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2010年7月31日 (土)

省エネダンシングオフ講習会

FF21のメンバー、ナベさん、BANちゃんのお誘いで、シクロパビリオンの省エネダンシングの講習を受けてみた。
省エネダンシングオフとは、頑張らないダンシングで、ダンシングをやりながら体を休ませるのが目的。
とはいえ普通の人には、さすがにダンシングしながら体を休ませるのは、う~ん?
まあ休むのは無理でも、少しでも苦しくないダンシングを目指す。
9時に受付を終え、9時半開始。
まずは近くの坂で、省エネダンシングのポイントや理論を解説。
平地とゆる坂を使って、各ポイントを説明しながら、チェックが入る。

次に松郷峠に移動して、すべてダンシングでゆっくり2本ほど。
ダンシングをゆっくりと言っても、それはそれで難しい。
心拍数低めと言うから、150以下で走ろうとするもちょっと無理っぽい。
ダンシングを始めたとたん、すぐに150を軽く越えてしまう。
ダンシングしながら、チェックを受けた。
どうやら右足がガニ股気味で、力が効率的にかかっていないことと
ポジションが後ろすぎる(腕をひいてしまい、省エネにはならない)
ハンドルをもっと左右に振るってことという指摘を受けた。

073101

2本走って松郷峠から、シクロパビリオンに移動後解散となりました。

本日の省エネダンシング、まとめると以下のような感じかな?

  • 引き足は使わない
  • ハンドルを引かない、横に振るだけ
  • 片方のペダル(踏む方)に重心を集中
  • ペダルは下死点まで踏まないで、もう片方のペダルに重心移動
  • 車体を振ることによって、体の高さの調節をおこなうことができる
  • 膝は早めに伸ばして踏む
  • 肩を上下動させない
  • トルクをかけてダンシングに入る
  • トルクをかけてダンシングを終わる

とにかく直に講師の方へ質問できるのが良かったです。
おかげで、トルクをかけるとき膝を延ばすタイミングが早くなった。
これで、太ももにかかる負担が大幅に軽減。
これはいけるかも?

シクロパビリオンの講師香立さん、ありがとうございました。

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コメント

ダンシングで乳酸の溜まりを防ぐとか言いますね。
感じとしては、普通にランニングをしている状況に似ていませんか、腕には力を入れないでリラックスした状態ですかね。

投稿: sugi | 2010年8月 3日 (火) 06時36分

日曜日に大野峠で試したところ、思いのほか好感触。
前半はダンシング:シッティング 1:1 で登れました。
後半のきつい坂ではさすがに1:3くらいになりましたが
それでも楽々自己新記録。
省エネダンシングをマスターしたら、タイムアップ間違いなし。精進精進と。
ちなみにハンドルを横に振るだけでも、結構腕力が要ります。
イメージするよりふり幅はかなり大きめでした。
力を要れずに軽がると振れればいいのですが。

投稿: kan | 2010年8月 3日 (火) 12時46分

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