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2009年12月23日 (水)

最高のクリスマスイブイブ

今日は次女にとって本格的なコンサートデビュー。
親としても楽しみにしてました。
吹奏楽部の皆さん、素敵なコンサートをありがとう!

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でもって帰ってきてからクリスマスイブイブ、プチパーティー。
三人娘は今日も陽気で賑やか、楽しい一日でした。

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2009年12月22日 (火)

雪は降ったけど

大雪の情報に誘われて2回ほど湯沢に出撃。
しかしパウダー三昧のもくろみは外れ、2回ともいい天気。
気持ちは・・・・・微妙。
雪景色を見ても、ハイクアップしても、パウダー滑っても以前ほどの感動がないのですよ。
最近仕事で、ちょっと疲れ過ぎかな?

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結局NASPAで半日、かぐらで半日滑ったってな感じ。
一日滑りとおすモチベーションはありませんでした。
いつもかぐらでは最低2本はハイクアップするのだけど、今日は1本それも冬季閉鎖の第5リフト降り場まで。なんか上まで行く気力がなかった。
そこからは誰も滑った跡がない、リフト下の急斜面を滑った。
そこそこ深くていい雪だったけど・・・・なんか感動がない、どうしちゃったんだろう(悩)

ちなみに第5リフト沿いはいいのだけど、その下はまだ藪っぽくって、移動するだけでやっと。林間を楽しんで滑るってのはまだ無理でした。

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2009年12月19日 (土)

レトロタウン青梅と浅見茶屋(歩)

かねてからネット友達のsizukuさんのお誘いに乗って、masaさんと一緒に車で青梅に向かった。今日は案内もすべてsizukuさんにお任せ。
さて今日はどんな怪しい所に案内してもらえるのやら?

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sizuku さんを自宅近くでピックアップした後、少し時間が早いということで、青梅駅の近くに車を停めて、青梅の街を少しぶらぶらして暇つぶし。
裏通りを歩くと、何やらレトロな匂いがプンプン。ぶらぶらしているだけでも、意外に楽しいかも。
それじゃあまあ旧稲葉家(無料公開)でも行ってみますか。
というわけで格子戸をくぐってみました。
この古民家、なかなかいい味出してますね。美しいガラス戸や廊下などたまりません。
家の作りや庭など、ここに住んでいた人の趣味の良さがしのばれます。
裏庭越しに、これまたレトロな酒屋の煙突、残念ながらしばらく前に廃業したとか。

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のっけからタイムスリップしたようないい感じでしたが、街をぶらぶらしてみると、そこかしこに時間に置き忘れられたような建物やらオブジェやらが点在。
そしてそれらがけっして美しくなく、妙に昭和的雑多でいかがわしげな雰囲気が漂う。
ううん、怪しげだ♪
そして本日の目的地、「夏への扉」という喫茶店へ・・・・・本日臨時休業・・・・・がっくり・・・・。まあ次回のお楽しみということで。

気を取り直して、レトロな写真やポスター、ジオラマがある「昭和幻灯館」へ。
正直あまり期待はしなかったのだが、展示されていたジオラマに正直感嘆!
昭和初期のレトロな街並みが絶妙なユーモアを交えて、実に絶妙に表現されている。

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ジオラマでレトロな空気をたっぷり堪能した後は、青梅の怪しいオブジェを探しながら車に戻る。
この街は映画看板師、久保板観氏の作品をいたるところで目にすることができる。街全体が彼の作品の美術館で、そのレトロな看板が実に青梅という町にあっている。
そのほか猫に関するオブジェや錆びた鉄を素材にしたアートなど、猥雑郷愁系の作品であふれている。
青梅の今後の展開が楽しみだ。

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さて次は、吾野にある子の権現参道の浅見茶屋目指して車で移動。

ここは今回の言いだしっぺsizukuさんの思い出の場所。かれこれうん十年前?の子供のころ来たことがあるとかで、ほとんど記憶に埋もれていたのだけど、昨年偶然立ち寄って思い出がよみがえっただとか。
たたづまいも昔のまんまで、うん十年前にタイムスリップしたようだ。
店の内部は意外と広く、適度なお客さんの入りで、実に居心地がよい。
てな訳で、何の話だか忘れたが話が弾んで1時間以上話し込んでいました。

注文したのは釜揚げうどん、天ぷら付。1450円だったかな。
野菜の天ぷらを抹茶塩をかけて食べる・・・美味。
うどんはもっちりした田舎風、個人的にはもう少し歯ごたえがあるほうが好みなんだけど。
今日は寒かったので釜揚げだけど、夏場の冷たいうどんはもっと腰があるとの、shizukuさんの談。まあ近いうちに確かめに来よう。

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浅見茶屋の後は、顔振峠を越えて生越に入る。
生越は梅林で有名だが、そのほか古刹や美味しい食べ物屋さんが点在し、散策するにはなかなか味わいある里で、しょっちゅう自転車で徘徊している場所だ。
そんなお気に入りの里の、お気に入りカフェ月木舎に場所を移して、本日最後のおしゃべりを楽しむ。
近所に住むmuzinaさんも誘ったのだが、庭の手入れが忙しいということで不参加、残念でした。

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山の奥のひっそりした古民家で、薪ストーブで暖をとりながら、里や懐かしい街角の話題に話は尽きません。
いつしか夕闇が迫り、本日の里山忘年会はお開きに。
sizuku さんを八高線の駅に送り、私たちもmasaさんの車で帰路に着きました。

また近いうちにこの怪しき探検隊の集まりがあることでしょう。

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