だから、少し気が楽になった。

結局ギリギリ6時間54分、518/900 でゴール。
昨年より30分以上遅く、順位も300番以上悪い。
案の定、自転車を降りたとたんピキーンときて、曲げた膝が伸びない。
ここで冷や汗をかきながら、膝が伸びるのを待つ。
以前焦って脚を伸ばし、そのまま肉離れになったので、ここは慎重に。

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まあギリギリでもなんとか完走してTシャツをゲット。
レース結果を見ると、昨年より参加者全体的にレベルが上がってる見たい。
今回はほんと、自分の遅さが身にしみて悲しくなるようなイベントだった。
来年はどうしようか?もういいかなって気がしないでもない。
まあ来年の事は来年考えよう。

帰りは富士吉田市内のお風呂で、10時半近くまで入浴&仮眠して帰宅した。

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ジャージデザイン2

ジャージデザイン第2段。
メンバーの意見を参考に、前回のデザインをアレンジ。
梅丹本舗チームジャージキャンペーンロゴを入れてあります。

デザイン1、ストライプ
Design01
デザイン2、インパクト
Design04
デザイン3、マルティーニストライプ
Design08
デザイン4、ブーメラン
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茶々丸さんのリクエストに答えて、kai さんカラー

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デザイン5、チェッカー
Design05
デザイン6、ロゴの試行
Ff21logo2

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2012年9月16日 (日)

K君レクチャーラン

最近FF21に加入したK君はなんと高校2年生。
正直オヤジ・ジジ・ババ軍団のFF21になんで?と思ったが、クロスバイクで走れる倶楽部ということで、自転車エントリーにはいいのかも。
次回からうさぎ組でグループ走行ということなので、その前に走りをチェック。
愛車はクロスバイクだが、心臓と筋肉はピチピチなので、差し引きゼロで、多分お釣りがくると思う。

平成の森に8自集合。
本日ご一緒するメンバーは、私とK君、Y氏、N氏、ゲスト2人。
W氏はそのままお山へ、Banちゃんはスローパンクですぐに離脱、Sugiさんはおはさいの用事でなんとか・・・。
ゲスト2人は予想外でしたけど、今日はK君メインなんで、予定どうりの走行プランを実行。

まずは平成の森から荒井橋を渡って、荒川左岸を北上、久下橋で右岸にわたりそのまま押切橋まで20kmほどを、時速28km/hほどで巡航。
だいたいこれがいつものうさぎのペース。
少し乗った感覚では、K君のクロスバイクは、走り出しは重いけど、30km/hぐらいの巡航もこなせそうだったので、特にこれは問題なさそう。
途中30km/hぐらいに巡航速度を上げたけど、やはりこれも問題なし。
荒川大橋から先、K君にちょっと先頭で引いてもらったけど、若いだけあって、オヤジのロードバイクより力強い。
ケイデンスが少し低いのと、ちょっとサドルが高いかもしれない点を指摘。

荒川沿いのサイクリングロードから、ゆっくり農林公園手前のコンビニに向かう。
コンビニで休憩したが、ここでゲストの方がひとり足つりで離脱。

コンビニから昨日同様、男衾経由で金勝山の小川元気プラザに向かう。
ここの標高差100mあまりの坂で、K君の登坂チェックしようと思ったけど、私がシフトミスでチェーン落ちをしている間に、さっさと登ってしまった。
案の定自転車の性能なんか全然問題にしない登り、流石に若い心臓は違う。

昨日同様ここで涼もうと思ったが、曇りのくせに無風で湿度が高く結構不快。
そのうえ何かのイベントなのか、小学生の集団で随分賑やか。
少し休んで、ヒルトップファームでも行くかと自転車を走らせる。

竹沢からヒルトップファームに向かう途中、本格的な雨が降り出した。
滑川町の県道47号線、ちょうど屋根付きの休息所があったので、しばし雨宿り。
20分ほどで雨も上がったので、走行再開。
ヒルトップファームまでは、ほんの10分ほどの距離。

