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2010年1月31日 (日)

雪山でハッピーバースデイ(神奈山)

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雪うさぎのSARU&POCHIさんの呼びかけにこたえ行ってきました、神奈山の藤巻尾根。
今回は藤巻尾根の台地状の雪原で、1月生まれの誕生祝いをみんなでやるっていう趣向。
天気にも恵まれ、最高のツアーとなりました。

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朝8時に国民休暇村妙高の駐車場に集合。
久しぶりの再会に挨拶をかわしつつ、藤巻尾根の急斜面に取りつく。
とはいっても、すでにトレースができていたので、さほど苦労することもないけど。
尾根に出るとこまでは順調だったけど、そのあとが良くなかった。
ゲレンデで滑るには何の問題もなかったY氏の形見のテレブーツT1が、どうも足に合わないようで、靴ずれになってしまった。
最初はたいしたこともなかったのだが、そのうち皮が破れ激痛に変わった。
宴会場の雪原に着くころには、油汗がでるほど。目的地がもう少し遠かったら、ヤバかった。

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雪原からはご覧のような大展望で、海まで見える絶景。
靴ずれの手当てをして、宴会でも始めましょうか。

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このために私はチーズフォンデュ用のチーズとフランスパンを持ってきたのでした。
ワインは別の方が持ってきてくれたので、それをチーズに入れて本格的なチーズフォンデュが出来上がり。
これは皆さんに大変喜んでもらえてうれしかった。
さらにSARU&POCHIさんたちが焼いてくれた、チョコレートバウンドケーキも美味しく、ワインとともにいただきました。
美味しい食べ物を囲んで、誕生会の楽しい話も弾みます。

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ひとしきり食べて飲んでゆっくりしたところ、荷物をここに置いて、台地下のメローな雪をひと滑り。
思った以上にいい雪に、一同にんまり。

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それではと、今度は北斜面の谷にドロップイン。
ここがまた極上の雪が溜まっているいい斜面。
斜度も適度で、超気持ちいい~。し・あ・わ・せ・・・

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食べて、飲んで、滑ったあと、そろそろ戻りましょうかということに。
ブナの樹林の中も、重いながらまずまず楽しめる雪質でなかなか良かった。
最後の尾根からのやぶ気味な急斜面は、さすがにちょっとてこずったが無事に終了。
滑りも食事も、予想以上に楽しめて大満足!

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最後は秘境ムード漂う燕温泉の岩戸屋の露天風呂。観音の湯というかなり怪しい風呂でしたが、湯の花たっぷりディープな温泉につかって一同大満足でした。

この後日帰り組と分かれ、お泊り組の4人は夕食に斑尾高原にあるレストランルドルフへ。
そしてここの絶品石焼ピザを堪能。ここでも美味しかった~。

この後本日のお宿、ホテルハーヴェストでゆっくりくつろぎました。
おやすみなさい、Zzzz....

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2010年1月30日 (土)

合格おめでとう

近所のダンディライオン(フレンチ)で、長女の高校受験合格おめでとう祝い。
お手頃な値段で、カジュアルフレンチを堪能。美味しかった~。

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2010年1月23日 (土)

SKYLINE 2000GTR

この3代目のC10型スカイラインが、リアル体験として一番最初にかっこいいなあと思った車だったような気がする。最も街角で見かけたのは、青のハードトップGTXグレードだったけど。
良く写真で見かける、レーシングタイプのGTRは、ヘッドライトにカバーがついていて、てっきりその下に、四角いヘッドランプがあるものとばかり思ってました。どうりで探しても見つからないわけだ。
この車の最も好きなのは、一番普通の車っぽいところでしょうか。月並みですが羊の皮を被った狼の言葉がこれほど似合う車はありません。
そして今見るとレトロな雰囲気が最高!かといって古めかしすぎないし。
イラストはリアルさより、情感を意識してあまりグラデーションを使わずに、手描き風に仕上げています。

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大きいサイズはこちらから >>

今日は近くの中古屋さんに、嫁さんを連れて行ってきました。
アルファロメオ156に試乗して、まあいいでしょうと了解。
結局のところ、嫁さんにしてみれば、車の区別なんてつかないので、何でもいいんですが。
車屋さんには、スポーツワゴン探しといてと頼んでおきました、楽しみに待つとしましょう。

