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2009年11月29日 (日)

HONDA S800

前から考えていたIllustratorを使って、手描き風ノスタルジックイラストに仕上げてみました。
色の変化をグラデーションではなく、半透明な塗りで重ねていくといものです。
Illustratorのグラデーションと透明を使えば、車のテカリや映り込は簡単に表現できるのですが
透明な色を重ね塗りするのは、リアルイラストよりよほど手間がかかる作業でした。
またラインの自然な揺れを残すってのも案外難しいものですね。
さらに印刷したら、細かい色の違いが表現できず、まだまだ改良が必要です。

S800_s
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2009年11月28日 (土)

秋は夕暮れ(ときがわ山ポタ)

天気は良かったけど、起きるのが遅かった。
家族とのんびり朝を過ごして、昼食後にMV-5を車に積み込み小川道の駅へと向かう。
少し風は強いが、この時期としては温かな日だ。
何処を走ろうか迷ったが、久々栗山の里も見たいし、七重峠から慈光寺に向かうトレッキングルートもこの時期外せない。
というわけで、とりあえず笠山の中腹にある栗山に向かう。

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いつものように小川町の南に連なる山の麓を走り、栗山の集落へ。
麓からここの集落までは結構な激坂が続くが、激坂も集落を通り過ぎるまで。
そこを過ぎれば、笠山峠まで快適な舗装路が続く。

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そして栗山の里が一望できる場所から、来た道を振り返ると絶景が。
栗山はまるで箱庭のように美しく、のどかな日本の故郷が広がる。
こんな都会の近くに、天空の里が残っているところが、比企の魅力だ。
そして四季折々にいろんな表情があって、25年通っても飽きるどころか、いつも何か発見があって面白い。

笠山峠手前から、七重峠に向かう林道は今日も工事中で通行止め。
工事の作業員の方にお願いして、無事通過。
ダートながら道も随分整備されていたので、自転車なら問題ないだろう。
でもこの道、5年ほど前からいつもどこか工事中で通行止めのような・・・。

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二年前に見つけた、七重峠から慈光寺に向かう、トレッキングルート。
落ち葉を踏みしめ、黄葉の森を抜けるのは最高の贅沢。
日も西に傾き、空はオレンジ色をおび、すでにうす暗くなり始めた。

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霊山院に着いたころは、すっかり日差しはなくなっていた。
しかし山門の前にある楓の木がなんと美しいことか。
これほど色鮮やかに紅葉している楓というのは、ちょっとお目にかかれない。
今日のポタリングで新たな発見!、私のお気に入り木がまた一つ増えた。
それになんたってあたりに人気は全くないしね、ベストアングルで撮り放題。

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すでにあたりは薄暗いし、慈光寺はパスしようと思ったけど、観音堂の前の楓が紅く染まっている。急な階段を登って、観音堂の前へ。
楓の色づきはいまいちだったが、堂の前は銀杏の葉っぱで黄色く染まっていた。

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慈光寺の裏の道を進むと、楓のトンネルが。日差しがあったら、もっと見事なんですが。

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雲河原の集落前を左折して、先週通った雀川ダムに抜ける林道を走る。
いいよ夕闇はせまり、先週より一層深まった黄葉の森を気持ちよく走りぬける。
この時間帯の黄葉の森って、本当に魅力的。
そのうち月夜の森でも走ってみようか?

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予定どうり小川道の駅に着いたのは、闇に包まれるちょっと前。
そして都幾川の四季彩館の露天風呂で月を眺め、本日のポタリング終了。
今日も楽しい秋の夕暮れを存分に楽しめた。
そろそろ雪の便りも聞こえてきたが、もう少し秋の森を楽しみたいのだがね。

秋は、夕暮。夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。
(引用 wikiquote)

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2009年11月21日 (土)

今年も比企は秋色に染まりました

今日は大阪に単身赴任中のM氏から、帰宅してるので昼飯食べに行きませんかの連絡メールが。
それではということで平成の森公園へ集合し、M氏、BAN氏、MOMOさんと、とりあえず嵐山渓谷方面へ自転車へ向かいました。

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今日はポカポカ陽気で、走っていて本当に気持ち良かった。
嵐山渓谷の裏側、遠山の里もほんのり色付いて、なかなかいい感じになってきました。
紅葉の最盛期は来週でしょうか。

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MOMOさんの案内で、西光寺近くのギャラリー町田へ。楽しみにしていたが、本日は残念ながらお休み。ではと3年ほど前にいった甚五郎へ・・・。ありゃりゃ、こちらはすでに廃業になっていました。完全に昼飯難民。
結局小川バイパスまで走り、食事処千でこの季節限定辛味大根おろしそばをいただく。
辛いけど、美味しかった。

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食事が済んだところで、家に用事があるという皆様にお別れして、一人もう少し走って帰ろう。
雀川砂防ダム公園から林道を走り、雲河原に抜ける。その後都幾川から越生に抜け、お気に入りのカフェ月木舎へ向かう。

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今日は縁側で、水出し障子岩珈琲と胡桃プリン、火鉢付をいただきました。
胡桃プリン、珈琲ともほんと美味しかった。

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日影なので冷えますが、ブランケット羽織って、独り火鉢で暖をとりながらいただく珈琲は絶品です。こんなシチュエーション、普通の喫茶店では味わえませんからねえ。
非日常で、どここか遠くへ旅した気分になれるのがたまりません。・・・なぜか鶏が。
まあ次回は中でまきストーブで暖をとると思いますが。

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せっかくなのでお隣の太田道灌ゆかりの龍隠寺に立ち寄りました。
カエデがいい感じで色着いてました。
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4時を過ぎるとすぐに夕暮れが迫ります。
秋はこの時間が一番美しい、たそがれを走るのはいいですね。
もちろんライトは必需品。
予定どうり完全に日が暮れる前の5時に帰宅しました。
本日の走行は110kmほど、そろそろ秋もクライマックスです。

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2009年11月19日 (木)

ちょっと出雲に立ち寄って(歩)

島根県の松江に出張で三日間行ってきました。帰りに半日ばかり時間があったので、出雲大社までちょっと回り道をしたんですが、平成の御遷宮とやらで本殿を見ることができず、がっかりです。

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まずは松江で腹ごしらえ。タクシーの運転手に紹介された八雲庵で、鴨南蛮をいただく。
店で一押しということだけあって、鴨のだし汁は絶品。この味は関東では食べられません。
それにこの風情あるお店といったらありません。
松江城一帯は、旧武家屋敷などの風情ある街並みが残っていて、とてもいい感じでした。

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せっかくだからと、一畑北松江線にのって一時間ばかり、出雲大社へ向かいます。
それにしてもレトロな電車でした、車窓にはちょっと物悲しい風景が・・・どっぷり昭和の時代に逆戻りした気持ちです。

荘厳な松林を抜けて、出雲大社に向かいますが、時間も3時を回って少し遅いのか、有名な割にはひっそりとしたものでした。
そして、平成の御遷宮とやらで、本殿周辺は屋根に覆われ見ることができず。
せっかく巨大な神殿を見ることを楽しみにしていたのに・・・。

仕方がないので、お隣の古代出雲歴史博物館を見学。県立の博物館だけあって、展示物はなかなか充実していた。中でも大量に出土した弥生時代の銅剣が圧巻。
古の出雲の国に思いをはせたのでした。

しかし山陰、はじめて行きましたがいいですね。やはり古い文化の香りがする街って素敵です。今度は嫁さんとゆっくり旅をしたいものです。

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2009年11月15日 (日)

古寺巡礼(上田塩田平 30km) ★★

秋たけなわ、思い出の地信州の鎌倉、上田塩田平で古寺巡礼。

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上田塩田平は、スキーや登山、旅行なんかでしょっちゅう通過するんですが、じっくり巡るのは15年ぶりくらい。ここら辺は今が黄葉の最盛期、景色はすっかり秋色です。
まずは塩田平の東、自然運動公園に車を置いて、MV5で塩田平を巡る。
坂を下って少し行くと、生島足島(いくしまたるしま)神社。
社殿が新しいので趣は少ないが、七五三を祝う人たちでかなりの賑わいでした。

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生島足島神社を出て、独鈷山のふもとに向かう。たいてい山のふもとには、生活用の狭い道があるんだけど・・・・。
ありました、ミニベロMTBに走るにはちょうどいい、生活用の狭い道。
民家や畑をぬって続くこんな道が、なんとも面白いんです。

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独鈷山と塩田平

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山ぎわには、まだ古い民家なんかものこっていて、のどかな風景が広がる。

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次に向かったのは前山寺。ここの本堂はカヤぶきで、裏には重要文化財の三重の塔があり、なんともいえない風情がある。
到着したときは、まださほど人もいなくていい雰囲気だったのだが、そのうち撮影会?の団体が到着。でっかいカメラをもって境内をうろうろ、これじゃ古寺の風情もあったもんじゃない。楽しみにしていた名物のくるみおはぎをあきらめ、そそくさと立ち去る。

信濃デッサン館や、龍光院、中禅寺といった見所もまだあるが、茶房パニで昼食をとるため、先を急ぐ。
マレットゴルフ場の先から、塩田の散策コースを離れ、少し山に入ったところにその喫茶店はあるらしい。ネットで調べて見つけたのだけれど、その立地がどう考えても怪しげで、興味をそそられる。

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自転車で20分も山道を進むと、野倉の里が現れた。トタンで覆われているが、昔ながらのかやぶき屋根が残る風情ある集落だった。そしてその先には夫婦道祖神が鎮座していた。
偶然ですが11/21に放送されたフジテレビのハッピーバースデーのロケ地は、この野倉でした。テレビに映っていた風景は、確かにこの集落そのものです。背景に映っていた女神岳が美しかったです。もっともあの美しい湖は周辺にはありませんでしたが。

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さて目的の茶房パニですが、外見からして怪しげな雰囲気が漂います。
外見は決しておしゃれなものではなく、山小屋を少し大きくした感じ、建物は古いログハウス風です。といっても、この山里には凄くなじんでいい感じ。
中に入ると、こじんまりした席が10席ほど、後はテラスにテーブルが二つありました。

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玄米おにぎり定食をいただきました。メニューはちょっとお高めですが、この値段でこの山里を満喫できるのですから素敵です。食材も山里らしい素朴なもの、そこがまた嬉しかったりします。
そのうち二組ほどお客さんが来店。そのうち一組は若い女性のグループで、素敵なお店という感想が聞こえてきます。
へ~、若い女性でもこんな山里のお店が好きなんだと、ちょっと意外な感じ。
お店の二人の女性の対応もとてもあたたかく、なんだか居心地が良かった。
私的には、すっかりつぼにはまったお店です。
ちょっと風が強かったですが、珈琲を追加して外のテラスでいただきます。
ここから野倉の山里をのんびり眺める至福な時間、山上集落ファンにはたまりません。
お店の営業は11月30日までで、冬季は営業しないとのことですから、気になる方はお早めに。

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お店を出た後は、少し野倉の里を散策し、別所温泉へと下ります。途中ハイキングコースに入り、落ち葉のじゅうたんのふかふかの小道を走ります。

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北向観音は立派な石垣のなる厳かな感じのお寺。善光寺と対になるお寺で、両方お参りしないと片参りになるとか。もちろん私はすでに両方お参りしていますが。

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次は安楽寺と国宝八角三重塔に向かいます。さすが国宝といだけのことはあって、かなりの人がお参りに来ます。光の加減で塔がうまく写せなくて残念。
本日二つ目の塔を制覇。

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お隣の常楽寺、こちらは若干人は少なめですが、かやぶき屋根の本堂など、なかなかいい風情をかもし出しています。

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さて日も西に傾き始めたので、本日3つ目の塔を目ざし先を急ぎます。
ひと山越えて大法寺へ行く途中、浦野宿や東昌寺を通り過ぎます。
時間があればゆっくり散策するのですが、今日は通り過ぎるだけ・・・残念。

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最後の大法寺と国宝三重塔で、本日三つ目の塔制覇。本来これと併せて信濃国分寺三重の塔をあわせ、4つの塔を巡るのですが、本日は時間切れ。
ここを訪れるのは、今日が初めて。正直こんなところに国宝の三重塔があるなんて、つい最近知りました。これで長野の国宝の建造物5件を訪れたことになります。
しかし国宝といっても、やはり知名度は低いらしく、この時期でも訪れる人はまばら。個人的には静かで好きですが。
塔の姿は、見返りの塔といわれるほど美しいもので、山里の素朴なたたずまいが旅の終わりには似合ます。

