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2011年7月16日 (土)

大河原峠(65km)★★

この3連休、当初は乗鞍岳を計画していたのだけど、ちょっと用事ができたため、日帰り大河原峠に変更。
昨年もこの大河原峠に登ったのだけれど、コース計画&道迷いでちょっとしょっぱい結果に。
今回はその教訓を生かし、布施温泉スタートとした。

朝5時平成の森に集合して、BANちゃん、SUGIさん、MATUさんと私、4人で一台の車に乗り込み、一路布施温泉を目指す。
私も確信が持てなかったのだが、高速道路休日割引で高速料金は半額になっていた。
これくらいなら妥当な高速料金と言えそうだし、4人乗車で一台の車だから今回の交通費は一人当たり2300円と超お得。

3連休初日で高速道路の渋滞に遭遇するかと心配したが、車は少なくいたってスムーズ、7時には布施温泉に到着。

準備をして、大河原峠に向けスタート。
まずは美笹湖に向けて、静かな田園風景を走る。
今回はこれが案外長かったかも?
布施温泉から10kmで300mの標高差で、たいしてないのだけど、この先16kmで1000mを稼ぐ前には、ちょっとだるくて長いし、暑かった。

071602

これから広くてきれいな道で、車がほとんど走らず快適なはず?の蓼科スカイラインを大河原峠まで登る。
最初は気持ち良く登るのだけど、やはり16kmは長い。
途中だれて適当に走るようになると、これも案外しんどい。
といって決して苦しい登りではないのだが。
朝まだ早いので、昨年懸念したような、日差しを浴び続けて登るようなことはなく、結構木陰があり助かった。
もちろんこれから日中になれば、木陰はあまり期待できそうもないが。

まあそれも別荘地に入るまで、標高1700mあまりのスキー場跡を過ぎると、展望も開け気分も爽快。
ここまで来れば、涼風を浴びながら、大河原峠はもうすぐ。
昨年のように、あれ?って感じで着いてしまった。

071601

今日の大河原峠は、紺碧の空に白い雲。
でも日向はそれなりに暑い。もっとも下界の暑さとはレベルが違うけど。

大河原峠でしばらくまったりして、女神湖に向け出発。
最初は多少荒れた道も、2車線の快適な道になる。
はじめ汗で濡れたジャージでは寒いくらいだが、次第に乾いて爽快な風を思う存分堪能。

まだ昼食には少し早いので、女神湖をぐるっと一周。
対岸の木陰で、しばしこの涼を思い思いに堪能。

071603

071604

食事は女神湖センターの黒カレー。
初めは静かなものでしたが、そのうち観光地らしく多少混んできた。
今回ウィンドフレーカーは必要なかったけど、その代わり昼寝用レジャーシートが
必要かな。
ここでは、木陰では思い思いにゴロゴロするのが定番の様で。

071605

最後に長門牧場で、定番のソフトクリームを食べて帰るつもりが・・・。
ゴール10km手前で、MATUさんがパンク。
まあたいした事もないだろうと、のんびり待ったのですが、パンク修理して
すぐにパンク再発。
結局いろんな要因から、チューブを3本消費する羽目になりました。
タイヤをはめにくいホイールやタイヤ、軽量チューブにリムテープなどetc...。
先日タイヤのトラブルで、痛い目にあったばかりですから、いろいろいい勉強を
させてもらいました。

ゴール後、自転車を車に積み込み、そのまま待望の露天風呂。
スタート&ゴールがお風呂と言うのは、便利なものです。

意外と早くツーリングが終了したので、4時そのまま帰宅。
高速道路の渋滞もなく、スムーズに6時には平成の森に到着。

結局走行距離も60kmあまり、暑い夏はやはりこれぐらいの軽い走りがちょうどいい。
同行くださった皆様、本日もありがとうございました。
さて来週の予定は・・・・?

071606

走行時間 3:33
走行距離 65.4km
累積標高 1300m
平均速度 18.4km
最高速度 66.0km
平均ケイデンス 61
平均 心拍数 128
最大心拍数 165
消費カロリー 1929Kcal

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コメント

とても素敵なコース案内ありがとうございました。
コースの長さ、標高差、走行時間、この時期は、これくらいがベストですね!

投稿: sugi | 2011年7月19日 (火) 08時02分

日差しが強くなる前に登ろうと少し最初急いだかも。
この時間帯なら登りも木陰が多く案外登りやすかったので、もう少しのんびり登っても良かったかも。
夏のツーリングは、早朝と標高が高い場所に限りますね。

投稿: kan | 2011年7月19日 (火) 22時07分

先日はご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。
穴があったら入りたい気分でした。
空気入れはホース付きの長いのに、予備のチューブもぶ厚いのに、タイヤも装着しやすいシュワルベのアルトレモに(レバー1本ではめられました。)それぞれ変えました。
今回はみなさんのおかげで無事に帰ってこれましたが一人で遠隔地に出かけた場合、メカトラブルは自ら対処が必須である事を痛感しました。
軽量化の事しか考えていなかった私にはいい薬になりました。

投稿: MATU | 2011年7月19日 (火) 22時59分

MATUさん
やはり何が何でも高性能ってのは、リスクが付きまといますね。
基本的には自分のスタイルとのトレードオフ。
私の場合まあ中身がそこそこなんで、パーツもそこそこで充分。
空気入れも小さいですが、今までパンクしても充分空気を入れることができましたから。
何度か試行錯誤して、自分にあったパーツや装備が見つかるんじゃないでしょうか。
タイヤがはめにくいってことを時々聞きましたが、こういうことかと初めて実感しました。
自分にとってもいい勉強になりました。

投稿: kan | 2011年7月20日 (水) 00時09分

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