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2010年3月31日 (水)

Alfaromeo 156 SW案外積めます

世界一ものが積めないワゴンで有名な156スポーツワゴンですが、案外積めます。
後部座席をたためば、ロードバイクが2台は入る。
ちょっと背が低いので、高さ的にはぎりぎりだけど、長さは充分。
もともと4人乗って、荷物ぎっしり乗せるような用途に使うんなら、迷わずミニバンでしょう。
子供が小さい頃は、3人分のおむつやベビーカーなどぎっしりでした。
これじゃどんなワゴンだって無理。

私的には、ロードバイクが2台入れば充分。
これなら友達とロードバイク積んで、信州あたりにだって走りに行ける!
セダンじゃ無理でしょ、やっぱりワゴンにはちゃんと価値があるんです。

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今日は有給休暇の消化で、ちょっとお休み。
近所の東秩父村、大内沢の花桃の里へ行ってきました。
近いので、いつもならロードバイクを車に積む必要はないのですが、今回は試しということで。

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最近の寒の戻りで花は今一つ、満開はもう少し先でしょう。
でも山が一面ピンクに染まるのは壮観です。
帰り小川町で満開のしだれ桜を発見。
小川の西光寺のしだれ桜は有名ですが、東昌寺のしだれ桜は知りませんでした。
平日だったので一人静かに桜を堪能した、贅沢な午後でした。

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2010年3月21日 (日)

桜もそろそろ(ドライブ)

ALFA関係の用事を坂戸市で終えた後、ちょっと時間があったので、いつもの自転車コースをドライブ。
まずは、ときがわの安らぎの家でうどんをいただく。
今まで、この前は何度も通っているものの、なぜか寄らずじまい。
ここはいかにも近所のおばちゃんが作っているんですが、麺は結構腰があって好みでした。
天ぷらつきで800円なら、そこそこいけます(ぽんぽこがうどんをやめてしまったのが残念)。

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梅、花桃、白木蓮、桜とそろそろ賑やかな春の花の季節の到来。
そろそろ自転車出して、この辺を走りまわりたいのですが、ここのとこ何かと用事が詰まっていて自転車で走れません。
ううむ、困った・・・。

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2010年3月14日 (日)

初チャリ(越生梅林)

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今年になって初めてのロードバイク。
いつものFF21の倶楽部ランで、越生梅林へ向かう。
暖かくなっても、朝一はそこそこ寒い。
やめようかなと思っても、ここでそろそろ乗り始めないと、冬場に蓄えたお腹の脂肪がかなりやばい。
一応ツールド美ヶ原にもエントリーしちゃったしね。

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向かい風ながら走り始めたら、結構気持ち良い。
いつものウサギ組も、今日は私と新メンバーのN氏のみでちょいと寂しいが、気ままに走れてそれなりにいい感じ。

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越生では梅の寺、最勝寺で楽しむ。でもまだ梅の満開少し先のようだ。
そのあと、前から気になていた越生を見渡す高台に登ってみる。
眼下の梅林は想像どうり、素晴らしい眺め。
でも満開になったら、もっと華やかなんだけど。
あとは皆で集合し、増田屋さんでけんちんうどんを食べて解散です。
本日の走行距離80km、初チャリにはちょうど良いポタツーリングでした。

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2010年3月 8日 (月)

トラディショナルイングリッシュティー(食)

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天気が良ければ、久々倶楽部ランに参加でもしようと思ったんだけど、あいにくの天気。
家でゴロゴロしているのもなんだから、ちょっと家族でドライブでも。
と言っても次女は吹奏楽で忙しいから、次女と嫁さんは誘えない。
長女と三女を誘ったら、三女が機嫌が悪く、嫁さんと一緒にお留守番。
結局長女と二人で、久々のドライブだ。

実を言うとただ誘っただけでは、長女はドライブに付き合ってくれない。そこで紅茶好きの趣味を考え、ちょっとリッチなティタイムでも?と、赤城山の麓にある、カフェ・ルーエに誘ってみた。
ここは紅茶が本格的に楽しめて、ちょっと郊外にあるという条件で、ググって見つけた。
そしてなんと、偶然にもちょっと変わった車で来ると、スコーンを一皿サービスといううれしいおまけが(要HP参照)。
というわけで、雨模様のあいにくの天気のなか、AlfaRomeo156SWで赤城山麓を目指す。

雨で高速道路は空いていて、順調に1時間半あまりでカフェ・ルーエに到着。
ちょうど12時で、お茶という時間ではないし雨だし、客は私たち2人のみ。
早速この店お勧めの、トラディショナルイングリッシュティーをオーダー。
これは紅茶のほかに、ショートブレッド、バナナブレッド、スコーン、ケーキがついて、1500円。
紅茶は3杯分くらいあり、ケーキなどもなかなかの量なので、女性なら昼食代わりにちょうどいいくらい。
娘はせっかくだからと、プレミアム・ダージリンティー(+100円)を注文して、飲み比べてみた。

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でてきた紅茶を、奥さまが丁寧に入れてくださる。
そして一口飲むと、普段無愛想な娘がニコッと笑う。
いいなあ、やっぱり子供の笑顔って、お父さんはうれしいぞ。
本格的な紅茶に、紅茶好きの娘もご満悦。

少し経って、ショートブレッド、バナナブレッド、スコーンが出てきたんだけれど、これが実に美味しい。
クロテッドクリーム、ホイップクリーム、手作りジャムをつけて食べると、本当に最高。
先日小布施で食べた、モンブランも感動したんだけど、ここでもまたまた感動。
おまけに今日は娘の笑顔つきだしね。

最後にレアチーズケーキが出てきたんだけど、これが口の中でふんわりとろけて、たまりません。
このときせっかくだからと、HPを見させてもらって、アルファロメオできましたとお伝えしたところ、車担当のご主人が出てきて、ひとしきり車談義。
ご主人は、もっぱらルノーやシトロエンといった、フランス車を乗られているとのこと。
現在はカングーとルーテシアをご所有とか。
そして、変わった車で来るとスコーン一皿(+α?)というサービスを受け、玄関前で写真をぱちり。
楽しいひと時、ありがとうございました。娘も私も大満足です。
今度は家族全員で来ようと、娘と話したのでした。

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このまま帰るのはもったいないので、お茶のあとは伊香保で優雅に美術鑑賞。
今回は娘の希望でガラス工芸美術館です。
メインはエミール・ガレやドーム兄弟などの、アール・ヌーボーのガラス工芸の品々。
雨のため割と空いていたためか、学芸員さんが丁寧に作り方を解説してくれて、とてもためになりました。
その手間暇かけた創作の執念は、本当に感動モノです。

最後に伊香保の温泉街をぷらっとして帰路につきました。
最近ちょっと娘と距離を感じていたんですが、紅茶と美術という趣味でまた距離が縮まったみたい。
車を買い換えて、家族と一緒にプチ・グルメツアーというもくろみは、結構いい選択だったようです。

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