« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月26日 (日)

第3回マーチングバンド・バトントワーリング国際大会

幕張メッセで行われた、第3回マーチングバンド・バトントワーリング国際大会に行ってきた。
マーチングバンドって、一般にはなかなか見る機会がないと思う。
私もマーチングバンドって全然接点がなかったのだが、娘が今年埼玉栄高校のマーチングバンド部に入部。
今回初めて見る本格的なマーチングバンドの生演奏。

・・・で感想は

いやはや感動ものですなこれは。
100人以上のマーチングバンドが、一糸乱れぬフォーメーションで移動しながら演奏。
フラッグを持って演技するカラーガードの華やかさ。
音楽はよりアップテンポで、迫力がすごい。
ホントこれは素晴らしいエンターティメントだね。
ちなみに娘は、フラッグを持って演技するカラーガード。
実際どこで演技しているかは、ちょっとわからなかったけど、埼玉栄の演技は素晴らしかった。
会場でビデオや写真を撮る気満々で行ったのだけど、残念ながら撮影は禁止(T_T)

しょうがないので、昨年の39th JMBA 全国大会の動画をご紹介。

次回は、第38回マーチングバンド・バトントワーリング埼玉県大会が9月22日に埼玉アリーナで開催される(入場無料)。->有料でした、当日券2000円
当然私も見に行く予定・・・・・ありゃりゃ富士チャレンジ200とバッティング。
もうエントリーしちゃったから残念(>_<)
まあ当然関東大会には行くだろうから、次回の楽しみは10月の関東大会ってことで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年8月19日 (日)

ツールド妻有2012夏 ★★★

真夏のイベントは今まで避けてきたのだが、昨年震災の復興イベントの趣旨に賛同してエントリー。
結局2011年は震災後の集中豪雨による災害で中止。
その流れと、今回は大地の芸術祭と重なり、記念ジャージがエントリーした全員に配られるということで、今年もエントリー。
しかし今年の夏は暑い(最近いつもだけど)。
暑いのが苦手な私は、イベントが近づくに従い、かなり後悔していた。

で大会当日、天気予報のとおり、朝からドピーカン、今日も暑くなりそうだ。
今日は一緒にエントリーしていた友達が怪我で欠場、一人気ままに写真でも撮りながら走るつもり。
スタート地点で、今日はシクロパビリオンチームで参加する茶々○夫妻としばし談笑。
そして問題のジャージだけど・・・USサイズ?後ろのポケットでお尻が隠れるのだけど・・・?

まあとにかく参加者全員でお揃いの黄色のジャージを着て記念撮影。
7時ちょっと前、いよいよスタート・・・といってもレースじゃないからいたってのんびりムード。
このままのんびり走りたいのはやまやまだけど、本格的に暑くなる前に距離を稼ぎたいのと、最初に心拍数を上げておかないと、あとあと辛いということで、そこそこのペースで第一ASを目指す。
適度な勾配とさわやかな朝の空気で、走りも快調。
第一エイドステーションでは、早速苦手なバナナが出てきた。
ごめんなさいと言って断り、たいして走っていないので、次のCPに向かう。
橋を渡って、途中登りもあるが、清津川沿いを気持ちよく下っていく。
おそらくここで今回の最高時速68km/hをマーク、平均しても40km/h以上で走れるので、かなり気持ちいい。
途中右折して当間高原のCPへ向かう。
このあたりは高原らしくて、開けてさわやかな道が続く。
CPでエネルギー補給として笹団子をいただく。
あとはレモンとトマト、きゅうりの漬物。
おにぎりもあったと思うけど、まだ補給の必要はないだろう・・・。
て、美味しく補給食をいただけたのは、これが最後だった。

081901

ここから坪山峠ASまでが長くて、前半の山場の標高差200mの登りが待っていた。
当間高原から一気に下ると、そこは既にかなり暑い空気が漂っていた。
坪山峠への本格的な登りに差し掛かると、風が止まり真夏の太陽が襲いかかる・・・みたいな。
標高差200mの登りなんて、なんてことはないのだが、やはり炎天下での登りは辛い。
当然登りきっても標高たかだか400mで木陰無しは暑いのだ。
ここで頂いたスイカ、最高に美味しかった。
なんとも巨大なパエリアパンでパエリアをご馳走してくれた。
正直この頃胃弱な私の胃は暑さと疲労で、うへ!って具合だが、何かエネルギーになるものを食べなければあとが持たないので、無理にでも腹に詰め込んだ。
そのほかやはりレモンとトマト、きゅうりの組み合わせ。
子供用ビニールプールに手を浸し、水を頭からぶちかけると、しばしクールダウン。

