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2012年4月29日 (日)

三春、桜三昧花めぐり(滝桜他 105km) ★★★

福島二日目、会津の仏像巡りか、三春の滝桜かで迷ったが、結局この時期にしか見られない、三春の滝桜を見に行くことに決めた。
何しろ超有名な滝桜、朝早く行かないと、近くは大渋滞で人があふれかえっているらしい。

朝4時起床で、50kmほど離れた三春の滝桜を目指す。
宿のすぐ前は猪苗代湖だから、とりあえず覗いていこう。
と湖畔に出れば、会津磐梯山が、美しく水鏡に揺らめいていた。

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猪苗代湖から郡山に向かうR199、早朝なので交通量は少ないがとにかく舗装状態が悪く、油断するとハンドルから手が外れそうで難儀した。
郡山までは、下り基調でスピードがでるが、郡山から三春の滝桜までは、緩やかな丘のアップダウンの連続する道。
早朝にも関わらず、多くの車が滝桜を目指して追い越していくので、ちょっと焦る。
が・・・あと滝桜まで4kmほどというところで、大渋滞が始まった。
もっともこちらは自転車、渋滞の脇をすす~と通り過ぎる。
車で来た人、ここからいったいどれくらいで、滝桜の駐車場に着くのやら、ご苦労様。
7時前に滝桜に着いたのだが、凄い車と人人人であふれかえっていた。
さすがは滝桜の集客力、しかし混んでいる割には、とても広々とした一角にあるので桜の鑑賞には問題なさそう。

で、滝桜であるがその巨大さと花の量に圧倒される。
日本五大桜、また3大桜のひとつであるけど、他の桜が樹齢は古くとも、樹勢が衰えている木々ばかりだが、この桜は樹勢がすこぶる良好で木も巨大。
おそらく日本一巨大な桜であろう齢1000年の紅枝垂桜の存在感は凄いとしか言いようがない。
それをこの満開の時期に見ることができたのだから、感無量である。

 

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花をぐるりと一周できる広い敷地は、有料(300円)だが、近づいて見ることも、少し離れてみることも容易にできるので、見飽きることがない。
ひとしきり写真撮影が終わったら、開いているベンチに腰掛けて、朝食のパンをほおばりながら、ゆっくり鑑賞。

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周りにはそのほかの桜の木々があり、どこを撮っても絵になる風景だ。

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一時間ほど滝桜を鑑賞したら、この近くにある桜の巨樹を巡ることにする。
滝桜入口の料金所で、桜マップをもらい、ここに来る途中に見掛けた地蔵桜に行ってみる。

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紅枝垂地蔵桜は、滝桜の娘とも言われる桜だ。
こちらの推定樹齢は400年ほど。
この木も普通ならかなりの巨木だが、滝桜を見てしまうと、まだまだ若いな・・・てことになる。

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桜と雪をかぶったあたたら山、絵になる風景。

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そのほかの桜を巡る。黒木の三層塔桜・・・かな?

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五斗蒔田桜の前では、近所の方が熱心に町の桜を説明していた。
この桜も充分大きいけど、ひっそりとしたもの。

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忠七桜の紅色が鮮やか。電線がなんともおしい。

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本日のNo2の桜は、この不動桜。
この桜はとても人気があるらしく、かなり賑やかであった。
枝ぶりも見事。

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この桜を見ながら、地元のおばちゃんが作ってくれたうどんと玉こんにゃくを食す。

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そろそろ桜にも食傷気味になったので、帰路に着く。
はじめは白河市あたりで、電車に乗るつもりだったけど、延々と続くアップダウンの道と、晴天の暑さに負けて、矢吹で電車を待つことにする。
またも時間の関係で、昼飯はコンビニのおにぎり。
せっかく福島まで来たのだから、もう少しまともな食事をしたかった(T_T)。

その後久喜まで輪行して、鴻巣に向かったのだけど、手前10km地点でパンク。
タイヤの側面が、スパッと切れていて、タイヤも駄目になってしまった。
もしかしたら、パッキングが悪くて、ギヤでタイヤの側面を切ってしまったのかもしれない。

急いでパンクを修理して、日没後闇に覆われる前に何とか帰宅したのだった。
本日の走行距離、105km + 20km

 


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2012年4月28日 (土)