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ヒルトップファームに到着すると、先客のロードバイクがずらり15台ほど。
待たされるのかなと、ちょっと躊躇したが、テラスの席が空いていたし、急ぐこともないからここでランチにする。
ここの前はよく通るけど、お店に寄るのは初めて。
テラス席があるので、こんな日には特に居心地が良い。
先客が大勢いるので、オーダーまで少し時間がかかったが、まあしょうがないだろう。
テラスでK君の学校のことやら、子育てのことやらを雑談していると待っている時間も気にならに。
オーダーした舞茸と茄子のトマトソースパスタ、ソースが好みで美味しかった。

ロードバイクの集団は、VAXの走行会だったらしく、その中にFF21のメンバーでもある、S氏がいたのでご挨拶。

帰りは森林公園を横切って、そのまま荒川を渡り、土手を鴻巣まで。
ここで、北本上尾方面の方々と分かれて解散。

本日の走行距離、ぴったり100km、平均26km/h。
だいたい28km/h-30km/hの巡航で走る感覚で、程よい疲れがちょうど良い感じだった。
K君のクロスバイクで、うさぎと一緒に走っても、全然問題はなさそう。
そのうち先頭を走って、ロードバイクをバシバシパスしていくことだろう。

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2012年9月15日 (土)

だらりと秩父高原牧場

いい加減暑いのはうんざり。
走るのもだるい~から、今日はお昼寝ツアー。
涼しいうちに出発のつもりが、だらだら準備してたら結局8時。
とりあえず、荒川土手を押切橋手前まで走り、農林公園、男衾経由で金勝山の小川元気プラザへ。
2階のテラスで30分ほど昼寝。
標高も250mほどと、少し高いせいか、さわやかな風が心地よかったのだが、家族連れが増えあたりが賑やかに。
仕方がないので、場所を移動。
中間平の展望デッキにでも行ってみようと、八高線沿いを走って登り口へ。
だらだらと登り中間平に着くが、展望デッキは先客が10人ほど。
仕方がないので、スルーして釜伏峠へ。
尾根沿いに登ってしまえば、秋の風が吹き抜ける爽やかな道。
秩父高原牧場で、早速いつものソフトクリームをいただく。
標高600m、日差しは強いが、気持いい風が吹き抜ける芝生広場。
木陰を見つけて、一時間ばかり昼寝。
こちらでは誰に邪魔されることもなく、静かに昼寝を堪能。
あんまり下界には下りたくないんだけど、そろそろお腹も減ってきた。
長瀞側に下りるとやっぱり暑いなあ。

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荒川右岸を快適に走っていると、この前目をつけていたお蕎麦屋さんをスルーしてしまっていた。
あれれと思っていると、十割そば大さわの看板が。
少しわかりにくい路地を進むと、工場の敷地?の奥に店があった。
古民家風?でも中はシックなカフェ風。
そばを食べるにしては、少し店内が暗すぎるような気がする。
忙しいかったためか、しばらく水も出されず、ちょっとむっとしてしまった。
ざるそば800円と、かなり強気なお値段。長瀞で十割蕎麦だからこんなもの。
それと大好きな舞茸の天ぷら500円。
そばつゆが、ちょっと濃すぎるけど、普通に美味しい。
まあ普通以上に美味しい蕎麦てのも、正直1回しか食べたことないけど。
でも舞茸の天ぷらは美味しかった(^_^)v
塩をつけてサクサクっていただく、うううん幸せ。
気分を良くして帰路につく。
やっぱり暑い炎天下の荒川沿いを下り、最後は向かい風でヘロヘロ。
まあそれでも昼寝も楽しんだし、食事も美味しかったのでそれなりに満足な一日だった。

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2012年9月14日 (金)

