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2011年10月29日 (土)

白石峠と弓立山

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今週末はちょっとやることがあるので、とりあえず午前中だけちゃちゃっと走って切り上げよう。
まずは白石峠へ。
先日はふもとまで車で移動だったが、今日は自走。
少し抑え気味に走って、後半にペースアップのつもりが、後半もペースが上がらず。
32分ジャスト、やっぱり30分と短い坂は、最初からペースを上げていかないとだめだね。
まだしばらく30分切に悩みそう。

このまま帰るのも、ちょっともったいないので、裏弓立山の坂を登って大附蕎麦道場近くにあるカフェ、「オレンジ色の空」で珈琲タイム。
珈琲だけなんだけど、単なる練習がちょっと特別な一日になるんだよね。
それにしても今日は最高の小春日和。
吹き抜けていく風にとろけそ~。

娘が部活から帰ってくる前に帰らないといけないので、そのまま帰宅。
なんとか一時前に帰宅して、昼食に間に合いました。

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2011年10月23日 (日)

ジャパンカップ ロードレース 2011

自転車乗りとしてジャパンカップ ロードレースの観戦はやっぱり自転車で行きたい。
幸い雨も上がり天気も回復基調なので、朝6時15分我が家をスタートして、鴻巣の自宅から一路会場の宇都宮森林公園を目指す。
ちょっと鹿沼市街で迷ったが、無事3時間半で会場に到着。
と言っても、メイン会場は行かずに、割と空いているコンビニ前の直角コーナーに陣取る。
しばらくして、レースのスタートがラジオや広報車で知らされ、先導車が状況を報告しながら通過。
そして早くも逃げグループが形成され、そのしばらく後にメイン集団がコーナーを通過していく。
さて今後どのようにレースは展開していくでしょうか・・・・。
てことは写真を撮りながら、レース展開を楽しむのは無理。
なんせ一瞬で目の前を通過していくから、気を抜くことは一切できない。
レース展開を解説付きで楽しむなら、やっぱりメイン会場の大スクリーンの前でしょう。
私はもっぱら田野の直角コーナーを皮切りに、多気、公民館、田中、鶴CC登り坂、メイン会場と移動しながら写真撮影。
古賀志林道山頂は、混雑しそうだったので、今回は遠慮しときました。
観戦はどこも好きなところで観戦可能で、なかなかいいアングルで撮影できました。
問題はいかにスピード感あふれるレースを表現するかってとこですね。

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レースの撮影をたっぷり楽しんでから、フィニッシュライン手前に移動。
最後は感動のゴールってところを味わいたかったのですが、フィニッシュラインすぐ近くにいたにもかかわらず、最後の展開が見えず?
前を通り過ぎた順番と、最終結果はかなり違った。
ほんの少しの距離なのに、さらに展開に変化があったということみたい。
次回は、最終周はゴール近くの大スクリーンで見ていたほうが、展開が理解できて良さそう。
それでも大満足のジャパンカップ初観戦でした。

最初は輪行で帰ってくるつもりだったけど、結局自転車で帰ってきた。
帰りは約3時間10分で到着。宇都宮って案外近い。
でも最後は夕闇の中、突っ走って帰ってくることになった。
最近日が落ちるのが、めっきり早くなりました。
心地よい疲労とともに、ジャパンカップ観戦ツアーは終了です。

自宅から会場までのルート。
広域農道メインだから、車が比較的少なく、ストレスフリーで快速ツーリングが可能。
標高差なくても気持ちいいコースでおすすめ。

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2011年10月22日 (土)

ジャパンカップ クリテリウム 2011

ジャパンカップの宇都宮市街を疾走するクリテリウム。
世界レベルのスピードは速かった。
疾走する風の集団は、凄い迫力で超かっこいい。
惜しむらくは天気が悪くて暗いのと、思っていた以上に観戦者が多く、場所取りが難しい。
結局ろくな写真がとれなかった。
明日はなんとかいい写真が撮れるといいのだが。

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2011年10月21日 (金)

Addict R2 坂はどうよ?白石峠

先日の赤城山での Addict R2 の登坂能力を体験し、早く白石峠で試してみたくなった。
しかし今週末は天気が悪いらしい。
それにジャパンカップを観戦する予定なので、自転車に乗れそうにない。

それじゃあまあということで、会社を午前休にして、自転車を車に積み白石峠に向かった。
いつものように宿交差点、ときがわ建具会館近くのトレッキング用駐車場に車を停めて、白石峠に向かう。
天気予報は曇りなのに、しばらく進むと次第に雨模様、せっかく半休にしたのだから、あまり条件は良くないが白石峠に登ることにする。