081902

坪山峠から苧島(おのしま)ASまでは、概ね下り基調の快適な道。
そしてこのあたりから美しい棚田が現れ始める。
左手に渋海川と棚田眺め、きつめの坂を登ったところが苧島AS。
ASが近づくと、アイス(ガリガリ君)がありますよ~のスタッフの方の励まし。
はたして本当にASでガリガリ君をいただきました。
冷たいアイスが体をクールダウン、本日最高のエイドだった。

081903

さらに渋海川沿いを下り、R253を右折して松代駅方面へ。
農舞台では、楽しい昼食(おにぎりとお蕎麦、唐揚げ)が待っていました・・・・が、既に私の胃はそれを受け入れられる状態ではなかった(T_T)。
それにしても皆さん嬉々として昼食を堪能されたようで、まったく丈夫な胃が羨ましい。
流石にこれではやばいので、近くのコンビニでヨーグルトとエネルギーゼリーを購入。
とにかくヨーグルトだけは胃に流し込んだ。

081904

農舞台には11時頃到着で、そろそろ暑さのピーク。
脚の温存も考慮しつつ、ゆるゆる芝峠方面に上がっていく。
芝峠を左折して尾根沿いの道を進み、美しい棚田があったので写真撮影。
しかしさっき追い抜いた方も誰ひとりとして通り過ぎない。
なんとここでミスコース、風景に見とれていてうっかりコース案内を見落としたようだ。
300mほど戻ってルート案内を発見、やれやれたいした距離じゃなくてよかった。

081905

儀明AS、星峠ASあたりで疲労もピーク。
のんびり写真撮影の余裕も全くなし、一度こぐのをやめたら再スタートが辛い。
心拍数140以下だけど、ちっとも楽じゃない。
しかし沿道で応援してくださる地元の方に大いに励まされたのも確か。
一番嬉しかったのが、莇平(あざみひら)あたりで飛び上がって応援してくれた、5歳くらいの女の子。

081906

なんとか星峠までたどり着く。
ここからの棚田の眺めは、いつ来ても癒される。
そしてここからの下りで、待望の雨が降り始める。
オーバーヒート気味の体も一気にクールダウン。
途中雨宿りしてる参加者もいたけど、ここは積極的に走るべし。
この雨で体調も急激に回復して、松之山市街への登でも脚は気持ちよく回ってくれる。
結局キョロロを下った地点まではあっという間、暑い時とこれほど体調が変わるとは、自分でもびっくり。
おかげで最後の五十子平(いそごだいら)AS手前の激坂も普通にクリア。
炎天下だったら泣くだろうな。
後はゴール地点まで楽勝~・・・と思ったが最大の難所が待っていた。
豊原トンネル、全長975mで結構交通量が多い。
いつになってもトンネルは大嫌い。
これなら100m登っても旧道超えにしたほうが絶対いい。
そして前を行く参加者がのんびり走っているんだこれが。
のんびり走るほどの度胸はないので、なんとか前者をパスして全速力で通り抜ける。

081907

結局体調が回復したのと、途中脚を節約したのが良かったのか、最後は少し脚が余った感じ。
最後は余った脚を使い切るため、全力でゴールを目指す。
最後の宮中橋では、オーバー55km/h。
こんなところで全速力で走っても、たいした意味はないんだけど、ゴールはやっぱり嬉しいもの。
先ほどの雨も完全にあがり、午後2時半くらい再び炎天下のゴール。
それにしてもあの雨がなかったらやばかった、アップアップのゴールだ。
ゴール後残り少ないガリガリ君が最高のご馳走。

ゴール後の余韻に浸って休む日陰もないので、とにかく風呂で体をスッキリさせたい。
汗と雨とで体全体ぐちゃぐちゃ、気持ち悪~。
暑いので撤収ものろのろ、ちんたら。
ゴールでもらった入浴券を使って、ゆくら妻有で入浴、やっと一息つくことができた。

入浴後一眠りするような休息スペースも見当たらなかったので、仕方なく関越道に直行。
案の定赤城高原から先は渋滞だったので、赤城ICから下道通って7時半帰宅。
疲労の余韻に浸りながら、布団で寝ることの幸せ、いつもながらの満足感でいっぱい。

