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2010年11月29日 (月)

過ぎゆく秋に2010(足利草雲美術館より行道山浄因寺)(MTB) ★★

過ぎゆく秋を堪能しようと、先週に続き足利へ。
五十部運動公園に車をおいて、MV5で草雲美術館に向かう。

風情ある門をくぐり、庭に入ると素晴らしい紅葉に出会う。
美術館の横には、枯れた趣のある田崎草雲の住まい白石山房があり
ロケーションは最高である。
2人のご婦人が立ち去ったあとは、まさしく一人占めでこの庭を堪能。
贅沢なひと時。
美術館の中にも入ったが、こちらは展示室が2つのこじんまりとした内容。
あまりに充実した内容すぎると、立ち去ることができなくなるので、今回は
これぐらいがちょうど良かったか。

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白石山房内から眺める紅葉。
古の文化人はやはり風流だったんだねえ、羨ましい。

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後ろ髪を引かれる思いで草雲美術館を後にして、大岩山にある
最勝寺の大岩毘沙門天へ向かう。
住宅街からのどかな田園風景を抜け、ひとしきり坂道を登ると
眼下に景色が開け、そこが毘沙門天の入り口だ。

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毘沙門天から、今回の難所、行道山浄因寺までの行程が始まる。
難所と言っても、普通にあるけば気持ちいいハイキングコース。
今回は周回コースにしたかったので、自転車担いで、浄因寺まで抜けることにした。
予想どうり階段が整備されたハイキングコースで、ほとんど担ぎ。
一度歩いたこともあるし、想定範囲内だったので、まあ良しとしよう。
ぽかぽか陽気で気持ち良く、行道山山頂は、20人ほどもいただろうか。
私も景色を眺めながら、昼食とする。

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行道山山頂の後は下るのみだが、かなり急な階段状の道が続く。
途中、寝釈迦の石仏の前では、猫が気持ちよさそうに日向ぼっこ。
急な道が終わると、紅葉まっ盛りを迎えた浄因寺の境内だ。
「断崖の上に清心亭が建つ風景は南画さながら」と紹介されているが
実物はそれほどでもない・・・と思う。
ただこの時期は、隣の大銀杏と相まって、なかなか絵になる風景だ。

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しかし12時過ぎると光が断崖下の紅葉に当たらない。
午前中に来れば、もっと美しい紅葉が見られるはず。
到着した時は、10人程度の人がいるだけだったが、すぐにどんどん
人が下から上がってきて、混雑の様相。
ひとしきり写真を撮ったので、さっさと階段を下る。

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ここから先は自転車に乗ってのんびりポタリング。
両崖山の山際を進み、法楽寺へ。
銀閣寺を模して本堂が建てられているが、まだ新しく風格は到底及ばない。
そして織姫神社へ。
こちらもちょっと新しすぎる社殿が気になるところだが、縁結び神様とかで
なかなかの賑わい。眼下に広がる渡良瀬川の眺めが気もち良い。

続いて織姫公園の紅葉谷に行ってみる。
紅葉谷と言うぐらいだから、さぞ素晴らしのかと行ってみたが
すでに最盛期を過ぎていて、いまいち。
しかも全体的に樹齢が若く、枝ぶりが貧弱だ。
とりあえず家族でモミジを見るにはいいところかも。

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織姫公園から長林寺を抜け、スタート地点へ戻ろうと思ったが
時刻は3時、もう少しぶらぶらできると思い鑁阿寺(ばんなじ)へ。
鑁阿寺は3度ほど訪れたことがあるので、今回はパスしようかと思っていたが
いやあ、本当に来てよかった、紅葉がすばらしい。

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さすが由緒ある建物と紅葉、観光客は多いものの風情がある。
そして圧巻は樹齢500年以上と思われる巨大な銀杏の木。
大きすぎて写真に収まりきらない、金色に輝く山のようだ。
それにしても街の中のお寺の境内で、これほどの紅葉が見れるとは盲点だった。