会津若松まで(220km) ★★★

以前から懸案であった、会津若松まで220kmを1日で走ってみた。
朝5時自宅を出発。
鹿沼までは、昨年のジャパンカップで開拓した多分最短ルート。
この道は比較的交通量も信号も少なく、時間を稼げるのでお勧め。
渡良瀬遊水池の上空には、いくつもの気球が気持ちよさそうに浮かんでいる。
鹿沼までは順調だが、鹿沼市街を抜けるのが、ちょっと厄介。
ちょうど町の駅とかなんとかがあったので、ここで大休止。

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鹿沼から今市に抜けるルートは、随分空いているなあと思ったが、何のことはないルートミス。
といっても、坂が少し多いだけで、空いていて気持ち良いので結果オーライ。
この辺の景色は、雪をかぶった日光連山が見えてなかなか良い感じ。
最後に坂をひと登りすれば、ひょっこり今市市街に出る。
今市市街って、案外標高が高いところにあるんだ。

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大谷川から眺める、雪をかぶった日光連山がきれいだ。
今市から、鬼怒川温泉までバイパスの広い道を気持ち良く飛ばす。
GW初日というのに、車はさほど多くはない、というより少なめで、混雑を予想したのでちょっと拍子抜け。
問題の鬼怒川温泉から龍王峡の市街地区間も、狭い道と車に悩まされることもなく、すんなり通過。
鬼怒川公園駅で2回目の大休止。
この辺りは桜が散りぎわで、ちょうど桜吹雪の中を走るような感じだ。

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ちょっと疲れが出始めたころ、五十里ダムへの登りとなる。
この登りがずっと続いたらやだなあと思った頃に、ダム上部に到着。
このルート、登りらしいといえば川治温泉から、ダムまでで、あとは全体的にゆる~い坂道がだらだら続く。
川治温泉あたりで桜が満開となり、その先は花も緑も少ない早春の風景。
でも日差しだけは強くて、半袖の腕をなでる風が心地よい。

疲れも出始め、長くてゆるーい坂で徐々にペースダウン。
お昼には県境のトンネルを抜けられるかと思ったが、一時間遅れの12時55分の通過。

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ペースの遅れに不安になったが、峠から会津盆地までずっと下り基調。
ほっておいても30km/h超なので、峠をこえたらこのルートの核心は終わったようなもの。
道の駅たじまで昼食。
道の駅なのでもう少しまともな食事があるかと思ったが、屋台のうどん、焼き鳥くらいしかなかった。
この先まともな食事処に入って、時間をロスするのもいやだったので、屋台のかき揚げうどんと、笹団子で済ませる。
途中塔のへつりで休もうと思ったが、いつの間にか通り過ぎてた。
看板あったかな?意外と地味な観光地なのか。
日光から下郷あたりまでは、道は広く交通量も少なく快適な道だったが、白河から会津に向かう道が合流すると、道が段々混んできた。
おまけに川沿いの狭い道なので、自転車には辛い道となる。
途中見かけた茅葺屋根の駅舎、湯野上温泉駅は桜が満開。
しかし、ここから続く長くて狭いトンネルの連続がこのルートの最大の試練。
抜くに抜けないトラックの排気ブレーキの音を聞きながら、下り基調の道を40km/hでぶっ飛ばす。
いつものことながら、生きた心地がしないこの状況。
こんなトンネルを作った馬鹿野郎を自転車で走らせてやりたい。

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狭かった空間が、ぱっと開ければ会津盆地に入ったことになる。
今夜の宿は、8時以降の到着が必須の変な条件が付いていた。
宿の風呂も少し不安なので、近場の入浴施設を探すと、本郷温泉湯陶里が6kmほど先にあった。
阿賀川西側の農道と土手沿いの道をのんびり北上し、4時に温泉到着。
ここまで210km、後半は下り基調ということもあり、距離の割には疲労は軽い。
露天風呂で、ぼけ~とする快感、気持ちいい~。
風呂上がり、大部屋でごろ寝したいところだが、まじ寝込んでしまいそうなので、すぐに会津若松市街へ向かう。
川沿いに快適なサイクリングロードがあるのだが、延々10km以上走ってるのに、見掛けた自転車はママチャリに乗った学生3,4人。
こんな快適で気持ち良い景色なのに、もったいない。
ローディーに至っては、日光手前で一人見掛けただけで、福島に入ってはゼロ、MTBもクロスバイクも見掛けなかった。
会津若松といったら、鶴ヶ城だろうということでお城に着くと、ちょうど桜が満開であった。
桜が日没ま近のお城を覆い尽くしていて、それそれは見事!
これからライトアップが始まるとかで、随分賑わっていた。
ただ天守閣(博物館)の建物、特に窓のディテールとかちょっと安っぽい。
どうせ鉄筋コンクリートで作るんだったら、もう少し何とかならんかったのか?

