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2011年4月28日 (木)

スマートフォン(MEDIAS)のある生活

震災前は、大きくて電池がすぐなくなるスマートフォンなんて必要ない、なんて思ってましたが、震災ですっかり考えが変わり、スマートフォン(MEDIAS N-04C)を購入しました。
東北道が復旧直後、仙台の隣七ヶ浜町の弟の家に行った時、情報収集にとても苦労し、それからtwitterを始め、スマートフォン購入となったわけだ。

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地震の時、つくづく思ったのは、やっぱり地震の時はワンセグを見るに限る。
なんだかんだと言っても、やはりWEBの情報は遅いし、探してる暇はない。
やっぱりガラケー機能は必要なんですよ、日本では。
そして通話エリア。
別にドコモが好きってわけじゃないけど、結構田舎や山がフィールドなので、デザインばかりかっこ良くても、繋がらないのでは話になりません。
最初は、防水仕様のレグザフォンにしようと思ったが、在庫もなく少し割高だったのでこちらにした。
デザイン的にもiPhone似のどっかのモデルより、こちらのほうが断然いい。
薄さ7.7mmってのはやはりクールだ。

機能については、やはりキーボードが使いにくいかなと思っていたら、音声入力があるじゃないですか。
使った感じは結構認識してくれて、これならキーボードにいらつくこともない。
twitterも音声入力できるなら、自転車で出かけ先からでも、ますます簡単につぶやける。
写真の画質もまあまあだし、これからもっとはりきってつぶやこう。

前の携帯電話で、最も大きな不満はGPSがあるにも関わらず、基地局と通信できないエリアでは、位置測定ができないってこと。
MEDIASでも、Google Mapでは同じだけど、「地図ロイド」というアプリを使えば、通話可能エリア外でも、国土地理院の詳細な地図上で現在位置が表示できる(事前に地図のキャッシュ化が必要)。
これなら別に山岳用GPSを持参する必要もなく、問題解決だヽ(´▽`)/

android って予想以上に高機能なんですね。
あとはバッテリーの消耗が超早いってことを、どう対策するかだな。

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2011年4月24日 (日)

大野峠と隠れ家カフェ・マロ

土曜日は社員研修でつぶれたので、自転車に乗れるのは日曜日のみ。
午後はスマフォを買いに行く予定なので、行動できるのはおおむね午前中。
先週は、お花見気分で坂に登って酷い目にあったので、今日はちょっと真面目に坂に登ってみることとして、朝7時に大野峠に向かう。
ちょいと風が強くて肌寒くいまいちであったが、走り始めたらそれも気にならなくなった。
ときがわ町にはいれば、いつしか主役は桜から新緑に変わり、山々の緑がとてもきれいだ。
朝早いためか、まだローディーは走っておらず、静かな道だ。
途中コンビニで水分と軽い食事をとり、白石峠と大野峠の分岐に到着すると、満開の枝垂れ桜が迎えてくれた。
自分のコンディションを測るベンチマークの大野峠、本日の目標は45分くらいか。
今の体重じゃまあそんなとこ。美ヶ原までには、40分を切れるといいのだけれど。

静かな大野峠に至る道、道沿いの民家の庭には、美しい花々が咲いているが
今日は写真も撮らずに峠に向かう。
登りはもっときついかなと思ったけど、思ったよりは体が軽く、気持ち良かった。
結果目標より1分近く遅かったけど、まあなんとかなりそうな手ごたえを感じたので、良しとしよう。

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このまま顔振峠の蕎麦屋にでも行こうかと思ったけど、10時前じゃ少し早いか?
結局大野峠から、定峰峠に向かい、そのまま帰宅することに。
大野峠はあんなに静かだったけど、定峰峠は後から後から続々とローディーが登ってくる。
定峰峠の下りで、白石バス停から少し奥に入ったところが、花々でピンクに染まっているのが見えたので、少し寄り道してみる。
特に白石キャンプ場あたりが、とてもきれいで桃源郷のようだ。
長年この辺りを走っているが、白石が春にこれほど艶やかになるとは気が付かなかった。
これも今日の収穫というところか、ちょっと嬉しくなった。

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帰りは、いつもと違い森林公園方面から東松山を抜けて帰ってきた。
それは吉見にあるあるカフェに寄るため。