朝から塩田を巡って、上田電鉄別所線沿いを走り、3時に出発点に到着。
これならなんとか渋滞前に高速乗って帰れるかと思ったが、事故渋滞でアウト。
仕方がないので、途中高速を降りて、鬼石の桜山温泉センターに寄ってゆっくり帰りました。

塩田平は鎌倉時代北条氏の一族が治めたところで、文化の香りが色濃く残り自転車で散策するにはちょうどいい広さ。このほかのも海野宿や上田城、信濃国分寺、懐古園、布引観音などを巡れば、たっぷり2日間自然と文化を堪能できる素敵な場所です。

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2009年11月 8日 (日)

スカイクロラってDVD

ツーリングから帰ってうつらうつらしていると、嫁さんが何を血迷って借りたのかわからないスカイクロラってDVDを見た。
普段ならDVDのコメントなんて書く気もないんだけど、あまりにもひどい映画だったのでコメント。
ストーリーもひどかったけど、なんだあのCGの安っぽさは!2Dのアニメと3DCGが全然なじんでいない上に、おもちゃが空中戦をやっているような違和感で、全然リアリティなし。
一応子供のころは、戦闘機プラモをいやというほど作ったし、モデルであろう震電も作った元戦闘機おたくとしては、非常にがっかり。紅の豚のように、全部2Dアニメでやったほうがよっぽどリアリティがあった。
映画の製作者は、単に3DCGで戦闘機の空中戦ごっこ描きたかっただけとしか思えない。なんか売る気があったのかなあ?それとも自分の作品を客観的に見ること出来ないのかな?とっても不思議で疲れた。2時間返せと嫁ともどもの感想でした。

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埼玉紅葉ラインのはずが(有間峠通行止め)

紅葉の見ごろを狙って、名栗湖から有間峠を越えて秩父の浦山へ抜ける予定だったが、名栗湖から有間峠に向かう林道が、土砂崩れのため通行止め。
このまま山伏峠を越えて、秩父に行ってもつまらないので、結局竹寺で少し早い紅葉を楽しみ、そのまま引き返してきた。
ただでさえ植林が多くつまらない名栗の景色、川沿いに残る広葉樹もまだ紅葉には2週間ほど早い感じ。標高1000mの有間峠の紅葉を楽しみにしていただけに、なんだか煮え切らない本日のツーリングでした。

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飯能にはいると、ケヤキ並木も色ずいて、少しずつ秋が深まっていることを実感。
有間峠を越える前に腹ごしらえと、春に寄ったハミングでちょっと早い昼ごはん。
タコスライスと珈琲のセットをいただく。結構美味しいよ。

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名栗湖の紅葉はまだこれから、って地味な色だ。最盛期もあまり期待できそうにない?
奥に走って行って、有間峠に向かう林道に入ったら、いきなり全面通行止め。崩れた道路の写真が載っていた。これじゃあきらめるしかないな。

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このまま帰るのもなんなんで、ひと山越えて竹寺に寄ってみた。しかし相変わらず竹寺直前の激坂はきつい!
予想どうり、紅葉はまだこれからで青葉が目立つ。
なんとか色付いているとこだけ、カメラに収めました。見ごろは2週間ほど先と行ったところ。

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今の時期は銀杏が最盛期。なんとかいろんな紅葉や黄葉を拾ってカメラに収め、4時半に帰宅。
本日の走行距離は130km程度、なんか中途半端な一日でした。

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2009年11月 3日 (火)

たまには湖上の人に-亀山湖(ドライブ)

雪うさぎのメンバーT氏の、亀山湖でカヌーでも漕ぎませんかのお誘い。
気温も下がって、たまには外飯でも食べたくなった頃なので、三女を誘ってみると、一緒に行くという。長女と次女は塾やら部活やらで、当然駄目だけどね。
末娘と二人きりでのお出かけは、これが初めてかもしれない。
長女とはよく二人で出かけたけど、最近ではさすがについてこないので、ちとさみしい思いをしているだけに、末娘と思い出作りに、心もなんだかウキウキしてくる。

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房総半島の真ん中にある亀山湖へは、せっかくだからアクアラインを使ってみる。
朝7時に家を出ると、渋滞もなくすんなり9時ちょっと過ぎに海ほたるに到着。
料金が高かった頃には、まず通ることはないと思ったが、安くなってみればさすがに便利、房総半島がやけに近くおもえる。
展望台は風が強くてかなり寒いが、富士山をはじめあたりが一望だ。
海ほたるで30分ほど休息した後は、亀山湖までちょっとした山道を走り、予定どおり10時過ぎに到着。
雪うさぎT氏のお出迎えを受け、メイン会場のブランケットに行くと、あらあら赤ちゃん3人がお出迎え。T氏の奥さんとその友達だそうだ。
我が家も子供が生まれたころは、そんな嫁の友達が集まったっけ。

とりあえず、Y氏の形見のカナディアンカヌーに乗ってみる。
カナディアンといっても、ホワイトウォーター用で、安定が少し悪そうなのが気になる。
一人で漕ぐと案の定くるくるその場で回転して、思うようにならない。
ううむ、どうだったかなあ?確か1、2度カナディアンも漕いだことあるはずだけど。

それでも少ししたら、シングルパドルでまっすぐ進む方法も思い出し、娘と一緒に亀山湖の奥に漕ぎ進む。
亀山湖はダム湖だけど、その地形が複雑で、通常のダム湖のように単調ではなくかなり面白い。紅葉は色つき初めだが、最盛期はかなり綺麗jなんじゃないだろうか。
水面から見る紅葉は、なかなか贅沢なシチュエーションだ。

ただ奥に進んだのはいいが、帰ってくるのは向かい風。なかなか前に進まず、油断するとくるっと船体が回ってしまい、かなり焦る。
まあそれでもなんとか無事帰還。

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丘ではおでんや、サトイモの汁を温め、奥様方の手料理がでたりで、なかなか豪勢な外飯を堪能。風もだいぶおさまり、日差しもぽかぽか、ちょっと寒いくらいがちょうどいい。

昼飯でおなかがふくれたら、再び娘と一緒に一回目とは逆方向に漕ぎだしてみる。
娘と二人きり、のんびりカナディアンカヌーを漕ぐなんて、夢のようなひと時である。
何とはなしに、ポツリポツリと話す会話が、素敵に心地よい。
こんな時間も、この先さほど長くは続かないんだろうな・・・・。

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(T氏のブログから写真を拝借)

残念なのが風が強くて、伝宝洞なる水上の洞くつまで行けなかったこと。娘はかなり行ってみたかったらしいが。

再び丘に戻って珈琲などを飲みながら雑談をしたあと、2時少し過ぎにそれではとお暇をした。秋の日暮は早いし、いまなら渋滞なしで、アクアラインを抜けれそう。

予定どうり渋滞もなくスムーズに走り、5時前には帰宅。
なかなか楽しいひと時を過ごさせていただき、皆さんどうもありがとうございました。

それにしてもカナディアンカヌーはいいなあ。
カヤックから足を洗ったつもりだけど、カナディアンならまたやりたくなってしまった。
中古で安いカナディアンでもあったら、買ってしまいそう・・・。

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2009年11月 1日 (日)

FF21倶楽部ラン(岩槻城址公園)

本日は定例の倶楽部ランということで、ちょっと走ってきた。
ただ今回の目的地は岩槻城址公園で、ウサギ組の先導を仰せつかっている。
一応先導ということで、岩槻城址公園まで二度ほど走っているが
目的地付近は、どこを通っても交通量が多く、走りにくいったらありゃしない。
元荒川沿いの道も検討したが、結局ヘルシーロードをメインに組み立てることにした。
正直こんな天気の良い日には、もっと空いてる田舎道か、お山を目指したいところなのだが。

そのまま走ってしまうと、一時間半ほどで着いてしまうため、旧川里にある花久の里まで行って、後はひたすらヘルシーロードを岩槻まで走った。
途中コスモス畑の写真をとりつつ、予定より5分遅れて、岩槻城址公園に到着。

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昼食後、岩槻はたいして見るところもないので、そのまま同じルートを引き返し、シャワーの後は心地よく昼寝を楽しんだのでした。

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