とにかくイベントに携わった方々や応援してくださった皆様、ありがとうございました。
苦しいながらも、充実した時間を過ごせました。
来年出るかって?それはまた来年考えよう。

走行時間 05:21:58
走行距離 115.95km
累積標高 約2000m
平均速度 21.06km/h
最高速度 68.4km/h
平均ケイデンス 67
平均心拍数 141
最大心拍数 172
消費カロリー 2285Kcal

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2012年8月18日 (土)

萩ノ島 茅葺きの里

ツールド妻有開催の前日、エントリーを済ませてから高柳の萩ノ島に向かった。
以前ここに来たのは2004年子供達と一緒だった。
あれから8年、茅葺きの里は今も静かに時を刻んでいる。

大地の芸術祭は結構賑わっていたようだけど、この村は相変わらず人影まばらで静かなもの。
以前来た時より、廃屋の痛みが目立つようになって、ちょっと物悲しい。

081809

081810

081805

081801

081804

081808

081802

081807

081806

081803

225

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年8月16日 (木)

大河原峠と女神湖(65km)★★

毎年恒例、大河原峠のヒルクライム。
今日はNABEさん、SUGIさん、番ちゃん、○子さん、私の5人が参加。
布施温泉から大河原峠まで、標高差1400m、距離30kmを約2時間で走破。
近所の熊谷は37度、下界の猛暑とは別世界の大河原峠、標高2100mはやっぱり爽やかだった。

081601

布施温泉(標高700m)を7時半出発、快適なヒルクライムを期待するなら木陰の多い時間帯、8時前がお勧め。
蓼科スカイラインの起点、美笹湖(標高1000m)まではのどかな田園風景を走る。
途中左折してひと登りで美笹湖に到着。
ここで○子さんと軽い接触で、○子さんが転倒。
大したことはなかったが私もちょっと不注意な動きをしてしまった、ごめんなさいm(_ _)m

081602

美笹湖に大河原峠16kmの看板があるがこれは嘘で、実際には20kmほど。
標高1700mのスキー場跡までは、斜度も緩めで快適な道。
この時間帯はまだ木陰も多く、至極快適。
そのうえすれ違った車は10台ほど、これほど自転車にとって走りやすい道はちょっとない。

081603

スキー場跡からちょっときつい坂が現れるが、それもすぐに終了。
別荘地をあとひと登りで、直線が現れると大河原峠に到着。
ここまでノンストップ、皆久しぶり暑さを忘れて、自転車での走りを堪能できたようだ。

峠では今まで閉鎖されていた売店が最近再開されていた。
なんでもこの夏「ミセス・ペーターランド」としてオープンしたらしい。
手でドリップした珈琲150円と美味しいうえに格安ヽ(´▽`)/。
ケーキセットでも300円、美味しくいただきました。

081604

大河原峠から女神湖までは標高差500mの快適なダウンヒルのはず・・・・。
途中分岐で後続を待つがいっこうに現れず、SUGIさんが大河原峠からすぐのところでパンク、途中まで引き返してお出迎え。
再度女神湖に向けてダウンヒル、ここでいつものように真夏に寒さで震える贅沢を堪能。

081605

女神湖をぐるっと一周して、2年前に立ち寄った山木綿(やまぼうし)でカツ丼をいただく。

081606

そのあと公園の芝生の上でしばらく昼寝。
皆持参したシート(ビニール風呂敷や薄いゴミ袋)を広げ至福の時間を過ごす。
高原の木陰を吹き抜ける風が心地よい、いつものことながらこの涼しさを持ち帰りたい!

081607

1時間ほど昼寝したら、布施温泉に向けてダウンヒル。
途中蓼科牧場の売店で、恒例の濃厚ソフトクリーム、うま( ゚v^ )!

