« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月28日 (土)

モントレー渋川2012

072808

先日とはうって変わって、夏休みに楽しみにしていたラリー観戦。
久しぶり復活したラリーイベント、モントレー渋川に行ってきた。
最近ちょっとヒストリックカー系のレースを観戦するのだが、ラリーは初めて。
今回は渋川総合公園が、ラリーパークになっていて、ラリー観戦以外のイベントも盛りだくさん。
入場料も無料だったことから、たくさんのギャラリーが集まっていた。

072801

サービスパークにはラリーでお馴染みの、インプレッサやランエボのほか、86、BRZ、インテグラ、サトリアネオなどなど。
正直もうちょっとバリエーションがあると、絵的には面白いんだけど。
そんな中異色のロータス・エキシージのラリーカーが目を引いた。
この車で本当にグラベル(ダート)走るのか?
それにしてもでっかい前照灯がいかしてる。

072803

ラリーには哀川翔氏の86が参戦、注目のマト。
観戦できるのは、公園内に設けられたスペシャル・ステージ。
でも400mと距離は短いし、コースから遠いしで正直いまいち迫力にかける。
一番美味しいところが全て立ち入り禁止。
WRCのビデオを見ちゃってるから、なんだかねえという感じ。
これくらい安全面に考慮しないと、日本では開催できないってことらしい。
今年無事に終われば、来年もう少し観戦環境は改善されるとのことだが。

072809

目的といえば、写真撮影。
シャッタースピード遅めで、背景を流してるから失敗も多い。
それが面白いんだけど。

072804

結局2回SSを観戦して帰宅。
今日は暑すぎたから、一日いるのはしんどかった。

072810

072805

072811

072812

072806

072807

まあいまいちのところもいろいろあるけど、楽しめた。
来年はもっと迫力ある走りが見れますように。

ビデオは速いマシンは写真撮影ようだったので、下位クラスが中心になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

京都(壬生寺、新選組屯所)★

京都最終日、娘のリクエストに応え新選組の屯所あがあった壬生寺へ。
その途中に偶然通りかかった新選組隊士のお墓がある光縁寺に立ち寄る。
ここには山南敬介ほか隊士関係者の28人のお墓があった。

072501

そして新選組屯所として使用された八木家へ。
ここは新選組発足の地で、芹沢鴨の暗殺が起こった舞台でもある。
小説なんかでよく出てくる舞台がここかと思うと、ちょっと感慨深い。
最近の歴女ブームの例に漏れず、ここでも先客は女子が4名ほど。
新選組はやはり女子に大人気。
ちなみに私の一番好きな新選組小説は、娘共々司馬遼太郎の燃えよ剣である。

072502

八木邸の後は壬生寺へ。
ここでも近藤勇、芹沢鴨ほか11人が祀られている。
お土産屋のおばちゃんによると、修学旅行の学生もよく来るだとか。
ただ時間に追われてせわしなく、あっというまに立ち去っていくとのこと。
今日はほんとのんびり娘が居たいだけの時間を過ごした。

072503

(京都市美術館 写真はwikipedia から)

072505

壬生寺の後は京都市美術館へ。
本当は国立博物館へ行きたかったのだが、ちょうど建て替え工事のため休館中。
今日は「上村淳之展-作家の眼」を開催中。残念ながら常設展は公開していなかった。
上村淳之の作品は一貫して花鳥画を描いている。
その空間の表現は見事としか言い様がない。
何もない空の間が、想像力を無限に広げる。
この作品群に娘も感動したらしく、しきりにその空を見つめていた。
何もないグレーの空間なのに、日本画の表現はなんて表情豊かなんだろう。
もちろん作品集はお持ち帰り。

072504

そろそろお腹が空いたなということで、カフェなどないかとキョロキョロしていると、タイミングよくカフェのチラシを配る若い女性が。
そのチラシの案内に従ってしばらく歩くと、おしゃれなカフェ、cheka があった。
この手の店、さすがオヤジ一人では入れないので、娘と一緒で好都合。
一階でケーキを選んで、二階のカフェへ。
柔らかな白い漆喰の内装が、なんかほっこり落ち着く。
注文したショートケーキもさることながら、器も素晴らしくおしゃれでアートしてる。
ケーキも珈琲もとても美味しく、岡崎でアート鑑賞したあとに訪れるのに最高のお店。
だから美術館の前でチラシを配ってたんでしょうが。
帰りも若い女性のスタッフが、外まで見送りしてくださって、ほんと感じのいい店でした。
もっともおかげで外観写真撮り損ねましたが。

このあと本来の目的大学訪問で白川通り沿いにある某大学へ。
大学の資料をもらって、ちょっと大学見学。
これで今回の旅の日程は全て終了。
暑い夏の金沢京都だったが、ほとんど人混みとは無縁の、ゆったりした金沢・京都を堪能した。
昨年の秋の京都も良かったけど、今回はそれ以上に思い出深い旅となった。
なんせ娘と二人の旅なんで、もう一生ないかもしれない。
ただし歩くことの多い夏の京都、思った以上に体力を消耗するので、寄ったりとした旅の行程が大事なところ。
さて次回はいつ京都に行こうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火)

京都(東寺、広隆寺、仁和寺、祇園、八坂神社)★★★

京都2日目、娘にここだけは絶対押さえておいて欲しい東寺へ向かう。
この寺の必見はなんといっても、立体密教曼荼羅の仏像たち。
まずは日本最高峰の仏像を見ることが、仏教を知る上で重要な意味を持つ。

072401

と言っても金堂、講堂でそれぞれ10分ほど拝観したが、娘の反応は昨日訪れた庭ほどではなかったorz
まあ高校三年生女子には、密教曼荼羅はちょっと早すぎるか?

072419

東寺の後は娘と分かれて別行動。
娘は清水寺から八坂神社あたりを一人で散策するとか。
私は東寺に続いて仏像廻りで、広隆寺へ。
市バスと嵐電を乗り継いで、広隆寺山門前に降り立った。
広隆寺境内は、人影まばらで、京都でもあまりメジャーなお寺ではないようだ。

072420

しかしこのお寺、山城の国最古の寺で、国宝彫刻第一号で超有名な仏像、弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう)が安置されている。
といっても寺の伽藍は結構地味で、そんなすごいお寺らしくもない。
しかし一歩宝物殿に入ると、すごい宇宙が広がっている。
ずらりと並ぶ国宝や重要文化財の仏像たちの真ん中に、弥勒菩薩が鎮座する眺めはまさに壮観である。
とにかくここにある仏像たちはどれも見ごたえ十分、弥勒菩薩の前では10分以上鑑賞。
宝物館の中も一度に10人はいなかっただろう、まさにかぶりつきで鑑賞。
昨今の仏像ブーム、これが東京あたりで展覧会をしたら、ものすごい人数が押しかけるに違いない。

072429

(弥勒菩薩半跏思惟像 wikipedia から)

072421

再び嵐電にのって仁和寺へ。
この頃暑さはピークを迎え、境内も閑散としている。

072402

御所から移築された宸殿(大正期再建)と南庭、北庭を巡る。
美しい檜皮葺、入母屋造の建物から、眺める庭は贅沢この上ない。

072403

072422

072404

072418

072405

072406

072407

072423

庭を巡った後は、五重塔、金堂を巡ったあたりから、なんだか雲行きが怪しくなってきた。

072408

072409

ポツリポツリときたので、急いで宸殿に戻る。
宸殿に戻ったら、バケツをひっくり返したような夕立が。
結局ここで一時間あまり雨宿り。
けど美しい庭を眺めながらの雨宿り、これもまた一興なり。
同じように雨宿りの人が、庭を眺めながらこの夕立を楽しんでいた。
暑かった気温も雨のおかげでひんやり心地よい。

072424

072410

072411

結局この雨、一時間あまり待ったのだが小降りになったものの止むことはなかった。
仕方ないので、当初の予定の龍安寺から妙心寺への散策はあきらめ、娘との合流場所、八坂神社方面に向かう。

072425

八坂神社の楼門で娘と合流。
ちょうどそのころ祇園祭の神輿が通りを進んでいった。

072413

072412

072414

072426

072415

風情ある町家と石畳の白川通りから、祇園花見小路へとふらり散策。
そろそろお腹が減ったので、途中見かけた白川にある、お座敷天ぷら、おおざわさんへ立ち寄ってみる。
京都の雰囲気のある店は、一見さんお断りとか値段不明とかちょっと入りにくい。
しかしこの店は表に価格が表示されていたし、花見小路のいかにも観光客向けお店とは趣が異なる。
結局この店は大正解で、娘と二人ちょっと洒落た京都の風情を楽しみながら美味しいてんぷらを堪能。お値段も十分良心的でお財布にも優しい。
娘が新選組のゆかりの地がこの辺にないかと尋ねると、親切丁寧に教えてくれた。
今回はお座敷だったが、次回京都に来たときは是非カウンターで食べてみたい。

072427

その後三条通りの新選組ゆかりの地へ。
池田屋事件の跡地には、そのものズバリの池田屋という居酒屋になっていた。

072416

072428

072417

再び八坂神社にもどって、夕闇迫る八坂神社を散策。
夜でもお参り出来るとあって、提灯が明るく点っていた。
浴衣姿の若い女性とか、夏祭り情緒も漂い、夕涼みにはいい場所だ。
四条通りで買い物を楽しみ、宿へと戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月23日 (月)

京都(嵐山、天龍寺、常寂光寺、祇王寺)★★★

京都の初日、娘の京都らしくて、あまり混んでいないところというリクエストに答えて、まずは嵐山へ向かった。
といっても昨年の紅葉時期の大混雑を見ているだけに、駐車場に停められるか少し不安。
しかし渡月橋近くの公共駐車場(800円)はガラガラ、やはり皆さん京都では公共交通機関を移動しているようで。
それでも賑わっているお土産屋街を離れ、まずは定番天龍寺へ。
超メジャーな世界文化遺産なのに、案外人はまばら。
やはり暑い夏は、ある意味狙い目なシーズンってことらしい。

072318

072301

072319

何度も火災にあったとのことで、建物自体は比較的新しいのだが、巨大な建物群は荘厳。
方丈から眺める庭園は素晴らしい。
新緑をすぎた緑はいまいちかなと思っていたが、不思議と京都の緑は瑞々しい。

072302

072303

072304

072305

072306

小方丈の座敷は解放されていて、庭を見ながら休息することができる。
表は暑いが、障子を開け放たれた広大な畳部屋は、吹き抜ける風も涼やか。
日本の夏を存分に感じて、静かに庭を鑑賞。
娘は居心地が良かったようで、しばらくこの小方丈から動かなかった。

072307

天龍寺をあとにして、竹林の小道へ。
暑い夏の日も、竹林に入るとひんやり涼やか。

072308

072309

京都の竹林てなんでこんなに美しいのだろう?

072310

072320

嵯峨を散策の途中、小さなお蕎麦屋さんで昼食。

072311

最初は化野念仏寺あたりまであるこうかと思ったが、あまり欲張るのもなんだ。
娘と二人ということもあり、いつも以上にのんびりペース。
常寂光寺の前に差し掛かると、その雰囲気が良かったので、立ち寄ることに。
動画を使った素晴らしいいサイト、IE以外では正常に動作しないかも?

072321

072312

072313

ここを訪れる人はざっと見渡して10人程度。
セミの鳴き声がしみわたり、静かな時が流れていく。
秋の紅葉ばかりもてはやされるが、夏の苔緑もなかなかどうして素晴らしい。

072314

072322

祇王寺近く、和紙関連のグッズを販売しているお店。
お土産にちょうどいい扇子を購入。
筆がお買い得だったので、娘は2本購入。

072323

そろそろ疲れてきたので、今日は祇王寺で締めくくり。
本当に小さな庵だけど、とにかく苔の庭が素晴らしい。
京都では苔の美しお寺が多いけど、祇王寺はその中でもピカイチ。
とにかくその美しさは完璧、ため息しか出ない。
この庭は、季節それぞれに美しい表情を見せるに違いない。
四季それぞれに訪れてみたい。

072315

072316

072317

半日程度の嵯峨野散策だったけど、娘共々満足度満点。
たっぷり京都の美と静寂を味わった。
このあと本日の宿に向かった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月22日 (日)

金沢(21世紀美術館、長町武家屋敷、金沢城址)★★

子供達が部活や夏期講習で皆忙しく、3人揃った夏休みの日程が全く組めない。
仕方がないので、大学見学という口実で長女と二人金沢-京都の旅行に出かけた。
まずは金沢の某大学オープンキャンパスへ、5時間かけて車で移動。
こちらの大学、娘の好みではなかったせいか、2時間ほど見学して出てきてしまった。
予定よりだいぶ早い、ちょっとこれでは間が持たないので、金沢観光。
金沢といったら兼六園だが、以前入ったことあるし娘の好みともちょっと違うかなということでパス。
ということで金沢21世紀美術館へ。
名前のとおり現代アートがメインの美術館だが、入場者は家族連れとかが多くて、遊びの要素もあったりして公園の延長みたいな雰囲気。
今回は「工芸未来派」という企画展を鑑賞。
鑑賞した作品のなかで、特に印象深かったのは、青木克世氏と、北村辰夫氏の作品。
青木氏の過剰に装飾された髑髏の陶器は、狂気と美の狭間。
完全に作品がぶっ飛んでいる。全く頭の中を覗いてみたいよ。
対して、北村氏が棟梁を務める工房の作品は正統派、精巧の極地。
その技法に唸らずにはいられない、執念を感じる素晴らしい作品郡。
どっぷり2時間あまりアートの世界を堪能、なかなか良い美術館だった。

072201

美術館の後は、香林坊から長町にかけての武家屋敷跡。
繁華街から路地を少し入っただけで、静寂な武家屋敷があった。
石畳と土塀の感じも風情があってなかなか良い。
ぷらぷら歩いていると、レトロなカフェ発見。
ちなみにカフェの好みは娘とほぼ同じなので、入るか?と聞くと即座に入ると答える。
ここはなんでも九谷焼の窯元で鏑木商舗の中にあるカフェ。
和風のお宅の中には、大量の九谷焼が展示してある。
超高価な器から、お手頃価格の小皿まで。
旅行最終日なら買って帰りたいものもいくつかあったが、またの機会にしておこう。
もちろんカフェで使われているのは、この九谷焼。
雰囲気満点、お茶も器鑑賞もできる素敵な店だった。

072202

お店を出て、さらに散策した後ホテルにチェックイン。
今日は移動日なので少し疲れた。
夕方まで軽く仮眠して、涼しくなったので食事に向かう。
ホテルから歩いてすぐの近江町市場だが、日曜ということでやっぱり今回も店がほとんど開いてない。
結局近くのショッピングセンター内でカレーで済ませてしまった。
まあ明日は京都だし、今日は適当でいいか・・・・。

072203

ホテルに帰ったあと、一人で夜の東茶屋街を散歩。
夜の茶屋街も風情があるが、さすがちょっとさみしすぎるか。
ついでに金沢城石川門もちょっと眺めてみる。

072204

翌朝は京都に向かうが、その前にホテルの目の前になる金沢城址を見学。
よく整備された、真新しいい物見櫓と城壁がお城の巨大さを物語る。
けど城壁の向こうは何もないようで、ハリボテっぽい残念感はあるかも。

072205

さてこれから京都に向かうが、京都までさらに300kmぐらいあるんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

まのじ庵で朝一ジェラート

昨日に続き気の進まないながら、自転車で出かける。
せめて涼しくて快適なうちにと、朝一で出かけるつもりだったが、少し寝坊。
結局6時45分では、そんなに早いわけでもない。
なんか登る気しないのだけど、とりあえず白石峠へ。
あまり頑張って登らなければ、さほどしんどいこともないだろうと登り始めたが・・・。
たいていこんな登り方の時は、痛い目にあう。
湿度が高いせいか汗だらっだらで、ちっとも前に進まない。
ダンシングすれば、すぐに足がつりそうで、限界寸前何度もくじけそうになりながら峠へ到着。
2週間練習をさぼれば、体はすぐになまってしまうのか?
暑いさなかのツールド妻有エントリーに、かなり後悔。

071501

当初の予定どうりそのまま定峰峠を下り、秩父側の定峰峠入口にあるまのじ庵へ。
この店、朝7時から開いていて、川べりにつきでたウッドデッキは爽やか。
川のせせらぎの音を聞きながら、白桃ジェラート。
この時ばかりは涼しくて最高にうまい。
ここの珈琲も、酸味が少し強いがいかにもドリップで入れたという味わいが好み。

秩父側は山全体が霧に覆われて、今にも降りそう。
と思っていると、やっぱり降ってきた。
たいした量じゃないけど、札所三十四ヶ寺、一番、四萬部寺でちょっと雨宿り。
お寺の縁側に座って、静かに雨を見てると、気持ちが落ち着く。

071502

少し小ぶりになったので、箕山の東を抜け、荒川の右岸を通り寄居に抜ける道へ。
このルートは緩い下り基調の道が続き、いつ走っても気持ちいい。
寄居からは雑木林を抜ける裏道へ。
この時期、ポツポツ降る小雨は自転車にとって恵の雨、快適に熊谷まではたどり着けた。
そういえばこの辺に確か雪くま(かき氷)が美味しいとかいう、農産物直売所があったな。
とJA熊谷大里店によってみる。
見た目は普通のかき氷(350円)だが、天然氷を使っているのでふわふわの絶品氷。
こんなところで天然氷のかき氷が食べられるとは、なんとも得した気分。

しかしお店を出たら、いつの間にやら完全な晴れ。
ここから約15kmほど、熊谷名物灼熱ロードを走って、ヘロヘロになって我が家に帰宅した。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月14日 (土)

ひさびさにすみれ食堂

美ヶ原からどうも腰や脚の筋肉の調子が悪く、まるまる2週間ほど休養中。
でもあんまり走らないのも、不安になってきたので、久々に走り出す。
出るときは曇りで、少しぐらいの雨なら涼しくてちょうどいいやと期待したのだが、あいにくだんだん晴れてきた。
梅雨の前とはちがい、この時期の太陽は強烈、みるみる気温が上がる。
木陰のない荒川の土手を諦め、江南あたりの雑木林の道へ。
まあなんとか走れる程度には暑さをしのげる。
結局農林公園で折り返し。

071401

帰りは久しぶりにすみれ食堂でランチ。
久しぶりに、レストランのママさんとご挨拶。
お互い子供の受験で大変だとか・・・・。
え、もう公務員試験を受けるお子さんがいるんですか?
オーダーはパスタランチ。
青じそのパスタが爽やか、冷たいスープもちょっと嬉しい。
このあと帰宅して、冷たいシャワーを浴びて家でゴロゴロ。
結局70kmほど走ったが、正直全然楽しくないしやけに疲れた。
ううん・・・ゆうつな季節の始まりか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 8日 (日)

オートジャンボリー2012 ヒストリックカーとトライアルパフォーマンス

今年もヒストリックカーを鑑賞してきた。
あまり時間がなかったので、ざっと一回り。
そのあとマーチングバンドのパフォーマンスを見て、さらにトライアルバイクのパフォーマンス。
ほんとはもっと見たかったのだけど、今日は嫁さんと一緒、昼飯までには帰らないといけないので、あまり長居もしてられない。
ちょっと残念、自衛隊の特殊車両見たかったな。

070804_2

070805

070806

070807

070808

070809

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オートジャンボリー2012 埼玉栄マーチングバンドパフォーマンス

埼玉自動車学校で開催されたオートジャンボリーに行ってきた。
特に今年は次女が今年入部した埼玉栄のマーチングバンドのパフォーマンスがあるので格別。
なんせ今年の四月に入部したばかりなので、見るのは初めて。
スッゲ~、超カッコイイ~。
さすが全国大会グランプリ、しびれる。
娘は入部したてなので、ちょっとしか出ていなかったが、これからが楽しみ。
ちなみに娘のパートはフラッグだ。
中学の時やっていたクラリネットを続けなくて、少し残念に思っていたのだが、これならし方あるまい。
特にこのマーチングバンドは、大会の他に各種イベントにも参加が多い。
これからまた娘の追っかけで、忙しくなりそう。

070801

070802

ここに写ってるのは娘じゃないよ。
これからこんなパフォーマンスができるように、練習練習。

070803

この後ろの方で、ちょこっと写ってる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 1日 (日)

ツールド美ヶ原2012(当日)

朝5時ちょっと前に起床して、ごそごそ準備を開始。
宿の朝食は取りやめてもらったので、昨日コンビニで買ったパンで済ませる。
厄介なのは、いつものように出るものが快適に出てくれるか?だが、今回はスタート直前まで引きづってちょっと厄介だった。
皆より少し遅れて、6時頃宿を出たが、そのころちょうど雨がポツポツ降り始めた。
会場に着くとまずはゴールに持って行ってもらう荷物をあづける。
そしていつものように、美鈴湖からの下りルートで体をアップ。
あまり筋肉を使うのも嫌なので、軽めにして、心拍数も160弱ってところ。
どうせスタート直後に跳ね上がるのだから、多少苦しいのは仕方ない。
雨を避けるため、会場近くの球場で雨宿り。
皆はトイレに行ったり、早目のスタートだったりでバラバラになってしまった。
そしてスタート40分前頃、またお腹の調子が悪くなってトイレをと思ったが、球場のトイレは当然長蛇の列。
こんな時は少し遠いが、駐車場(本郷小学校)近くの浅間温泉文化センターのトイレに行くに限る。
てくてく歩いて20分ほどかかったが、精神的にはこちらのほうが良い。

070101

さていよいよスタートだが、雨とあってあまり気合いは入らない。
スタートしてすぐの直角コーナーは慎重にクリア。
温泉街を抜け、激坂区間もいつものように無理はせず、回りを慎重に観察しながらラインどり。
ときおり側溝の金属蓋でづりって滑るし、ヨタヨタ自転車も相変わらず危険な動く障害物。
今回は34x27Tなので、今までより回すのは楽で、直線最後の危険ゾーンも無事クリア。
美鈴湖までは、少し休みながら体の回復を待つ。
いつも美鈴湖まで、何人か自転車で倒れるのを見るのだけど、今回は見かけなかった。
でもなんだかちょっと残念、いつも貴重な話のネタなのに(^_^;)

今回はこんな感じで目標タイムのタイムテーブルを作って、フレームに貼っておいた。
このとうりに行けば、武石峠まで16kmを80分、そこからゴールまでいつも15分なので、1時間35分、例年だとだいたい真中ぐらいの順位でゴールできるはず・・・?
このテーブル、一応傾斜も考慮してあり、キツイ区間は色分けしてみた。

------------------------------------------------------------------
km 01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13  14  15  16
------------------------------------------------------------------
分 06  16  21  24  26  30  37  41  46  52  55  60  66  72  76  79
------------------------------------------------------------------
070103

雨も走るのにたいして気になることもなかったので、暑い日よりよほど走りよい。
激坂区間以外は、スリップに気を使うこともない。
いつも美鈴湖からの長い坂は、距離感がうまくつかめなくてだれてしまうのだが、タイムテーブルのおかげで、精神的にかなり楽というかだれにくい。
相変わらず速い人たちにはバンバン抜かれていく。
どうしたらあんなにクルクルペダルを踏み続けられるのだろう。
8kmの中間地点までは、ほぼタイムテーブルどうりというか少し速いペース。
12km地点、約1時間の地点から、急に前に進まなくなる?
ちょうどそこから、直線の長い急な坂が続くところ。
やはり1時間が集中して走れる限界というか、体力の限界というか。
結局武石峠に着くころには、予定より6分ほど遅れてしい、86分くらい。
ううん、このままでは1時間30分台も難しいと、ペダルを回すピッチをあげたいのだが、全然力が入らないし、心拍数も150台半ばとヘロヘロ状態。
何とか稜線までたどり着き、いつもなら思いっきりペダルを踏み続けるのだが、雨のため視界不良で、下りは滑りそうでやはり怖い。
さらに下りから登りに変わるあたりは渋滞中、そろそろ下る人たちが反対車線を下りてくる。
結局最後はなんか中途半端な走りで、ゴールとなった。
タイムも残念ながら1時間30分台ならずの、1時間42分23秒。
やはり雨じゃなかったら、40分を切れたかも?とちょっと悔しい。
一応自分の記録は4分弱更新できたけど、これはまるまる自転車の性能差って感じで、自分はちっとも進歩してない、はあ~orz
山頂はやはり雨、ときおり強く雨に打たれるので、さっさと下ることにした。
濡れた路面の美ヶ原の下りは、延々と続き、正直うんざり。
ブレーキをかけるため、下ハンドル握ったままなので、かなり疲れたし腰が痛い。

スタート地点に戻ると、暖かい豚汁と菓子パンのサービス。
そのうち皆さんと合流できたので、宿に帰って早速湯船に浸かる。
今日は雨で体が冷え切ったので、特にお風呂が嬉しかった。

070102

そして昼食は宿のすぐ裏手にある、古民家で営業するお蕎麦屋さん米十へ。
古民家の座敷がなんともいい感じ。
知らなきゃ絶対入ってこない、知る人ぞ知るって感じのお店。
蕎麦はしっかり濃いめの味わい、天ぷらと一緒だとお腹いっぱい。

この後昨日行った山辺ワイナリーでお土産のワインとリンゴロールケーキを買って帰途に着いた。

PS 今回ご一緒させてもたら、茶々○子さんの記録、1時間43分8秒にビックリ。
ロードに乗り始めて2年あまり、私より年上なのに・・・とちょっと自信喪失気味です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »