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2011年9月25日 (日)

栄北高祭

長女の学園祭に家族でお邪魔した。
先日横浜中華街で買ったチャイナ服を着て、長女もなんだか楽しそう。092501

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この学校は自動車大学校が併設されていて、自動車科があったりする。
ロードスターにグランツーリスモのコントローラー載せて、大画面でゲームを楽しむとは。
学校の中に常時こんな車が展示されてます。

それにしても、面白い学校だこと。

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2011年9月24日 (土)

伊豆合宿2日目(戸田港から西伊豆スカイライン) ★★★

伊豆合宿の2日目。
東伊豆は車が多いから、西伊豆にでも行こうと思っていたら、海遊びのメンバーも戸田港に行くという。
というわけで、朝食を済ませたら皆で一路戸田に向かう。
修善寺を抜け戸田峠で戸田港を見下ろす。
今日は天気が良いので、富士山が雲の上にぽっかりと姿を現す。・・・絶景ヽ(´▽`)/

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戸田海水浴場の駐車場に車を停め、ここから先程戸田港を見下ろした戸田峠までヒルクライム。
途中棚田百選にも選ばれた、北山の棚田でちょっと寄り道。
この棚田から本格的なヒルクライムコースの始まり。
男性的な急こう配をぐいぐい登っていく豪快なルート。
いつしか眼下に駿河湾が見え、遠く富士山が顔を出す。
道は先日の台風で木の枝が散乱していたが、基本的な路面状況は良く、道は広い。
車も少ないので、こころおきなく坂道を堪能できる。

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海を見ながら海抜0mから900mまで、ロケーションは最高☆☆☆☆☆ランクのヒルクライムコースだ。
棚田から戸田峠までは、標高差600mほどなので、見かけほど苦労することなく峠までたどり着いた。
もっとも、ツーリングの途中で登るのは、かなりしんどそうだが。
戸田峠から西伊豆スカイラインは本当に気持ちいい緩やかなコース。
天城高原とは違い、こちらは山頂付近が草原なので、すこぶる眺めが良い。
富士山や駿河湾、伊豆の山々を眺めながらの快適ライド。
ときおりバイクや車とすれ違う程度で、これで三連休?と思うほど道は空いている。

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西伊豆スカイラインはまだ続くが、結局土肥峠で土肥へ下ることにした。
これから先は、次回のお楽しみ。
土肥に下ったら、やっぱり新鮮な海に幸を食べたい。
ということで、松原公園近くの松の家で、お勧めのちらし丼をいただく。
新鮮な魚も食べたし、あとは戸田に戻るだけ。
ここからも海を眺めながらアップダウンのある海岸道路、とても楽しい道が続く。
食事で道草食っていたら、他のメンバーは既に撤収した後だった。
ベースキャンプへはあとで向かう旨を告げ、戸田温泉で入浴した後、今度は車で西伊豆スカイラインを走ってみる。
西に傾いた日を浴びて、海が輝いている。
手前には風で揺れるススキの穂、しみじみ秋だね。

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この後ベースキャンプに戻って、賑やかに食事したあと、9時半帰路に着いた。
道は空いていて、1時前に帰宅できた。
伊豆って案外楽しいね、と故郷(静岡)を思うのでした。

それから今回ご一緒くださった皆さん、ありがとうございました。
また遊びましょう。

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2011年9月23日 (金)

伊豆合宿1日目(天城高原から城ヶ崎) ★★

山スキー仲間の上爺から、伊豆の別荘(トレーラーハウス)に皆で集まって遊ばないかというお誘いがあったので、参加した。
上爺の友人で最も別荘のオーナーさんは、都合でこれなくなってしまったが、合宿のほうは無事開催。
参加メンバーは、上爺、瀬の爺、SARUPOCHI夫妻、凸ASAMI夫妻と娘のREMIちゃん、私の8人。

初日は三連休の初日、渋滞を避けるため朝4時に自宅を出発し、中央道-御殿場-修善寺-伊東のルートで、7時半にはベースキャンプ到着。
ちょうど上爺も到着したので、ベースキャンプ開設準備。

テーブル出して、椅子をセット、etc...
ベースのトレーラーハウスはかなり大型の豪華仕様。
もちろん水道・ガス・電気も使え、快適温水シャワーも使用可能。
広いウッドデッキは、遊びベースには最適。

そのうちおいおい、SARUPOCHI夫妻、凸ASAMI夫妻が到着。
お久しぶり~と、ワイワイがやがや歓談が始まる。
今回のキャンプのメインは、上爺が購入したフォールディング・カヤック。
これを海に浮かべて遊ぶというのが趣旨だが、このグループはいつもゆるくて
適当なので、各々勝手に遊ぶ。

私はしばし皆さんと別れて、伊東近辺をサイクリング。
といってもこの辺はそこらじゅう渋滞だらけなので、なるべく車が少なそうな山へ向かう。

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天城高原に向かう道は最初こそ渋滞気味だったが、大室山を過ぎるとガラガラ。
後は標高1000mあまりの天城高原CCまで、快適なヒルクライムが続く。
道はとてもきれいで走りやすいが、惜しむらくはあまり展望が良くない。
終点はどんずまりでゴルフ場とハイカー向けの駐車場があるだけ。
することも無いので、寒さで震えながら一気に海岸までダウンヒル。
途中R135周辺は多少混むが、海岸沿いの道は車も少なくポタリングにはちょうどいい。

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城ヶ崎海岸では、たくさんのダイバーが。でも海はちょっと荒れている。
海岸通りは、坂を登ったり下ったりが続き、変化があってなかなか楽しい。
最後は川奈駅から一碧湖を経て、ベースに戻った。
車の多さを心配したけど、短いながら山も海も楽しめ、なかなか楽しいコースでした。

しばし、ベースのデッキでうとうとしていると、他のメンバーも戻り、ワイワイと夕餉の始まり。
いつものように新鮮な食材を購入し、美味しく料理していく皆さんに感謝。
なかでも本日の絶品は、瀬の爺料理のあさりの酒蒸し。
普段あまり貝が苦手な私も、この美味しさには箸がすすむすすむ(o^-^o)
秋の夜冷えた体には暖をとりながら料理できる七輪が大活躍。
料理ができないので、家から持参した珈琲ミルで豆をひき、ドリップ珈琲を振舞う。
これまた旨い!で大好評。

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まあこんな感じで夜はふけていきました。

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2011年9月20日 (火)

龍勢ヒルクライム試走

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前日光牧場ツーリングを予定していたが、朝起きたらあいにくの雨模様。
一旦は中止したものの、次第に天気は回復。
というわけで、予定を変更して龍勢ヒルクライムコースの試走ということになった。
本日参加予定の他のメンバーは、既に龍勢会館に向かっているということなので、少し遅れて龍勢会館に向かう。
龍勢会館に到着すると、既に他のメンバーは城峯山に向かって出発した後だった。
こちらも準備をしようとすると・・・・、車の助手席後部フェンダーに大きな傷が。
なんだろう?まったく心当たりがない。
心が動揺したまま、嫁さんに最近車運転した?とすぐにメールしてしまった。
帰宅後、嫁さんは最近運転していないことで、どうやら先程寄ったコンビニで当て逃げされたようだ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

動揺した心のまま、とりあえず城峯山に登る準備をしてスタート。
一応今年の龍勢ヒルクライムにエントリーしたので、自分なりにそこそこがんばって走ってみる。
このコースは、既に何回か走ったことがあるが、いづれも天空の村として有名な沢戸の集落や、その他の山上集落を巡るためで、真面目に登ったことはない。
今回改めてヒルクライムとして登ってみて、意外と勾配が緩く意外だった。
きついのは、川沿いの道から右折して、半納の集落に向かう道と、半納の集落内の2ヶ所のみで、あとは結構休めるくらいの斜度だった。
大田部峠まではあっさり到着したが、ここから城峯山の肩まで、結構距離があったし、何より道が一部未舗装だったり、木の枝や石が散乱状態、かなり荒れていて、げっそり。
大会当日は、こんなことはないと思うが、それでも決して気持ちいい道とはいかないだろう。
結局県道37号から右折地点からの計測は57分程度。
実際のコースは、あと2kmほど長くなるが、試走の感覚からすると、本番目標タイムは55分程度が妥当な線か?
ただ道が狭いので、一斉に走る人数によっては、もう少し時間ロスがあるかもしれない。

山頂少し手前で、事前に出発していた他のメンバーとすれ違い、山頂到着後合流。
山頂にとどまる事もなく、途中写真を撮りながらすぐに下山。
次の目的地は、少し奥にある合角ダムと、さらにその先の毘沙門水。
ダム湖は水が随分少なく、水もあまりきれいには見えなくいまいち。
毘沙門水は、何でも平成の名水100選に選ばれているそうな。
まあこの辺の選考基準は、さっぱりわからないけど、一応名水なのだそうだ。

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お腹がすいたので、食事にしようと吉田元気村に寄ってみるが、外来の食事は出していないらしい?
もう一軒観光施設らしい食事どころを見つけたが、どうもやっているか怪しい。
ということで、小鹿野市街地に向かうものの、これと言った食事どころは見つけられず、あわや昼飯難民になりそうなところ、T夫人のお勧め蕎麦屋しのうちを発見。
先客が多く、少しまったものの、昼食にありつけました。
ただボリュームに負けて、あたたかい蕎麦(天ぷらそば?)の「まかない」を注文してしまった。
それはそれで美味しかったのですが、暖かいそばはやはり冷たいそばに比べ、味がぼやけるというか、美味しさが良く分からないです。
美味しいのは確からしいので、次回ははやり冷たいそばを頼まなければ。

昼食のあとはそのまま出発地点の龍勢会館にもどりました。
走行距離は60kmあまりと短かったけれど、けっこう楽しめましたね。
本日同行くださった茶々○夫妻、CHIBAちゃん、BANちゃん、ありがとうございました。
これで、当て逃げがなかったらもっと楽しめたんですが。

そして気を取り直して、皆さんと別れてセオサイクルに向かう。
本日は、今の自転車を持ち込んで、ポジション計測と正式注文確定。
新しいロードバイクについて、店長とあれこれ話して、気分もちょっとまぎれたかな。
新しい自転車の納車は10月初旬の予定です。

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2011年9月14日 (水)

今週末は・・・

せっかくの連休、おまけに遅い夏休みで1週間休み。
少し遠出したいなあと思ったけど、ここはやっぱり経費節約で行かないと。
今週末は近場でいいところ、前日光にでも。

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2011年9月11日 (日)

ほぼ決まり NEXT BIKE

最初はイタリアの高級ブランドの自転車や、今はやりのエアロボディーのクールなデザインの自転車を購入しようとしたのだが、ディープリムの試乗してすっかり心を入れ替えた。
やはり貧脚には、軽さが命。
ということで、軽いフレームの自転車をWEBでサーチ。
ヒットするのは、SPECIALIZED TARMAC SL4/3、CANNODALE SUPERSIX、BMC SL01などなど。
しかしどれも完成車を購入すると、ホイールがしょぼい。かといってホイールだけを交換したり、フレームから自分でパーツを選択すると予算オーバー。
なんか中途半端で、決定打が無い。
そんなとき SCOTT Addict R2が目にとまった。
完成車で重量7.2kgとなかなかの軽量モデル。
でもこのフレームどっかで見たな・・・、そうセオサイクルで2010年モデルが安く出てたような気がする。
早速セオサイクルに電話して確認すると、確かにAddictのフレームであった。
サイズ的にも問題なさそうだ。
あいにく今日は、富士トリコローレで富士吉田に来ている。
でも急げば、今日セオサイクルに行けるか?と富士トリコローレを早々引き上げ、セオサイクルに直行。

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Addictのフレーム価格はほぼ定価の2/3。
5年ほどフルモデルチェンジしてないので、設計はちょっと古くて、エアロっぽさも無いけど、軽さ命と割り切ってしまったので、全然問題ない。
浮いたお金で軽量ホイールDURA-ACE WH-7900-C24-TL(前後で1464g)をチョイス。
コンポは105でも全然問題ないのだけど、来年50歳アニバーサリーということでULTEGRA。
あとはハンドル、ステム、シート、ペダルを適当に決めて、見積もりを出してもらうと、おおむね予算どおり、ばっちりだ。
正式には今週末今のFELTを持ち込んで、ポジションの確認となるけどまあ大丈夫だろう。
自転車の購入は、今期ニューモデルを予約して来年になるかと思っていたけど、トントンと話が進んで、決まってしまいそうだ。
まあAddict R2の出会いに、運命を感じてしまったのだから仕方がない。
さて完成したバイクの重量、いったいいくつになるのかな?(≧∇≦)

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2011年9月10日 (土)

ディープリムってどうよ

最近気になるディープリム。
ちょっと前までは、全然気にしていなかったんだけど、新しいロードバイクの購入を考えると、避けて通れないディープリム問題。
別に性能が云々ってわけじゃないんだけど、要するにかっこいいかどうか。
最新のロードバイクは、明らかにディープリムを前提としてデザインされているモデルが多い。
中でも極めつけがこれでしょう。

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CARRERA の Phibra2。
超カッコ良くて、お手頃価格。いっぺんに惚れ込んだのだけど、これが普通のリムのホイールを付けると・・・・・カッコ悪~。
というわけで、ディープリムつけると、いったい走りはどうなのよ?
いつものセオサイクルさんのご厚意で、購入できる現実的なモデルDURA-ACE WH-7900-C50 チューブレスモデルをお借りして、試乗することができた。

持った瞬間・・・お、重い。ホイールのカタログ重量1656g。
チューブレスタイヤも重いのだとか。それにしても・・・・。

とりあえず走りだしてみると、とにかくスピードに乗せるまでが一苦労。
カタログ重量を見たら、たいしたことないかなと最初は思ってた。
だってFELT F5に最初から着いていたホイールなんて、絶対それより重いはず。
しかしなかなかスピードが乗らないんですよ、ちょっと向かい風だし。

荒川のサイクリングロードに出て、やっと何とか35kmほどに上げてみる。
お店のスタッフが言うには、この辺りから巡航速度維持が楽になるとか。
しかし、ちょっと気を抜くと、スピードはずるずると失速。
全然楽ではないし、スピード維持はいつも使っているホイールのほうが断然楽。
下りを利用して、50km/hあたりから、速度の下がり具合も試してみたけど、いまいち。

ちょっと吉見の丘陵地帯の坂を走ってみると、予想どうりというか・・・、登らねえ~。
終始こんな感じで、3時間ほどの試乗は終了。

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とにかく高速域で走らないと、何もわからないので、ずっと力みっぱなし。
結局疲労困憊、フラフラだあ~、カッコはいいんだけどねえ~。
結局私のような貧脚が操れるようなホイールでは無かったみたい。
再度私の現状ホイール(A Class ALX430)に交換すると、軽いこと軽いこと。
4万円にも満たないホイールだったけど、意外といい性能出してんじゃないのと感心した。
ちなみにこのホイールの重さは1500g台後半。

私のような貧脚には、エアロ効果よりやはり軽さが一番。
というわけで、今度購入するロードバイクは、カッコより軽さ重視に方向転換。
いくらカッコ良くても、走りがよれよれじゃ、話にならん。
オーソドックスな細めのフレームに、軽量ホイール、総重量7kg台前半を目指す。

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