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2011年8月30日 (火)

ときがわ町からの回答

昨日ときがわ町で怖い思いをした続報。
前回のBLOGで書いたように、バスの追い越しで怖い思いをしたので、ときがわ町のHPから、とりあえず以下のような苦情を書きこんだ。
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本日8/27 10:00頃、自転車で県道172号線を東へ走行中、路線バスによって非常に怖い思いをしました。
決して広くない道のコーナーを走行中、対向車があるにも関わらず、追い越しをかけられ、危うくガードレールと車体に挟まれるところでした。
あの状況で追い越しをかけるなど、悪意があるか、よほど運転を知らないかのどちらかです。
時刻は8/27日 10:00ごろ、URLに示された場所で、2台続いたバスの2台目でした(回送中?)。

http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.16.0.0N36.0.6.8&ZM=10
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で本日ときがわ町からの回答がきました。
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ときがわ町役場企画財政課 XXXXと申します。
この度は、大変ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

早速、路線バス事業者に連絡をして厳重注意を行いました。

今後はこのようなことの無いように注意してまいります。
また何かお気づきの点がございましたらご連絡をお願いいたします。

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ときがわ町役場企画財政課
政策担当 XXXX
〒355-0395
埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川2490番地
ときがわ町役場
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私も普段車を運転していて、この自転車の走り方は危ないと思ったり
この道を自転車で走るなんて、まともな神経じゃないと思うこともしばしば。
だから普段神経質なくらい、車の多い通りは避けてます。
自転車だと、普通に車に追い越されても、かなり恐いです。
いまだにその恐怖に慣れることもなく、無神経な車の運転にうんざり
することもたびたび。
せめて苦情で、危険なバスの運転がなくなることを望みます。

下のルートはいつも私が使っている白石峠までのルート。
車の多い通りは極力避けていますが、東上線の踏切近辺で
ときおりトラックに怖い思いをします。
それ以外はおおむね快適で危険が少ないルートです。
ただでさえリスクが高い自転車、せめて車の少ないルートを見つけて
少しでもリスクは下げたいものです。

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2011年8月29日 (月)

そろそろ秋の気配も・・・でも暑かった

今日は朝から倶楽部の役員会へいくつもりで用意をしていた。
いつものようにAM9:00かAM9:30だろうと、出がけに確認してみると・・・、
なんと午後からだった。
急遽午後からの練習の予定を、午前に変更。
午後からの役員会なら、もっと早く練習に行けばよかった。
結局太陽もずいぶんあがった、AM8:00に出発。
幸いこのところの雨で、朝は随分過ごしやすくなった。

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とりあえず、いつものように都幾川に向かった。
白石登るか、大野登るか考えながら走行するも、ふれあいの里たまがわに到着するころには、すでに真夏の太陽が勢いを盛り返し、暑いこと。
走っていればまだしも、スピードの遅くなる両峠は、この暑はちょいと厳しいので却下。
今日は横松郷から弓立山というミニヒルクライムに変更。
とはいえ、両コースともなかなかの急坂で、それなりに厳しい。

まずは横松郷、割と日影が多くて助かった。
ここも練習コースらしく、上から下ってくる集団に遭遇、あとは夫婦らしき二人組。
シーズン初めには、死ぬかと思ったこの坂も、今は結構楽に登れる。
松郷をビューンと下って、西平交差点を東に進む。

この後猛烈に頭に来たのが、ときがわせせらぎバス。
なんと対向車があるコーナーで、追い越しをかけてきた。
30km以上で走るコーナーでは、道の脇を走るなんて無理。
コーナリング途中、無理やりコースを変更させられ、ガードレールすれすれに追いやられる。
当然浮石いっぱい、自転車を傾けてるから、タイヤでもとられたらアウト。
だいたい対向車のいるコーナーで、追い越しをかけてくるなんて、正気の沙汰ではない。
それも多少小さいとはいえ公営のバスが、である。
帰ってから、ときがわのHP経由で苦情を書きこんだが、届くかどうか。
場所はこのコーナー。今思い出してもゾッとする。

気を取り直して、弓立山に登る。
こちらも日影が多く助かった。
山頂では、随分多くのパラグライダーで賑わっていた。
いつかは空を飛んでみたい、気もするのだが、これ以上趣味を広げるのはちょっと無理かな。
まあ高所恐怖症だし、多分ね。

弓立山を下り、大附蕎麦道場近くにあるカフェ、「オレンジ色の空」でアイスコーヒーを飲みながらしばしまったり。
日向は暑いけど、日よけ用のパラソルの下は、爽やかな風が吹き抜け気持ちいい。
いつの間にか、赤とんぼの群れが飛び回るようになってきた。
「秋きぬと  目にはさやかに  見えねども  風の音にぞ  おどろかれぬる」

弓立山からおりて、うどんや「あたご」を覗いてみると、案の定FF21のメンバーが食事をしていたので合流。
その後、役員会がある北本目指して、だ~と走ってなんとか開催時刻に間に合った。
それにしても、走ってさえいれば、あまり暑さが気にならなくなっただけでも、本当に助かる。

今日もそれなり楽しい一日でした。
でもときがわバスだけは、許せんヽ( )`ε´( )ノ

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2011年8月22日 (月)

久々雨の週末

土曜日、朝から雨かな?と思ったけど、しばらく雨が降りそうもない感じ。
というわけで、雨が降ってもすぐに戻れる荒川土手を熊谷方面に向かう。
工事中だった熊谷近辺の土手の舗装も終わり、荒川土手はとても走りやすくなった。
いつものように久下橋までは左岸、そこから右岸にわたって押切橋近くまで、舗装したてのフラットな道が気持ちいい。
しかし、自転車を漕ぐたびに、フレームヤホイールからギシギシと酷い音が。
いつもは静かすぎて歩行者が気がつかないのだが、今日は随分手前から自転車が後方から近づくのを察知して、道をあけてくれる。
これはこれでありがたいが、そこまで音がするのかとかなり恥しい気分。
約45kmほど涼しい道を流したが、この音はいくらなんでもまずいでしょと、昼飯食べたあと、セオサイクルに調整してもらいに行った。

ちょっと調べてもらったら、ホイルやBB部分の緩みのようで、しめ直し調整してもらった後は、いつもの静かな自転車になった。
やはりロードバイクはこうでなきゃいけない。気持ちいい。

この秋、勤続20年ということで、15日の休みと活動資金を受け取る。
せっかくの長期休暇、有意義に使いたいものだが、なんせ家族が皆忙しく、家族で休暇を楽しむというのは無理。
かといって、一人で遠くまで出かけても、いまいち面白そうじゃない。
というわけで、活動資金を新しい自転車購入費にあて、自宅から自転車三昧の休暇というのが、妥当な線かな。
今のFELTももう5年が過ぎ、減価償却には充分くらい走り回ったので、そろそろいいだろう。
と言うわけで、これから楽しい自転車選びの時間を過ごすことになる。

日曜日は朝から本降り、こりゃ駄目だと、描きかけのカーイラストレーションを完成させる。
後は昼からピザ食べ放題のイタリアンレストランへ。
食べすぎて、お腹痛い。
久々、雨のおかげで静かな週末だった。
このまま秋になってくれると、嬉しいのですが。

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2011年8月15日 (月)

横浜家族旅行(ドライブ)

子供たちの部活や夏期講習で、夏の家族旅行も途絶えるところであったがなんとか実現。
といっても、横浜の一泊旅行であったけど。

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八景島はとにかく人が多くて、暑くて疲れた~。
自転車で200km走ったほうが、楽だったかも。

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八景島で夜まで遊ぶつもりだったけど、疲れて静かな所へ行こうということに。
三井アウトレットパークで、のんびり夕食を。

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翌日は中華街でショッピング。
猥雑な雰囲気も、子供たちには好評でした。

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この日も暑くて、やっぱり疲れた。
渋滞しないうちに早々帰宅、でもそれなりに楽しめました。

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2011年8月13日 (土)

朝一カフェ(まのじ庵)&トレーニング

佐渡の景色と道は最高だったが、とにかく暑かった。
だから涼しいところを走ろうと、朝一トレーニング。
と言っても、帰りの灼熱地獄必須なので、ときがわの西平まで車で移動。
これなら涼しいところだけ走れるので、体にも優しい。

朝5時半に家を出発して、6時半西平出発。
いつもは鴻巣から走っていくけど、今日の足はまっさら。
ほとんどウォーミングアップもなしで適当に登っていく。
前半はそこそこ調子良かったけど、後半完全にへたばってヘロヘロ。
それでもまあ自己新の32分40秒で、朝から気分が良い。
30分切りは遠いけど、31分台ならペース配分工夫したらなんとかなりそう・・・かな?