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鑁阿寺を後にして、渡良瀬川に出てスタート地点へ戻る。
北には今日登ってきた、大岩山、大行山がそびえている。
400m程度の山とはいえ、ここから眺める山容はなかなか立派。
秋の日のつるべ落とし、渡良瀬川にはすでに夕闇が迫っていた。

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2010年11月24日 (水)

静かな湖面

Kouyou

花の咲く頃と紅葉の時期はやはり風景が描きたくなる。
昨年11月、千葉の亀山湖で友人のカヌーを借りて、三女遊んだ時のイメージ。
暖かい千葉では紅葉には早かったようで、イラストの背景は
越後湯沢の大源太キャニオンに置き換えました。
子供が小さい頃は、子供たちと川遊びやカヌーに乗って楽しんだのですが
既にカヌーは処分してしまったし、子供たちもなかなか忙しくもうこんなひと時はないのかな。
静かで幸せなひと時、忘れがたい宝物です。

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2010年11月22日 (月)

行道山浄因寺へMTBで(時間切れ敗退)(MTB) ★★

朝が寒いから、なかなかロードバイクで出かけられない。
というわけで今日もMV-5を車に積んで出撃・・・。
と言っても、スタートしたのは12時だったけど。

前日地図を見ていたら、関東ふれあいの道というのが目に入った。
そんな道ならきっと整備されて、MTB向きの道じゃないだろうかと勝手に想像。
そして紅葉と古刹があればと目を付けたのが、栃木の名草の巨石群から
行道山浄因寺までの、「山なみの道」。
どちらも以前一度訪れたが、紅葉の時期は初めて。
さて紅葉をしみじみと楽しめるか?

飛駒の根古屋森林公園に車を置こうと思ったが、何やら騒がしいイベントが。
飛駒のひなびた雰囲気が好きだったがしかたない、別の空き地に車を
デポして出発。

足利CC方面に向かい、老越路峠から赤雪山の肩へ向かう。
舗装されたつづら折りの林道を登っていくとやがて足利市の最高峰
赤雪山の登山口だ。
ここから足利市方面の展望が素晴らしい。
九十九おりの道を、ロードバイクが登ってくるのが見えた。
奥武蔵の山々より、植林が少ないのでこの辺では黄葉が楽しめる。

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ここからドーッと下って、途中ダートになると、名草の巨石群。
改めて見る巨石は、なかなか見ごたえあり。
一応胎内くぐりもやったしね。
ここで食事をとって、いよいよ本格的なシングルトラック。

いきなり階段の急登で自転車を担ぐ。
結局稜線に着くまで、標高差150mを担ぎあげた。
しかし尾根に出ると、素晴らしく気持ち良い雑木林の道と大展望。
これぞシングルトラックの醍醐味、と喜ぶのもつかの間
階段の急降下が始まる。
結局乗れたのはほんの少しで、藤坂峠に着いてしまった。

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仕方ない、馬打峠への道を期待しようと、尾根の道を進むが
またもや階段が延々と続いている。
どうやら整備が良い=階段を作るということらしく、疲れて足が段々進まなくなる。
おまけにトラバースということを知らないのか?と思うほど、すべてのピークに
登らなくてはならない。
疲れて歩みは遅くマジに遭難しそう。里山甘く見るべからず。
後半は何とか乗ることができたが、馬打峠へ着いたころには体ヘロヘロ。
3時を回ってしまったので、残念ながら時間切れ。
行道山浄因寺をあきらめ、舗装された路を下って飛駒を目指す。
車をデポしたところに着いた時には、既に夕闇が迫っていた。

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シングルトラックは、状況によってかなり通過時間もかかり体力を消耗する
ことをひしひしと感じた一日であった。
関東ふれあいの道、甘く見ると痛い目にあいます。

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2010年11月14日 (日)

トコトコ仙元山ポタ(MTB) ★★

先週の狭山湖MTBポタに気を良くして、いつものフィールド小川の仙元山に行ってみた。
毎度おなじみの仙元山だが、シングルトラックを走るのは初めて。
以前娘たちと仙元山山頂までは、ハイキングしたことがあるんだけど。

小川道の駅に車を置いて、11時スタート。
まずは見晴らしの丘公園まで、舗装路を登っていく。
しかしこれが結構な激坂で、正直今日はこれが一番しんどかったかも。
以前ロードでは登ったけど、坂のきつさは忘れてた。
といっても、標高差120m程度だから、それもすぐに終わり、坂が緩んだら見晴らしの丘公園に到着。
とりあえず、水分を補給し呼吸を整えた後、ダートの道を奥に進む。
道が突き当たったところにあずま屋があり、脇には10月桜なる桜が咲いていた。
いよいよここからシングルトラックの始まりだ。
のんびり走るのが目的なので、走りやすいとこだけ乗車で、あとは押したり担いだり。
なんせミニベロMTBのルイガノ MV5だからね。
このルックスで気張る必要もないし、特に乗車にこだわることもない。
重量13kgと特に軽いわけでもないけど、タイヤが小さいから担いだ時のとりまわしは楽。
当然走破性には難があるが、なんちゃってシングルトラックでは、扱いやすいのではと思っている。
ヘタレシングルトラッカーには最適か?

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道は良く踏まれているので、走りやすい。
途中2回ほど押して担いで、パラグライダー発着所を過ぎ、仙元山山頂へあっさり到着・・・のつもりが既にスルーして下っていた。
多分あずま屋から仙元山までは、15-20分程度だろう。
少し走って、堀らしき痕跡を超えると、そこが青山城址で少し平らな場所が現れる。
ちょっと気持ちがいい広場みたいな感じだが、たいして疲れてないので、先に進むと
絶対乗車できそうもない下り道が現れる。
歩いても滑りやすく、注意が必要だが、特に危険はない。
ここともう一ヶ所あった、急斜面がいやらしいくらいで、あとはなんちゃって
シングルトラッカーでも快適に遊べる道だ。
大日山(252m)を過ぎると、割谷林道に出る。
もう少しまともな林道かと思ったが、雑草が生い茂った走りにくそうな道だ。
それでも少しスペースがあったので、昼飯用のパンを食べたが場所としては
もう少し先に進んだ、大日仙元神の碑がある場所か、小倉城址のほうが良さそうだ。

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食事後、少し押して登り、しばらく乗車すると、そこが物見山山頂。
杉の植林で展望もなく、山頂らしくもないのでうっかり通り過ぎそうだ。
ここから下り基調で、しばらく進むと仙元大日神の碑がある、玉川仙元山山頂に着く。
あまり明るい山頂ではないが、少し広くなっていてそのほか地元信仰の碑がたくさんあった。
ここから少しいやらしい激下り場所があったが、さっさと押して慎重に下る。
小倉城址が近づくと、尾根上の分岐に突き当たる。
どちらに行っても先で合流するのだが、小倉城址に行きたいので、左に曲がる。
少し道幅が広くなり、落ち葉に覆われたつづら折りの道をどんどん下っていくと
やがて小倉城址入口が現れる。
せっかくなので小倉城址にも覗いてみる。
小倉城址はこれで2回目、以前はカタクリの花を求めて、うろうろさまよった。
城址は、明るい雑木林で覆われた、気持ち良い広場のようだ。
規模も青山城跡より広く、城としても想像しやすい。

先程の小倉城址入口まで戻り、少し南に下ると、舗装された林道に突き当たる。
当初はこのまま下る予定だったが、以前からこの先どうなっているのと疑問に
思っていたので、行けるとこまで行ってみるかと、登り返してみた。
林道の突き当たりから、三方にシングルトラックが伸びていて、そのうち東へ向かう
尾根道に突入。
思いのほか走りよい道で、しばらく下りを楽しんだのもつかの間
次第に道がえぐれて、深い溝が道の真ん中にできている。
どうやらオフロードバイクのタイヤがえぐったようで、その深さが半端じゃない。
押しても歩きにくいので閉口した。
せっかくいい道見つけたと思ったのに・・・残念。
しばらく下ると、いつも見慣れた遠山から玉川に向かう道に出た。
そうか、この林道の入り口に出るわけねと、納得。

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コースとしてはここまででも良いのだが、せっかくなので笛吹峠に向かってみる。
この笛吹峠から子供動物公園がある物見山へ抜けるダートは
初めてMTBを買ったころ、良く走った道だ。
あれから20年以上経つ、ほんと久しぶり。
ほとんどアップダウンもないダートの道は、以前に比べ、少し走りやすくなっていた。

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地球観測センター脇を抜け、いつもの東松山市民の森へ。
黄葉し始めた気持ち良い雑木林を抜け、岩殿観音でお参り。
門前町ふうの街並みを抜け、ちょっと峠を越ると、槻川河畔にでる。
ここからダートを拾いつつ、槻川沿いに嵐山渓谷に向かう。

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独身時代から通いなれた嵐山渓谷の沈下橋だけど、子供が手を離れ始めた
最近はここまで降りてこないので、久々の訪問となった。
そろそろ夕暮れも近く、人影もまばら。
いい意味でひなびた風情が秋らしくしみじみ・・・。
たそがれの遠山、槻川沿いをのんびり走って、道の駅に戻った。

毎年春と秋はこの辺りを走るのだけど、これに仙元山のシングルトラックを
加えた今回のコースは、ほんと素晴らしい一押しのコース。
確かに群馬や長野に行けば、もっと素晴らしいコースもあるけれど
自宅から車で40分にあるところが貴重。
それに帰りの渋滞の心配もないのだから、これほどありがたいことはない。

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青く塗ったところがダート。
ずっとダートだと疲れるので、このくらいの配分がちょうどいい。

■コースタイム
小川道の駅(11:00)-見晴らしの丘公園(11:20)-仙元山(11:45)-
青山城址(11:55)-大日山(12:10)-割谷林道(12:15-12:25)-
物見山(12:40)-玉川仙元山(12:45)-小倉城址(13:05)-
笛吹峠(14:15)-岩殿観音(14:45)-嵐山渓谷(15:30-15:45)-
小川道の駅(16:20)

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2010年11月 7日 (日)

利根大堰 FF21倶楽部ラン

定例FF21倶楽部ランに久々の参加。
朝は曇りで、寒かったが昼頃には穏やかに晴れて、ツーリング日和。
途中BANちゃんのBBが壊れて、離脱というアクシデントはあったが、無事終了。

途中に寄った忍城は、「のぼうの城」の映画化で話題になっている舞台。
ちょうど忍城時代祭の開催中とあって、なにやら鎧でコスプレ?している
人たちによる、寸劇が行われていたりで、賑やかだった。

利根大堰では、ちょうど鮭が溯上するところが見れた。
ここに来るのは3回目、初めて鮭を目撃した。
本当に溯上するんだ、へ~てな感じ。

この後忘年会の予行演習のような、大漁苑での食事の後
おのおの解散して、久々の倶楽部ランも無事終了。

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狭山湖MTBポタ  ★★

山スキー仲間の上爺とM嬢からの呼びかけで、狭山湖MTBポタに参加。
狭山湖まで、圏央道使って我が家から約1時間、渋滞の関越道をしり目に、10時集合よりちょっと早めにカタクリの湯に到着。
でも結局渋滞に巻き込まれた上爺の到着を待って、11時出発。
今日のメンバーは、紅一点のMIHOさんの他、爺様、オヤジ、若者で、総勢7人。

