« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月29日 (火)

グランフォンド糸魚川当日 2009

昨日の飲み会の余韻を残しつつ、朝5時半起床。
うす曇りで少し肌寒いが、天気のほうは心配なさそう。
朝6時に朝食を済ませ、準備をしてグランフォンド糸魚川のスタート会場に向かう。
昨日お会いしたIさんの荷物を会場まで運びました。Iさんは会場まで自走。しかしそのこぎっぷりが只者ではない感じ。
昨年の500人余りから、今年の参加人数は800人余りと増えたせいか、会場に近い駐車場はいっぱいで今年駐車した場所は、昨年より遥かに離れた場所だった。
まあどうせ自転車で向かうのだから、さして問題はないのだが。
開会式の開始時刻7時半ごろ、スタート地点に整列、最初から10列目くらいか。
Iさんはかなり前スタート地点を確保した模様。そしてこのIさん、結局2時半頃にはゴールしたとのことで、やはり只者ではありませんでした。

092701

最初の組がスタートしてから少し経ってから、FF21の4人がスタート。といっても今回は、nekoJさんとP姫は、自分のペースで走るというので、一緒に行動するのは番ちゃんと私の2人のみ。
最初はのんびりスタートだが、あんまりのんびりしていると坂がしんどいので、そこそこ心拍数を上げる程度にスピードアップ。まあ160くらいにあげれば、あとは適当に流してアップ終了。

092702

スタートしてから15kmあまりで、一つ目の山を登ることになる。
みるみる心拍数があがるが、適当なところで止めておく。今回は2回目の参加なので、力む必要もなく、楽しく登れる程度の力で充分なことは分かっているので気が楽だ。
4kmほど登ると母袋峠で、ここからしばらく下る道は、道幅が広く路面状態もいいので、素晴らしく気持ちよい。
しばらく進み右折して狭い道に入ると、そこが高倉の集落。黄金色に輝く棚田の合間に、古い民家が点在し、雰囲気満点の絶景が広がる。せっかくなので、この美しい風景と、ライダーたちをカメラにおさめる。・・・がほとんどの人は風景など気にならないようで、先を急ぐ人ばかり。なんかもったいないね。
さらに一つ目のエイドステーションまで、古民家や棚田が点在し、撮影スポット満載なのだが、下手に止まると他のライダーの迷惑になりそうなので、撮影を自重でちょっと残念なところ。
私が第1ステーションに着いてしばらくすると、番ちゃんも到着。昨日の親睦会で飲み過ぎ、いまいち調子が良くないんだとか。それでもしっかりエイドステーションでは食べていた。
私は苦手なバナナ以外は、全種類完食。今回の目標、全種類完食としては最初からいい感じだ。

092703

エイドステーションでエネルギーを補給したら、のんびりした田園風景をゆるゆる進む。道端にはコスモスが揺れ、金木犀の香りがそこはかとなく漂い、本当に気持ち良いサイクリング日和だ。
少し進むと左折し、標高差200mと400mの峠が二つ続く。最初の峠というか最高地点はすぐに到着。昨年ここからの下りが、雨の後と迂回路でかなり慎重に行動したが、今回は通常のルートに戻り、ドライで気持ちよく下れる。
いったん下って、川をさかのぼり橋を渡ると、今回の最高地点こえど峠へ向かう。あんまりだらだら登るとかえって疲れるし、周りの人たちに影響されてそこそこは頑張る。
途中悪魔おじさんのラッパと影が見えたら、峠まではもうすぐ。
峠のお地蔵さんに挨拶しつつ、峠に到着。登りは少し暑かったが、標高600mの峠に吹く風は爽やか。番ちゃんもすぐに到着、体調は戻ったか?