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トコトコと堂平まで登って、ひとまず涼みます。
日影でぼんやり、いつものことながらこの涼しさ持って帰りたい。
そろそろ8時なので、ネットで見つけた定峰峠を秩父側に下った
定峰川沿いにある「まのじ庵」に向かう。
なんでもこの店、朝の7時から開いているのだとか。
朝から川沿いのテラスで珈琲か、なんと贅沢。

ほんと、開いてました。私が多分今日一番目のお客さん。
入口には私のチャリと同じFELT F5が置いてある(ほこり被ってたけど)。
迷わず川べりのテラス席へ。
多分この店は昔お蕎麦屋さんだったような記憶があり、経営者が
変わった模様で、店は結構年季はいってます。

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ジェラートがお勧めだけど、美味しい珈琲も飲みたいということで
ブレンドと後から黒ゴマジェラートをオーダー。
朝のすがすがしい空気と、せせらぎの音を聞きながら飲む珈琲、最高です。
実際この店の珈琲、かなり好きかも。
そのあと、出てきた黒ゴマジェラートも美味しかった。
ほんと朝から優雅な気分になれて、ううんなんだか得した気分。
実際珈琲とジェラート、別々にたのんだつもりだったけど、珈琲とジェラートの
セットで、なんと480円。
珈琲単体で420円だから、なんかの間違いかと思って聞き直してしまった。
ほんとは間違いだったかも?(^-^;

さてここから定峰峠に登り返して、小川方面へ下っていく。
どこから都幾川へ戻るかと悩んだけど、川沿いで涼しいという七重峠経由。
最近走ってないので、もっと軽い峠かと思ってたけど、結構きつかった。
峠をだーって下っていくと、そろそろ10時半。
ということは、四季彩館の近くにある噂の天然氷のかき氷屋さん山田屋は開いているか。
ということで、ジェラートのあとはかき氷。
七重峠で随分体温があがったから、まいいか。

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四季彩館前の川は、川遊びの人たちで大賑わい。
かき氷屋さんには、近所のおばちゃんと、ローディ一人の先客達。
さっぱり系のマンゴーをいただく。
やっぱり暑い夏はこれだねo(*^▽^*)o
上は天然氷特有のふんわり柔らか氷、でも下はなんだか人工氷っぽいが?
まあ400円だから、全然問題ないけど。
私が食べ終わった頃、続々と自転車乗りが入ってきた。
やはり考えることは皆同じようで。

暑くなってきたので、このまま帰ろうと思っていたけど、なんだかまだ走れそう。
というわけで、椚平にうどんを食べに行くことに。
しかしうっかり水の補給を忘れた。
椚平まですぐそこだからいいやと、そのまま進むと次第に喉の渇きが酷くなる。
汗ダラダラで、どんどん水分は体外へ出ていき、急激に脱水症状で力がでない。
最後はホントにフラフラになりながら、押して椚平到着。やばかった~(@Д@;
くれぐれも、夏の暑さをなめちゃいけません。

ここで待望の山菜の天ぷらと、ごまだれ冷汁うどんを食べようと思ったんだけど
山菜は季節が終わったとのことで、ありませんでした。
冷たいうどんですが、なんだかぱさぱさ乾いていて、食べにくい。
柔らかめなのはわかってましたが、麺ってこんなだったかな?
正直いまいち、う~ん( ̄0 ̄)、まいいか田舎っぽいし。

うどんを食べたらだーーーーと西平バス停まで下って、本日のトレーニング終了。
もっと早くあがるつもりだったけど、楽しかったので結局1時まで走ってしまった。
って言うか食ってばっかじゃん。
トレーニングと言うよりも、勝手にグルメフォンドでした。

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白石峠 32:40
心拍数 AVG167 MAX171
ケイデンス AVG 61

走行時間 3:33
走行距離 70.0km
平均速度 19.9km
最高速度 58.7km
平均ケイデンス 63
平均 心拍数 134
最大心拍数 171
消費カロリー 2097Kcal

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2011年8月 6日 (土)

佐渡キャンプ3日目(35km) ★★★

佐渡も3日目、昨日の炎天下の行動でかなり疲れた。
今日も涼しいうちに行動をと、5時から自転車ツーリング開始。
佐渡の南西部、旧小木町の沿岸部を今日はのんびり散策。

