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2011年6月30日 (木)

グランフォンド乗鞍岳の計画

今年は久々乗鞍岳に自転車で行ってみたくなった。
本当は毎年でも行ってみたいのだが、2008年に行ったコースがちょっとまずくて躊躇してしまうのだ。
まずいというのは、安房峠を下りてから、白骨温泉の登り口までの車道区間。
トンネルが多く、道には溝がいっぱい。トンネルの中でトラックなんかに遭遇したら、怖くて怖くて、そりゃ大変。
乗鞍岳の登りは、一般車両の通行が禁止されているので、そりゃ自転車にとって天国みたいな道ですけど。

そんなわけで前回の乗鞍高原-乗鞍岳-安房峠-白骨温泉-乗鞍高原、というコースではなく、乗鞍高原-乗鞍岳-高山-野麦峠-白樺峠-乗鞍高原というコースを考えてみた。

走行距離140km、峠は1300m、600m、600mとさほど難しくも思えない。
早朝に出れば、無理なく周回できるだろう。

とりあえず海の日の3連休に実行を考えているのだが。

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2011年6月26日 (日)

ねこばばKさんとランデブー(待ち合わせ)

大震災のBLOG記事関連で知り合った、チームねこばばのKさんの、一緒に走りませんかの呼びかけに、ときがわまで行ってきました。

天気予報とにらめっこで、曇りの予報の日曜日にしたんだけど、朝から霧雨がしっかり降っていた。
昨日はしっかり雨の予報で、たいして降らなかったし、まったく天気予報、どうなってんの?
それでもこれくらいの雨なら、炎天下走るよりは快適なので、FF21呼びかけメンバー集合場所の平成の森公園に車で行ってみた。
雨だし、誰も行く人がいなかったら、そのままときがわ町の西平まで、車で行くつもりだったが、平成の森には5-6人が走る気満々でたむろしていた。
そのうち本日同行くださるのは、ナベさんとCBさんのお二人ですが、車で向かうつもりだったので、自転車を車から降ろして、自走の準備。
あとの方はどちらへ走りに行ったのでしょうか?雨の中もの好きな事です(自分も)。

小雨なので車の少ないルートさえ選べば、結構快適。
30km/hベースでときがわ町を目指します。
最初は大野峠を走る予定でしたが、時間的に微妙だったので、まずは横松郷。
ひと月前は、ここを登るだけで気持ち悪くなってしまいましたが、その後の一か月の走り込みの甲斐があって、そこそこ快調に登れた。
松郷峠から下って、西平のコンビニで珈琲ブレーク。
現在10時、Kさんとの待ち合わせは11時椚平なので、ちょっとまだ時間がある。
というわけで、ときがわ四季彩館近くまで下って、そこから弓立山方面にひと登り。
大附の集落まで来ると、先にいったなべさんとCBさんが、誰か女性のローディーと話している。
その人が本日会う約束のねこばば、Kさんであった。
まずはご挨拶がてら、弓立山へひと登り。
今シーズン、ロード初乗りのKさんは、ちょっときつそうであったが、のんびり弓立山に到着。
山頂は雲の中で、何にも見えないが、ひんやりとして気持ちいい。

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それじゃ時間ですので、椚平にある「くぬぎむら体験交流館」へ向かう。
一旦山を下り、再度登るのですが、この坂結構厳しいです。
最後の激坂を登って、やっと着いた~と思ったのですが、なんと本日臨時休業(;ω;)。
体験交流館の庭には、Kさんの知り合い、山のエキスパート常吉さんが待っていました。
仕方がないので、下って旧ときがわ村役場隣にある、手打ちうどんのお店「あたご」で昼食をとることにした。
あたごで皆さんと、自転車や山の事など、とりとめのない話を二時間ばかり。
話題は豊富で、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
話題はあんまり覚えてないけど(*^-^)、ねこばばさん達と、何か一緒にできるイベントとかあれば、やりましょう。
もちろん1km=10円募金運動も継続しますよ。
いただいた山登りバージョンのワッペン、全部刺繍で凄いですね、ザックに貼らせていただきます。

皆さんとお別れして、ちょっと登りのペダリング確認のため、再度弓立山に登る。
美ヶ原の登りで、やっぱりケイデンス上げないとだめだなと思い、ケイデンスをあげる方法を試行錯誤しつつ、登りの確認。でもやっぱり難しい???

