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2010年12月28日 (火)

金毘羅尾根(MTB) ★★

面白そうなシングルトラックをいろいろ探していると、なんでも御岳山の
ケーブルカーが自転車乗車可能なそうだ。
御岳山からは10kmにも及ぶ長大な尾根道が延びているという。
ということで早速登山者が少なそうな平日に行ってみた。

御岳渓谷の駐車場(かんざし美術館横)の駐車場に車を停め、カメラの
準備をしていると、なんとメモリカードを忘れたことに気づく。
というわけで写真は画質の悪い携帯写真になってしまいました。(;ω;)

外気温度は3℃あまりと、かなり寒い。
しかし寒いと感じたのは、走り始めたときだけで、ケーブルカーの駅に
着くまでには、心地よく体は温まっていた。
今回はMTBルート調査ということで、御岳山山頂まで自力で登ろうとも
思ったが、ケーブルカー乗り場までの美ヶ原も真っ青な激坂で、その気も失せた。
最後は押しが入って、なんとかケーブルカー駅に到着。

運賃は片道570円、自転車240円。
20分ほど待って、ケーブルカーに乗れば6分あまりで、標高差420mを稼ぐ。
坂好きではあるが、これはこれで結構楽しい。

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あっという間に標高830m、心配した寒さも明るい日差しのおかげでポカポカ。
ここから御岳神社下まで、ひとこぎで到着。
途中の山上集落は、予想していたより人家が多く、興味深い。
時間があればゆっくりするのだが、今回はそうのんびりもしていられない。

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初めての御岳山なので、とりあえず御岳神社にお参り。
観光地で人混みのイメージが強い御岳山だが、今日は年末の平日。
人影まばらで、のんびりした雰囲気が心地よい。
なんか御岳山を誤解していたのかも?意外といいところじゃん。

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お昼を回ったので、そろそろ出発せねば。
旅館の脇から本日の長大なシングルトラックの始まり。

最初は良く踏まれた走りやすい道だが、すぐに道が浸食され木の根っこが
ごつごつ引っかかる道が断続的に現れる。
登りは少なく、全体的に下り基調とはいえ、段差の大きい道は
タイヤの小さなミニベロには、結構キツイ。
このルート、道のオーバーユースで、言われているほど快適な道ではない。
それに最大の難点は、延々と杉の林を走り続けること。
明るい落葉樹の道なら多少荒れていても楽しいのだが、延々うす暗い
杉の植林を走るのでは、気が滅入ってくる。

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最後の金毘羅園地を、東を進む道を進むべきだったが、南に直進して
失敗。最後の数百メートルは、担いで下る羽目になった。
延々10kmほど、約2時間あまり走って、五日市の住宅街にぽっかり出た。
確かに走りごたえいっぱいだが、道が単調で情緒がないのは残念。
このルートだったら、半分くらいで充分か。

五日市市街から、秋川海道、梅ヶ谷峠を経て、出発地点の御岳渓谷の
駐車場に戻った。
せっかくだから御岳渓谷に下りてみる。
とつり橋の真ん中で、何やら鳥の撮影をしている人々。
ふと見るとその先には、ヤマセミが。
ヤマセミの実物を見るのは初めて、今までのいまいち感は解消され
御岳っていいとこじゃんという気持ちになってしまった。
多摩川を見下ろすテラスで、ぜんざいを頂く。
人影まばらで、西日も傾き少し寂しげだが、この時間が贅沢なひと時。
予備のダウンを着こんで、ぼんやり川を眺めるのがいい感じ。

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このあと自転車を自動車に積み込み、つるつる温泉に向かった。
平日なので、ゆったり入浴でき2時間あまりものんびりしてしまった。

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コースタイム
御岳渓谷駐車場(10:20)-ケーブルカー山麓駅(10:50-11:15)
-ケーブルカー山頂駅(11:21)-御岳神社(11:40-12:10)
-五日市市街(14:00)-御岳渓谷駐車場(15:00)

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2010年12月26日 (日)

ノスタルジックに川越散策(食)

久々家族でお出かけ。
長女の紅茶好きを考え、川越にある紅茶専門店紅茶浪漫館に誘ってみると
ぐぐっと最近になくいい引き具合。川越の街を散策というのも、興味を引いたようだ。
川越は割と近所だが、いつも混雑していて、正直あまりいい印象がない。
しかしせっかく娘が興味を示してくれたので、いそいそと出かける。