白石峠登り口でストップウォッチをスタートさせて、TT開始。
やはりペダリングは軽いし、ダンシングも楽にできる。
気分良く走っていると、なんだかタイムが変だ。
ゲッ!タイムの計測をスタートさせたつもりが、モード切り替えボタンを押してしまった。
既に10分ほど走ってしまっているので、がっくり。
一気にモチベーションが下がり、集中力が落ちる。
幸いサイコンをリセットしてから、タイム計測はされていたので、そちらのタイムを表示させる。
サイコンリセットとTT開始とのタイムラグは10-20秒程度というところか。

気をとり直して、再びペダリング。
湧水で12分台と、今まで経験したことのないタイム。
これはひょっとしたら30分切れるか?
しかし雨のため気温が低く、鼻水が止まらない。
鼻水をズルズルやると、呼吸が乱れて苦しくなり参った。
しょうがない、グローブで鼻水をぬぐいながらの必死のペダリング。

いつものように最後はヘロヘロになりながら、何とか30分27秒でゴール。
タイムラグを換算すると、それより10秒程度は少ないタイムを出せたようだ。
途中あわよくば30分切り・・・と思ったが、あと少しというところで30分をオーバーしてしまった。
しかし今日のあまり良くないコンディションを考えると、ついに30分切りも射程内に入った。
今までFELTでの最高タイムは32分40秒だったので、自転車のおかげで一気に2分半ほどタイムを縮めた事になる。
やはり「自転車は軽さが命」は本当だった。
それもこんなはっきり数値で出るなんて凄い。

白石峠を30分切れば、「そこそこ速い」なのだそうだ。
今年中には、なんとか「そこそこ速い」と言えるようになれるか?

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2011年10月17日 (月)

Addict R2 坂はどうよ?赤城山(80km) ★★

新しいロードバイクADDICT R2の登りの性能はどうよ?
で登ってきました、定点観測赤城山(赤城神社から峠まで)。
結果は前回FELTで出した最高タイムが1時間2分45秒。
で今日が59分54秒で、念願のギリギリ1時間切りヽ(´▽`)/。
コンディションは、前回と同じようなものだから、単純に自転車だけでタイムを3分ほど縮めた事になる。

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いつものように、宮城総合運動場に車を停め、赤城神社までウォーミングアップ。
すいません、今日は小銭がなかったので、お参りはしませんでした。
いつものように湧水で喉をうるおしてから出発。
計測は、一旦下って左折したところから。

今回が新しいバイクで初めての本格的な登り。
坂を登ると、明らかにペダルが軽く、いつもよりスピードが乗る感じ。
しかし、登りからしばらく路面が荒れているので、あまりその恩恵にもあずかれず。
まず最初のチェックポイント、赤城温泉入口。
ここまで18分と、思ったほどタイムが良くない。
ペダルが軽いのはいいが、しっかり回さないとタイムはついてこない(そりゃそうだ)。
ここからピッチをあげる。
パノラマ展望台前の九十九折は、ほぼダンシングで駆けあがる。
展望台前の激坂で体力を使いすぎて、ここから回復するまで時間がかかり、大ブレーキ。
ガクンとペースが落ちてしまったが、なんとか気力を振り絞り、峠に到着。
それでも念願の1時間切り達成で大満足。

 

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気分を良くして、ゆるゆる小沼に向かう。
あたりを見れば、すっかり紅葉に染まった木々が美しい。

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写真では人があまり写っていませんが、山頂付近は観光客がうじゃうじゃ。
朝方の雨も上がりいい天気になったからね、いつもはもっとのんびりしてるんですが、まあしょうがない。

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今日は紅葉狩りも兼ねているので、覚満淵でしばしまったり。
それにしても今日は人が多い。
たまには風の庵以外で食べてみようと、湖畔のお土産屋さん方面へ。
今日は観光客で込んでいるので、空いているところならまあどこでもいいやと、曽山商店へ。
舞茸天ぷらうどん(900円)を注文。
味は・・・、まあ良くある観光地のうどんです。
湖畔をぷらっとして、赤城北面道路へ。

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ウィンドブレーカーの変わりに、自作の風除け。
薄いビニールに、ゴム紐を付けた簡単な物を、ウェアの中に装着。
これとアームウォーマーを組み合わせれば、完璧に風を遮ってくれる。
なんせせっかく美しいバイクに、サドルバックなんかぶる下げたくないからね。
これならコンパクトに下りたためて、背中のポケットに入れても、全然邪魔にならない。

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北面道路を下りて途中左折して、赤城高原の雄大な景色の中を南下する。
この道は多少アップダウンがあるものの、車も少なくとても気持ちいい道。
ただし日影も何にもないから、夏に走ると地獄をみるかも?

途中WEBでチェックしておいた、オーガニッククックカフェ アウルへ立ち寄る。
見晴らしの良い畑の真ん中に建っているウッディなカフェ。
ケーキセット(500円)で、しばしまったり。
パンはサービスしてくれました、ありがとうございます。
自転車で立ち寄るには最高の私好みのカフェでした。
もっともっとゆっくりしていたいのですが、この季節すぐに夕闇が迫ってくるのでお暇。

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この後空っ風街道を通ると、キツイトレーニングコースになってしまうので、今日は素直にR353を戻ります。
こちらの道は多少車は多いですが、アップダウンは空っ風街道に比べれば少なくて楽。
約30分で、スタート地点に戻ります。
最後に阿久沢家住宅をちょっと覗いたのですが、あまり保存状態は良くなかった。
赤城山の西回り半周、雄大な景色を堪能できる大好きな定番ルートです。

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2011年10月 9日 (日)

富士チャレンジ200 2011

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今年もやってきました富士チャレンジ200。
昨年は雨の中の大会で、一時はコースに川のように水が流れる状態。
ぎりぎり完走を果たしたものの、不完全燃焼。

朝3時に家を出て、富士スピードウェイに向い5時には到着。
時間的にはもっと遅くても純分なのだが、ピットに近い駐車場を確保するためには、5時前の到着が必須のようだ。
一緒に参加のBANちゃんのために駐車場を確保、到着を待つ。
今日の大会コンディションは、少し肌寒いながらも、雨の心配はない絶好のコンディション。
ただ富士山が見えなくて、ちょっと残念。
しかしときおり響く轟音?雷かと最初は思ったが、どうやら自衛隊の砲撃訓練のようだ。

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AM9:00スタート。
スタート順は、随分先頭のほうに並んだため、しばらくやる気満々の選手たちをパスさせる。
最初は2000名の一斉スタート、超過密状態での落車は絶対避けなければ。
その後もちょくちょく落車があって、救急車を見掛けたが、昨年ほどではなかった。
3周目くらいになると、そこそこバラけていい感じに走りやすくなる。
今日は先日購入した、SCOTT ADDICT R2のデビュー戦。
サーキットのように路面がフラットだと、自転車は恐ろしく良くころがる。
特に35kmを越えたあたりからのスピードの伸びは、今までのFELTとは全然違う。
ストレートのエンドでは、自力で45km/hに到達。
・・・と言っても最初の数周だけ、最終的には、途中から吹き始めた向かい風ということもあり、30km/hを超えるのもしんどい状態でしたが。

とにかく最初の休憩までの80kmくらいまでは、体力を温存しつつ自転車の性能とコースを堪能。
ここまでの平均速度はメーターで 34.2km/h とそこそこいい感じ。
最初の休憩で、エネルギーの補給だが、やはりゼリーくらいしか喉を通らなかった。
といっても、朝食の取り方と走りながらのエネルギーゼリーのおかげで、さほどエネルギーの枯渇感覚はなかった。

しかしやっぱりと言おうか最初の休息、80kmを超えたあたりから、太ももになんか違和感が。
いつもの足つりの不安があるので、特に登りでは思いっきりトルクをかける事ができない。
正直いつぷちっといくか?
結局はなんとか最後までもったけど、こちらは軽量バイクのおかげか。
初めのころは、バイクの性能もあって坂が随分楽に思えたけど、最終的にはやっぱりキツイ坂だった。
ただ壁には見えなかったことは、進歩?それとも単なるバイクのおかげ?