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弓立山の下り、先程見かけた小さなカフェ「オレンジ色の空」の看板が目に止まり、ちょっと寄ってみる。
場所は大附そば道場から、200mほどゴルフ場より。
ほんと小さな小さなカフェですが、ここからの眺めが素敵です。
ここのオーナーの女性によると、晴れた日にはスカイツリーも見えるのだとか。
でもこんな雨交じりの日、雲に煙る里山の眺めもまた格別。
コジュケイやヒヨドリの鳴き声が響く静かな集落を見降ろすような絶妙なロケーション。
まだメニューは珈琲と紅茶くらいですが、これから何を出すか思案中とのこと。
自転車用にバイクスタンドや日影のテラスを構想中だとか。
位置的にローディーが一休みするには、最高ですから、お店に行っていろいろ出してほしいものをアドバイスしてあげると、喜ばれます。
たのめばBもおいてくれるかも。
そんなとりとめもない話を、オーナーの女性と40分ばかり話し込んでしまいました。

そろそろいい時間なので、カフェを後にして、一路スタート地点の平成の森を目指して走ります。
雨もおおむねあがり、道も乾き始めたし、涼しい気温と相まって、とても走りやすい。

4時ちょっと前に平成の森公園について、自転車を車に積み込み、本日の走行は終了です。
本日お付き合いしてくれた皆さま、ありがとうございました。
小雨程度なら、晴れて暑い日より全然快適ですね。
最近雨の日も結構好きになりました。

ただね、帰ってからの自転車そうじが大変ですが。
これさえなければ・・・。

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2011年6月19日 (日)

ツールド美ヶ原(当日) 2011

全員朝4時半に起床し、準備開始。
まず痛めたふくらはぎに、入念にテーピングしてサポーターを巻く。
そして忘れちゃいけない、足つり防止薬小林製薬のコムレケア。
本来は足がつった時に飲むのだけど、これのおかげでで富士チャレンジ200kmを走り切ったので、予防効果あり?信じる者は救われるってか。

天気は曇りだけど、天気予報によれば、雨は心配なさそう。
晴れているより、涼しいほうが何かと楽なので、好都合だ。
準備を終えて、5時に2台の車で浅間温泉の会場へ向かう。

途中のコンビニで、朝パスタ。
出すものも出て、今日は体調は万全・・・といきたいのだが、昨日のビールの残りで、少し頭痛がする。

会場に着いたら、まず山頂にあげてもらう荷物を預けて、茶々丸さんとウォーミングアップに向かう。
これは、美鈴湖からの下りコースを使うのがちょうど良い。
坂を登って心拍数が160になった時点で、ウォーミングアップ終了。

後は08:15のスタートまで、一時間ほど。
まずはチャンピオンクラスからスタートが始まる。
前のスタートグループが、段々減っていくと、段々緊張してくる。
この間トイレに2回も行ってしまった。

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そしてついにスタートの瞬間が・・・、と言っても長丁場なので、いつも最後尾からゆっくり目にスタートしたのはいいのだが、タイム計測のスタートボタンを押し忘れ、700mほど走ったところで気が付いた。だめじゃん。
激坂で、落車に巻き込まれないよう、周りの様子を伺いながら徐々にスピードアップ。
幸い激坂では、程よく周りの間隔がひらいた状態で通り抜けることができた。
このコースも三度目ともなると、激坂区間が随分短く感じるようになる。
激坂を過ぎても、美鈴湖までは休めるようなコースではないので、必死こいてペダルを踏まなければならない。
そして、もう少しで平らな区間になろうとする前の、急こう配の個所で、突然前の自転車がバックするように動き、目の前でバタンと倒れる。
ひええええ~、と叫んで回避行動をとったが、私の足が倒れた自転車のハンドルに引っかかる。
それでも何とか転倒をこらえ、事なきを得た。
確か前回も美鈴湖までは、気が抜けません。

美鈴湖まで23分くらいか?スタートボタンを押し忘れたので、正確な時間が判らない。
美鈴湖の平らな区間で、あがり過ぎた心拍数を整える。
激坂には慣れたのだけど、美鈴湖からの長~い坂は相変わらず。
現在位置が把握しにくいので、激坂区間より美鈴湖から武石峠までの区間のほうが苦手というか、精神的に辛い。
以前の二回ともこの区間でだれてしまって、随分タイムを落としてしまったので、今回はチェックポイントごとに目標タイムを設定。