年末のせいか、人出が少なく非常にスムーズ。
というか、かなり楽しい散策を過ごせた。

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午後の3時くらいからの散策といのも良かったのかな?
紅茶浪漫館で紅茶を堪能、今度はカフェエレバートに寄ってみるか。
期間限定、娘たちの顔写真。
娘3人連れて歩くと、結構目立ちます(o^-^o)

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2010年12月25日 (土)

クリスマス

今年もクリスマスは自宅で過ごしました。
やっぱりこれが一番。
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いつものようにチーズフォンデュと、自分たちでデコレーションしたケーキ。
子供たちにとっては、この飾り付けが楽しいようです。

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2010年12月23日 (木)

クリスマスコンサート

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今年も次女の所属している吹奏楽部の、クリスマスコンサートがあった。
皆さん楽しい演奏ありがとう。
明日はいよいよクリスマスイブか。
雪、そろそろ降ってくれないかなあ。

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2010年12月12日 (日)

小春日和の仙元山・嵐山渓谷トレール(MTB) ★★

山スキーグループ、雪うさぎの面々を、いつものフィールドへご招待。
本日の参加者はUeno爺、Saruさん、Matuakiさん、紅一点のMihoさんと私。
朝10時、小川の道の駅に集合。
小川道の駅は、明日の小川和紙マラソン大会とやらの準備でザワザワ。
なんとMihoさんは明日のマラソン大会へも出場とやらで、2日連続の小川町でのイベント。
というわけで、今日は軽めのはず?・・・なんだけど。

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さてまずは見晴らしの丘公園までの舗装路ヒルクライム。
短いながらも、これがけっこうキツイ。
ひと汗かいて、見晴らしの丘公園の展望台へ。
今日はポカポカ小春日和で、少し霞んでいるが眺めは壮観。

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林道終点で、タイヤの空気圧の調整。
ここからが本日のシングルトラックの始まり。
紅葉の時期は過ぎたが、カサカサ落ち葉の絨毯を走るのもいいものだ。
がしかし、仙元山までは結構押しの連続が入る。

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押したり担いだりで、仙元山山頂に到着。
しばし、ゼーハーいいながら呼吸を整える。
何もそんなに頑張らなくてもいいのに、と思うのだが、皆さん性分であるようだ。

その後も乗車と押しの繰り返しで、なかなかハード。
前回の調査の時は一人のんびり走っていたが、今回はおいていかれるので
そうのんびりマイペースともいかないんだな。

中でも紅一点のMihoさんは、坂を見ると血が騒ぐとか。
それにスゲー急坂を果敢に下っていく。
さすがフルマラソン完走のアスリート系女史である、かっこいい~。lovely
チキンの私は、「なんちゃってMTBでは無理」とはなから押し歩き。coldsweats01
2時間余りのシングルトラックを楽しんだが、さすがに皆さま多少お疲れの御様子。

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ということで、久々明覚駅前の古民家カフェ枇杏(びあん)にご案内。
都合良く庭のテーブルが空いていたので、そこに着席。
ポカポカと小春日和の本日は、外でまったり食事をするのにぴったり。
本日のランチ(ビーフシチュー)も美味しゅうございます。

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ひとしきり楽しい話が弾んだ後は、本日の後半戦に突入。
山のコースも用意していたんですが、そんな雰囲気ではなかったので
土手と雑木林を組み合わせた、平坦なのんびりトレールをご案内。
こちらも風情ある比企の雑木林を堪能していただけたようです。

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四季折々に楽しませてくれる、嵐山渓谷から遠山の里に今日も感謝。
時間的にちょうど良い頃合いに、小川道の駅に到着。
ここでMatukiさんとMihoさんとはお別れ。
Mihoさん、明日のマラソン頑張ってくださいね。
Matukiさん、お子さんの誕生会楽しくお過ごしください。
自転車撤収の後は、残りの面子で都幾川四季彩館へ。
川のせせらぎを聞きながら、のんびり露天風呂に浸かって、一日を締めくくりました。

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皆さま、本日は楽しく過ごされたようで、案内した私も嬉しい限り。
次回もスペシャルなコースをご用意いたしてお待ちしております。wink

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2010年12月 7日 (火)

もう師走か

いつのまにやらもう師走。
恒例のFF21倶楽部ラン&忘年会に参加してきた。
今年も皆さんお世話になりました。
そして兎組もいつの間にやら人数が増えて活況を呈していた。
来年はいろいろ坂ツアーを企画してみようかな。120501

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