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350号を小木港方面に向かい、途中から素浜海水浴場へと下りていく。
この辺りの海岸は、主要道路から離れているため、とっても静か。
ここから、ぐるっと半島を回って小木海岸へのんびり走る。
途中海岸線を走れないので、少し内陸部に向かって100mほど登らなければならない。
小さな漁村が次々と現れ、その周辺に青々とした棚田が広がっている。
佐渡の北側は、山々が険しいためか、内陸部はあまり人の営みが感じられなかったが、佐渡の南側は、そこかしこに人の営みがあって、走っていてもなんだか楽しい。
そして棚田、集落、海の組み合わせがなんとも新鮮に感じられる。
特に写真にある棚田は、多分自転車じゃないと見つけられない風景だ。

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小木海岸に出たら、2年前と同様昔の風情が残る宿根木の集落を散策してみる。
まだ朝早いため、人影もまばら。
ここは家と家の間が異常にせまく、なんだか他人の家にずかずか入っていくようで、ちょっと戸惑う。
石の重しを屋根にのせた家や、濃い茶色の板塀、狭い路地など独特な風情が楽しい。

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そしてすぐ近くにある、小木民族博物館にも寄ってみる。
ここも2年前に見かけて、チェックしていたところだ。
見ものは、何といっても復元された千石船。
実際は500石船なのだが、その大きさはなかなかの迫力で、船の内部も見学できる。
歴史小説には、ちょくちょく出てくる千石船の実物が見れて、とても興味深かった。
そしてこの宿根木は、千石船を使った海運業で、佐渡の富の1/3が集まると言われたほど豊かな港町だったらしい。
そのほかの民族資料のコレクションも、なかなかの量であった。

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もっと軽く走るつもりであったが、思いがけなく楽しいツーリングで、いつの間にか昼近くになっていた。
さすがに暑くてこれ以上走る気にはなれないので、皆さんがのんびり過ごしている佐和田海水浴場に向かった。
ここで皆さんと昼食をとった後、海に浸かって体を冷やしたり、久しぶりカヤックに乗って遊んだり、タープの下で昼寝をしたりと、のんびり過ごす。

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4時頃にはタープを撤収し、潮津の里に戻る。
今日の夕日は潮津の里のもう少し山側に入った高台から眺めた。
結局3日間ずっと美しい夕日を眺めながらのキャンプ。
このあといつものように楽しい夕餉に突入。
そして最後の夜も蚊に苦しめられたのでした。

翌日も朝から強烈な日差し。
さすがにこの暑い日差しの中3日間も過ごすと、ぐったり。
今日は最終日なので、テントを撤収して帰り支度。
私は自転車なので、荷物だけ上爺に預けて車で運んでもらい、ひと足早く小木港を目指す。
約40分ほどで到着し、自転車をパッキングして乗船。
約2時間半船に乗って直江津港に到着。
直江津から上信越道で帰る皆さんにわかれて、下道を関越道の湯沢インターを目指す。
結局関越道は渋滞してたので、赤城ICで下りて、下道を走り6時頃無事帰宅。
とにかく疲れたけど楽しい4日間でした。
ご一緒した皆さま、いろいろお世話になりありがとうございました。

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2011年8月 5日 (金)

佐渡キャンプ2日目(85km) ★★★

昼間はとにかく暑いので、早朝が勝負とばかり、AM5:00にスタート。
今日は、大佐渡スカイラインを経由して、二ツ亀を目指す。
車で向かうグループの他のメンバーと二ツ亀で合流予定。

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真野湾をぐるっと回り、相川から佐渡金山方面へ右折。
ここから佐渡ヒルクライムのコースともなっている、大佐渡スカイラインが始まる。
スカイラインと言うからもう少し緩めの坂道を想像したけど、結構な急坂の連続。
そして尾根筋の小仏峠に出たと思ったら、そこから一旦標高差50mほど下って、さらに標高差300m以上の登りが続く。
この景色を見て、がくっとモチベーションが萎えた。
それでも早朝で比較的涼しかったから、何とか持ちこたえT字路から約1時間10分で展望台到着。
ここからの眺めは、佐渡って島なんだと実感させられる雄大なもの。

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展望台からは、スカイラインの名に恥じない、素晴らしい展望の道がしばらく続く。
地図では白雲台から北に続く道が描かれているので、行けるかと思ったのですが、軍事道路らしく、自転車の通行は不可でした。
仕方がないので、金井方面に下ったのですが、この道コンクリートに滑り止めの凸凹を施した酷く走りにくい道。
何でも戦車も通れる軍事用道路らしく、自転車で通行するなんて、まったく考えられていない。
この道、登りはもちろん下りも自転車で走るような道ではなかった。
そろそろ慎重に下って、金井に出てからは、R350を走るのだが、この道はこの道で走りにくい。
たいてい空いている佐渡の道も、この道だけはいつも込み合っていて、さらに狭くて自転車には走りにくい道。

しかし両津の町を抜けて、海岸沿いを北上すると、いつもの静かな道が現れる。
日もだいぶあがり、気温も上昇、あまりのんびりもしていられないので、少し急いで内海府海岸を北上する。
海岸道路はとても美しい景色が広がるのだが、同じような道が続き次第に飽きてくるのが難点。
北に行くに従って、小さなアップダウンが現れ、案外体力を消耗する。
そしてだいぶ暑くなった10時ごろ、やっと二ツ亀に到着。
ホテルの裏手の高台に出ると、二ツ亀の美しい海岸が現れた。

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そのうち、自動車組というかメイングループも到着して合流。
着替えも何も持ってないけど、この美しい海を見たら、海に入るしかないでしょうと、レーパンでそのまま海に入る。
熱くほてった体もクールダウンして、今年最初の海水浴は超気持ちいい。
しばらく二ツ亀で休んだが、場所が不便なため30kmほど南下することにした。
あまりの暑さに、自転車で移動することをあきらめ、上爺の車に自転車を積んで、一緒に次の目的地にワープ。

 

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この海岸は海水浴場ではないのだが、上爺の知り合いの実家があり、本人はいなかったが、新築された納屋や水道を使わせてもらうことができた。
ここでお昼のお好み焼きを焼いたり、海に潜ったり、のんびり過ごす。
海に潜ったと、タープのしたでうたたね、暑い夏の午後はこれに限る。

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そろそろ夕方になったので、ベースキャンプの潮津の里に帰る。
今日の夕日は昨日にもましてきれいだ(≧∇≦)

夜になると昨日と同じく宴会突入だが、朝早かったこともあり、早々就寝。
しかしこれが大問題で、風がなく蚊がやたらあたりを飛び回っている。
いつもテント泊といえば、たいてい標高が高く蚊に悩まされることなど無いのだが、今日は海抜20mあまりで、蚊がうようよ。
テントの中にまで入り込んできて、良く朝起きたらそこらじゅう蚊に刺され放題。
平地のキャンプは、虫対策が肝心だってことを思い知らされた(。>0<。)

本日の走行距離、約85kmでした。

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2011年8月 4日 (木)

佐渡キャンプ1日目

いつも山スキーでお世話になっている上爺から誘われていた、恒例佐渡夏キャンプに参加してきた。
直江津からフェリーに乗船するため、関越自動車道で六日町まで行き、下道を直江津まで走ることにした。
しかし、六日町から十日町に向かう道は、どれも先日の大雨でズタズタ通行止め、焦った~。
今回の被災状況は地震の被害より、遥かに大きいんじゃないか?
案の定後日エントリーしていた自転車イベント、ツールド妻有は中止になってしまいました。
多少迂回したものの、とにかく直江津に無事到着し、9:30のフェリーに乗船。
一人なので、自動車は直江津港の駐車場に預け、持ち物は自転車の他、テントと着替えだけ。
ちなみ8/4は自転車キャンペーン期間中で、自転車の持ち込みは無料でした。
2等旅客運賃片道2530円、自転車は輪行袋に入れると530円だから、案外安い。
時間さえ許せば何度でも行きたいけど、運行ダイヤや2時間半乗船時間を考えると、最低でも3泊4日は必要。

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2時間半の船旅の後、小木港に到着。
2年前の佐渡旅行で、もう少し涼しいイメージがあったけど、とにかく佐渡は暑かった。
小木港から、暑い中ヒーヒー言いながら自転車をこいで、キャンプ開催地潮津の里に到着。
メイングループは既に昨日から入っているので、テントは張ってあるのだが、現在遊びに出かけていて留守。
とにかく空いているところに適当にテントを張る。
ここのテント場は、広い芝の広場で海の眺めが最高のロケーション。
ただ日影が無いので、夏の昼間ここにいるのはちょっときつい。

2時間ほど自転車でブラブラしたり、昼寝をして時間を潰していると、上爺御一行が遊びから帰ってご到着。
今日も大漁だったようだ。何が大漁だったかは、ちょっと言えませんが(o^-^o)

ここはテントから食器や椅子など、何から何まで借りることができるし、風呂も炊事場も完備。
おかげで私のように手ぶらで来ても大丈夫、レンタルボードやシュノーケリング用具などもあり、海の遊びには困らない。

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やっとあたりが涼しくなった頃、食卓を囲みながら約20人の賑やかな食事が始まる。
そして真野湾に沈む夕日は格別な御馳走といったところ。
まさにキャンプのロケーションとしては最高・・・一つのことを除けば。
これは翌日思い知ることになる。
いつもはあまりお酒は飲まないのだが、今日はやけにスコスコ入っていく。
空には満天の星、天の川を見るのも久しぶりだ。
今日は暑くて疲れた事もあり、テントに入って気持ち良く寝れました。
ちょっとノイズは気になったけど。w(゚o゚)w

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2011年8月 3日 (水)

佐渡キャンプに行ってきます

300万円の心に傷を負ったまま、明日から佐渡キャンプです。
とりあえず自転車とテントだけ持って、佐渡に上陸します。
報告はtwitterで。

今日嫁がGALAXY Tabに乗り換え無料だったからと買ってきた。
キーが打ちやすい~とはしゃいでた(*^-^)
昨日300万円損したというのに、どんだけ脳天気だか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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やっちまったぜ、安愚楽牧場

つ、ついに安愚楽牧場が倒産状態になってしまいました。
嫁さんが安愚楽牧場に投資した、300万円がほぼ絶望的ヾ(.;.;゚Д゚)ノ。
こんな紙が我が家にも配達されてきました
安愚楽牧場の経営に、まったく問題なかったわけではないと思いますが
東電の原発がとどめを刺したことは、間違いありません。
安愚楽牧場も、なんやかんやと言われていますが
ここ10年以上、きっちりと配当は受けていましたし、少なくとも
契約者には誠意的な態度でした。
株と同じで、投資は自己責任とは思いますが、やはり東電の放射能漏れは
絶対許せない\(*`∧´)/

直接被災された方々と比較するべくもありませんが
我が家もこれで痛みを伴った、被害者になったようです。
これから連鎖倒産や被害はじわじわと広がっていくんでしょうね。
実家は浜岡原発の隣町なので、極端な反対意見は控えていたのですが
やはりもう無理。
いまだに原発を擁護する(たいていは素人のくせに黙ってろ的な態度の人)
御用学者や経済評論家、大口スポンサーには何も言えないメディアの態度が
頭にきますね。
もともと事故が起きないなんてことはないと思ってましたが
そのあとも何も手を出せずに、何の対処もできない、制御不可能な状態で
原発は安全だ、安いエネルギーで必要不可欠だと言っている意味がわかりません。
これって、完全経済原理を無視してるんじゃない?
擁護してる人たち個人の懐具合の経済原理なら、充分満たしてるのか・・・。


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2011年8月 2日 (火)

空海と密教美術展

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上野国立博物館で開催されている「空海と密教美術展」に行ってきた。
阿修羅像展でもそうだったが、最近の仏像ブームで会場は大賑わい。
当然年配者が多いのだが、それでも若い女性や若いカップルなども
随分来場している。
当然入ってすぐは大混雑で、展示物を見るのも一苦労。
最初は空海にまつわる書籍関連の資料展示が多いので
その辺をサラッとすっ飛ばして、今日の目的である東寺の仏像展示を目指す。
思ったとおり、まだ開場して1時間あまりとあって、東寺の仏像たちの周りは
案外人が少なく、かぶりつくように見ることができました。

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それにしても、東寺の仏像曼荼羅はなんと素晴らしいことだろう。
仏像のある空間が、まさに3D曼荼羅。
光の加減から、かなり幻想的な雰囲気を醸し出す。
イケメン仏像として有名な「帝釈天騎象像」、確かにイケメンでした。
そしてやはり、四天王の武神はかっこいい。
素晴らしい肉体表現は、とても1000年前の表現とは思えない。
「持国天」の表情に惚れ惚れ。
「増長天」の横を向いたポーズが決まっている。
どちらも斜め下から、顔を眺めるのが、一番のお気に入り。
実際、お寺で拝観するときは、こんな角度じゃ無理だからね。
隣の部屋の醍醐寺、「五大明王像」の展示も、素晴らしい。

これらの仏像の造形は、仏というより鬼神のフィギュアだね。
集めて並べたら、たまらないかも。実際売ってるし。

一応この後最初に戻って、空海関連の展示資料を見学。
密教美術、今回の展示で益々興味津々。
この秋、ちょっとまとまった時間がとれそうなので、京都・奈良へ
仏像巡りでも行ってみようと思う。

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