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美鈴湖からは、おおむね160くらいの心拍数で坂を登る。
このコースを登るのは5回目なので、おおむねコース状況は把握しているが、武石峠までは同じような坂道が続き、今どの辺にいるのか、ペースは速いのか遅いのか全然把握できません。
第二チェックポイントまでは、ペース的に少し早目だったが、第3チェックポイントに着くころは、なぜかいつもと同じ1時間30分くらい?
なんかこの辺だけ、距離が長くなるんじゃないの?と思うくらい武石峠は遠かった。

武石峠から、もうひと頑張りで尾根筋に到達。
ここから思いっきり踏みたおして、ゴールを目指すのだが、今回は最後の登りに少し力を残しつつ走る。
いつもながら、この尾根筋を飛ばすのは気持ちいい。
と前を走る自転車が、なぜか後ろを振り返る。
そしてそのまま熊笹に覆われた山側の藪に突っ込んでいった。
ひええええ~、30km/h以上は出てたよな、幸い木に激突とか無かったけど、怪我は大丈夫だろうか?
そのあと、一気に下って加速したあと待っている最後の二段坂。
いつも一段目で力尽き、最後は情けないことになってしまうが、今回は少し余力を残していたので、最後をダンシングでゴール。
でもタイムはあまり良さそうもない。
結局1時間46分3秒と、目標の1時間40分切りは遠く及ばず。
自己記録は8秒ほど縮めたけど、なんだかな~。

ゴール地点で休んでいると、しばらくして茶々丸さんが到着。
途中茶々丸さんに抜かれたら、凹むな~と思っていただけに、ちょっとほっとした。
上に居ても展望もなく寒いだけなので、下りの荷物を受け取って、茶々丸さんとさっさと下ることにした。
すぐ前には、40分ほど前にスタートした、UTさんがいたので、一緒に下ることに。
下り始めてすぐの展望の良いところで写真をとり、そのまま写ツイート。

後は気持ち良くダ~~と下って、美鈴湖へ。
走りぬけようとすると、応援のnekoJさんと茶々丸子さんが、サイクルカフェ、ピラータの前でのんびりくつろいでいた。
ほんじゃ、まあ私もということで、サービスのスープと、アイスココアをいただく。
そのうち、茶々丸さんも合流して、ビールなんぞ飲みながらまったりモードに突入。
そのころUTさんは、下りでタイヤが破裂して大変だったらしい。
ここでUTさんを待っている間に、昼食でも食べようかということで、カルボナーラを注文。
UTさんは、結局自力では帰れないということで、レスキューカーに拾われて、会場にもどるはず・・・、がなぜか美鈴湖で下りて私たちのほうに歩いてくる。
・・・て、自転車は既にスタート会場に向かっているのに、どうして帰るの?一同絶句。
(結局このあとUTさんは、途中まで歩いて帰ったが、道を間違え、結局あとから茶々丸さんの車に拾われて・・・、( ̄Д ̄;;ふ~)
なんやかんやで、結局2時間ほどこのカフェに居座ってしまった。

昼飯を食べたら、スタート地点で計測チップを返して、結果タイムを確認。
後は風呂に入って、帰るだけ。
本日のお風呂は長峰荘、ここはこじんまりした公共の宿。
お風呂も広くないけど、北アルプスが眺められる最高のロケーション。
まあ晴れていれば・・・ですけど。

ここから上信越、関越自動車道を通って帰ったんですが、さすが特別割引1000円の最終日。
スノーシーズンじゃなきゃ、さほど混まないこの道も、事故と渋滞で大混雑。
富岡で夕食がてら下道におり、いつものように抜け道をとおって帰りました。

今回同行して下さった、nekoJさん、茶々丸夫妻、UTさん、ありがとうございました。
茶々丸さん、来年は1時間40分切り目指して頑張りましょう。

Dクラス順位 352/600
走行時間 1:46:03
走行距離 21.1km
累積標高 1300m
平均速度 11.9km
最高速度 61.0km
平均ケイデンス 56
平均 心拍数 157
最大心拍数 172
消費カロリー 1471Kcal

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2011年6月18日 (土)

ツールド美ヶ原(前日) 2011

いよいよツールド美ヶ原前日。
朝起きて、無意識に布団の中で伸びをしたら、右足ふくらはぎに激痛が!。
痛てててて・・・・肉離れした右足ふくらはぎがつった(T_T)。
よりによって、美ヶ原の前日とは。
とりあえず、ふくらはぎをテーピングして、サポーターをつけて応急処置。
まあなんとかなるか?と言っている暇はなく、今回同行する nekoJさんを迎えに行く。

6時ちょい過ぎにnekoJさんをピックアップし、三芳PAから関越道に入る。
今週末で、休日高速料金一律1000円は終了、これから遠出もしにくくなるな。
高速道路は、もっと混むかと思ったが、多少車は多いものの、流れている。
順調に距離稼ぎ、9時半ごろには、集合場所の安曇野スイス村に到着。
一緒にエントリーした、茶々丸夫妻とUTさんとここで合流。

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空は明るいものの北アルプスは雲の中、昼過ぎには雨の予報。
どうしようかと迷ったが、お昼までは2時間ほどあるので、それまではこの周辺をポタリングすることにした。

スイス村から大王わさび農場脇を抜け、安曇野池田クラフトパークへ。
晴れていれば、ここからの北アルプスの眺めは素晴らしいのだが、今日は望むべくもない。
記念写真をとっていると、雨がポツポツ降ってきた。
まだ11時前、天気予報では12時過ぎに降るはずなのに。

もう少し走ろうと、高瀬川を挟んで反対側、穂高温泉郷へと緩い坂道を登っていく。
しかし雨脚は段々強くなり、県道306号に出た頃には本格的な雨になってしまった。
こうなっては、のんびりポタリングというわけにもいかず、急いでスイス村に引き返した。

スイス村に着いたころには、全身びしょぬれ、当然自転車も濡れてしまったので、着替えた後は自転車を拭いて、チェーンオイルをたっぷり付けておいた。

そうこうしているうちにお昼も過ぎたので、そば処安留賀で蕎麦をいただく。
ここは多分20年くらい前豊科に住んでいたころ、2度ほどお邪魔した店だと思う。
わさびを自分ですり下ろし、たっぷり汁に入れて蕎麦をいただく、美味。

昼食を済ませたら、ツールド美ヶ原のエントリー受付のため、浅間温泉の会場へ。
毎年の事だけど、会場のテントを見ていると、いよいよ大会なんだなと気分が盛り上がる。
茶々○子さんは、InterMax の今中大介さんと記念写真をとったり、VAXレーシングチームの方々と話し込んだりと、ハイテンション?

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そのごいろいろ遠回りをしてしまって、午後5時にいつものお宿、旧四賀村にある松茸山荘に到着。
びしょ濡れのシューズを、ストーブで乾かすことができ、本当に良かった。
そしてお風呂でさっぱりした後は、待望の囲炉裏端でいただく食事。
ここの食事は本当に美味しく、量が多く、リーズナブルなので楽しみだ。
惜しむらくはいつもレースの前日で、腹いっぱい食べて飲んでとはいかない事。
美味しい料理を前に自制心を保つのは、本当に大変だ。

ひとしきり飲んで、食べて、楽しい会話の後は、部屋に帰って明日のため早い就寝でした。
外は雨だけど、明日はきっと天気は回復するはず。

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2011年6月13日 (月)

松之山・松代棚田めぐりツアー(65km) ★★★

休日高速料金一律1000円が終わってしまう~(T_T)
ということで、その前に新潟県の松之山・松代にBANちゃん誘って
棚田めぐりツアーに出かけた。
しかし1000円はやめるにしても、元の高速料金に戻すのってのはあまりに酷いじゃない。
とても妥当な料金とは思えないのだが。

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もうすぐ1000円が終わるというので、駆け込みで混むかと思ったけど
高速道路はいたってスムーズ、関越トンネルにさしかかる頃には、ガラガラ。

6:00に鴻巣を出発して、順調に8:30には松代道の駅に到着。
天気は予想どうりの曇り空、だけどこれぐらいんほうが涼しくてちょうどいい。
一度GWにここを走った時、暑くて死にそうになったから。

ここを自転車で走るのは今回で4回目。
以前田植えの時期と稲刈りの時期と、GWだったと思う。
参考にしたマップは以下にあります。

松之山棚田マップ
松代棚田マップ

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まずは、道の駅から大厳寺高原へ向かう。
途中ちょっと脇道に入って、棚田と古民家の集落を巡る。
ここは初めてだけど、早速三日月形の美しい棚田に出会う。
大規模な棚田も美しいけど、こんな民家と寄りそうような棚田も味わい深い。
コーナーを曲がるごと、坂を登るごとに、次々と美しい風景が現れる。
これが自動車では決して味わえない、自転車で山里を巡る醍醐味だ。

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浦田から三方峠に向かおうとしたが、地震で道が崩壊していて通行止め。
しかし途中にあった集落は茅葺の古民家が点在し、実にいい雰囲気だった。
道端にはたくさんのタニウツギ、通称「田植え花」が咲いている。

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少し引き返して、大厳寺高原までは200mほどの軽いヒルクライム。
息が荒くなった頃、大厳寺高原へ到着。
天気のせいか?ちょっと寂しい風景が広がっていた。
少し休んで、松之山温泉方面に向かって下る。
この辺りが、地震の被害が酷かったところで、山肌にはいたるところ
崩れた跡が見受けられる。
そしてこの冬は本当に雪が多かったらしい、もう6月も半ばだというのに
標高300mくらいでも、時々雪の塊がちらほら。

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本日の昼ご飯は松之山温泉で、ライスボール
これは、棚田でとれたコシヒカリを使用したオリジナル丼で
「松之山温泉、ライスボウル&スイーツ巡り」の目玉商品。
さてどの店にしようかと、うろうろ。
本命は休みだったり、満席だったりと入れない。
結局「山愛」というちょっとレトロなお店に入ることにした。
中に入ると、昭和40年代をそのまま持ってきたような雰囲気、一人じゃ入れないなあ(^_^;)
ここで津南ポークなめこ丼をいただく。
まあなめこと豚肉の炒めた物を、どんぶりご飯にのせ、半熟卵を載せたものだが
これが実に新鮮で美味しかった。
なめこ大好き人間にはたまりませんな、この食感!でお腹いっぱい。

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このあと松之山の中心街?にある民俗資料館で古民家を見学。
そしてこの後、日本一の棚田と言われる、星峠の棚田に向かう。
天気の良い日にはずらりと並ぶカメラマンも今日は少なめで10人程度か。

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写真撮った後、この棚田の中の道を通って、儀明の棚田へと向かう。
その次は本日の棚田めぐりのクライマックス、蒲生の棚田へ。
ここも20人ほどのカメラマンが、棚田を撮影していた。
ひとしきり棚田をカメラに収め、だだ~と下って、松代道の駅に到着。

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この後芝峠温泉、雲海の湯で大展望を見ながら露天風呂で汗を流す。
ここからの眺めは最高で、この露天風呂絶対お勧め。

お風呂の後帰路に就くのだが、さて夕食は?とネットで検索すると
六日町インターのそばに、「雪国まいたけ」直営のレストランがあるとか。
そこで食べたのが、この舞茸丼。
メニューにあった写真より、随分大きいような・・・。
ヒルクライムに向けて、ダイエット中なのに・・・、と言いながら完食(T_T)
お腹いっぱい、今日は絶対体重増えとるな、こりゃ。

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お土産は、松代道の駅で買った。松代棚田産のコシヒカリ5kg。
あんなに丁寧に作られたコメなのだから、絶対うまいぞこのコメは。

60kmあまりと短いながらも、写真を撮って登ったり下ったり、美味しいご飯を
食べて楽しいツーリングでした。
来週はいよいよツールド美ヶ原です。

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今回の走行距離 65km
総合走行距離 18481km
前回との差 180km
今回の募金額 1800円

今回は前回の募金分と合わせて
お米の購入としました。
こんなお金の使い方もありかなと。

以前の棚田ツアー記録
2007年5月の記録
2004年9月の記録
2004年6月の記録

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2011年6月 5日 (日)

FF21倶楽部ラン(青梅)

久々にFF21倶楽部ランに参加。
本日の目的地は青梅市の鉄道公園。
青梅は以前ネット友達に案内されたことがあるが、なかなか面白い街だった。
今回もちょっと市内を散策して、レトロなお店とレトロな映画看板を記念撮影。

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この後鉄道公園へ。
以前からあることは知っていたけど、訪問するのは始めて。
予想よりかなり小さくて、大人的にはちょっとがっかり。
子供が小さいときに来れば、それなりに遊べたかもしれないが。
集合写真を撮って、本日の食事処、青梅簡保の宿へ。
眺めも良くて、大人数で食事するにはいいところ。
でもこの手の施設って、個人で利用する気にはなれないけどね。