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まずは怪しげな廃線跡の横田、赤堀、御岳トンネルを通って、多摩湖サイクリングロードに入るつもりが、いきなり道を見失い右往左往、のっけからなかなか手強い。
なんとか本来のルートに戻り、狭山湖北岸にある早稲田所沢キャンパスまで、サイクリングロードを走る。
ロードバイクで走った時は、道は狭く人が多くて危険だったのですぐに車道に切り替えたが、MTBぐらいのスピードだと割と快適に走れる。
といっても、サイクリングや、ジョギング、散歩を楽しむ人が多く、気を抜けない。
秋の狭山湖周辺は近隣の人たちの憩いの場らしく、おお賑わいだ。

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途中コンビニで昼食を買い、早稲田キャンパスを過ぎると、ダートの始まり。
多少アップダウンがあるものの、道はフラットで走りやすい。
緑のもり博物館周辺では、適当にシングルトラックを見つけて、入ってみる。
標高差があまりないので、楽に遊ぶにはちょうどいい。
どこを走っているか、さっぱりわからないけど、そんなところがまた楽しい。
最初は、狭山湖周辺?つまんなそうって思ったが、どうしてなかなか楽しめる裏山フィールドだ。
途中茶畑や民家の横を通り抜けながら、六道山公園展望台に到着。
ここで少し遅めの昼食をとる。
展望台から見る山並みは、近所から見る奥武蔵方面とかなり違っていて、どこがどの山か全然わからない。
上爺はせっせと調子の悪いMIHOさんのマシンを調整。
ディレイラーの調整やら、タイヤのブレとり、ブレーキの調整で、何とか本来の調子に戻ったみたい、さすがだねえと皆感心。

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食事がすんだら、下り調子の道をカタクリの湯まで一気に駆け抜ける。
といっても、散歩している人がけっこういるので、不快に思われないよう慎重に。

約4時間ほど遊んで、かたくりの湯に到着。
もちろんこの後お風呂で今日の余韻に浸る。
今日も一日良く遊んだ~。

やっぱりMTBも面白い、とりわけ紅葉の楽しめるこの時期は。
ということで、近いうちにマイフィールドで企画する予定。
ちょっとコースはハードになるけど、その分自然も満喫できるってものだ。
皆さん、お楽しみに。

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SUGIさん峠塾

今日は以前から連絡があった、おはサイ(上尾セオサイクルおはようサイクリング)メンバーを中止とした、SUGIさん峠塾に参加してきた。
FF21では、登りを敬遠する方々が多く、常々残念におもっているので、自分から坂を登りたいという殊勝な心がけの方々は、頼もしい限り。

今日のコースは、SUGI氏のプランに沿って、平成の森公園-物見山-越生-一本杉(グリーンライン)往復-桂木観音-平成の森公園といったもの。

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久々に物見山と一本杉では、短いながらも全力アタック。
特に一本杉では、途中まで塾生の方にあおられ?予想外の全力アタックとなるものの、そうでもしないと全力で登らないからね、適度の負荷具合が気持ち良かった。

一本杉往復のあとは、黒山三滝の入り口清水屋さんで昼食。
肉汁つけうどんが880円と観光地価格でちょっと高めと思ったんですが、味噌こんにゃくとところてんの小鉢がついてきましたから、そこそこ満足。
うどんは腰があって、しこしこ美味しくいただきました。

ここから桂木観音に登って、お参りしていたら、何やらここから入間基地で行われている、航空ショーのアクロバット飛行が見られるとの話を、近所のおばちゃんが教えてくれた。

しばらくすると、アクロバット飛行が始まったようだが・・・・ちっちゃ~。
それでもものすごい急旋回をしているアクロバット飛行は何とか確認。
毎年文化の日には行われるというから、来年はもっと近くで見てみよう。

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この後、坂戸の洋菓子のほんだで、巨大シュークリームを食べてみる。
ききしに勝る大きさで、かなりきつかったがそれでも一応完食、ふ~。
味のほうはかなりレトロな味わいというか、子供のころ食べたような味わい。
ここだけ時間が止まっていました。

平成の森に戻って解散。
天気にも恵まれ、軽い走りで一日を楽しく過ごすことができました。

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