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2010年10月24日 (日)

2010 HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPAN

先週は腸の検査をしたら、腸内にポリープが見つかり、その場で切断。
というわけで、一週間は運動禁止。

それならと自転車はお休みにして、Car Magazine 主催のヒストリック・オートモービル・フェスティバル2010に行ってきました。

朝5時にでて、富士スピードウェイに着いたのは7時、ちょうどゲートが開く時。
2週間前にはここを自転車で走ったので、ちょっと感慨ふかい・・・かも?

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にわか旧車ファンなので、この手のイベントを見るのは初めて。
まずはメインスタンドから眺めると、パドックは車の準備が始まっていた。
しばらくメインスタンドからボ~と眺めていると、パドックに見学と思われる人がちらほら。
パドックを見学できるのかな?とそちらに足を運んでみる。
レース形式ということで、パドックは関係者のみかなと思ったが、どうやら一般の見学者も自由に見ることができるらしい。
旧型とはいえ、実際レースに参加したF1やグループCカーをパドックで見れるなんて思ってもみなかった。それも実際走行できる状態の車を。
それではと、パドックにある車をしらみつぶしに撮りまくり。
ロスマンズ・ポルシェ、フォードGT40、アルピーヌM63、ポルシェ・カレラ6、などなど、幼少期プラモでおなじみの車たちがずらりと並び興奮してしまった。

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しばらくしてレースの予選が開始された。
最終コーナー手前の登り区間を見降ろす位置から、車を撮影するのだがこれがなかなか難しい。
ちなみにカメラはPENTAX X90という3万円にも満たないデジカメだが、26倍ズームを備えているのでけっこう遊べる。
結局トータル800枚以上撮影したけど、まともに見れるのはほんの数枚。
もそっと修練しなければって、それが意外と面白かったりするんですけど。

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レースを見て面白かったのが、アストンマーチンDB5とフェアレディ2000のバトル。
直線では圧倒的にDB5のほうが早いんだけど、結局フェアレディを抜けなくて2位でした。
そしてロータス47GTが速いこと、とても1600ccのエンジンしか積んでいないとは思えない。サーキットの狼のロータス、速すぎと思ったものですが、案外あの速さも本物なんですね。
車ってのはつくづく走っているのを見ないとわからないものだ。

という濃~い内容のイベントで予想以上に楽しませてもらいました。

大きな写真はこちらから

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コメント

 ワクワクしますね!ZEN氏が知っていれば絶対に見逃さないと思うのですが?

投稿: sugi | 2010年10月26日 (火) 20時25分

ほんと、楽しいイベントでした。
それにお土産までいただいて。
車のイベントといえば、今週末10/31に北本運動公園で、クラシックカ-フェスティバルin 北本きくまつりがあります。
もちろん私は行きますが。

投稿: kan | 2010年10月27日 (水) 00時02分

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