081608

快適に下って、最後は丘を2つ超える。
布施温泉の標高も700mあるが、このへんまで来ると暑さがモワッと襲ってくる。
最後は暑さにヒーヒー言いながら坂を登って、布施温泉に到着。
到着したらもちろんそのまま温泉に直行。
外は暑いけど、露天風呂(日陰)を抜ける風は心地よい。

ひとしきり温泉でくつろいで帰宅、ここで引き続き長野を走るNABEさんとはお別れ。
当然関越自動車道は渋滞中、吉井で降りて食事処を探すが、どこもお盆で休業中。
危うく食事難民になりかけた処、児玉でPastiさんを発見。
パスタの量が多く美味しいうえに、セットメニューがとてもリーズナブル。
話も弾んで2時間近く過ごしてしまった。
このあと家まで送ってもらって、皆さんとお別れ。
今日も一日楽しかった。

暑ささえなければ、自転車で1400mのヒルクライムも楽しいo(^o^)o
で・・・、暑ければ平地でも地獄。
この日曜日のツールド妻有は猛暑日確定、地獄が待っている・・・とひたすら後悔(T_T)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年8月14日 (火)

唐沢山・岩船山 ★

081201

八ヶ岳の大河原峠に行く予定だったが、諸事情により延期。
天気予報は曇り時々雨だったが、なんか雨は降りそうにない。
スタートは9時と遅めだったが、せっかくなので9月の倶楽部ランコースの下見に出かけることにした。
ほんとは暑い夏には出かけたくないのだけど、一週間後に迫ったツールド妻有の耐暑訓練ってのも今回の目的。

ということで、クラブランの目的地唐沢山に向かうが、暑さの中体力の温存を考えてゆるゆる向かう。
栃木方面に行くのに、割とめんどくさいのが、利根川、渡良瀬川を渡らなければならないこと。
この川を渡る橋は意外と少なく、その制約によってルートの自由度も少なくなる。
次回倶楽部ランでは集合場所が行田のサイクリングセンターなので、往路は利根大堰を渡らねばならない。
利根大堰からそのまま北上し、途中右折して多々良沼を目指す。
多々良沼公園から館林美術館まで、水辺の気持ちいい道が続く。
ここで休息するのもいいが、ちょっと距離的に近すぎるか?

081202

多々良沼から高橋大橋に向かうルートはちょっとわかりにくいが、田んぼに出れば橋が見えるので、迷うことはないだろう。

高橋大橋を渡ったら、佐野市街を避け、国道293までひたすらまっすぐ北上。
住宅街を抜けるので、交通量が多いと嫌だなと思ったが、案外交通量は少なく走りやすかった。
R293から東に向かい、田沼駅の横をかすめてさらに東に進めば唐沢山への登り口となる秋山川に至る。
ここまでゆっくり走って自宅から2時間半、サイクリングセンターから1時間半といったところ。
今まで市街地を走らなければならないので、敬遠していた栃木方面だが、案外走りやすくあっさり来れるコースで、今後活用できそう。

081203

ここから標高差120mあまりの唐沢山に登るのだが、暑さのせいか、急な坂の勾配のせいか、かなり登りはきつかった。
10分余りもがいて、山頂に到着。流れる汗が止まらない。
レストハウスの「氷」の看板に、吸い込まれるようにレストハウスに。
ちょっと贅沢にあずきミルク450円。
冷房は効いているが、滝のように流れる汗はいっこうにひかない。
暑ければそれだけかき氷は美味しいのだが、ちょっと汗のかきすぎか。

081204

少し落ち着いたので、唐沢山神社(唐沢山城跡)を散策。
200mちょっとの低い山だが、木々に覆われてひんやり気持ちいい。
この暑いさ中には観光客もまばらというか、ほんの数人。
静寂な境内に蝉の声が染み渡る、ちょっといいかも。
一時間ほど唐沢山で過ごして、佐野市街方面に下る。

081205

せっかくだから岩船山も見ていこうか。
両毛線沿いを少し東に進むと、荒々しい岩をむき出しにした岩船山が、ひときわ異彩を放っている。
東側を回り込んで、岩船山高勝寺の裏参道に向かったが、未舗装の砂利道だった。
諦めて引き返そうとも思ったが、少し進んでみると舗装されていた。
といってもすぐに急な坂道になり、舗装も荒れている。
結局押して登ることになる。
途中荒々しいきり立った断崖絶壁を望むが、この上にお寺があるとはなかなか想像しにくい。
と言っても、15年くらい前に一度車で来ているのだけど。

081206

標高差100mほど押して登ったら、巨大な朱色の山門が現れた。
その反対側には、賽の河原とかちょっと異界の雰囲気ぷんぷん。
なんでもこの山は死者の霊が集まるところとかで、その霊を安らかに導くのが、この寺の本尊地蔵菩薩だとか。
本堂の横には大量の卒塔婆が、山の斜面に立てかけられていて、おどろおどろしくさらに異界の雰囲気を盛り上げる。
正直かなり異様な雰囲気のお寺、個人的には好きだが、ここで子育て祈願と言われてもねえ、ちょっと引くかも。
特に大量の地蔵に着せられた服がなんとも異様。子供が生前着ていたものとか・・・、かなり生々しい。
そんな岩船山、夏来るにはちょうどいい霊感スポットだった。