これで辛い明日の休日出勤も、なんとか耐えれそう。

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2010年1月17日 (日)

ゲレンデで底なしパウダー(岩原)

今シーズンは本当に雪が多く降っているようだ。
風邪も治ったことだし、お手軽ゲレンデパウダーでも楽しむとするかと、岩原スキー場へ向かった。
岩原スキー場、現在は経営危機ということで、山頂から東に広がるゲレンデがすべて閉鎖になっている。オープンしているゲレンデに飽きたら、クローズしているゲレンデに滑り込もうと、シールをザックに詰め込んで、一路岩原スキー場へと向かった。

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岩原スキー場にはAM8:30に到着。一部渋滞でのろのろ運転はあったが、それでも2時間半で到着。高速料金1000円で、最寄りの東松山インターから乗れるから本当にありがたい。
岩原スキー場はやはり人が少なく、さみしい限り。時間の経過とともに客は増えたが、それでも学校のスキー体験授業とおぼしき団体がメインで、かなりうらぶれた感じだ。

雪の状況と言えば、すさまじい雪の量で、ゲレンデ脇には大量のパウダーが残っている。試しに入ってみると、雪が深すぎてあえなく撃沈。相当の斜度がないと、すぐに止まってしまうし、こけたらなかなか脱出できない。

しょうがないから、山頂リフトがあくまで、下のゲレンデで軽く流すことにする。ひっきりなしに降り続く雪で、雪の感触はなかなかいいが、いかんせん斜度が緩すぎる。
大雪のため、山頂リフトが運航できたのは正午になってから。それも迂回路のみで、正面の急斜面はクローズ。係員のおっちゃんが言うには、新雪が胸まであって、一度こけたら脱出困難。とても救出にいけないからクローズとのこと。
大きな声では言えないがと、前置きしつつ、ロープをくぐって滑って転倒しても救出にはいけないからね・・・・(暗黙的にそれでも行きたいならどうぞ?てことか)

さすがにロープをくぐっていきなりトップからドロップってのは、ビビってできないので、少し迂回路を下って行くと、ボーダーが10人くらい様子を見ている。下をのぞくとあえなく撃沈して身動きが取れなくなっているボーダーが二人。ボードも浮かないほどの深い雪にこりゃだめかとあきらめかけたが、行けそうな急で短めのラインを見つけ、思い切ってドロップ。
予想どうりの底なしのパウダー。30度くらいの斜面にも関わらず、ターンしたらそのまま沈みそうなので、バランスをキープしたまままっすぐ下に落ちるのみ。
スピードが出ないので、オーバーヘッドとはいかないが、雪は極上といっていい。惜しむらくはこの三日間降り過ぎで、1m以上の新雪のため浮力が足りないってこと。それでもゲレンデで底なしパウダーなんて超久しぶりだ。
2回目のドロップで油断していたら、最後にバランスを崩して撃沈。雪が深すぎて脱出するまで5分くらいかかった。

一人でクローズしているトップからドロップするのに躊躇していると、ちょうど同じようなテレマーカーと流暢に日本語を話すアルペンの外人さんと、何となく合流して、クローズされている正面のバーンに突入・・・、と言っても斜め横からだけど。
とにかくこけたら悲惨だから、慎重に底なしパウダーを滑り(それでも一度撃沈)、ピステン(圧雪車)の入っている大斜面まで到着。ここは上部がクローズされているので、誰も入ってこない一人占め状態。この斜面を高速カービングで滑ると、超気持ちいい~!
結局5回ほど、最後の2回はトップからドロップして、まっすぐ落ちるだけだけど、超ディープな新雪を楽しみました。途中パトロールが入ってきて、近くを滑って行きましたが、何も言われませんでした。クローズされていてもゲレンデの中なので、自己責任ってことでしょうか。
ご一緒くださったお二人、ありがとうございました、楽しかったです。また何処かでお会いしましょう。

2時過ぎには、太ももパンパンで休憩しても回復せず、サラッと流して4時にはスキー場を後にしました。快適パウダーランとはいきませんでしたが、久しぶりにゲレンデでディープパウダーを堪能して面白かった。この前のかぐらの印象とは大違い。

帰りは順調で、自宅まで2時間かかりませんでした。

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2010年1月11日 (月)

桐生市街をポタリング ★★

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風邪もそろそろ回復したし、いい加減体を動かさないと、全身肩こりでカッチカチで辛い。
でもまだ本調子じゃないので、ネットで調べた桐生市街をMV5で軽くポタリングしてみた。

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まずはR50桐生バイパスからちょっと入ったところにある、彦部家住宅に寄ってみる。
何でもこの家系、祖先はあの有名な長屋王というのだから、その格式は半端ではない。
でも正直、ネットで桐生市を調べるまで、何も知らなかった。
入館料は500円でちょっと高いかなと思ったんですが、現在ここに住んでいる当主の方にいろいろ案内してもらい恐縮です。この家屋、現役だったんですんでね。
家はちょっとした城郭のようで、中世の武家屋敷の面影を良く留めていました。
国指定の重要文化財ということもあり、非常に素晴らしい保存状態で美しいです。
写真撮影不可とのことでしたが、許可をいただいて何枚か撮影してきました。
花の時期や紅葉がすばらしいお庭とのことですので、ぜひその時期に再訪したいものです。

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そのあとは、桐生市街まで自転車で移動。
ひっそりとした街を想像していたんですが、桐生天満宮の骨董市が開かれていて、かなりの人で賑わっていた。

お腹がすいたので、まずは腹ごしらえ。
レンガ造りでのこぎり屋根の繊維工場を改装したという、ベーカリーカフェ・レンガへ向かうが、場所がなかなか見つからずうろうろした後、なんとか到着。
レンガ造りが凄くおしゃれ、もともと工場なので殺風景なはずの内部も、広くてくつろげる空間になっていた。
素晴らしい!・・・のですが、アルバイトと思われる二人のレジ係の手際の悪さが最悪。
まあ急ぐ用事もないので、待ちますが・・・残念。

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それでも焼きたてのパンは美味しく、珈琲のおかわりも無料なので、ゆっくりさせていただきました。トータル的にはお勧めです。

そのあとまたレトロな建物を見学しつつ街を徘徊。有隣館のレンガ倉やその他の蔵群が素晴らしかった。

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一通り街を徘徊した後、渡良瀬川を渡って、桐生明治館へ。
ここは以前から前を通っていたので、知っていたが、やっと訪問することができた。
入ってみると、意外と薄っぺらな建物だった(^_^;)

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最後に、渡良瀬川の河川敷を通って、本日の車をデポしたところに戻りました。
意外と楽しめた一日でした。
何より久々運動できて、体がほぐれ全身肩こりも解消したか?

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2010年1月10日 (日)

LOTUS EUROPA SPECIAL

年明け早々風邪をひいて、いまだ体調復帰せず。
この三連休も、自宅でこもって暇だから、久々のイラストレーション。

実は最近、そろそろ子供たちと一緒にドライブする機会もめっきり減ったんで
小さな車にでも買い換えようと思案中。
最初はエコカーだったんですが、最近時代に逆行するエンスーっぽい車が無性に欲しい。
空いた時間で、中古屋さん回り、これがなかなか楽しいです。

ロータスヨーロッパは、子供のころ初めて買ったミニカーでした。
サーキットの狼が連載されるずっと前、子供ながらにあのペッタンこのスタイルに惹かれました。
それに排気量が1600ccと小さく軽いのが、ライトウェイトスポーツ好きには、たまりません。
最近のロータスのデザインには、なんにも魅力は感じません。あれならMR2の中古でも探したほうがましかな。
あんな素敵なデザイン、ロータスからはもう出ないのでしょうか?

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2010年1月 5日 (火)

初詣は天神様(歩)

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長女は今年高校受験なので、1日初詣は湯島天神へ行ったが、これが大混雑。
そりゃ受験生が一斉に押し掛ければ、そうなるよね。
混雑といっても、みんな順序良く待っているから、さほどいやでもなかったのだが、体が寒さに負けたのか、それとも人混みで風邪をうつされたのか、2日から風邪でダウン。
結局5日の本日まで寝込む羽目になってしまった。
昨年も風邪でダウンで、似たようなお正月だったような・・・・。
家族がぴんぴんしているところを見ると、なんだか私が家族で一番病気に弱いようです。(≧∇≦)

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