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2011年2月27日 (日)

ヒストリックカーレース

前から気になっていた、インタークラブ・ヒストリックカーレースを筑波で観戦してきた。
一人で行くのもなん何で、今日はFF21のnekoJさんを誘って、一路筑波サーキットへ。
プロの自動車レースは、それなりに高価だが、アマチュアレースのこのイベントは
1500円+駐車場代500円で一日楽しめてしまう、とってもお得なイベントだ。
欧州のちょっと古めの車を鑑賞できるのも楽しいのだが、最近ハマっているのが写真撮影。
猛スピードで突っ走る車の撮影はとても難しく、それだけにきれいに撮れると
なんともいえない達成感。
とはいえ使っているのは、PENTAX X90という3万円弱で購入した26倍ズームデジカメ。
入場料も機材も格安だけど、趣味としてのコストパフォーマンスはかなり高い。
それにのんびりした草レースの雰囲気が、車好きのオヤジのつぼにはまる。

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今回のベストショット。
失敗もたくさんあったが、きれいに撮れるコツ、何となく判ったような気がする。

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ビンテージのレーシングカーがたまりません。
こんなのが実働可能で存在することが凄い。

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迫力ある、F430のテールトゥノーズのデットヒート。

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それにしてもコルベットZ06は速かった。
F430なんか、軽く蹴散らしちゃったのはさすが。
耐久レースのスタートは、ルマン方式。

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ビンテージカーの緩さ、いいなあ。

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ぽかぽか春の日差しを浴びながら、のんびりレース観戦。
今日も楽しい一日だった。

来週はそろそろ本格的に自転車・・・とも思ったが
雪の白馬に出撃予定。ああ、忙しい。

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2011年2月26日 (土)

温々(ぬくぬく)

風邪気味、お祝い続き、仕事多忙でこのところめっきり運動量が減り
体重がリミットを越え、生涯最重領域へ。
これはやばい、運動しなければと、坂を登る予定を立てたものの、朝起きると「寒~」。
風も強いしね、と予定を変更し暖かくなる11頃ミニベロMV-5で出発。
今日の目的地は、見沼ヘルシーロード近くにある、温々
この店は以前立ち寄った長野県上田市にある、喫茶店パニつながりで
ちょっと気になっていたのだ。
先日購入した、「休日のカフェめぐり」にも載っていたので、訪ねるには
ちょうどいい機会だ。
久々の自転車、最初は風が強いものの追い風で楽ちん。
見沼用水沿いを走って、最後ちょっと迷ってうろうろしたが、約1時間半で到着。

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お店の雰囲気は、HPに載っていたとおりのおしゃれな空間だった。
席はほぼ埋まっていたので、案内されたカウンターの隅に一人で座る。
話し相手は、うさぎさん。結構話ははずんだ・・・かも。
カフェギャラリーということで、今日は木工のおしゃれなアートの展示中。
陶芸の器も展示販売している。
お店で使われている器も、実に趣があって素敵だ。
オーダーしたチキンカレーの器に、まず感激。
見ただけで、これだけ美味しそうと感じるカレーは初めて。
実際美味しかったけど、器との相乗効果は大きいと思う。

続いて深炒り珈琲、こちらも深い味わいで美味。ほんと美味しい。
さすがにその筋では有名な店らしく、素晴らしいがそこそこ混んでいるので
一人ではさほど長居はしずらいか。
次回の来店は、嫁か娘と一緒にしよう。

久々に来た見沼、確かこの辺に古民家を展示してるところがあったよな。
携帯電話で調べると、大崎公園のすぐ近くらしい。

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ということで、浦和くらしの博物館民家園へ。
写真で見ると、田舎っぽいが、実際は国道沿いの味気ない場所。
でも民家の状態は良く、竹藪なんかもあって、資料撮影としては手頃だ。
空いているので、民家の縁側で日向ぼっこするのもいいかも。

帰りは風もやみ気温も上がって、走りやすかったが、さすがに
ブロックタイヤのミニベロで、70km近く走ったので疲れた。

帰宅したら、ツールド美ヶ原のエントリー案内がメールで届いていた。
サクッとエントリー。
これでそろそろ自転車モード、まずはこのやばすぎる体重を
減らさなければ・・・・。

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2011年2月20日 (日)

カフェ・ブロッサム(食)

昨日次女の14回目の誕生日を祝うため、佐野市飛駒にある、カフェブロッサムに出かけた。
嫁さんがPM1時まで仕事だったので、家から約1時間ほど走って、カフェに着いたのはPM3時。
ランチというには遅かったので、到着した時には貸し切り状態、予約しておいた2階の席に案内される。
カフェブロッサムの存在は、3年ほど前から知っており、その後ちょくちょく飛駒には来ているのだが、寄る機会がなかった。
今回は次女の誕生日ということもあり、カフェブロッサムを誕生祝いの食事会に設定してみた。

外の気温は9度あまりとかなり低いが、暖炉で暖められたホールは、2階までもポカポカで、優しい光であふれている。

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今日いただく料理は、ローストビーフ(飛駒カット220g)とチーズフォンディユ。
いづれも2人前とケーキセット5人分。
特にローストビーフ飛駒カットは220gとボリューム満点で、二人でシェアするのがお勧め。
味のほうもジューシーで柔らかく、とても美味しかった。
肉は申し分ないけど、ソースはもう少し濃いめのほうが個人的には好み。味を調整する方法を聞けば良かった。
あとで、お肉をチーズフォンディユのチーズをつけて、パンにはさんで食べたらこれがまた絶品のローストビーフサンドになった。
チーズフォンディユは、白ワインが入っているので、子供たちの口に合うか心配だったが、それはまったくの杞憂だ。
毎年クリスマスに我が家で食べるノンアルコールのチーズフォンディユより、ずっとコクがあり、子供たちにも好評。
美味しいし、ボリューム満点だし本当に家族全員大満足。

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ゆったりと食事を終え、最後の手作りケーキ(ブルーベリーケーキとかぼちゃプリン)と紅茶でゆっくり余韻に浸る。
そしてお店の庭や中をごそごそと散策。
おしゃれで都会的なお店では、マナー違反でひんしゅくものだが、このお店では多分問題ないだろう。
娘の誕生日に、もっと都会的なホテルのレストランも考えたが、こちらが正解だったようだ。
娘によると、先日一人で入った紅茶専門店は、都会的でハイソな感じが場違いで落ち着かなかったとのこと。その点、今日のお店はとてもアットホームで居心地がいいのだとか。
正直なところ私もこんな隠れ家カフェのほうが居心地がいい。

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帰りにカウンターに置いてあった、「休日のカフェめぐり(埼玉・栃木・茨城・群馬)」という本を購入。これで娘たちをデートに誘おう。娘たちもこんな店ならぜひ行ってみたいと答えたし。
長女が、お店のマスターと何やら話をしている。
何でもノーマン・ロックウェルのカレンダーが気にいったようだ。
しかし白髪のマスターと娘が話している姿そのものが、ノーマン・ロックウェルのイラストのひとコマみたい。私もノーマン・ロックウェルのイラストは大好きなので、家に帰ったら早速amazonで画集を購入した
ここのマスターの愛車は英国車のモーガン。もう少し暖かくなれば、乗りまわしているとのことだったので、次回来る時にはぜひ拝見したい。

結局約2時間食事を楽しんで外に出たら、既にあたりは美しいオレンジ色に染まっていた。

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2011年2月 6日 (日)

平標山

自転車でシングルトラック走りに行くか、雪山に滑りに行くか迷ったが、久々に気温も上がり朝から晩まで晴れということで、いつものように平標山に向かった。
しかし、天候のほうは天気予報どうりとは行かず、稜線に付近は雲の中で荒れもよう。
おまけに途中滑り下りてくるボーダーは、派手にガリガリと雪を削る音をたてているし・・・。
ということで気分萎え萎え~。

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いつものように、稜線手前の1700m地点からドロップ。
この山は5~6回登っているけども(無雪を含めたらもっと)、山頂到達は確か2回だったかな。
森の中の雪にもう少し期待したのだけど、こちらももっちりパウダーで、ときおり引っかかる雪が数センチ。
まあ滑れないわけじゃないけど、登り返してもう一本という気にはなれず、そのまま下りて12時に本日のスキーは終了。

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そのあとは猿ヶ京のまんてん星の湯にのんびり浸かって、まったり。
厳冬期の平標山と思ったんですが、なんか中途半端な山行でした。

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