本日の隠れ家カフェは、吉見町にある古民家カフェ・マロ
竹藪のトンネルを抜けると、そのカフェはありました。
まさに隠れ家の匂いプンプンの古民家と、アトリエがワイルドな庭に建っている。
お店の中も、薪ストーブや火鉢があったり、ちょっとした光のアートの展示場になっていたりとなかなか興味深い。
食事のメニューはさほどないが、美味しいビーフシチューと珈琲をいただいた(セットで1200円)。
桃源郷と新たな隠れ家カフェの発見で、今日のトレーニングも充実した良い日になった。

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今回の走行距離 103km
総合走行距離 17780km
前回との差 103km

今回の募金額 1000円
募金合計 5200円

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2011年4月17日 (日)

初トレ・・・撃沈

今シーズン初トレーニングに参加。
横松郷峠と大内沢から登谷山へ。
特に大内沢からの登りは、足つきは免れたが、マジ死にそう。
初トレーニングにしては、負荷が高すぎたのかあえなく撃沈。

ふくらはぎの筋を傷めるし、足つり寸前、そのうち気持ち悪くなって、マジ嫁さんに迎えに来てもらうことも考えた。
完全ハンガーノックで、何か食べなければいけないが、気持ち悪いし・・・。
結局カフェ風の丘で、和風パスタを食べ、30分ほど昼寝をして回復、事なきをえた。
前半は散々だったけど、後半はいつものようにまったり心ゆくまで春を楽しんで、いい一日でした。

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シーズンイン直後なので大内沢からの登りをのんびり走るつもりだったけど、坂がきつくてのんびり走りを許してくれなかった。
無理な筋肉の使い方をしたのと、またもや水分、食事の調整不足で足つり寸前・・・てつってたし。
せっかくここまで来たのに、皆さん秩父高原牧場から直接帰ってしまいそうだったのと、足の回復を待つために、ここで皆さんとお別れ。
秩父高原牧場から下る道は通行止めだったので、釜伏峠まで戻りそこから下って長瀞方面へ。

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やはりこの時期、ゆっくり桜を堪能しなければ自転車に乗る楽しみが無いってものだ。
法善寺の枝垂れ桜、盛りは過ぎていたけど、なんとか間に合った。

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さすが春まっ盛り、人出もなかなか。

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今日はあっさりパスタが食べたかったので、風の丘へ。
体が受けつけないかと心配したけど、あっさり和風パスタで体力回復。
テラスで心地よい昼寝を30分ほど。
桜と春の花々に囲まれながら贅沢なひと時、ああ幸せだ~。

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その後帰りもいろいろ桜をチェックしながらの帰路。
ラッキーにも走るSLにも遭遇。
帰りはやや向かい風に苦しみながらも、無事帰還。
ああ疲れた。

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今回の走行距離 120km
総合走行距離 17677km
前回との差 258km

今回の募金額 3000円(栄村震災義捐金)
募金合計 4200円

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中之条、自転車ルート開拓(60km) ★★★

前々からきっと走ったら楽しいはずと目をつけておいた、中之条のたけやまから、たくみの里、ロマンティック街道を走るルート。
たけやまからたくみの里、R145までは、走る車もまばらで、古い民家がいい感じの山里巡り。
R145権現峠から中之条の街までは、15kmにも及ぶ長いダウンヒル。
このルートと、望郷ラインを結べば最高の100km級ルートとなること間違いなし。
もちろん利根川をはさんで、片方づつでも素晴らしいコースです。

まずは中之条にある道の駅たけやまを出発点に選ぶ。
輪行の場合は、中之条や沼田となるが、コースから考えると中之条のほうがいいと思う。
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道の駅たけやまでは、鯉のぼりをあげる準備をしていた。
伊参(いさま)スタジオは以前寄ったので、写真を撮るだけ。
道端の道祖神が素朴な感じ。

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岩本などの集落には、古い民家や棚田が散在する。
棚田に水が入った時期が楽しみだ。

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前々から来たかった、国指定重要文化財の富沢家
凄く立派な家ですが、きれい過ぎて実在感が希薄なのが残念。
たけやまから大道峠までは、だらだら登りで、風景を楽しみながら登れば、道幅も広く楽しい道だ。
大道峠から、水上町側に下るといつも利用させてもらっている「遊神の湯」がある、入須川の集落。
この辺りは、ちょっとした盆地になっていて、古民家も多く隠れ里の雰囲気。
先程まで、暑いくらいの日差しだったが、いつの間にか雨が降ってきた。
仕方ないので、急いでたくみの里へ向かう。

道を一気に下って、急いで雨宿りできそうなお蕎麦屋さんへ駆け込む。
ここで鴨汁そばをいただく。そばを待っているとき、またもや地震発生でぐらぐら。
鴨汁は少ししょっぱかったかな。

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たくみの里を少しぷらぷらして、赤谷川、利根川の右岸を沼田方面へ向かう。
この道も車の通行が少なく、格好のサイクリング道路だ。

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145号線を権現峠まで登り、中之条を目指して15kmのダウンヒル。
このころ風が猛烈に強く、40km以上で走っていると、かなり恐い。

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中之条市街では、桜が真っ盛り。
林昌寺のしだれ桜。
樹形も立派で、周りの建物との調和も、趣があっていい感じ。

ここから道の駅たけやまに向かうのが、今日のルートで一番きついかも。
焦らずのんびり登って、本日のルートのゴール道の駅たけやまへ。
約60kmの半日コースでした。

この後中之条にある友人宅の吉田農園にお邪魔して、ひとしきり雑談。
何か相談ごとをお願いしたようだが・・・・忘れた。
お土産に、ズッキーニを購入。早速家で美味しくいただきました。
やはりトマトソースで炒めるのが定番かな。

吉岡温泉船尾の湯(なんと入浴料300円)に浸かって疲れを癒し、
北高崎駅近くの、友人のお店「俺のそば」へ。
友人の最近購入していじったランドナーなどの、話を小一時間ばかり。

帰宅したのはいつの間にか11時を過ぎていました。

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2011年4月14日 (木)

朝練は桜とともに

自転車シーズンインは朝練、桜巡りで始まる。

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桶川市普門寺の枝垂れ桜
北本子供公園の枝垂れ桜
北本市桜堤
末娘もこの春から中学生

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国指定天然記念物北本蒲桜(左上下)
吉見町八丁湖公園(右上下)

桜に見とれて、ちっとも距離が伸びないのが難点ですが。

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2011年4月13日 (水)

震災ボランティアメモ

今後ボランティアをしようと思われる方へ

宮城県災害ボランティアセンター

県外のボランティアを受け付けているところは、案外少ないです。
宮城県では、以下のボランティアセンター
・石巻市災害ボランティアセンター
・岩沼市災害ボランティアセンター
・気仙沼市災害ボランティアセンター
・亘理町災害ボランティアセンター

ボランティアの受け付けは先着順のようでした。
個人で行く場合、事前連絡は要らないようです。
グループで行く場合は、事前連絡しておくと、優先的に作業を割り当ててくれました。

雨の日は、実質的に作業中止のようです。
まったく作業が無いわけではありません。

服装はこんな感じで
上下雨合羽だと、汚れが気になりません。
釘の踏みぬき事故が多いので、長靴の中敷きは、釘を通さない物にすると安心です。
ヘルメットまでは、いらないと思います。
作業着は、ワークマンで格安ウェアを購入できるとのこと。
角スコップ(先がとがっていない、四角なスコップ)が持参できると役立ちます。

県外者を受け入れる場所では、ガソリン、食事の心配はいりません。
作業現場までは、車で送迎してくれるようです(私たちは乗ってきた車で移動)
軽トラなどの荷台がある車が、重宝されます。

決して楽しい作業ではありませんが、それ以上に貴重な体験ができます。
そして自分にとっても、災害とは何か、地震のときにはどうしたらいいかなど
普段では決して得ることができない、貴重な教訓や情報を得ることができました。
また被災した方々の強さや優しさ、ボランティアセンターで尽力する若者など
日本ってまんざらでもないと、嬉しくなる体験もあります。

一部流布している、「ボランティアなんて邪魔になるだけ」などということは
決してありませんので、ぜひボランティアの参加してみてください。

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2011年4月10日 (日)

東日本大震災ボランティア(岩沼市・亘理町)

会社のことは一度もブログに書いたことがないのだけれど、今回は会社の有志による震災被災地ボランティア活動に参加してきた。

4/9(土曜日)午前0時に品川にあるオフィスから、レンタカー2台(エルグランド)に分乗し、女性一人を含む総勢13人で仙台市の南にある岩沼市に向かった。
深夜の東北道は車も少なく、順調に距離をかせぎ、5時には国見PAに到着。
ただし高速道路の路面は地震によりかなり荒れており、ときおり車が飛び跳ねる。
ガソリンが心配だったので、早目に給油したが緊急車両以外2000円までとのこと。
二回並んで、4000円分給油したが、何のことはない白石ICで高速道路を降りたら、普通にガソリンスタンドは営業しており、並ぶこともガソリン制限もなかった。
ごく限られた場所を除き、ガソリン不足は完全に解消されたようです。

国見PAで仮眠をとり、AM8時頃岩沼市災害ボランティアセンターに到着。
いつも大勢のボランティア希望の人が待機しているというが、本日は雨のため人影もまばらだ。
何でも雨の日は作業もはかどらず怪我の危険も高いので、基本的に野外でのボランティア活動は行わないとのこと。
ただ私たちは事前にグループとして申し込んでおいたので、作業を特別割り当ててもらった。
今回の装備、服装は、こんな格好でした
特に釘の踏みぬきなどの事故が多く、充分注意しないと危ないとのこと。
今回使用した長靴は、安全靴仕様と、踏みぬき防止用インナーソール付きです。

現地の作業車に先導されて、今日の作業現場へと向かう。
ここまで、多少屋根が壊れている民家を見かけるくらいで、深刻な被災地のとは程遠い普通の日常にしか見えない。
しかしそれも運命を分けた、仙台東部道路をくぐると風景が一変する。
写真は作業現場の蒲崎公会堂付近だが、この辺りは2m程の水に浸かった跡が壁に残る。
家々はほとんど半壊以上で、車はぐちゃぐちゃに壊れ、がれきの山が延々と続く。
作業は、公会堂内部の泥出し。
床一面に積もった10cm程の厚さの泥を、現地の人も含め総勢25人ほどでかき出し、野外に捨てるもの。
最初はなかなか大変な作業だと思ったが、そこは25人ほどで一斉に泥出しを行ったので一時間半ほどで完了。
あんなに泥で一杯だった床からきれいに泥が取り除かれると、気持ちいい。
泥出しも、人数がそろえば案外楽?・・・と思ったのは勘違いだと翌日思い知らされる。

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これで午前の部の作業は終了で、一旦ボランティアセンターに戻る。
しかし雨のため今日の仕事はなさそうということで、隣町の亘理町ボランティアセンターに向かう。
ここはまだ水道も使えず、被災地最前線といった雰囲気を強く感じた。
こちらでも雨ということで作業依頼は少ないが、民家の屋根から落ちた瓦の片づけという作業を行うことができた。
民家に行き落ちた瓦を、不燃物廃棄所に運んだのだが、その家の隣の家では、そのような作業をボランティアセンターに依頼できるということを知らなかった。
ならばうちもということで、隣家の瓦の片付けも行った。
作業は13人で行えば、すぐに終わる軽いもの。
作業を終えると、ご家族から津波の状況など、生々しい被災体験を伺った。
恐怖体験を語りときおり涙ぐみながらも、あっけらかんとしたたくましさを見ると、なぜだかこちらが元気をもらった。

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一日目の作業はこれで終わり。
少々物足りないものだったが、雨では仕方ない。
雨は原則的野外ボランティア活動は行わないので、これから行く人は注意してください。

その夜は秋保(あきう)温泉華乃湯に泊る。
温泉に泊ってボランティア活動とは、なんともぬるい感じがするが、かなり体も汚れるし、まだ満足にお風呂に入れない場所があるので、とてもありがたい。
ただサービスは通常どうりとはいかず、そのためボランティア活動者向きの簡素なパック料金で今回は宿泊した。

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翌日の日曜日は、打って変わっていい天気。
岩沼市のボランティアセンターも、今日はボランティア希望の人たちで、ごった返しています。

今日の作業現場は一般の家庭で、すでに別のボランティアの方が半分ほど作業を行っている作業の継続。
ここは、ボランティアセンターから3kmほどしか離れていないけど、水が1m以上浸水した場所。
昨日は生活感がない公会堂だったから、作業が楽だったが、今日は生活感たっぷりの物があふれている作業場で精神的にもかなり厳しい。
水に浸かった物を運び出すのが、想像以上に大変だ。
特に水をたっぷり含んだ畳が最も苦労した。

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岩沼市のボランティアは、午前午後それぞれ作業は2時間と決まっており、それぐらいの配分がちょうどいいと思う。
今回は自分たちの車で移動したが、通常は現場までの送迎もやってくれる。

約2時間の作業で、おおむね一軒の家の片づけはできた。
といっても、物を野外に出して泥をかき出しただけで、外に出した物や泥をかたずける作業が残り、さらに住める状態に戻すには、気が遠くなるような作業が必要だが。

一泊二日、実質作業時間1.5日の短期ボランティア活動はこれでひとまず終了。
来たときと同じように、2台の車に分乗し、一路品川のオフィスを目指す。
若干車は多いながらも、まずまず順調に走り、PM7:00にオフィスに到着。

実際被災地でボランティア活動を行い、いろいろ考えさせられた2日間でした。
そして復興までの長い長い道のり、私に何ができるのだろう?
とりあえずGWには、時間を作ってまた来たいと思います。

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2011年4月 6日 (水)

「1km=10円」募金

Cyari

震災直後、衝動的にネット募金をしたけれど、その後は1度地元の駅でしたかぎり。
この震災の復興は、そうとう長期化しそうで、募金も長期にわたって必要だと思う。
しかし、ネットで募金を呼び掛ける団体は、結局日本赤十字などの口座に、お金を振り込んでくれと書いてあるばかり。
これでは、呼びかけた団体をとおして、募金をする意味というかモチベーションは、急激にしぼむ。
募金を呼びかけた団体の、ステッカーなりグッズなりをもらえれば、もっと意欲もわくと思うのだが。

そういったことをぼんやり考えていると、twitter では #hope4japan というタグ付きで募金コメントを付けられるようになっている。
これなら、多少モチベーション持続するかな・・・。
タイミングとしては、BLOGに記事をアップするとか・・・。
などと考えたら、自転車で走った距離に換算して、募金すればいいとひらめいた。
「1km=10円」くらいが妥当かなと考えていたら、似たような事は、既に考えられているようで、このサイトで呼びかけをしていた。
でもあっちはランニングだけど、こちらは自転車だからもっと走行距離を稼げる・・・・はず?

震災直後は、自転車に乗ること自体、気が進まなかったが、これなら大手をふって自転車で走れるってもんだ。
いっぱい走って、心も体も元気になって、震災の復興に役立てれば、言うことない。
ほんとのところ、こんな事をBLOGで宣言するような事じゃないけど、何もしないと続ける自信がちょっとないもので (=´Д`=)ゞ
1年をめどに実践してみます。
イラストは自由に転載してね (^-^;

とりあえず先週走行分120km=1200円募金しました。
「1km=10円」募金運動ということなので、拡散希望で広げてみませんか。

先週の走行距離 120km
総合走行距離 17419km
募金合計 1200円

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2011年4月 3日 (日)

twitter 始めました

先日の大震災のとき、何でも twitter が大活躍したようだ。
確かにあの時、携帯電話はメール以外全然使い物にならず。
その後の被災状況の連絡なんかに、今も大活躍らしい。
今まで、そんなめんどくさい事なんか全然興味なかったのだが、いざという時命にかかわるんだったら話は別。
それでもいろいろ検索とか上級なテクニックを使わないと、実際に的確な情報を引き出すのは難しいようだ。
ということで、とりあえず twitter を始めてみました。まだ三日目ですけど。

id  kan156sw

当面はFF21の活動報告に使う予定。
平日はつまんないのであまりつぶやかないと思いますが、週末のリアルタイム活動報告をつぶやきたいと思います。

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2011年4月 2日 (土)

この春最初の花見

世間の花見の宴は、軒並み自粛ムード。
まあお祭り騒ぎは、当然だけど、こんな時はいつものように一人しっとり花見の宴。
お気に入りのお花見スポットを今年も見に行こう。

といっても、近所の桜はまだつぼみのところが大部分。
比較的咲く時期が早い、例の桜を見ようと、寄居方面へ荒川沿いを遡る。
土手の両脇は菜の花が咲き乱れ、本格的な春の到来を感じる。
この陽気につられ、サイクリストやランニング、散歩など思い思いに春を満喫している。

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sugi さん情報をもとに、大芦橋から先、右岸(南側)を走ってみる。
以前舗装工事中だった道は、きれいに舗装されており、路面はとてもきれい。
少し未舗装部分が残っているが、問題ないレベル。
押切橋まで、平均速度いつもより2-3km/h速めに走れるほど気持ち良い。

押切橋を過ぎ、菜の花を見に鹿島古墳群に立ち寄ると、桜が一本菜の花畑の真ん中に咲いていた。
ハチが賑やかに飛び回る。

小休止後、寄居に向かって走行中、寄居七福神常楽寺の前を通りかかると、素晴らしく大きな白木蓮の木が目にとまる。
早速近づいてみると、実に巨大な白木蓮だった。
白木蓮は本格的な春を告げる花。
こんな素晴らしい木なのに、誰も気に留める人はいないようで、ひっそりとしていた。

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これから少し走り、今日のお目当ての鉢形城址にある、エドヒガン桜を訪れる。
満開とはいかず、五分咲きくらいか。
それでも樹形は優雅で気品があるので、とても好きな桜の一本。
しばし鑑賞。

さてと、ここから久しぶりに坂を登ることとし、大内沢の花桃の郷へ向かう。
そろそろお腹がすいたので、なんかお団子とか売っているだろうと期待したけど、何もなくてがっくり。
桃の花も今年は咲くのが遅れているようで、2,3分程度の咲き具合、残念。

ここから登谷山に登るのだが、これが激坂。
峠の300mほど手前で、たまらず自転車を降りて押した(;ω;)
以前2回ほど登ったはずだが、こんなきつかったかな?美ヶ原温泉(ツールド美ヶ原)以上。
単にシーズン初めだから?近いうちにリベンジせねば。

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釜伏峠から、長瀞方面に下る。
長瀞近辺はこんな天気が良いにも関わらず、人がおらず寂しい限り。
桜の咲くころには、人出が戻ってくることを願うばかり。

今日も「風の丘」でランチにしようと思ったけど、その前にイタリアンレストラン「kan」を覗いてみたら、営業中。
ブドウ畑の中にある、隠れ家レストランのようで、雰囲気的に好きなお店。
それになんせ名前がkanですからね、これは寄らねばならない。
玄関脇には、オーナーのものと思われるMINIが置かれており、店内には様々な車の小物など。
車好きなオーナーのようで、ちょっと嬉しくなる。
モッツァレラチーズのトマトソースパスタ、ドリンク付きをオーダー。
美味しかった~、トロトロトマトとチーズ、ビトビトオリーブオイルがたっぷり。
量も多めで、上品ではないかもしれないけど、こじゃれたレストランでは味わえない満足感。
特に腹ペコでありついた食事だけに嬉しかった、すっかりファンになりました。
先客がいたので、ちょっと出てくるのに時間がかかったけど、自動車雑誌を読んでいたので気にならなかった。
絶対お勧め、この次は何を食べようか。

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お腹いっぱい、自転車漕ぐのがキツイ~。
さて花見の続きとして、小川町にある東昌寺のしだれ桜を目指す。
しだれ桜は、五分咲き程度と少し寂しいが、この時期としてはいたしかたない。
このお寺は少し高台にあり、小川町を見降ろすようにあり、境内から桜越しに見る街並みに風情がある。
ちらほらの桜を見に来る人はいるが、とても静かで心ゆくまで桜を観賞。

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この後西光寺のしだれ桜も見に行ったが、数年前枝が切られたのか、往年の華やかさがなくなってしまったのは残念。

この後いつものように嵐山の遠山経由で帰宅したのでした。
本日の走行距離120km、今シーズン初の山登りで疲れたけど、美味しいレストランと、白木蓮の巨木も見つけたのし、満足な一日だった。

来週はまた仙台なので、桜めぐりは二週間後。
まだ残っているといいのだけれど・・・。

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