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結局今回は目標6時間を大きく超過した、6時間24分。
前回はギリギリ完走だったけど、雨だし一度はあきらめただけに嬉しかったが、今回はう~ん、なんだかなあ。
もうちょっと足を気にせず踏めば良かったか?
それでも、新しいバイクの性能も確認できたし、次回の目標6時間もはっきりしたし、楽しいレースでした。

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今回の完走Tシャツ。普段も使えそう ^_^

出場種目     ソロ200km男子

距離               200 km
周回数            44
タイム(グロス) 6:24:06
トップとの差  +1:37:50.19
種目別順位     204/609
総合順位        209/629
平均時速       31.2km/h

 

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2011年10月 7日 (金)

CAFE EASY LAND(食)

明日は富士チャレンジ200kmのレース。
土曜日開催だし、朝早いので今日は休んでしまった。
朝起きて、車を洗いワックスがけ、そのあと自転車でセオサイクルに行って、ワイヤー等の調整。
そのあとロードバイクの整備して、明日の準備はOK。

今週はカーボンローディング週間で、日ごろの食事制限もいっさいなし。
気兼ねなく食べれるのが、嬉しい(*^-^)

と言うわけで昼飯は前から気になっていた、カフェというかハンバーガー屋さんの CAFE EASY LAND に嫁さんと二人で向かった。
この店の前は良く通るのだけど、全然気づかなかった。

入った店の中は・・・・ちょっとしょっぱいかも(゚ー゚;
でもまあハンバーガーが売りだから、店の雰囲気はこんなものか。
通常はハンバーガー950円からと、ちょっと高めで、う~ん。
でも平日限定かな?のランチは1000円でハンバーガーとポテトとドリンク。
さらにトッピングをつけることができます。

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で出てきたのが、とってもジューシー肉汁ビチョビチョのボリューム満点のハンバーガー。
確かに美味しい。
肉汁があふれ、一気に食べないと・・・と妻と二人で一気食い。
とにかく、くせになるうまさです。
これで1000円は超お得といっていいだろう。

この店は11月30日で、行田市街地へ移転ということだ。
きっと行田市内に通ってしまうだろうな。

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ヴェネツィア展

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今日は年に一度の健康診断。
結局春から5kg減の61kg。といっても標準体重だけどね。
自転車を始めてから、毎年こんな感じで春と秋では4~5kgの体重変動。
もちろん食事ダイエットは必須で、ここのところずっと夕食のご飯(米)抜き。
それでも体重下げ止まり、このまま普通の食事にしたら体重増えるんだろうな。
おまけにやっぱり今年も脂肪肝。
酒もたばこもやらないのに・・・・。
今年はこのまま体重維持で、来年の自転車シーズンに備えたい。
スキーのほうは、ちょっと控えめに。

健康診断が早目に終わったので、先日の富士トリコローレで知った、江戸東京博物館で開催されている、ヴェネツィア展に行ってみた。
イタリアは塩野七生の著書を読んで以来の憧れの地。
といっても家族5人でイタリア旅行は、ちょいと金銭的にもきついので、子供たちが巣立つまでは行けそうにない。
せめて車やこういったイベントでイタリアを味わおう。

人気のイベントらしく、平日というのに随分人が訪れている。
最初に塩野七生の『海の都の物語 ヴェネツィア共和国 ヴェネツィア共和国の一千年 正・続』を読んで、こんな街が千年も続いたのかと驚愕だった。
そして展示作品は、美しい絵画と工芸品の数々。
といっても、正直がっかりというか仕方ないのか。
やはりヴェネツィアは、街そのものが世界遺産で、こういった展示だけではその魅力は伝えきれないのだろう。
もっともそれだからこそ、さらにヴェネツィアに行きたくなったのだが。
退職金の最初の使い道は、やっぱり二人でイタリア旅行かな・・・あと10年か。

それまではストリートビューで我慢するかと見たけど、航空写真だけ。
そうか、ヴェネツィアは車が入れないから、写真撮れないんだ。orz

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2011年10月 2日 (日)

FF21倶楽部ラン(渡良瀬遊水池)

今日はFF21の定例倶楽部ラン。
目的地は渡良瀬遊水池。
今週末に富士チャレンジ200を控えて、ニューバイクの慣らしにちょうどいい。
平成の森から、3集団に分かれ渡良瀬遊水池まで約40km、だいたい28km/hくらいのゆっくり気味のペースで進む。
道の駅大利根では、最近はやりの田んぼアート、「絆」が見ごろ。
渡良瀬遊水池では、せっかくだからと周回コースを走行。
走り始めて知ったのだけど、今日はトライアスロンの大会が開催されていた。
特に侵入禁止ということはないらしく、のんびり走り始めたが、いつしか全開モードにスイッチが入ってしまった。
最終ストレートでは、トライアスロンの選手と並走。
やっぱりなんか変なとこに入っちゃったみたいで、恥しかった。
結局写真も撮らずに、道の駅きたかわべで集合写真。

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そして昼食は、加須にもどって「つかさ」にて食事。
埼玉B級グルメで優勝した、肉味噌うどんをいただく。
たまには変わったうどんも良いかも。でも普通になべるなら・・・ってとこです。
隣の茄子南蛮が美味しそうだったけどね。
食事の後はそのまま解散。

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今日はセオサイクルに寄っていくので、上尾組みと御一緒させていただいた。
上尾組み恒例の「実野里ガーデン」にて、珈琲タイム。
ガーデンで飲む珈琲の雰囲気は最高だったけど、珈琲はちょっと薄すぎるかな?
セオサイクルで皆さんとお別れして、自転車の調整をお願いした。
走行距離200km弱のおろしたてだけど、なんとかこのバイクで富士チャレンジ200kmには参加したい。
店長にこのバイク最高ですと言ったら、店長も喜んでくれた。
人の気持ちをこれだけポジティブにしてくれる買い物、おまけに体をどんどん健康にしてくれる自転車って、つくずく素晴らしい乗りものだと思う。
ただしそれも怪我がないこと前提。
先程ツールド八ヶ岳に参加しているFF21メンバーの一人が、下りで怪我をしてしまったと連絡を受けた。
私も充分注意しなければ。

ということでちょっと私なりの下りの走り方を整理してみる。
基本的には、20代に乗っていたオートバイの走り方とまったく同じ。
絶対的なスピードはやはりオートバイのほうが速いので、自転車での恐怖感はあまり感じない(濡れた路面以外は)。だいいいち若い時ほど攻めないしね、いつも気持ち30%くらいの余裕は持って走らないと。

  • 止まれないスピードでは走らない。コーナーの奥まで、直線で走った場合絶対に止まれるスピードまで落とす。浮き砂等で、自転車を倒せない場合でも、直線で止まれるスピード。コーナーを抜ける前提で走ると、そのうち痛い目に会う(オートバイで痛い目に会いました)。
  • ラインはアウト・イン・イン。アウト・イン・アウトは、コーナーの立ち上がりで安全が確認できた時のみ。コーナーの侵入はセンターラインをオーバーしてもいいので、まず一刻も早い対向車の有無の確認を最優先。対向車を見つけたらすかさずコーナーのイン側へ(左コーナー)。絶対にコーナーリング途中に対向車と遭遇し、あわてて想定外のライへ変更などしないように。
  • コーナーリング中は、ブレーキの当て効きでコントロール。坂が急な場合、コーナリング途中でオーバースピードになりがち、こんな場合濡れた路面以外ではかなり有効。

こんなところかな。
自分も時々楽しくって攻めてしまうので、自戒をこめて整理しました。
くれぐれも、怪我だけは注意しなければ。

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2011年10月 1日 (土)

中毒患者(SCOTT ADDICTR2)

2週間前にオーダーした、新しいバイクが完成。
ということで早速セオサイクルに、引き取りに行った。
完成車を見ると・・・・、超カッコイイヽ(´▽`)/
やはりレーシングバイクは、無駄なものをそぎ落とした戦闘マシーン。
赤と黒のカラーリングも、かなりの迫力。
たとえ2年落ちでも、セカンドランクでも、エアロでなくても惚れました。
ちなみにペダルなしの重量は7.02kg、パーツなど交換すれば、6kg台にいけそうです。

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というわけで、平地主体で80kmほど走ったインプレッション。
まず踏み出しが軽い、当然と言えば当然。
で巡航速度が感覚で2kmほど速い。
主にホイール(WH-7900-C24-TL)の特性何だろうけど、とにかく良く回る。
私の足が切れても、それでも回ろうとするかのように、バイクが余裕を見せる。
速いには速いが、調子に乗ってスピードを出すと、後が怖いかも?
35km-40kmあたりのスピードを短いながらも遊べるようになった。
この意味は大きい、いつもと見ている世界が違うって感じ。
坂は少ししか登らなかったので、評価はこれからだけど、軽く登ることは間違いないだろう。
あとダンシング時のハンドルの振りが非常にやりやすい。
これは登るとき威力を発揮しそうである。

来週は富士チャレンジ200の大会。
当初は新品の自転車で走るのは不安だから、今のFELTにしようと思ったけど
これだけ違いを見せつけられると、やはりADDICTで走らないわけにはいかない。
この週末で200kmほど乗って、セオサイクルでワイヤーの緩みなどを調整してもらえば、富士チャレンジ200で出走できるだろう。

今から楽しみだが、張りきり過ぎて途中リタイアするんじゃないかとちょっと思ったりする。
 

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