081207

さてこれからが苦行の始まり。
参上の霊界スポットから降りると、やはりうだるような暑さがまっていた。
帰りは三毳山の東を走って渡良瀬川をわたり、渡良瀬遊水地についた頃には暑さでヘロヘロ。
体がだるいので、木陰でしばし横になる。
その後道の駅に移動して、アイスクリームで体を冷やすもあまり効果なし。
この時ポツポツと雨が降ってきたが、残念ながらポツポツで終わってしまい、気温も下がることはなかった。

この先ゆっくり走って加須の總願寺(そうがんじ)でまたも休息。
ヘロヘロになって家に着いたのは午後5自近くだった。

帰ってシャワーを浴びて体を冷やしたが、体調最悪。
しばらく布団で横になっていた。
結局暑さにやられてしまい、たった100kmちょっと走っただけで、疲労感は富士チャレンジ200km以上。
別にゆっくりめに走ったからといって、暑さをしのげるわけではなし、暑さに対しては全く対処法がない。
またトレーニングしても暑さに強くなれるわけもなく、体質だから諦めるしかなさそう。
結局来週の妻有、対処法は雨乞いしかないか・・・・(T_T)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

FF21倶楽部ラン(四季彩館)

例年夏場の倶楽部ランは参加しないのだけど、たまたま予定が空いたので、参加してみた。
当初の目的地は、ときがわの木の村キャンプ場だったけど、なんだかんだで、手前の四季彩館に変更。
目的地も近いし、軽く走って終わりという予定。

スタート直後はまあ走れる気温だったけど、徐々に気温も不快指数も上昇。
そして近いとは言え、いつもよりやけに飛ばしている。
やはり気温が高いと、全然集中して走る気がしない。
とりあえず、集合まで少し時間があるので、横松郷から西平を経由して、四季彩館に向かう。
横松郷はだらだら登るつもりも、途中で別のローディーグループにパスされ、ちょいとスイッチ切り替え。
とりあえず行けるとこまで、ちょいと頑張ってみる。
横松郷の登りは、比較的木陰が多く、それなりに登りやすい。
意外と心拍数も軽く上がって、それほど悪くもない。
松郷峠の湧水でしばし休憩。
木陰の多い松郷峠から西平への下り道はそれなりに涼しくて快適。
西平から四季彩館まではあっという間に到着。
ここのかき氷は、11時からとまだ開いていない。
四季彩館の前で集合写真を撮って、本日はこれまで・・・だったら軽く走って終了だったけど。

080501

これで解散で終わりというのも物足りないので、うさぎ組は弓立山に登るということに。
このあたりから、夏の日差しはますます強く、体温が上昇するのがわかる。
ジリジリと焼けるような暑さなうえ、登りは風が完全にとまる。
完全に気持ちも萎えてヘロヘロ。
なんとか引き返す理由を探しながら登ると、茶々丸さんが暑さにたまらず休息中。
このへんで引き返しますか~?と聞くが、残念ながらそのまま上に登るという。
仕方ないので、もうひと頑張りして弓立山山頂にたどり着いた。

080502

このあといつものように「あたご」でサラダうどんをいただく。
ここから自宅までの帰路が大変。
みなさんは笛吹峠経由で、物見山、平成の森へ向かうらしいので、ここでお別れ。
後はひとりで最短距離を自宅に向かう。
急激にスピードは落ちて22-23km/h。
こぐことを体が完全に拒否するというか、これ以上走っちゃ危ないと防衛本能がストップさせるというか。
途中コンビニで一時休憩して、アイスと水分補給。
なんとか2時少しすぎに、無事に帰宅。

シャワーを浴びてクールダウンしたものの、体へのダメージが大きく、しばらく布団から起き上がれなかった。
夕食も食欲がなく、なんだか頭が痛い。
やっぱ暑さにやられたみたい。
この暑い時期、走っちゃダメでしょう・・・・とツールド妻有のエントリー、激しく後悔。
このままじゃ、絶対途中で死ぬ。雨乞いしなきゃ。

というわけで来週末は大河原峠の標高2100mへ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »