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2011年11月 5日 (土)

今日は2度死んだ(かもしれない)

紅葉シーズンも始まり、ほんとのところ群馬辺りに紅葉ツーリングに行きたいのだけど、来週は福島自動車ツーリングと龍勢ヒルクライム。
その次の週から3週間ばかり、会社からもらった20年勤続報奨休暇使って、どこか遠征へ。
てな訳で、少しは節約モードで近所でトレーニング。
久しぶりに物見山で、周回トレーニングでもするかと、物見山に向かった。

ここで第一の死んだかも。
いつものようにR254を横切る交差点
赤信号で停車、青信号になったので、左右の安全を確認して、ゆっくりペダルを踏みだす。
既にこちらは青になって2-3秒経過しているが、赤信号で止まるにしては若干速いスピードでR254を走ってくる車。
この時点で、R254を走る車が交差点に近づいても不思議ではない。
既にペダルをこぎ出していたが、いやーな感じがしたので、すぐに停車。
と目の前を、黒っぽいホンダ・フリードが完全信号無視して目の前を横切っていく。
あり得ないタイミングでの信号無視、R254はスムーズに流れていたので70km/hは出ていたであろう。
自動車ならともかく、自転車で横切っていたら即死だな。
多分運転手はおばさん?ジェスチャー交えて、怒鳴ったがそれさえも気が付かなかったのでは?
まったく走る凶器とはこのことだ\(*`∧´)/。

気を取り直して、物見山周回を1時間ほどこなす。
今回はアウター縛りの、登りはダンシングオンリーで。
練習自体は、最後は足つり寸前、筋力&ダンシング強化にはいいメニューか。
この冬はこれで乗り切ろう・・・・。

でそのトレーニング途中第二の死んだかも。

物見山山頂から、鳩山に向かって下り切り、県道343に左折する時
時速60km弱で坂を下り、左折するために若干センターライン寄りに膨らんで、左に自転車を傾けようとしたら、猛スピードの軽自動車が私の左を追い越していく。
いくら多少センターライン寄りに膨らんだとしても、右ならわかるがなんで左に車が???
もう少し左折のタイミングが早ければ、猛スピードの車にはねられ死んだ・・・冷や汗たらたら。
今までの自転車人生で、左折しようとした時、左から車に抜かれるなんて初めて、ありえない状況。
しかしなんで左からと思い確認すると、交差点を挟んで100mほど、路側帯が車一台分くらい広がっている。
軽自動車はその路側帯を使って、わざわざ自転車を左から抜いたのだ。
馬鹿かこの車は\(*`∧´)/
自転車はゆっくり左折する行動をとっていたので、普通のドライバーなら状態の変化を感じて自転車から距離をおくはず・・・だよね。
まあ自転車を左から抜くと言う発想自体、まともなドライバーじゃないが。
それに状況判断ができないという、決定的な馬鹿ドライバー。

幸い2度とも何も何もなかったが、2-3秒タイミングが早かったら、今日は二回死んでいた。
さすがにこれからの自転車人生無事にやっていけるだろうか?と不安だ。

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コメント

 ありえないことが普通に起き、守られるべき決まりが守られない、連帯感の乏しい社会や職場、自転車ばかりではありませんよ。我々の世代は未だ良かった時代かも?これからの社会を築いてゆくのは皆さん方の力ですよ!未来につなぐより良い社会を作るため、我儘な年よりも取り締まって下さいね!

投稿: sugi | 2011年11月 6日 (日) 14時30分

特に昔は良かった・・・とは思いませんが
相変わらずの危険走行の多さにうんざりします。
たいていはただ単に馬鹿なだけ。
そこに潜む危険リスクがまったく想定できていない。
自転車に乗っていると、どうしたら気持ち良く走れて
かつ危険リスクを減らせるかと、いつも苦慮してますが
自己努力だけでは、とても追いつかないのが悲しいです。

そういえば東京都が、道の端に青で37cmの自転車レーンを塗るとか。
あまりの馬鹿さ加減に、腹が立ちます。
どうやって37cm幅で走れっちゅうねん(゚Д゚)ハァ?
どうせ車ははみ出すんだから、1.5~2mくらいの幅で引けばいいのに。
少なくとも、車は多少注意するというか、遠慮するようになるはず。

投稿: kan | 2011年11月 6日 (日) 18時17分

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