ジャージデザイン

最近FF21にも新規会員が増えて、ジャージを追加オーダーすることに。
この際新しいデザインにするか?ということでちょっとデザインしてみました。

まずはFF21のロゴ。
いろいろイベントなどに出ると、他のチームジャージなんか見るわけですが、やはりかっこいいロゴは印象に残る。
というわけで、ちょっと頑張ってみた。
以前のかもめのイメージから引きついで、鳥の羽をデザインしてみる。
FreeFlight21のフォントは、インパクトを20度傾けてスピード感を出す。

Ff21logo

デザイン1、割とオーソドックスな色分けデザイン。
Design01
デザイン2、クラシカル、普段も着やすい?
Design0201
でざいん3、シンプル
Design03
デザイン4、インパクト
Design04
そのほかリクエストがあれば、いろいろデザイン考えてみます。

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2012年9月10日 (月)

FF21倶楽部ラン(佐野唐沢神社)

本日の目的地は、佐野唐沢神社。
少し遠いということで、行田のサイクリングセンターに集合。
ということで、いつものように8時ちょっと前に行田のサイクリングセンターに着いてみると・・・誰もいない。
まさか、加須のサイクリングセンターと集合場所を間違えたか?
携帯で集合場所を確認してみると、集合時間は9時30分であった。
仕方がないので、軽く一回りしたあとは、猫と遊んで時間つぶし。

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とにかく9時半にはスタート、武蔵大橋を渡って群馬県へ。
本日は先導担当、まずは多々良沼を目指して走る。
多々良沼へは30分あまりで到着。
休むのは少し早いので、そのまま北上し高橋大橋を渡る。
当初はそのままR293まで出る予定だったが、それでは時間が余ってしまうため、少し寄り道。
途中西に向かって旗川を渡りそのまま北上。
広い割には車が少なくて快適な道が続く。

途中少し早く西方に走りすぎてしまい、少し迷走したが無事出流原弁天沼に到着。
美しい水がゆらゆらと湧き出す池は、見ているだけでほんと気持いい。
木陰に吹き抜ける風は涼やかで爽やか。
早速沼のほとりの茶屋でかき氷をいただく。
この天然の涼しさ、ちょっと離れがたい。
時間があまりないので、弁財天には寄れなかった。
ここの建物もなかなか興味深いということだから、近いうちにまた来よう。

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ここから目的地の唐沢神社までは30分とはかからないが、最後の激坂が厳しかった。
標高差130mあまりと、数値的にはたいしたことがないが、とにかく坂の勾配はかなりのもの。
久々の登りにヒーヒー言いながら、12時ちょっと前に唐沢神社レストハウスに到着。

レストハウスは一応冷房が効いているのだが、風がないため、だらだら流れる汗が止まらない。
ここで昼食の生姜焼き定食をいただくのだが、暑さと最後の坂のため、ちょっと食欲がわかなかったが、なんとか完食。
その後一同記念写真を撮って解散。

そして酷暑のなかここからが厳しいことは、先日の試走で経験済み。
途中だれると余計辛いので、とにかく渡良瀬遊水地の道の駅までは、そこそこのスピードを維持して走る。
暑くなければ、三毳山山麓の東を通る道は、幅も広く快適な道で結構好き。
渡良瀬川をわたってからは、サイクリングロードを走って道の駅へ。
この時間帯が一番暑い、早速アイスクリームで体を冷やす。

しばし休息後、最後のひと頑張りで自宅を目指すが、菖蒲町あたりでガス欠。
全然脚に力が入らないので、コンビニによってエネルギー補給と休息。
ここで皆さんとお別れして、ゆるゆる走って自宅に到着。

今日も最後は暑さにやられたようで、冷たいシャワーを浴びたあとも、やたらと喉が渇いてまいった。

富士チャレンジ200kmまであと2週間、長距離走を想定して、今日は一定スピードで長く走ることに気をつけたが、最後は力尽きてしまった。
まあ暑さもあったんだけど、ちょいと富士に不安の影が?

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2012年9月 9日 (日)

勘弁してよ、ミシュランPro3

タイヤをチューブレスから、クリンチャータイヤ、ミシュランPro 3にして一週間、まさかタイヤがこれほど弱いとは。
あっさりサイドカットで、お亡くなりになってしまいました。
まあネットとかで、性能はいいけど耐久性はないとか言われてますが、まさかこれほどとは。

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交差点でなんの気無しに側溝を通過しただけなんですが。
パンク修理後、パンクした場所をよおおく観察したんですが、段差とか突起とかは一切なし。
側溝にしてはやけに丁寧に、段差を埋めるプレートまである。

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これを曲がりながら通過しただけなんですが?
別に流していただけだから、スピードもバンク角もたいしたことがなかったはず。
結局150kmほど走っただけで、タイヤは終わってしまった(T_T)。

在庫処分で3000円だからいけなかったのか、3000円だからまあ仕方ないのか微妙。

昨年の7月からサイドカットが続く。
コンチネンタルGP4000Sで2回、ミシュランPro3で一回。
結局昨年から1年間でパンク4回中3回がサイドカットとは・・・。

やっぱりトップグレードのレーシングタイヤって、サイド弱いのか?
まあサイドペラペラだからな。

というわけで、とりあえず今回サイドカットしたタイヤの代わりとして、スペシャライズド TURBO PROを装着。
ショップの兄ちゃんに、ぶつくさ泣き言をいったら、まあこれがおすすめとのことでした。
どうせタイヤの性能の違いなんて、たいしてわからんのだから、ミドルグレードでもいいじゃんということ。
練習用なので、性能はともかく耐久性はいいはず?

それにしても1000kmやそこらで、サイドがスパスパ切れる高級タイヤってどうよ。
なんか高級タイヤ購入する気がもはや萎えた。

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2012年9月 8日 (土)

朝の3時間

今年の夏は本当に暑かった。
そして今だに暑い。
例年朝駆けで白石峠とか行っていたけど、今年はその元気もないから、近場で調整程度。
一応9/22には、富士チャレンジ200kmにエントリーしてるから、何も走らないって訳にもいかないから、朝の快適なときだけ3時間ほど走ってる。

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まずは鴻巣から荒川土手を北上し、久下橋で対岸に渡り、押切橋近くまで土手を走る。
荒川の下流と違い、糠田橋から川上は道幅も充分、人も少ないから快適に走れる。
特に最近できた荒川大橋から川上のサイクリングロードは、道は綺麗だし人も少ないので、勝手にスピードが上がっていくお気に入りの道。
ただしここまで全く日陰がないから、朝早く通過してしまうのが肝心なところ。

サイクリングロードが終わってから、農林公園方面に向かう。
ゴルフ場の北側は少し道が狭いが、あとは道も広く車も少ない。
木々も多くて日陰の道だから、夏でも快適に走れる。

森林公園CCをぐるっと回る形で引き返す。
このあたりはこのコースで唯一の山岳路・・・、といっても標高差50mもないと思うけど。

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関越自動車道沿いに南下し、森林公園モールのスターバックスへ。
ここは朝7時から開いており、朝カフェでまったり。
汗だくでも、外にテーブルがあるから、気兼ねすることもない。
朝のさわやかな空気でカフェ、ちょっと特別な一日の始まり。
後はいつものルートで、自宅へ。

比企丘陵で、いろいろ探してみると、道が綺麗で交通量が少ない自転車に快適な道ってのが結構ある。
そんな道をつなぐこのルート、休憩含めてざっと三時間70km。
夏の休日の朝にちょうどいい軽い走りで、さわやかな一日が始まる。

今日もそんな一日が始まるはずだったが、あのパンクがあるまでは。

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2012年9月 2日 (日)

ロードバイク用チューブレスタイヤと格闘その2

ADDICTで出かけようとすると、なんだかタイヤがフニャフニャ。
タイヤを調べてみると、小さな尖った石がタイヤに突き刺さり空気漏れ。
チューブレスタイヤなので、完全に空気が抜けることはなく、スローパンク。
ということは、一応チューブレスという特性は生かせたわけだ。
走行距離もそろそろ4500kmくらいだし、富士チャレンジ200kmも近いので、そろそろ替えようと思っていたのでちょうど良いタイミングと言えなくもない。

早速チューブレスタイヤを購入・・・とも思ったが何しろ普通に買えば1本7000円。
その前にほんとにチューブレスを買うべきか、ググってみる。
とやっぱりヒットしました、ツーリング途中でパンクしてひどい目にあった話。
以前タイヤをローテーションした時もかなり難儀したからな。
パンクしにくいとは言え、結局パンクしたし。

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乗り心地やパンクのしにくさを選ぶか、いざパンクしたときの扱いやすさを選ぶか、迷った挙句結局クリンチャータイヤにすることに。
いつも利用している海外通販サイト、wiggle でcontinental grand prix 4000sが3786円。
確かに wiggle は安いけど、購入してから届くまでの日数がけっこうまちまち。
早い時と遅い時があって日数が読めない。
9/22のチャレンジ200に合わせるには、少し不安だったので、国内サイトを調べてみる。
特価でMICHELIN PRO3 Race が2980円を見つけたので、これに即決。
タイヤ2本、チューブ2本で合計7700円、翌日の午前中には届いた。

日曜日の倶楽部ランが中止になったので、ゆっくりタイヤを交換することに。
しかしここからがタイヤとホイール(WH-7900-C24-TL)との格闘。
まず今まで装着していたチューブレスタイヤが外れない。
シーラントでタイヤがホイールに完全に接着されている。
どうあがいても、ホイールからタイヤが外れないので、カッターで切り離す。
なんとかタイヤを外すことができたが、ホイールにはシーラントのカスがびっしり糊状にこびりつく。
ホイールから丁寧にかすをそぎ落とすのがまた一苦労。
そのあとタイヤをはめるが、案の定なかなか固くてはまらない。
チューブレスタイヤ用ホイールなので特性上、リムが少し大きいようだ。
結局これもビートを丁寧にセンターの溝に落とし込まないといけないらしく、普通のホイールに比べて作業時間はかかるし、力もかなり必要。
タイヤレバーを使って無理やり装着、ここまで1時間くらい、ふ~疲れた。
結局この手続きをもう一回繰り返して、タイヤ装着完了。

確かにチューブレスタイヤの乗り心地は良いし、パンクのし難さも判る。
しかしそれ以外に、値段は高いし、取り付け取り外しはいろいろめんどくさいし、時間がかかり力も必要。
えてしてパンクってのは、山の中とか日暮れまじかとか、あまり余裕のないとき起こるもの。
ほんと、ツーリングの途中でパンクしたら、泣くな。
正直チューブレスタイヤ、ホイールの選択ばかりは後悔している。
店の人の勧めで、その時選択肢になかった、チューブレスタイヤをホイホイ取り付けるのはちょっと考えもの。
これから購入する場合は、自分でいろいろ調べて、どちらが自分のスタイルに合っているかを考えたほうが良さそうだ。

チューブレスタイヤでひどい目にあったということではないが、自宅で2回交換してあまりにも欠点が目立った。
やはり自転車は安心して乗れるってことが一番大切なことだ。
その点チューブレスタイヤのイマイチ感は残念だ。

翌日MICHELIN PRO3 Raceで30kmほど朝練。
乗り味もgood、以前のチューブレスタイヤFUSION3とあまり変わらない。
乗り味については、ホイールの性能が大きいようで。
あとは前後で100gほど軽量になっているからか、なんだかちょっと走りが軽くなったような気がする。
坂道に行ったら、もっと違いがはっきりでるかも?

結局チューブレスタイヤで、一年で1回パンク、チューブレス以前でもパンクは1年に1~2回だから、そんなに変わらないかも。

ロードバイク用チューブレスタイヤと格闘その1

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