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午後から雨という予想だったので、一人最短コースをひた走り約2時間で帰宅。

久々の幹線道路、市街地走行でかなりげっそり。
普段は車の少ない裏道か、田舎の農道、山道専門だから車の多い道は苦手というか、全然楽しくない。
特に帰り路は、脇道から自転車の走行を無視して出てくるバカ車に2台も遭遇。
急ブレーキかけつつ、2回も怒鳴る羽目に。
走っている車が多いと、ドライバーの運転もせっかちになるので、なるべく通りの多い道は走りたくないんだが。
正直こんな道走ってたら、そのうち死ぬな・・・っていつも思う。

というわけで来週は、新潟の松之山にでも、棚田の景色を眺めに走りに行くつもり。
田植えも終わって、今は水鏡がきれいなんだって。
高速1000円も終わっちゃうしね、新潟で美味しいものでも食べて来ようっと。
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今回の走行距離 106km
総合走行距離 18301km
前回との差 106km
今回の募金額 1000

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赤城山と「ねこの時計」(60km) ★★

ツールド美ヶ原まであと2週間。
ヒルクライムの調整に、久々赤城山に登ってみる。
まずは赤城神社で、参拝してスタート。
久々の標高差1000m級、一時間以上の登りに耐えられるか?

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全般的に心拍数160くらいで登ることができたので、ペース配分はまずまず、タイムも自分としてはそんなに悪くない。
GWに肉離れをやってしまい、体重もいつもより2kgほどオーバー。
かなり心配だったけど、まあツールド美ヶ原も登れるんじゃないかと、ほっと一安心。
気持ち良く登れた時って、体から毒素がみんな抜けていくような、なんかいい感じ。
ヒルクライムって、自分的にはデトックスみたいなものかな?体重も1kg減ってたし ^_^。

スタート地点はかなり暑かったけど、小沼のほとりはひんやり、冷え冷え~。
いつもは山頂付近でまったりするのだけど、今日はちょっと用事があるので、そんなのんびりしてもいられない。
小沼で10分ほど休憩した後は、早々と下山し次の目的地へと向かう。

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赤城山山麓の水田は、おおむね田植えも終わり、いい感じで涼しげな風が吹いている。
この辺りは、蛍も見ることができるのだとか、看板に書いてあった。
赤城山の西と南の山麓には、ぐるっと回る道が何本も通っている。
そしてどれも適度に道がきれいで、アップダウンの激しい道、自転車にとってはいいトレーニングになります。

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今日の隠れ家カフェは、大間々の高台にある、「ねこの時計」。
辺鄙なところにあるのですが、お店の駐車場はいっぱいでちょっと不安。
かなりフェミニンな雰囲気で、普通なら男一人じゃ入れないけど、なぜか自転車用のレーパンを着ていたら気にならない。
もともと変なかっこだからね。
何とか座れたのはいいのだけど、水も出ないしオーダーも聞きに来ないので、帰ろうかと思ったけど、何とか踏みとどまった。
悪気はないんだろうけど、客のさばき方が下手で、待てない時は避けたほうが無難。
私は、まったりするのが目的だったんで、まあのんびり待ちました。
ランチ時で最初は混んでいたものの、次第に席が空いてきて、念願のウッドデッキの席へ移動。
約1時間くらい待ったか?パスタランチのぺペロンチーのが出てきました。
新鮮でカラフルな野菜がたっぷりのっていて、思っていたより、普通に美味しい。
もう少し濃いめの味だったらと思うんですが、これは塩分を多量に消費してしまった私の問題か。
デザートのチーズケーキと珈琲ゼリー、珈琲が付いて950円なら、かなりお得。
特質なのはやっぱりデッキを吹き抜ける心地よい風。
ワイルドフラワーが咲き誇る広い庭を見ながら、まどろむ昼下がり・・・みたいな。
接客が素人っぽくて少し難がありますが、まあそのぶんお店でゆっくりできるのでこれはあり。
予定より少し時間をオーバーしましたが、素敵なカフェでの食事でした。

この後だいぶ気温があがった午後の道を走り、汗だくになりながらスタート地点に戻りました。
今日も充実した一日だった。

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今回の走行距離 65km
総合走行距離 18236km
前回との差 172km
今回の募金額 1700円

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