092704

こえど峠から少し下ったところに、火打山から焼山にかけての雄大な景色が楽しめるが、今日は天気が良すぎて霞んでいて、ちょっと残念。この先にスズメバチが現れないことを願いつつ、快適な道を下っていく。
この道から、途中の山里の風景を撮影したかったのだが、後続がつながっていて、おいそれとは止まれない。仕方がないので、ここでの撮影をあきらめ、そのままエイドステーション2と向かう。ここでもしっかり全種類完食~。中でもブドウの甘さが絶品(o^-^o)
何気なく後輪を見ると、ハブが緩んでいるので焦る。このところ後輪が緩む現象が続発で、どうやら不注意ではなく、後輪のクイックハブの不具合らしい。今日は仕方ないので、こまめに点検せねば。最後の峠の下りは、路面が荒れていてただでさえ油断すれば吹っ飛びそうなので、まじやばい。

092705

トイレで順番待ちする間、番ちゃんに先行してもらう。第2エイドステーションから、第3エイドステーションまでは、緩やかに上り下りが続く広く快適な道。車もほとんど走っていないし、のどかな里を気持ちよく駆け抜けていく。
80kmコースの分岐を少し過ぎると、今年もやってました有志のカレーエイドステーション、凄い大盛況でした。ここで番ちゃんと合流です。昨年はおじさん一人でしたが、今日はかわいい娘さんでしょうか?手伝いをされていて、本当に頭が下がります。あれだけ食べた後なので、さすがに大盛りとはいきませんが、しっかりいただきました。美味しかったです、ごちそうさまでした、感謝感謝です。

092706

軽い峠をひとつ越えて、第3エイドステーションへ。さすがにカレーを食べた後で、全種類完食とはいきませんでした。ここの特徴はいろどりきれいな少し大きめの笹寿司。それでもこの後待っている最大の難所、15%の激坂に備えしっかり食べておきます。

ここから川沿いの細い道をのんびり進みます。かなりゆっくり走りますが、後続の方たちもこのあと控えている激坂に備えてでしょうか、追い抜きもせずゆっくり走ってくるのが、なんか不気味です。
そして激坂が見えてきました。しかし昨年は工事中のため非常に道が荒れ辛かったのですが、今日はきれいで走りやすい道になってました。おかげでキツイにはキツイですが、昨年ほどではなく、気持ち的には結構楽。押し歩きする人も見かけませんでした。
不動滝の駐車場を超えれば、後は普通の坂なので、もうひと頑張り峠に到着。ここまで来れば、後は下るだけ・・・って少しこの先登りますが。この登った所からの眺めは最高です。
さらに少し進んだところからは、眼下に海まで良く見えます。

092707

ここから下りは結構道が荒れていて気を使うところ。と言ってもあっという間ですが。
下ったところから車列に乗っかって、第4エイドステーションへ。
まずは温かい珈琲とコロッケをいただく。美味しかったのでさらに笹団子とおむすびをがっつりいただいて、後は海岸線を20kmあまりスタート地点まで戻るだけ。
けれど向かい風の海風がいやらしい。まだ沢山人がいるから、どこか車列に乗っかって楽に帰りたいなあときょろきょろ探すが、それらしいグループは見当たらない。
しょうがないから番ちゃんと二人行きますか・・・、そのうち車列もできるだろう。

けれど世の中そんなに甘くない。引っ張ってくれる車列も見つからなければ、合流してくるライダーもなし。一人速いライダーは35kmほどでぶっちぎられるし。
仕方ない、向かい風をだらだら走ると気が萎えそうなので、二人で交代で最後の踏ん張りで30km前後でスタート地点を目指す。最も大部分は番ちゃんに引っ張ってもらったけど。

向かい風をひーひー言いながら走って、3時10分頃無事ゴール。最後までだれないで、きっちり走れて気持ちよかった。食べてしっかり休めば、きっちり走れるってことがなんだか嬉しい。わかってはいるけど、普段ではなかなかできないからねえ。

この後P姫も100kmショートカットコースで無事ゴール。抽選会に入る直前、胃癌から復活した nekoJさんも無事ゴール。それも120kmのロングコースを完走したとのことで、いやはや、たいしたものです、尊敬します。

092708

さて参加人数300人で、70以上の景品が当たる抽選会ですが、P姫が笹団子を当てただけで、あとは当たりなし。新米を狙っていただけに、残念~(≧∇≦)

この後皆さんのカニの引換券を譲っていただいて、計4000円分のカニをゲット。これで家族のお土産もOKです。翌日カニを鍋に入れて、家族で美味しくいただきました。
抽選会の後、山水館のお風呂で汗を流し、高速で一路家路を急ぎ、午後10時半ごろ無事帰宅。

本日ご一緒くださった皆さん、グランフォンド糸魚川を運営下さった皆さん、おかげで楽しく過ごせました。ありがとうございました。また来年よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

走行時間 5:36
走行距離 120km
累積標高 2100m
平均速度 21.4km
平均ケイデンス 70
平均心拍数 145
消費カロリー 3782Kcal

走行データは昨年とほとんど同じ、体重もしっかり1kgの増でした(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

グランフォンド糸魚川前日 2009

いよいよグランフォンド糸魚川が明日に迫った前日、nekoJさん、番ちゃん、P姫と私の4人で、高速を使い一路糸魚川を目指します。
それにしても、高速代1000円は助かります。

せっかく海の近くに行くのだから、美味しい魚を食べたい!ということで昼食で向かった場所は、直江津駅のそばの軍ちゃん。最初に着いたとき、玄関先にたくさんの人がいて焦ったが、これから帰る団体さんが、迎えの観光バスを待っていたとのことでほっと一安心。
順番待ちの名簿に名前を書くと、待つこと10分余りでカウンター席に案内された。
全員海鮮丼の上(1500円)を注文。それから待つこと40分あまりで、海鮮丼がやっと出てきた。
混んでいたし、待つことはグルメページの口コミでわかっていたので、別段どうということもなかった。
出てきた海鮮丼はネタが多く豪華で美味しそう。ただちょっと残念なのが、ご飯の量が少し少ないのでは?完全にネタの多さが勝ってしまい、小食の私でさえ少し物足りなかった。
最も完食すれば、ネタが多いのでそこそこ満腹になる。もちろんネタは新鮮で美味しかったのだが、こんなに混んでいるのがちょっと解せない。もう一度来るかといえば微妙。
先日実家がある静岡御前崎の近くで食事をしたのだが、これぐらいの店ならそこここにゴロゴロしていて、こんなに一店に客が集中するはずもないのだが?
軍ちゃんというより、上越の街全体でもう少し頑張って、美味しい魚を食べさせてくれる店を充実させてほしいものだ。なんせ海がこんなに近いのだから。
地元の人は、もっと安くておいしい店を知っているのだろうか?

092601

食事の後は近くで開催されている天地人博によってみる。入場料は600円とそれなりだが、内部の資料をじっくり読めばそれなりに楽しめる。
天地人ファンとしては、もっとじっくり時間をかけて資料に目を通したいものの、連れもあることだしそそくさと出てきてしまいちょっと残念。歴史に興味ある方には面白い展示だと思う。
ここで毘沙門天の文字をデザインした和柄のバンダナを購入。本当は直江兼続ゆかりの愛の字のバンダナを探しているのだが、残念ながらなかった。それでもこのバンダナ気に入ったので、nekoJさんともども、明日のグランフォンドにしていこう。

そのあと春日山城跡にある春日山神社にお参りし、明日の無事を祈り、上杉謙信の菩提寺である林泉寺に行ったが、拝観料600円。時間もないことだし今回はパスして、グランフォンドの受付場所、能生マリンドリームに向かう。

グランフォンドのエントリーを終えたら、本日の宿泊場所山水館にチェックイン。すぐに風呂に入って後は、そのまま本日の交流会がある山城屋へ。
交流会は昨年と同様大いに盛り上がったのだが、明日の大会もあることだし、8時にはお開き。その後宿に帰って10時ごろまで2次会です。
交流会で席が一緒になった、東京から女性一人で参加したIさんと、高崎の自転車倶楽部の方々を交えて、群馬で計画しているサイクリングイベントについて、好き勝手なことを言って盛り上がってしまいました。

まあすもあることなので、十時ごろ部屋に引き揚げてすぐに就寝しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

前日光から日光へ(170km) ★★★

昨年11月、天候悪化のため途中リタイアした、前日光の山々を抜け日光に至るルートを走ってきた。
けれど昨年足利から入ったルートは、途中通行止めの道を無理やり通過しての行程だったので、今回は栃木から昨年引き返した場所に直接アクセスする。
朝5時半出発。栃木までは結構車の通行量が多い道なので、なるべく早朝に通過してしまいたいところ。
渡良瀬遊水池の横を通過して、三毳山のふもとまでくると、車も少なく気持ちよい道が続く。
この辺は緩やかな起伏が続き、三毳山公園やとちぎ花センター、いわふねフルーツパークなど、見所もたくさんあって、ツーリングに良さそう。
フルーツパークで小休止した後は、東北自動車道沿いの道を一般道を栃木市へと向かう。
この道の交通量もさほどでもなく助かった。

092001

栃木市街をかすめて、県道32号に入る。最初は4車線の交通量の多い道だが、すぐに旧32号に入ると、民家の間を抜ける静かな道へ。ここからは本格的に私の大好きなのんびりした道が始まる。
そして大越路峠のトンネルを超え、県道15号下粕尾に至る。この15号を詰めると、足尾へとつながっている。
上粕尾までは、思川の清流を眺めながらの緩やかな登りで、本当に気持ち良い道だが、これが曲者であった。あまり疲労が気にならなかったのだが、100km走ったあたりから急坂となり、急速に疲労が増してしまった。
山の神で一休み小さな菓子パンをほおばるが、全然エネルギーが足りなかったらしく、粕尾峠途中で完全にハンガーノック。アミノバイタルを飲んでも回復せず、ヘロヘロ状態で粕尾峠になんとかたどり着いた。
幸い粕尾峠の坂は、狭くてコーナーが多い九十九折の道ながら、意外とゆるくてヘロヘロ足でも、なんとか登ることができたこと。いつもの白石峠級だったら完全アウト。
途中でロードバイクのグループにあっさり抜かれるし、情けないったらありゃしない。正直ツールド美ヶ原より何倍も苦しく感じた。
1300mの山ということでなめていたのを深く反省。
そして粕尾峠から前日光牧場まで、もうひと登り。途中またもたまらず小休止、まいったなこりゃ。

092002

やっと前日光牧場に到達し、気持ち良い風景が広がった。ここからは男体山や女峰山などの日光の山々が美しく眺められる。空気もからっとして爽やか、ここまでの苦労が報われる。
やっとエネルギー補給ができるものの、疲労であまり食べられそうもないので、たこ焼きとジュースで済ませる。ここから古峯神社まではほぼ下りオンリーなので問題ないだろう。

大休止して少し疲労も回復、ここから古峯神社まで、最近開通した広くて快適すぎる道を一気に下る。しかし人も住まないこの山の中に、過剰としか言いようがない道は、税金の無駄遣いにしか見えなく腹立たしいかぎり。生活道路でもなく、たいして観光客も来るわけじゃなし受益者は建設業者以外いるんでしょうか。

092003

古峯神社に来ると、さっきまでののんびりした風景が嘘のように、多くの人と車で賑わっていた。さすが由緒ある神社で、遠くから観光バスが何台も乗りつけていた。
とりあえずここのお土産やみたいな食堂で昼食をとる。正直このような雰囲気の店は敬遠するのだが、一刻も早くエネルギーの補給が急務だから仕方がない。
対応は想像のごとくあまり良くなかったが、味は可もなく不可もなくといったところで、まあ仕方ないか。

092004

この後社殿を後回しにして、有料(300円)の庭園を散策する。この庭園は予想以上に素晴らしく、一時間余りもゆっくりしてしまった。
人工に創られた庭園ながら、背景の自然をうまく取り入れて、とにかく景色が素晴らしい。
紅葉の時はさぞ見事なことだろう。庭園内に散在する数寄屋も、景色に溶け込んで美しい。
ここで飲む抹茶や珈琲をのんびり飲みたいのはやまやまだが、そろそろ3時なので、先を急がねば。

092005

ここから8kmほど下り、そこから北上、小さな峠を越えて小来川に出てさらに日光へと続く道を走る。この道はシルバーウィークなど全く感じさせない、本当にのんびりとした良い道だ。
最後に道を間違え、うっかり左折するところを直進し、今市に出てしまった。しばらく幹線道路から外れた道を行くものの、どうしようもなくR119に出たら、最悪の渋滞。
道が狭いのですり抜けるスペースもなく危ないったらありゃしない。

092006

狭い道と渋滞に難儀しながらなんとかJR日光駅に到着。記念写真を撮って、写メールを送る。
ここから日帰り入浴施設、やしおの湯に向かうのだが、日光市街は延々と渋滞が続き、悲惨としか言いようがない。混むのはわかっているのだから、車なんかで来るもんじゃないと思うのだが。
やしおの湯はそれほど混雑することもなく、まずまず快適に過ごせた。汗を流してさっぱりした後、すでに真っ暗になった道を東武日光駅に向かう。

自転車をパッキングし日光駅を7:20発の鈍行にのって、我が家に向かいました。特急は満席で乗れないとのことでしたが、鈍行はガラガラ、輪行しても何の気兼ねもいらないので快適快適(^O^)/。
しかし栗橋でJRに乗り換えるはずが、うっかり南栗橋まで行ってしまった。仕方がないのでここからもう20kmほど自走して帰りました。まあ夜遅かったので、さほど交通量もなく、意外と順調に11時ごろ我が家へたどり着きました。

走行時間 8時間30分
走行距離 170km
平均スピード 20.3km
最高スピード 65.4km
累積標高 1300m
平均ケイデンス 77
平均心拍数 136
消費カロリー 4799kcal

092008

092007

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月 6日 (日)

FF21倶楽部ラン(古河)

残暑が残る9月6日、定例のFF21倶楽部ランで古河の街角美術館まで行ってきた。
朝8時前、いつもの平成の森公園へ集合。朝だというのにすでにかなり気温が高い。
昨日も暑い中、白石峠の往復で、正直炎天下の平地は勘弁願いたいのだが。
雲もちらほら見えるので、この雲が広がってくれるかも?という期待もあったが、結局期待外れの肩すかし、一日真夏並みの暑い日であった。
集合して準備体操後、ウサギ、親亀、子亀とグループに分かれおのおの出発。
ウサギ組もスタートといきたいところだが、番ちゃんのタイヤの空気がない。
どうやらいきなりパンクで、細い針金のようなものがタイヤにめり込んでいた。それを取り除くのに少々手間取り、8時20分ごろのスタートとなった。
北本の街の中を抜け17号を横断し、そのまま北に向かうのかと思いきや、大きく西にそれていく。
そのうちいつもの見沼用水脇の道にでる。この辺まで来ると車の通りも少なくなり、安心して走れて気持ちいいのだが、信号等で止まると途端に体を冷やす風がとまり、日差しで体が痛いくらいに暑い。空気はからっとしていて、気温の割には走りやすいのだが・・・。
途中見沼用水から離れ、道の駅はにゅうで一休み。
ここはサイクリストには人気らしく、多くのサイクリストで賑わっていた。
ここではお約束のゼリーフライと、はにゅう水?をいただく。ちなみにはにゅう水とは地下水で、利根川の水ではありません。
15分ほど休憩の後は、広い歩道があって走りやすい昭和橋を渡り、利根川左岸へ。ここからも比較的交通量の少ない走りやすい道で、古河を目指す。
古河の高層マンションが見えたころ、30km弱のいいペースで走ってきた桃姫がついに力尽きた模様。古河市街直前の三国橋で完全ヘロヘロ状態だが、目的地の街角美術館はすぐそこなので問題ない。
結局60kmあまり走って、11時ちょっと過ぎ、街角美術館へは最後の到着となった。
街角美術館は、赤レンガのレトロな創りで雰囲気はなかなか良い。せっかくだから中を少し見学。中では古河出身の画家、樋田洋子展が開催されていた。無料の展示の割には良いかも。

090601

美術鑑賞の後は、すぐそばにあるうなぎ屋さん、川松へ。
ちょうど全員が入るくらいの2階の和室に通され、全員うな重ランチを注文。ウナギなので当然ちょっと待たされるが、1000円ランチの割には、しっかりしたうな重が出てきた。
味もなかなか美味しく、みそ汁と漬物、デザートのメロンまでついて1000円、これはお得だ。まあ最後に出てきたうす~い珈琲はご愛敬(お茶で良かったのに・・・)。
ここで解散、12時50分ごろ川松を出発して、おのおの自宅を目指す。
途中までタラタラ走っていたが、スピードが遅いと暑くてかなわん。すぐに30km/h弱で引っ張ってとりあえず上尾方面に向かう。
今が一番暑いとき、後はとっとと帰宅して涼しい部屋で昼寝に限る。追い風気味だし5人ほどでが~と最短距離を飛ばして加須市街へ。ここで上尾方面に向かう人たちと別れ、一人鴻巣へと向かい、午後2時には帰宅。
当然シャワーの後は、涼しい部屋で昼寝を楽しんだのでした。
FF21の皆さん、本日もありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »