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2012年5月 7日 (月)

ロードバイク用チューブレスタイヤと格闘その1

自転車を購入して約半年。
そろそろタイヤのローテーションを行わないと。
しかしこのタイヤ、チューブレスタイヤで一度も外したことがない。
パンクなんかした時には、はじめてはかなりてこずるということなので、ちょうど良い機会だ。
雨で汚れた自転車の掃除が完了した後、作業開始。

タイヤをリムから外す時、いきなり手間取る。
予想はしていたが、思った以上にタイヤのビートワイヤーが硬くなかなかリムから外せない。
悪戦苦闘してもなかなか外せないので、WEBで調べてみると、一旦すべてビートをリムのセンターに落とすとはずしやすいとあった。
そして何とかタイヤをリムから外すことに成功した、ふうう~やれやれ。

次に厄介なのがタイヤのシーラントが液状で、タイヤを外す時当然こぼれて回りが汚れる。
出かけた先では当然ウェスもないから、これはかなり難儀しそう。
まさかウェスを持ってロードバイクもないだろうから、ティッシュを携帯するくらいしか、対策はない。

シーラントを丁寧に拭き取って、前後のタイヤを交換。
さてやっぱり問題になるのが、タイヤをリムに装着する時。
ビートのワイヤーはとっても堅くて、手だけじゃ絶対無理。
薄めた石鹸水やビートワックスを、リムとタイヤの接触部分に塗るとやりやすいとか書いてあるけど、これは変な話。
ツーリング途中のパンク修理に石鹸水だとか・・・・あり得ない。
というわけで、さっさとタイヤレバーを使って、ビートワイヤーをリムに落とし込む。
チューブがあるわけでもないのだから、クリンチャーより気を遣わなくて済むと思うのだが。
(その後WEB等によると、空気のシール部を傷めないように、レバーは使用厳禁だそうだ。
でもレバーなしで取り外し私には無理。)

最後までビートを落とす前に、シーラントを適量チューブに流し込んで、2~3回タイヤをぐるぐる回し、完全にビートをリムにを落とす。
シーラントがないと、チューブレスタイヤは空気が抜けやすいということなので、汚れてめんどくさいけど、シーラントは必ず入れなければならないらしい。

さてまたまためんどくさい、空気の充填。
普通に入れると、チューブじゃないわけだから空気漏れて、いっこうに空気が入って行かない。
これはたいてい、バルブの付け根のところに、しっかりビートが落ちていない事が原因。
あとそれ以外のビートは、リムのセンターにしっかり寄せなければならない。
何回か、プシュプシュやった後、ようやく空気が入っていく手応えを感じた。
ときおり、パチンパチンとビートがリムに噛みこんでいく音が響く。

ふうう~やれやれ、やっと前後のタイヤを交換してリムにはめることが完了。
結局2時間近くタイヤをローテーションするのにかかってしまった。
それでも、これで出かけた先でパンクがあっても何とか対処できそうだ。

チューブレスタイヤ、乗り心地も良くパンクしにくくていいのだけど、パンクした後がやはり面倒。
長距離ツーリングには、扱いが簡単なクリンチャータイヤの方が無難のようだ。

■PS
この時のローテーションで、若干空気の減りが早くなったような気がする。
朝空気を入れれば、その日は全然問題ないレベルだが。

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コメント

チュウブレス体験談♪
自分も最初は手こずり結局自転車やに持ち込み(;_・)
その後同じような体験しました。
外でのパンクはきついかも!!
遠出にはシーラント必要かな♪

投稿: nekoj | 2012年5月18日 (金) 22時06分

わかってしまえば、意外と簡単かも。
一応チューブも持ってるんで、取り外すようなことが
あれば、チューブぶち込みますが
ただシーラントで汚れるのが嫌だ。

投稿: kan | 2012年5月19日 (土) 00時51分

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