« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月30日 (土)

ツールド美ヶ原2012(前日)

いつものように8:00にBANちゃんにピックアップしてもらう。
道の駅吉見で、茶々○夫妻と合流し、一路ツールド美ヶ原会場へ向かう。
11時ちょっと過ぎには、今夜の宿は浅間温泉の隣の美ヶ原温泉、きみの湯旅館に到着。
駐車場が先着6台と言うことなので、早目に確保。
とりあえず自転車を車から降ろして、周辺をポタリング。
まずは腹ごしらえに、信州山辺ワイナリーレストランマリアージュへ。
ランチは1000円~2200円くらいまで。
クリームソースのパスタランチをいただく。
ちょっとカルボナーラ風のトロトロクリームソースが美味。
しっかりしたサラダと、グラスワイン付で980円はとってもリーズナブル。
ちょっとメジャーな観光地から離れているせいか、観光地併設レストランっぽくないところも好感が持てる。
やはりワイナリー併設のレストランは狙い目か。
しっかりお土産をチェックして、ポタリング再開。

063001

中山の東を抜けて牛伏寺の入り口まで来るが、あまりの暑さに閉口。
走る気力もうせたので、ここから引き返して、ツールド美ヶ原エントリー会場へ。
途中あがたの森公園にちょこっと寄って、30年ぶりに旧思誠寮をちらっと覗いてみる。

063002

いつものようにエントリー会場で、なんか掘り出し物はないかとぷらぷら。
せっかくだからレースクイーンのお姉さんと記念撮影。

063003

宿に戻って、ちょっと早いけどチェックイン。
美ヶ原温泉、きみの湯旅館はこじんまりとしたレトロな和風旅館。
いつもは静かだということでしたが、本日はツールド美ヶ原にエントリーしているお客さんで満員とのことで随分賑やか。
早速お風呂に浸かって汗を流す。
お風呂の後は夕涼みに、あたりを散歩。
なかなか風情のある建物が多く、意外と楽しめた。
写真はお湯かけ地蔵、奥にはお湯が流れてた。
6時からは、部屋で食事をいただく。
それほど豪華さはないが、どれも一品一品地元の食材を丁寧に使った料理。
その心づかいが嬉しくなる。
ビールを飲みながら、ゆっくりと食事を楽しみ、明日のレースに備えて早々と就寝。

明日の天気予報は雨だが、なるべく降り出すのが遅くなりますように・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月23日 (土)

定期コンサート

062301

昨年までは、次女が演奏していたコンサートだが、今年は末娘のみ。
今年も楽しませてもらった。
ただ東京と静岡の田舎から、両方の両親が出てきたので、その対応で何やかやと忙しかった。
来週はツールド美ヶ原だというのに、ここ3週間は、ほとんど走ってない。
まったく親も子供も忙しくて。
7/7,8には、毎年行っている、埼玉自動車大学のオートジャンボリーで、次女がマーチングバンドのイベント参加。
もう8月いっぱいまで、予定で埋まってしまった。
まったくこの忙しさ、いったいいつまで続くやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

オートモービル・アート連盟作品展

週末の雨を利用して、市ヶ谷で開かれている「オートモービル・アート連盟作品展」に行ってきた。
雑誌のカーイラストレーションの表紙は、良く目にするが、それらの原画を目にするのはあまりない。
というわけで、貴重な機会に、原画のカーイラストレーションをガン見してきた。
写真撮影OKということなので、気になる作品を、カメラに収める。

061601

カーイラストレーションといっても、超リアルから、ゆるゆる系まで。
3DCGもあれば、スケッチ風にサラッと流したものまで。
どれをとっても魅力的な作品ばかり。
当然今描いているカーイラストレーションの参考とするべく、イラストに数センチの距離まで寄って、しっかり見てきた。
特にヘッドライトの描き方には、興味深々。

061602

車のプラモデルのプロトタイプや、ペーパークラフトも。
ペーパークラフトは、エプソンのサイトに上がっているので、これで梅雨時の余暇を過ごしてはどうだろう。
特にF1はかなりリアルだった。

アート鑑賞のあと、少し東京の街をぷらぷらするつもりだったが、すぐにでもイラストを描きたくなったので、さっさと帰宅した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月10日 (日)

武蔵野美術大学オープンキャンパス

大学受験生の親として、今年は忙しい。
そして子供が3人もいれば、いろいろ行事が重なって大変だ。
嫁さんは次女の部活(マーチングバンド)の発表会に行くというので、私は美大志望の長女に付き合って武蔵美のオープンキャンパスへ。
武蔵美はかなりハードルが高く、入るのは難しそうだが、見学しておくのにこしたことはないだろう。
志望は日本画科ということで、日本画科のアトリエや作品を中心に見学。

061001

午後からは、日本画の講師によるワークショップに参加。
実際に日本画で使用する岩絵の具を使って、団扇に絵を描くという貴重な体験。
前々からいつかは日本画を描いてみたいと思っている私にとっても、興味津々。
絵具を自由に選んでいいよと言われたので、ちゃっかり10gくらい?2000円の高級絵具を使っている長女でした。
確かに乾いてからの高級絵具の感触は、安い絵具と全然違う。
結局少し時間をオーバーしても、真剣に作品を仕上げる長女だった。

061002

しかし関東の美大はどこも家から遠くて大変だ。
往復5時間かかったので、家に着くころはへとへとだった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月 2日 (土)

ツールド美ヶ原試走

来週末に予定が入り、美ヶ原試走の約束もあきらめざるえない。
ということで、急遽美ヶ原の試走に行ってきた。

060201_2

埼玉では晴れていたが、高速で長野県にはいると曇りではっきりしない天気。
それに外は寒!。
この気温で美ヶ原は大丈夫か?
とそのうち晴れ間も見えて、スタートする頃には、そこそこ暑い。
浅間温泉のスタート地点の駐車場は、なんかの大会で駐車できず。
結局アルプス公園に車を停めて、浅間温泉に向かう。

少しウォームアップして、いつものように浅間温泉を抜ける激坂。
でもなんかいつもよりしんどい。
昨年までのFELTは前36T後27Tでギヤ比1.33、今回のSCOTTは前34T後25Tでギヤ比1.36。
普段はどちらも似たようなものだと思っていたが、美ヶ原の激坂区間では、たとえ0.03の違いでも、明らかにSCOTTのほうが重く感じる。
登ること自体は、さして問題ないけど、激坂区間が終わって、美鈴湖までの区間で足を休め、心拍数を落ち着かせることがなかなかできないのが痛い。
気温が高めで、猛烈に喉が渇いたけど、坂がきつくてなかなか水が飲めない。
で、結局喉も傷めてしまい、しばらく呼吸も苦しく、咳き込んでリタイアか?

10分くらい酷くむせ込んだが、なんとか呼吸を整えリタイアは免れた。
いつもこの時期かなりの試走者が登っているが、今日は少なめ。
といっても、学生らしい集団が美ヶ原のヒルクライムTTを楽しんでいた。
たいていの学生さんは、難なく抜くことができたが、2人ほどに抜かれた。
もちろん年連は30歳ほど違うのだから、抜かれて当然だが、たいして高そうでもない自転車と、普通のスニーカーで軽々抜かれると、正直悲しい。
あの軽々と回る心臓と足が、羨ましい。
ネットで調べたら、信州大学サイクリング部の美ヶ原TTらしい。
そして私もいちおう信州大学の卒業生、あの時少し話でも聞ければ良かったか。
30年経っても、相変わらず馬鹿なことを必死でやってますって(^_^;)
進歩がない、成長してない、おかげで気持ち的にはいまだ青春。

060204

今回は距離と途中の目標タイムを見ながら集中力を持続させ、心拍数を160-170にキープ。
心拍数は途中だれることもなく、ほぼ目標の平均162で登れたが、タイムが伸びない。
1時間44分51秒と前回の記録よりは良いが、昨年の結果で推定すると341/567。
目標の真ん中以上だと、1時間38分50秒くらいで5分ほどタイム差がある。
5分差か・・・ちょっとキツイ、自転車に○十万円投資したのに(T_T)

 

060202

山頂はやっぱり寒かった、汗で濡れたウェアで体が冷える。
とりあえずレストハウスで休憩。
缶コーヒーで済ますつもりだったけど、売店のお姉さんがかわいかったから、ブレンド珈琲と肉まんをたのんでしまった。
肉まんはなかなかでかいし、珈琲も期待以上に美味しい。
雲が多くて、あまり眺めも良くなかったので、さっさと下る。
途中美鈴湖湖畔のあずま屋でしばし昼寝。
高原を爽やかな風がそよそよと、ちょっと寝不足だったので昼寝には最高。

060205

すでに2時をまわっていたので、美鈴湖にあるサイクルカフェ・ピラータへ。
昨年のツールド美ヶ原の時もここで食事だった。
今日は異常に疲れたので、とにかくガッツリ食べておこうとカレーをオーダー。
しかし胃が疲れていたのと、普通より量が多かったのと、さっき肉まん食べたし・・・ということで、赤城山に引き続きまたもや食べきれなかった。
そういえば前回のスパゲティも量が多かったのを思い出した。
次回はもっと体調を整えてガッツリ食べよう。
珈琲はかなりこだわりがあるようで、こちらのほうは美味しくいただいた。
その後マスターと長野県のルートについてあれこれ一時間ほど歓談。
まったく長野県のルートを走りほうだいなんて、埼玉県民には羨ましい限り。
そうこうしているうちに、雲行きが段々怪しくなってきたので、お暇。
多分ツールド美ヶ原の時にも友達と一緒に寄らせてもらいます。

060206

その後のんびりアルプス公園に戻って、高台から安曇平をぼ~と眺める。
今日は残念ながらアルプスの山並みは見えない。
さて温泉は今まで行ったことのない扉温泉に行ってみる。
松本から狭い県道をうねうね30分くらい走ると、日帰り温泉施設桧の湯がある。
松本には何回も来ているが、扉温泉ってこんな秘境ムードの場所にあったと、初めて知った。
施設はこじんまりしているけど、清潔で露天風呂も気持ちいい。
入浴料は300円と格安だけど、石鹸シャンプーはないので注意を。

お風呂の後は、扉峠を越えてそのまま反対側の佐久方面に向かうつもりだったが・・・。
扉峠へ向かう県道は通行止めということなので、林道で三城牧場へ向かい、それから扉峠へ向かった。
たそがれ時の林道は、車も走っておらず快適なドライブ。
扉峠まで登ったが、ビーナスライを走る車の影は見当たらない。
せっかくだからビーナスラインを走ってみるか・・・。
久しぶりのビーナスラインは、車が走っていない貸し切り状態。
たいしたスピードじゃないけれど、ちょっとエンジンの回転数を高めでシフトし、いつもより少し速くコーナーをクリアする。
久しぶりに聞くフォーォォォォというV6アルファサウンドが心地よい。
結局三城牧場から女神湖まで約40kmの間、道を譲ってくれたロードスターとカルディナを追い越しただけで、前を塞ぐ車もなく自由に走れた。

060203

しかしビーナスラインがこれほど寂しいとは。
週末だというのに白樺湖も人の気配がないのは、少し複雑な気分だ。

翌日リアのギヤを美ヶ原用に12-25Tから12-27Tに交換。
チェーンのコマが固着していたので、整備がてらセオサイクルに行ったら、チェーンも伸びているとのことで交換。
これで美ヶ原対策は万全?てわけでもないけど、まああとは体調を整えるくらいしかなさそうだ。

美ヶ原
走行時間 1:44:51
走行距離 21.43km
累積標高 1300m
平均速度 12.3km
最大速度 58.7km
平均心拍数 162
最大心拍数 174

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »