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2011年1月30日 (日)

JCCA のニューイヤーミーティング

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JCCA のニューイヤーミーティングに行ってきました。
一年前の今頃は、こんなイベントがあるなんて、全然知りませんでしたが
かなり盛況なイベントで、ビックリです。
この一年で回ったイベントは、内容の割に見学者が少なかったのですが
このイベントは大賑わいですね。
でも1000円とられる割には・・・・、ううん微妙。
11月のコッパディ東京が素晴らしすぎたのか?
基本的に車いじり系ではないので、あまり物欲が無いせいかも。
車の台数が多い割には、車種が偏っていて残念。

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今回の収穫は、前から描きたかった、コブラですかね。
凄くきれいな車体で、いろんなアングルから写真が撮れました。

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ランチアストラトスもあったけど、展示スペースの関係で、あまりいいアングルは撮れません。
全体的に人が多く、展示スペースも狭いので、資料撮影には向きませんでした。

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結局購入したのは、小出茂鐘氏のイラスト。
初めて知った作者ですが、ほのぼのとしたタッチが素敵です。
アニメータ出身ということで、イラストもちょっとアニメチックです。

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2011年1月23日 (日)

鍋倉山でラッセル祭り

本格的なスキーツアーから足を洗ったが、一年に一度くらいはスキーツアーをしたい。
というわけで、雪うさぎ&ビーコンパートナーの合同鍋倉山スキーツアーに参加。
当初はお手軽ツアーのつもりだったが、前日の降雪でかなりハードなツアーとなった。

朝起きると、飯山市内にあるホテルの窓の外は雪で真白。
雪の降りしきる中、10cm以上車に積もった雪を払い集合場所の温井へ向かう。
戸狩温泉スキー場くらいまでは、道の整備も良く全然問題ないのだが、
集合場所の温井近くは、まだ除雪中で私のAlfaじゃちょっと荷が重い。
除雪車が、道をきれいにしてくれて、何とか皆さんと合流できた。

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今回の参加メンバーは総勢13人。
ちょっと多すぎる気もするが、これだけ大雪の日にはこれくらいいたほうが良いだろう。
ここから大ラッセル祭りの始まり。
ラッセルの先頭を交替しながら、鍋倉山山頂を目指す。
私もラッセルに加わったが、早々戦力外通達を受け、先頭交替。
まったく戦力にならなくて、申し訳ない。

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この後も延々ラッセル祭りは続く。
いつもは2時間半ほどで山頂に到着するのだが、本日は4時間経っても登頂できない。
午後1時で、私を含めた宴会組の4人は行動を停止し、昼食タイム。
残りのメンバーはさらに20分ほど登って、山頂まで登ったようだ。
昼食を食べ終わった頃、登頂組が合流してランチタイム。
一応今日は一月生まれの誕生会山行で、ケーキとかワインをいただいたのだが
昨年のポカポカ天気と違い雪交じりの天気、とにかく寒いのであまりのんびりもしていられない。

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食事のあとはさっさと準備をして、各々滑りだす。
早々準備していたにも関わらず、ビンディングの調整がいまいちで、滑り始めたのは結局一番あとのほう。
と先にNinja氏と一緒にいる、パウダーは初めて?という初心者の女性がパウダーにてこずっていたのでこれをサポート。
まあ今日は全然ラッセルで戦力にならなかったので、これで少しは役に立ったか。
Ninjya氏と談笑しながら、素晴らしく気持ち良い森の斜面をゆるゆる滑る。
森に降り積もった雪は、どこまでも柔らかく極上のパウダー、至福の時だ。

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いつもならあっという間に終わるはずの下りも、今日は女性をサポートしながら滑ったので、けっこう時間を食ってしまったが、その分長く楽しめ充分に滑った気がする。
最後の急斜面を滑り終え、田茂木池のある台地を過ぎると、眼下に雪にすっぽり包まれた美しい温井の集落が広がっていた。

皆さんと別れ、帰りはNinjya、Seki両氏と、中野市豊田温泉もみじ荘で入浴。
冬季露天風呂は閉鎖で、入浴料は300円と格安。
ゆっくり本日のツアーを肴に、談笑したのだった。

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2011年1月22日 (土)

飯山寺町散歩(歩)

明日の鍋倉山スキーツアーのため、前日に飯山へ。
まずは久々戸狩温泉スキー場でひと滑り。
昨日は新雪で最高のコンディションだったろうが、今日はすでに堅くなった雪が残るのみ。
今日はだめかなと思ったが、ジェットコースやラビットコースわきの林の中には、充分クリーミーな新雪が残っていた。
それを適当にいただいた後は、早めにあがって温泉暁の湯でまったり。
スキー一日券、食事1000円、入浴券が付いて、クーポン3800円だから、早めにあがってもかなりお得。
パウダーコースも充実、戸狩温泉スキー場なかなかいいスキー場だ。

早めにあがったのは訳がある。
以前から飯山市の寺町散策をしてみたいと思っていたのだ。
今夜の宿は寺町のすぐそばにあるビジネスホテルなので、一時間ほど寺町を散策することができた。
飯山のメインストリート雁木通りを抜ける。

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今回は忠恩寺から妙専寺までの、500mほどを歩いたのだが、この間に8寺もある。
お寺の密度はかなり高く、寺同士をつないで遊歩道が整備されている。
残念ながら雪のため通行できなかったが、雪がなければなかなか素敵な散策が楽しめそうだ。

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本光寺では山門の雪下ろし作業を行っていた。
雪について少し御住職と雑談。
お寺は屋根が大きいので、雪下ろしも大変とのことだ。
ちなみに本堂は、自然に落ちるのを待つしかないとのこと。
屋根の下に近づくのは、雪が大迫力で迫り、かなり危ない。

残念ながら高橋まゆみ人形館は、既に閉館していて入れなかった。
ほんの短い散策だったが、かなり楽しめた。
次回は雪の無い時期にじっくりと味わいたい。

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2011年1月17日 (月)

吉田家住宅と金勝山

まじ正月太りで、体重がかなりやばいことになっている。
そろそろ自転車に乗って、ダイエットを始めなければ。
それにしても、寒い!寒すぎる。
スキーするならこの寒さ大歓迎なんだけど、自転車じゃね。

しかしそうも言ってられない危機的体重なので、前々から気になっていた
小川町の重要文化財吉田家住宅へMV-5を車に積んで出かけてみる。
多少なりとも寒さが緩む10時半ごろ、金勝山にある小川げんきプラザ
の駐車場に車を停めて、とりあえずひと登り。
駐車場から、げんきプラザまで1.5kmほどの登りでひと汗かき、ちょうど良く
温まった。
げんきプラザから、金勝山山頂まですぐだが、自転車では無理。
金勝山は今回初めて、山全体が気持ち良い広葉樹に覆われた気持ち良い
里山だった。新緑や紅葉の時期は、なかなか美しいんじゃないかと思う。

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金勝山には、たくさんの遊歩道があるが、残念ながら自転車で楽しい道は
無いようだ。
げんきプラザトイレの横を進んで、果樹園を抜け竹沢方面に出る。
自転車で走れるのは、300mほどか。いずれにせよ短いので、自転車押しても
さして苦にならない。

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八高線の踏切を渡って、254を200mほど西に進み左折すると、吉田家は
すぐそこ。でもちょっと奥まっていて、家屋全体を見渡せない。
この家は1721年に建築された家屋で、年代がわかっている県内最古の
民家とのこと。良く整備され、とても美しい古民家です。
外も素敵だったが、中の佇まいがまた格別。
うす暗い座敷と土間にそれぞれ囲炉裏があり、赤々と火が焚かれている。
このての展示されている古民家は、きれいではあっても生活感がないのだが
この家は火が焚かれることによって、生活感があってとても良い感じだ。
囲炉裏端では、近所のおばちゃんや観光客が数人おしゃべりをしている。

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外が寒かったので、赤々と燃える囲炉裏端はまさに天国。
暖かい月見うどんをいただく。
囲炉裏端でいただく暖かいうどん、日本人で良かった~。
でもうどんができるまで、結構待ちますので、せっかちの人はだめかもね。
何もかもゆっくり時間が流れるこのひと時が贅沢。
と言っていると、いつまでも腰があがらなくなってしまうのが難点。

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今回は自転車で官ノ倉山に登るつもりだったが、金勝山から見た林道が
気になって、そちらを調査。
山に向かって走り右折、一本目は勝呂から木呂子に抜ける林道で失敗。
再度山に向かって直進すると、どうやらこれが金勝山から見えた林道らしい。
もう少しで官ノ倉山のある尾根を越えるところまで、道ができているが
まだ工事中で、尾根までは到達できなかった。
工事期間は今年の6月までとのことだったので、そのころにはこの尾根を
越える道が完成するらしい。

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引き返して、正規の官ノ倉山登山道に行ってみる。
途中まで登ったが、時間切れで今日のところは引き返そう。
登山道入り口のため池が全面結氷、今年は寒いんだなやっぱり。
この後八高線沿いを引き返し、げんきプラザ駐車場に到着。

やはり寒い日は、風呂に限ると、いつもの都幾川四季彩館に向かったが
駐車場いっぱい。ううん、皆考えることは同じか。
ならばと湯郷玉川温泉に向かう。
こちらも車はいっぱいだが、お風呂が大きいのでさほど混雑するでもなく
暖かい湯に浸かれた。今日も楽しい一日でした。

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2011年1月 8日 (土)

激パウ!in 上越国際 (^_^)v

今シーズン初スキーが激パウ!
軽~い雪で、久々フェイスショット、ビシバシ。
パウダー競争が少なく、2時間で7本のディープパウダー。
ううん、幸せ。
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なんか最近あまりスキーも行くのがめんどくさくなってしまった。
高速代は1000円だが、今の車は燃費悪いしハイオクだし、ガソリン高いし
ALFAで雪道走りたくないし・・・。
と出不精になったら、正月太りで体重がリミットをオーバーして危険領域に。
雪不足で悲惨な状態だった湯沢方面も、雪が降って一気に状況改善。
そんなわけで、重い腰をあげて、久々上越国際スキー場に行ってみた。
本来パウダー狙いだが、かぐらなどのそれっぽいスキー場はパウダー
競争が熾烈で、あっという間にパウダーが食いつくされてしまう。
それよりむしろファミリースキー場のパウダーは競争が少なく
結構美味しかったりする。

今回は上越国際の大別当ゲレンデ狙い。
小雪のちらつく大別当ゲレンデはだあれも滑っていない。
もしやクローズ?と思ったら、一人のスキーヤーが雪煙をあげて滑って行く。
かなり深くて軽い雪のようだ。
リフトから、またボーダーが滑って行くのが見える。
こんな時のリフトのスピードの遅いことと言ったらありゃしない。

結局前に4-5人滑っているようだが、まだ充分汚されていないパウダー
は残っている。
雪質は軽くて最高、ただ圧雪車が入っているようで、新雪は20-30cmと言ったところ。
その分スピードが出て、あっという間に一本目終わり。
続いて2本目は、係員によると圧雪車が一度も入っていない、リフト寄りを滑る。
こちらは底付きなしのディープパウダー。
雪も軽いし、久々のフェースショット。まるで雲の中にいるような浮遊感が最高!

まだ朝も早いせいか、このパウダー斜面に入ってくるのは全部で10人程度。
結局7本のディープパウダーを滑ってお腹いっぱい。
1シーズンに一度巡り合えるかどうかの最高のパウダーを初滑りでゲット。
やっぱりスキーは、楽しいじゃん・・・と毎年同じようなことを言っている。

結局お昼まで、テレマークで滑って、太ももがヒクヒクしだしたので
アルペンスキーに交替。2時半には、アルペンでも足がパンパンでギブアップ。
これなら5時間券でも良かったかな。

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2011年1月 1日 (土)

初日の出

長女と次女で、久々の初日の出を見てきました。
実家は御前崎の近くなので、初日の出を見るのには絶好の場所なんですが
寒いのが苦手の私は、初日の出を見るのは生まれてから、2,3回程度?
でもやっぱり初日の出は感動します。
来年はもう少しいい場所から狙ってみようか・・・。

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なにはともあれ、あけましておめでとうございます。

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