7時5分発の郡山行きの電車に乗るのだが、食事をしている暇がない。
宿も宿周辺も食事は期待できないので、コンビニおにぎりで我慢する。
急いで自転車をパッキングして、電車に乗り込み、本日の宿の最寄り駅川桁に下りると、予想どうり真っ暗(^_^;)。
ここから天神浜の宿までも、真っ暗な農道なので、携帯のGPSなしでは、まずたどり着けない。
最後は未舗装の道路になり、ほんとにこの先に宿があるのか?と不安になるころ、本日の宿こはんゲストハウスに到着。
素泊まり4500円でちょっと不安だったが、建物も小さいながら新しい、部屋も施設もきれいで快適だった。
あたりは真っ暗、人家も森の中にぽつんぽつんとかなり静かで寂しいところにある。
月夜なのに、星がきれい。
幸い風呂も使用可能とのことで、本日2度目の風呂に入ったあとは、即効で眠りについたことは言うまでもない。

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走行距離 225km
鴻巣(05:00)-渡良瀬遊水池(6:20)-鹿沼まちの駅(8:30-9:00)
-今市(10:00)-鬼怒川公園駅(10:50-11:00)-五十里ダム(11:30-11:40)
-県境山王トンネル(12:50)-道の駅たじま(13:00-13:30)
-湯野上温泉駅(14:40-15:10)-本郷温泉湯陶里(16:10-17:10)
-鶴ヶ城(17:50-18:10)-会津若松駅(18:30-19:05)
-(電車)-川桁(19:38-19:55)-宿(20:10)

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2012年4月26日 (木)

朝練の風景(池巡り)

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以前紹介した無名の池。
新緑もグッと鮮やかになってきた。

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二ノ宮山麓の公園の池。

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ヒルトップファームから熊谷寄りに300m。
ここは車の音は一切聞こえない。
聞こえるのは、風の音と小鳥のさえずりだけ。
最近見つけた不思議な空間。

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菜の花も少々見飽きた感が・・・。
昨夜はツールド妻有のエントリーも無事に完了。

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2012年4月22日 (日)

新緑の慈光寺、霊山院(93km) ★★

午後から崩れると言うので、ちゃっちゃと走って帰ろう。
この時期は、比企丘陵の新緑が美しい。
淡い緑に山桜のピンク、ミツバつつじの紫が加わる。
この冬開拓した、交通量が少なくて快適なルートを走ると、ほんとリゾート気分。
朝方だとコジュケイや鶯の澄んださえずりが賑やか、爽やかな朝のひと時。

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丘陵地帯の新緑を堪能した後は、大附蕎麦道場あたりへ向かう。
お目当ての桜の木は既に散っていたけど、まだ花が残っている桜も。
そのほか民家の花桃なんかで、まだまだ賑やかな山里風景。

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足元を見ればすみれやシャガが賑やか。

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この時期山里の民家の庭を眺めるのが、何よりも楽しい。
こちらも民家のお庭に咲いていた枝垂れさくら。
きれいですねとご挨拶すると、にこにこ笑っていた。

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Yahooの開花情報では慈光寺は五分咲きとか。
それはないだろうと行ってみたら、既に満開は過ぎていた。
それでも充分きれい、舞い落ちる花びらが風情を感じる。

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さてさらに奥まで進むと霊山院。
慈光寺で満足する人も多いのだけど、個人的にはこちらのお寺の方が花は好き。
それにしても艶やかな庭だ。

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慈光寺から霊山院、裏慈光寺あたりは、桜が多い。
桜だけより、お寺などと一緒にあるほうが、日本人的には好き。

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昨日の強羅公園の洋風な庭と桜より、断然こちらが美しい。
それに箱根は何にしてもお金をとるから。
本日使ったお金は、お賽銭の100円のみ。
これで幸せになるのだから、春の野山を自転車で走るのって最高。

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霊山院の本堂、裏に回ると結構大きい建物で風格がある。

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帰りは雲河原から、雀川ダム公園へ抜ける。
雷電山の北面は、昔ながらの雑木林が残り、標高が低いながらも、新緑や紅葉の時期はなかなか美しい。
本当は笠山北面の新緑、白石集落の花の谷なんかも巡りたいが、そろそろ帰らないと雨が降り出しそう。
後髪を引かれる思いで帰路に着く。

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結局自宅10kmほど手前でポツポツきたけど、何とか体が湿る程度で自宅に到着。
天気の読みも、目的地もばっちり決まった朝のひとっ走り。

走行時間 04:05
走行距離 93km
平均速度 22.7km/h
最高速度 51km/h
平均ケイデンス
平均心拍数 146
最大心拍数 ??
消費カロリー 1806kcal

最近CATEYEの心拍計が、とんでもない数値を示すことが。
かなりいらっとくる。

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2012年4月21日 (土)

箱根強羅公園(歩)

会社の研修で、箱根の保養所へ。
せっかくだから、歩いて強羅公園を散策。
桜が満開ってことだったけど、桜の木がそれほどあるわけではなかった。
それより、登山鉄道から見る山桜のほうが情緒あったか。
公園じたいはきれいだけど、これで500円とられるとちょっと?
近所の桜の名所の方が、艶やかか。

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帰ったら、やっとWiggleで注文したウェアーが届いていた。
注文してから1ヶ月半くらいかかった。
本当は先日のツールド八ヶ岳で着るはずだったのに。
まあ届いたからいいとしよう、ウェアー自体は安くてかっこいいし。

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2012年4月19日 (木)

朝練の風景(二ノ宮山)

調子にのって本日も朝練は2時間コースで、二ノ宮山を目指す。
冬枯れ頃より、きっと新緑の頃はきれいだろうなとチェックしておいたのだ。
よそうどうり素晴らしい新緑・・・、にはちょっと早いけど、これから緑はどんどん鮮やかになっていくに違いない。
時間があれば、山の展望台に登るところだが、そこまでの時間的な余裕はないので、また次回にでも。

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二ノ宮山から、森林公園方面に抜ける道の途中に、「古民家ギャラリーかぐや」がある。
いつか寄ってみたいと思っているのだが、まだ果たせないでいる。
ギャラリーに向かう道の桜がきれいだった。

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すっかり絶滅危惧種になった感のある鯉のぼり。
子供のころはワクワクしたものだが、今の子供たちにはピンんとこないんだろうな。

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ちゃちゃぽーやと桜の木。
すっかり忘れていて、今年も最盛期の桜には会わずじまいだった。

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2012年4月18日 (水)

朝練の風景(無名の池)

1時間の朝練で体重が減らなければ、2時間走ってやるとばかりに、いつもより少し早く起きて、2時間のトレーニングコース。
2時間自転車で走ると、けっこう変化がある楽しいコースが設定できる。
で本日見つけた素敵な風景。
どこか信州の里山にでも来たような、美しい湖面と奥に雑木林。
普通の畑も、艶やかに。
花と新緑マジックとでも言おうか。
まだしばらく朝練が楽しめそうだ。

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2012年4月15日 (日)

ツールド八ヶ岳 2012

コッパディ小海を堪能してから、八千穂高原スキー場のエントリー会場に向かう。
と、その前に腹ごしらえで、参加案内に同封のパンフレットに掲載されていた、信州サーモンフライバーガーを食べに、レストラン・ハーモナイズへ。
佐久穂町にしては?、あか抜けたレストラン。
グルメバーガーとしてはドリンク付きで850円とお廉め。
味の方も大満足でした、ごちそうさま。

食事をしていると、エントリーを済ませた方たちの会話が小耳にはいる。
あれじゃ上の方はガリガリで走れないねえ、明日大丈夫かいな・・・等々。
っていうと、やはりこの雨は標高の高いところでは雪ってことか?

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でエントリー会場に着いてみると、しっかり雪だった(T_T)
雪がやみ次第除雪にかかるとアナウンスされているけど、雪は夜半まで降り続く模様で、除雪は間に合いそうもない。
なんか不安な気持ちで、佐久のビジネスホテルにチェックイン。
どうか明日は晴れますように。

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でもって大会当日。
ホテルの窓から眺める景色は、どんより鉛色、気温も低く寒~。
これだけ気温が低いと、ウェアリングが悩ましいところ。
ツールド八ヶ岳のホームページをチェックすると、開催時刻を30分遅らせるとのこと。
ならばとゆっくり朝食を食べて、会場に向かう。

時間的に下の駐車場は一杯で、結局八千穂高原スキー場の駐車場まで登ることになる。
本日ご一緒する茶々丸氏と電話で連絡をとると、本日はすべてレースはハーフコースに変更とのこと。
だったらゴール地点に駐車するのも悪くない。
スタート地点付近は、どんより鉛色の空だったが、上に登るとドピーカンの快晴。
眼下に雲海が広がり、気持ちいいレース日和に。
しかし、駐車場は一面銀世界で、除雪も行われていない。
万が一を考え、今までスタッドレスタイヤのままだったので問題なかったが、ノーマルタイヤの車は、何台かスタックして大変だった模様。

ここから一旦会場までビューンと下る。
このころにはだいぶ気温も上がって、さほど寒くない。
ということで、ウェアは半そでジャージに、アームウォーマーとレッグウォーマー。
荷物を預けて、スタート地点に向かい、茶々丸氏と合流。
ハーフコースになって、モチベーションも上がらないねえなどと談笑しているうちに、スタートが近づく。
今回の目標は、とりあえず上位半分以上と、平均スピード16.5km/h。
事前の目標は1時間30分だったけど、ハーフコースは想定してなかった。

スタート位置は、あまり良くはないので、いざスタートしても実際走りだすまで、1~2分経ってしまう。
最初は緩い上り坂で、結構なスピードで走ることになる。
その後たまにキツイ坂もあるが、長続きせず、基本的には緩めの坂が主体のコース。
ちょっと気を抜くと、ズルズルと怠けてしまうので、心拍計やケイデンスをチェックしながら走る。
心拍数は当初の想定どうり、167~173くらいまでを完璧にキープ。
美ヶ原だと、いつも途中怠けて、心拍数145とかってあったけど、今日はそれもない。
途中緩い登りや下りもあるので、そこを30km/hオーバーで走るのは、なかなか気分が良い。

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そうこうしているうちに、ついにゴール地点が見えてきた。
最後はダンシング、意地で直前に抜かれた3台ほどを抜き返してゴール。
結局終わってみれば気持ち良く楽しく走れたレースだった。
結果は191/409位と上位半分以上を達成。
道も広くて走りやすかったし、ハーフコースと言っても標高差800m、15kmは小規模なヒルクライムのレギュラーコースと変わらない。
その上天気も良くて雄大な景色を堪能しながらだから、充分満足満足(^_^)
天候はハラハラ・ドキドキだけど、来年も絶対エントリーしよう。
そして麦草峠のゴールは達成しなければ。

ゴール後、茶々丸氏は、お名前の通り静岡にお茶を買い出しに行くとかで早々に出発。
私は、サービスのトン汁に、地元の方が作ってくれた山菜おこわを購入して昼食。
すっかり春のポカポカ陽気になったゴール地点で、まったり頂きました。

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今回のゴール地点より上はこんな(写真)感じだった。
小海リエックススキー場側に下り、八峰の湯で雪の八ヶ岳を望みながら、まったり露天風呂。
ここのお風呂、景色も最高だし料金は500円ととってもリーズナブル。
この後ゆっくり帰路についた。

E(41~50歳)クラス順位 191/409位
走行時間 55:27
トップとの差 14:53
走行距離 14.96km
累積標高 800m
平均速度 16.22km/h
最高速度 38.2km/h
平均ケイデンス 68
平均心拍数 167
最大心拍数 173
消費カロリー 496Kcal

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コッパディ小海(3) ★★

翌日、ツールド八ヶ岳が終了して再びリエックスの駐車場へ。
既にかたずけられた車もあったのですが、まだ駐車場に停めてある車も。
昨日とは打って変わって、晴天の中しっかり写真を撮ってきた。

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FIAT ABARTH OT 1300 1965

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FIAT ABARTH OT 1300 1965

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SIGHINOLFI 1100S 1949

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ALFA ROMEO Giulia SS 1964

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ALPINE A110 1600S 1971

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DINO 246 GT 1971

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FERRARI 365GTC/4 1972

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JAGUAR  XK-E  Sr2 1969

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MGB 1970

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ALFA ROMEO Giulia TZ 1964

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2012年4月14日 (土)

コッパディ小海(2) ★★

雨の中、ラリーがスタート。
オープンカーはさすがに辛そう。

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LAGONDA 4.5 L 1936

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BUGATTI T40 1926

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SIATA 750S 1950

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DB HBR 750 1954

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OSCA MT4 1955

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FIAT ABARTH OT 1300 1965

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RENAULT 4CV 1959

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ALPINE A110 1600S 1971

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MORGAN 3wheller 1936

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PORSCHE 356preA 1953

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MORGAN 4/4 1968

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CITOROEN SM 1973

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FERRARI 365GTC/4 1972

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PORSCHE911S 1969

結局写真を撮っても、水滴が邪魔をしてあまりいい写真が撮れませんでした(T_T)

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コッパディ小海(1) ★★

15日のツールド八ヶ岳にエントリーしたのは、ついでにコッパディ小海が開催されているから。
14日朝、小海リゾートシティ・エリックスに行ってみると素晴らしい珠玉の車たちが続々集結していた。
天気は残念ながら雨模様で、あまり美しい写真がとれなくて残念。
(写真のナンバープレートは、雑誌等そのまま掲載されているので、特に加工をしていません)

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ASTONMARTIN DB5、エントリーリストに載ってなかった?

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PORSHE 356軍団
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CITROEN なのにMASERATIのエンブレム?
CITROEN SMのエンジンはMASERATI製なんです。

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PANHARD Dyna、フランスの車だそうですが、はじめてみました。

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1968年製MORGAN 4/4、フロントグリルがたまりません。

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雨の会場に貴重な車がずらり。

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ブルーグレーのPORSCHE 356、美しい。

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大好きなALPINE A110 1600S。これほど顔が魅力的な車も少ない。

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2012年4月13日 (金)

さきたま古墳公園と忍城の桜 ★★

今日はいつもと違って行田方面へ。
さきたま古墳公園も、子供が小さい頃はよく通ったものだが、このところご無沙汰。
桜は一二度みたような気がするが、あまり鮮明な記憶はない。
久々に訪れた桜が咲くさきたま古墳公園は、凄かった。

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朝6時、なぜか駐車場にはたくさんの車が。
そこらには、アマチュアカメラマンがいっぱい。
確かにこの桜を見ればそれも納得。
朝日に照らされ、桜もピンクに染まる絶妙な時間。
ううん、ため息しか出ない。

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その後に忍城に移動して桜とお城のショットを撮影。
近代的なお城(笑)だけれど、こんな時にはちょっと行田市が羨ましい。

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2012年4月12日 (木)

朝の桜めぐり、新たなお気に入りスポット

雨上がりの朝、今日も行ってきました桜めぐり。
いつもよりちょっと早起きして、桜めぐりでは初めての場所へ。
これがまた最高のスポットだった、朝からほんと気分がいい。

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吉見運動公園のスイセン畑。
広大な公園の片隅にひっそりってわけでもないけど、あまり目立たない。

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再び八丁湖、ピンクも一段と濃さを増した。
雑木林は淡い産毛のような新緑が始まる。

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桜の時期は初めて訪れた根岸家長屋門の桜。
歴史的な建物と桜は良く似合う、風情満点、桜も素晴らしい樹形だ。

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東松山農林公園は見事な桜の丘が広がる。
ほんとここは気持ち良い。早朝なのでこの桜の丘を一人占め。
邪魔な建物もないので、どっぷりメルヘンのような桜の世界に浸れる。

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帰りの荒川土手から。このへんは何処を見ても桜と菜の花畑が広がっている。
桜を訪ねていると、2時間もあっという間に過ぎてしまう。
ほんとは仕事を休んで桜巡りしたいのだけど、今の時期忙しくて・・・(>_<)

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2012年4月11日 (水)

今年も朝練は桜めぐりから

やっと朝走るのが気持ちいい季節になった。
いつものように、朝練は桜めぐりから。
この季節ばかりは、いつものコースがスペシャルコース。
桜を見ながら、贅沢な時を過ごす。

4月9日
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城ヶ谷堤の桜並木

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放光寺(石戸宿集会所)のしだれ桜

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石戸蒲ザクラではなく入口の桜、蒲ザクラは今週末か

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北本子供公園のしだれ桜、この公園の桜は好きだ

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普門寺のしだれ桜。近くにインターができ様相が一変、迷ってしまった。

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高尾桜公園隣、阿弥陀堂の桜。

4月10日
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吉見桜堤公園桜のトンネル。この道はサイクリングロード最高の贅沢。

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荒川土手の菜の花、この辺は何処でも黄色の絨毯が続く。

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吉見八丁湖公園、もう少したつと淡い若葉とピンクの桜の共演だ。

今日も朝練出かけるつもりだったけど、朝から雨・・・・残念。
明日はもう少し遠くまで行ってみようか。

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2012年4月 7日 (土)

グリーンラインは雪模様

いよいよ来週に迫った、ツールド八ヶ岳の案内が届いた。
ということで、最終調整にもう少し坂を登っておくことにする。
あくまで長い坂を登る感覚に慣らせるためで、疲れを残さないようゆっくり登るつもりだが。

向かった先は龍隠寺がある越生龍ヶ谷の奥からグリーンラインに詰める、林道梅本線。
鴻巣から物見山を経由して、越生へ。
今年は春が遅くて、今ちょうど梅が満開。
だけど観光客はほとんど見当たらず、梅林はいたって静かなもの。
まずはのんびり咲き誇る梅を堪能。

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龍隠寺へは、いつもアジサイ公園へ向かう道から、山猫軒の前を通って行くことにしている。
この道は、ちょっとした(だけど激坂)峠を越えて、隠れ里に至る雰囲気が好きだ。
このあたりも今梅が満開。これから龍隠寺の桜が咲いたらさぞきれいだろうが、来週は八ヶ岳・・・残念。

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さて龍隠寺前の道をグリーンラインへとゆるゆる登っていく。
お気に入りのカフェ月木舎は、まだオープンしそうもなくひっそりしている。
このカフェを目当てに、この道を良くグリーンラインから下って来たものだが、登るのは初めて。
けっこう厳しい坂道が続く。
といってものんびりペダリングすれば、心拍数140以下とかなり低め。
自分でもびっくりするくらい心拍数が低くて登れるのだが、これが結構曲者。
坂が長くてだれてきたので、ペースアップしようとしたのだが、心拍数も上がらず全然力が入らない。
ケイデンスも登り通常60回転くらいのところを、35~40回転と少なかったためか、乳酸がおもいっきりたまって、足が重い?
おまけに途中雪までちらついて、寒いったらありゃしない。
結局最後はヘロヘロでグリーンラインへ何とか到達。
最近あまり経験したことのない疲労感はいったい何?って感じ。
やはり坂はある程度のペースというかスピード感を持って登らないと、最終的には疲れるってことなんだろう。

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グリーンラインに出たのはいいのだけど、ここから下り基調なので寒いこと寒いこと。
とにかく顔振峠まで走って、カフェ・ギャラリー ベラヴィスタに避難。
先客は登山者らしきおじさん二人。
暖かい室内を期待したのだけど、あまり暖かくない(T_T)
ヘルシーガーリックソースのパスタとブレンドをオーダー。
このお店2回目だけど、正直もうちょっと料理をがんばってもいいのでは?
景色や雰囲気はいいだけにかなり残念。
まあ大会を控え減量中の身には、確かにヘルシーでぴったりだったけど。

食事を終えて外に出るのはかなり勇気がいる。
相変わらず雪がちらちら舞っている。外に出た途端、さ・さむ~ぶるぶる。
黒山三滝への降り口まで、さらに下り基調、体の震えが止まらずハンドルがとられそう。
冬用のウィンドブレークジャージで充分だと思ったが甘かった。
途中たまらず常備している使い捨て70x70cmのビニール風呂敷を、ジャージの下に巻いて何とか風をしのいだ。
ちなみにこの使い捨て風呂敷、超軽量コンパクト、敷物にも風除けにも使えお勧め。

黒山三滝まで下ったが、いっこうに気温は上がらず震えが止まらない。
風も強まり、朝より気温は低いんじゃないか?
昨日に続き暖かい春が恋しい・・・。
たまらず越生自然休養村センターに転がり込む。
ここは暖かくて、ほんと救われた。
ここでセルフサービスの珈琲(150円)と田舎饅頭(ゆず100円)で、ほっと一息。

登りで疲れたのか、寒さで筋肉が固まったのか?まともに自転車をこぐ気力もとっくになくなり、後は最短距離で帰宅するだけ、正直それも不安になるほど。
体の調子もおかしい、寒さで風邪でもひいたか?

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幸い追い風気味の北西の風だったので、なんとか鴻巣までたどり着いた。
でもこっちはそこそこ暖かく、桜も5分咲き程度。
こちら今日は春だったのか?
久しぶりに見た勝願寺の桜、なかなかいい風情だった。

走行時間 4:48
走行距離 96km
平均速度 20.0km/h
最高速度 61.8km/h
平均ケイデンス 59
平均 心拍数 118
最大心拍数 165
消費カロリー 1474Kcal

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2012年4月 6日 (金)

花桃はまだだけど、カタクリは満開

午前中にちょっと用事があったので、本日は休暇。
昼近くに出かけたので、ときがわまで車で移動。
準備していると突風で自転車が倒れる。(T_T)
自転車が軽くなり、倒れやすくなったのが悩みの種。
おまけにヘルメットを家に忘れてきてしまった。
ヘルメットがないと、どうも不安で仕方ない。

午後になって風も強くなり、気温も低下、ううんどうもあまり気が乗らない。
それでも来週はツールド八ヶ岳だから、白石に登っておかないと。
で結局タイムは33分30秒ほど・・・・先週とあまり変わらず。
まあこの時期としては、良しとしよう。例年もっと遅かったし。

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当初は白石から長瀞に向かう予定だったけど、気温も低く向かい風が強い。
定峰峠から、秩父側に下りきったところでUターン。
とりあえず、「まのじ庵」で一休みして、ピザと珈琲、ケーキのセット。
寒かったので、炭火の囲炉裏が嬉しかった。

裏定峰を登り返して、定峰峠を通過、白石の集落へ。
急遽花桃の里でも見て行こうと思い、粥新田峠から秩父ファミリー牧場方面に、また登り。
そのまま尾根筋を通って、花桃の里へと下りて行く。
残念ながら、花桃はやっと一分咲きといったところ。
まだまだ梅が最盛期だったので、花桃の里もそこそこ華やいでいた。

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4時を過ぎ、さらに寒くなってきたので先を急ぐ。
そういえば西光寺のしだれ桜とカタクリはどんな具合かなと様子を見ることに。
西光寺のしだれ桜は以前と比べ随分小さくなってしまったが、満開だった。
カタクリのほうも満開、山の斜面を紫色に染めていた。
例年結構の人出だが、夕暮れも近づき人影はなし、ゆっくり一人占めに堪能することができた。
帰りに嵐山の遠山を抜けてきたが、ここでも日枝神社のしだれ桜が一足早く咲いていた。
急いで車を置いたせせらぎホールときがわにもどり、自転車を積み込み帰宅した。

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白石峠
走行時間 33:34
走行距離 6.4km
累積標高 550m
平均速度 11.4km
平均心拍数 167
最大心拍数 175

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2012年4月 2日 (月)

FF21お花見と初白石峠(今年)

今日はFF21の総会で、北本野外活動センターへ集合。
それなりにけんけんがくがくあったものの総会も無事終了。
そのあと、いつも桶川の城山公園で花見となるのだが、桜は全然咲いていない模様。
それではと、すぐ近くの北本高尾桜公園に会場を変更。
ここも桜はほとんど咲いていないのだが、2本だけ早咲きの桜が満開。
コンビニでめいめいお弁当を買って、桜のもとで宴会開始。
といってもすべてノンアルコール飲料ですから、ちょっと盛り上がりに欠ける?
少し肌寒いですが、日差しは春本番、風さえなければポカポカ陽気。

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お花見の後は、う~んどうしよう。
物見山にでも行こうかと走りだすが、天気もいいし日も長くなったことなので、ここらで一発今年初の白石でも行くか。
久しぶりだから、調子を見ながら・・・とそろりと坂を登りだす。
それでも結局、ぜーぜーはーはーもがくことになるんだけど。
タイム的には34分と微妙。
いくらシーズン初めとはいえ、もうちょっと速くないと、冬の間走ってた意味ないじゃん。
やはり自転車だけじゃ速くならないいてことで、体もそれなりに鍛えないと。
冬の間増えた体重(+2kg)も影響大きいか。
あまり時間の余裕もないので、そのまま定峰峠方面に向かう。
雪は完全に溶けているが、浮き砂が多くあまり道のコンディションは良くない。
小川方面に下って、せっかくだからと東昌寺の枝垂れ桜を見に行くが、まだつぼみだった。
見ごろは来週末というところか。
ここからは嵐山町役場、二宮山を通って森林公園南口に通じる快適な道。
5時20分には無事帰宅。
それにしても、久々の山はやはり気持ちいいというか、なんか走ったという充実感が心地いい。
それにヘタレ具合も確認できたし、もう少し体を鍛えねば。
ツールド八ヶ岳にはもう間に合いそうもないけど、やはり本命はツールド美ヶ原だから。

走行時間 4:19
走行距離 103km
平均速度 24.0km
最高速度 54.5km
平均ケイデンス 70
平均 心拍数 129
最大心拍数 172
消費カロリー 1599Kcal

白石峠
走行時間 34:16
走行距離 6.4km
累積標高 550m
平均速度 11.2km
平均心拍数 167
最大心拍数 172

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