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2009年4月30日 (木)

パソコンが壊れた!

本日の自転車の記録をBLOGに書いていると、突然パソコンの電源が落ちた。

その後いくらスイッチをいじってもうんともすんとも言わない。

どうやら電源が完全にお亡くなりになったようだ coldsweats02

というわけでしばらくは休眠となります。

どうやらハードディスクは大丈夫そうなので、データ的には問題なさそうだけど。

あああ・・・めんどくさ。

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2009年4月29日 (水)

峠でコソ練

前回の白石峠が散々で凹んだので、本日は朝一でコソ練。
家の用事もあることなので、今日は都幾川の四季彩舘まで自動車で運んで、ささっと切り上げ、お風呂に浸かってさっさと帰る予定。

とりあえずAM8:30自転車スタート。
今日は前回の心拍数上げすぎで、すぐにヘロヘロになったことを反省して、押さえ気味でスタート。当然のことなんだけど、前回のように後半でもあまりばてずに、まあまあ走れて一安心。
あとはトレーニングで徐々に強度をあげて、何とかツールド美ヶ原までには調子を整えなければ。

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白石峠をススッとパスして、そのまま定峰峠へ。そしてここもパスして白石バス停へ下る。
白石バス停から笠山峠へ向かうんだけれど、さて道はどこからだっけと、最近購入したGPSつき携帯でGoogle Mapを調べる。携帯が繋がるところでは、やっぱり非常に便利だね。

笠山峠への道は、白石峠への道のような植林は少なく、新緑がとてもきれいだ。
タイムを気にせず、景色を楽しみながら登る坂は、とても楽しい。

写真を撮りながら、のんびり登って笠山峠に到着。ちょいと小休止して、どら焼きをほおばり、そのまま下る。途中延命水で水を補給。でも「沸騰させてから飲んでくださいとい」う看板はいまいち。

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途中栗山の集落から見上げる笠山の新緑、すばらしい。happy01
植林の多い奥武蔵で、この新緑はピカイチ。今日もすばらしい景色にめぐり合えて、幸せ。

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栗山の集落を通り過ぎて、次は七重峠。まあここはたいした標高差もなく展望もよくないので、淡々と登り峠に到着。そして一気にスタート地点の四季彩舘へ。
約3時間のコソ練というか、ショートトリップ。このコースは短いながら満足度が高くお勧め。特に新緑と紅葉の時期は、格別。

この後今日のコースの余韻に浸りながら、四季彩舘の露天風呂ののんびり浸かって、ああ贅沢な午前だった。

このあとすぐに帰って、午後は家の用事を済ませたのでした。

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■本日の走行データ
走行時間 2時間28分
走行距離 40 km
平均スピード 16.1km
最高スピード 51.3km
累積標高 1382m
平均ケイデンス 69
平均心拍数 142
消費カロリー 1624kcal

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2009年4月26日 (日)

新緑の白石峠

昨夜は大雨だったので、少し路面が乾くまで待って、10時過ぎの遅めの出発。
30分ほど走ると、久々のパンク。まあ仕方ないか、タイヤもそろそろ替えたほうがいいかな。
向かい風の少し強い風に逆らいながら、「ふれあいの里たまがわ」まで走り、軽くエネルギー補給。

そして今日は、白石峠へと向かう。
今シーズン初だから、軽くのんびりと登れればいいやと思ったが、し、白石峠ってこんな苦しかったっけ?
心拍数が一気に急上昇し、全然力が入らないので、早々あきらめモード。
ヘロヘロになりながら何とか白石峠に到着。
そしてタイムは、初めて白石峠を登ったときと、ほぼ同じくらい。
4ヶ月サボっていると、こうも体力が落ちるものかと愕然。
最近の朝練といえば、減量を主眼としてるのであまり追い込まないけど、そろそろ練習強度を上げないと、ツールド美ヶ原に間に合いそうもないか。

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白石峠から、とりあえずいつものように堂平山のキャンプ場まで行って、一休み。
空気が澄んでいるので、遠く都心までも眺められる。
今年最後の桜も、澄み切った青空に映えて美しい。

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この後グリーンラインを顔振峠まで行くつもりだったけど、刈場坂峠手前で、本日2回目のパンク。小さな尖った石が、チューブを貫いていた。
一日2回のパンクは初めての経験。仕方ないのでチューブにパッチを貼って対処。
これで顔振峠に行く気をなくし、刈場坂峠手前の路を下り、そのまま都幾川へと下ることにした。このルートは白石峠への道より、自然林が多く、新緑のトンネルを走るようでとっても気持ちいい。

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都幾川から家までは、下り基調&追い風で快適な帰路となりました。

■本日の走行データ
走行時間 4時間58分
走行距離 102 km
平均スピード 20.6km
最高スピード 51.1km
平均ケイデンス 69
平均心拍数 140
消費カロリー 3119kcal

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2009年4月25日 (土)

阿修羅像に会ってきた

今日は上野の国立博物館で子供の頃から会いたかった、阿修羅像に会ってきた。
千葉であった社員研修のあと、わりと早く帰ってこれたので、急遽阿修羅展に行くことにした。早いといっても、上野駅に着いたのはPM5:30。
普通なら閉館時刻なんだけど、阿修羅展は金・土・日・祝日はPM8:00まで開館している。
昼間は超混雑ということなので、夕方から入るのがお勧めという情報を信じて行ってみたら、これが大正解だったようです。
それなりに混んではいるものの、充分目の前に行って阿修羅像を鑑賞することができ、ううん、満足。 happy01
仏像というと、どうしても年配者が多いと思われがちですが、この阿修羅像はけっこう若い人たちにも人気があり、デート中のカップルとか、若い女性が独りで見にきてたりとか、知名度、人気とも別格ですね。

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なぜか私も子供の頃から知っていて、大好きな仏像というか阿修羅ファンです。この美少年系というか中性的な阿修羅をモチーフにしたと思われる、SFファンタジー小説は数知れず。私にとっては百億の昼と千億の夜(光瀬龍著)に出てくる阿修羅が一番印象深いですね。
そんなことを抜きにしても、実際対面した阿修羅像は、繊細にして清楚、非常に魅力的でした。やっぱり本物を直に見ると、その魅力に益々引き込まれます。

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そして阿修羅像も素晴しいのですが、その他の八部衆や四天王像、これらがまたまた素晴しい。現代でも充分通用するその造形は、古代や中世の仏師が作ったとは思えません。
正直静的な、如来や菩薩といった仏はあまりこころ惹かれませんが、**明王や**天など、そのキャラクターと動きのある表現は、見ていて本当に面白い。
そして鎌倉時代に作成された四天王像の躍動感と質感はとても魅了されます。

今回の阿修羅展は、想像以上に展示内容は充実しており、素晴しい展覧会でした。
惜しむらくは、海洋堂の阿修羅フィギュアが売り切れていたこと。欲しい・・・。

さて次回はどの仏像に会いに行こうか・・・

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2009年4月19日 (日)

名栗湖・竹寺・顔振峠

5月のFF21倶楽部ランで、先導を勤めることになったので、名栗湖までルート調査をしてきた。そして名栗湖からの帰路は、武蔵野最後の桜を求めて峠越え。久々の登りに体はヘロヘロになりながらも、充実感いっぱいのツーリングでした。

川島の平成の森公園を出発し、休息予定の巾着田まで、約1時間のルート。GPSを使いながら途中少しルートミスをしたが、おおむね順調に到着。ただちょっと天気が曇りで、すっきりしない。
巾着田を散策後セブンイレブンでエネルギーを補給して、名栗湖に向かう。名栗湖に向かう県道はさほど混雑することも無く、比較的走りやすかった。
名栗湖に登る最後の坂は結構激坂、ヒーヒー言いながら名栗湖に到着。巾着田で30分の休憩を含み、約2時間15分の行程だった。

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名栗湖をのんびり一周して、ちょっと早めの昼食にする。この辺、自転車ならターニップということなんだろうけど、本日はカフェ&ギャラリー ハミングで昼食。ミニギャラリーでは「泉海豹」絵画展という、鯨をモチーフとした絵が展示中。食事ができるまで、しばし鑑賞。
食事のほうは、ミニハンバーグと半熟卵をのっけたどんぶり。美味しくて量も私にはちょうど良かった。珈琲つきで990円、ギャラリーも楽しめるのでお得かな。

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昼飯もとりルート調査も完了、帰りは桜が残っていそうなところをいくつか訪れることにしよう。まずは名栗から、小さな峠を越えて竹寺へと向かう。
小さな峠といっても、久々の峠道に体がついていかない。特に竹寺への最後の激坂では、タイヤは空転するしもう足つき寸前。それでもなんとか足つきせずに、竹寺の駐車場に到着。
期待の桜は残念ながら殆ど散った後でした。桜の最盛期の様子はこちらで。

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桜は散っても、竹寺のお庭は新緑で輝くばかり。この庭の美しさ、埼玉のお寺の中ではピカイチ。日曜日というのに、静かなお庭をしばし散策、こころ癒されます。

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1時間あまり散策した後、今度は顔振峠に向かいます。しかし顔振峠の登り口、吾野に向かうためには、もうひとつ小さな峠を越えなければ。
しんどいのも多少慣れ、峠へとのんびり登っていく。ここの斜度はたいしたことなく、まだ残る古い民家の眺めを楽しみながら向かう。西武秩父線の南側にはあまり来ないから、通りすがる集落も新鮮だ。

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一旦吾野に下り、ここから本日最後の登り、顔振峠への道となる。しかし顔振への登りってこんなにきつかったけ?
先ほどまで曇っていた空も晴れ渡り、気温もグングン上昇、またしても足つき寸前でヒーヒー言いながら登る。いくら登りは久々とはいえ、それにしても情けない。

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何とかたどり着いた顔振峠、桜は既に終わっていたけど、陽光溢れる山里にミツバツツジが美しく色を添える。春のこの時期、何度来ても飽きることのないこの風景は素適です。

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顔振峠に来たら、必ず摩利支天の仏塔近くを散策。このあたりから見る顔振峠の景色が一番好きだ。
普通の桜は既に散っていたが、峠の上の富士見茶屋の枝垂れ桜はまだ、咲いているようだったので、峠までもうひと登り。

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いつもこの桜の下で蕎麦を食べるのだが、今日は写真だけ。近くで見ると枝垂れ桜はだいぶ散っていました。最盛期の頃はこんな感じです

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峠の上は日差しが優しく、涼やかな風が吹きぬけて最高に気持ちがいい。
このまますぐに下ってしまうのはもったいないから、前から気になっていた喫茶店「忘路庵」で珈琲タイム。
午後も2時半になると先客は一組のみ。それもすぐに出て行って、私一人テラスで心地よい風とウグイスの声を楽しみながら、珈琲と焼きプリン?をいただく。美味・・・happy02

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しばしの休息の後は、最後の桜を求めてちょっと白石峠方面へ北上し、直接黒山三滝に下る道に入る。ここから見える斜面は、植林が多い奥武蔵にあって、珍しく山桜が美しい一角がある。
さて今日はどうか?桜の盛りは過ぎていたけど、何とか桜は残っていてくれた。少し傾きかけた西日を浴びて、新緑とピンクの花びらが輝いていた。

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黒山三滝に下ったあとは、いつもの道を家に向かうだけ。久々の本格的なのぼりで、くたびれた体には帰路はきついかなあと思ったが、「ふれあいの里たまがわ」でアンパンとアイスクリームを食べたら、体力がちょっと復活。意外と順調に家にたどり着き、日暮れにはなんとか間に合った。

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■本日の走行データ
走行時間 7時間32分
走行距離 142.6 km
平均スピード 19km
最高スピード 52.0km
平均ケイデンス 69
平均心拍数 134
消費カロリー 4418kcal
累積標高 1512m

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2009年4月12日 (日)

赤坂サカス(歩)

BLOGには書いてないけれど、ここんとこ家族で出かけるといったら、都内ばかり。
今日は赤坂サカスで開催中の、TBSのイベントを見物に行ってきた。
ちょっと前まで、郊外の里山や公園で楽しく遊んでいたのに、最近誘ってもさっぱり乗ってこないで、やれレストランで食事だとか、洋服のショッピングだとかそんなのばっか。
それに男一人に女4人では太刀打ちできない、まあ仕方ないか・・・。

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2009年4月11日 (土)

お墓参りと充実の一日(歩)

今日は昼から町田でお墓参り。しかしその前に朝一でロードバイクでひとっ走り。
ちょっと前まで寒くて、とても走る気しなかったけど、今日は朝から最高に気持ちよい。
やっぱり朝練、楽しくなくちゃ長続きしません。

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今日は八丁湖と、吉見の丘陵をフラフラ。
八丁湖公園の桜は既に盛りを過ぎているが、そのかわり萌える新緑が輝いている。
緑の中に点在する桜色、一瞬のこの時期が一番好きだ。
鳴き始めたウグイスの声を聞きながら、思った以上に素適なひと時を過ごす。

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朝練の後は、昨年雪崩で亡くなったY氏の一周忌のお墓参りへ出かける。
多摩市の唐木田駅に総勢7人が集合し、新町田霊園のY氏のお墓に向かう。
Y氏のお墓は、新緑の里山が美しく見える、丘の上にありました。
皆でお墓に花を添えたり、線香をあげたり、唄を歌ったりとまあ賑やかにお墓参り。

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その後は近くの緑地公園に移動して、桜の下で故人を偲んでお花見。
桜の花びらが散る中、皆で楽しい話に花が咲きます。

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そして最後にM氏のお宅に預けられた、Y氏の装備を拝見。
それにしても充実のY氏の装備にびっくり。
Y氏の奥さんが装備の処分に困り、できたら皆で使って欲しいとのこと。
残念ながらY氏のスキー板はちょっと長くて使いこなせそうにないけど、テレマークブーツとアルミアイゼン、スキーアイゼン、シールをありがたく頂くことにした。
今回の参加メンバーが、必要なものを何点か持ち帰ったが、装備はまだまだたくさん残っている。板を中心にビーコンなどは共同装備として、糸魚川にあるうさぎヒュッテに預かってもらうことになりそうだ。

朝早くから今日一日は充実した実り多き一日だった。
GWのうさぎキャンプは、処々の事情で立山になりそう。できれば参加したいなあ。

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2009年4月 8日 (水)

長泉院と風布の里(ポタ) ★★

清雲寺の枝垂れ桜を堪能したあと、秩父三十四ヶ所にひとつ、近くの長泉院へ向かった。
この寺の入り口にも、見事な枝垂れ桜があったが、既に花の大部分が散った後だった。
清雲寺とは違い、こちらはいたって静かなたたずまいで落ち着いたもの。人影も4-5人というところか。
喧騒から離れて静かに散策するには、やはりこうでなければいけない。

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長泉院からの帰り、日本の里100選にも選ばれた風布(ふうぶ)の里にちょっと寄り道。
平日なので当然観光目当ての人影は無い。既に日は傾き、山間のこの里には日差しはもう届かない。
急斜面にある民家の庭に桜やツツジが咲き誇り、箱庭のような美しさがある。

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そしていつも眺めている、待月院境内にある桜の木。それほど古木というわけではないのだけど、その姿が綺麗で気にいっている。石垣の上から、乗り出すようにはえているのが、絵画的きまっているのだ。

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風布の里を散策するうちに、日も暮れた。ここから我が家まで約1時間の帰路についた。

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清雲寺のしだれ桜(ポタ) ★★★

午前中、次女の中学の入学式に出席。午後の時間が空いたので、かねてからの予定通り、秩父にある清雲寺のしだれ桜を見に行くことにする。
皆野寄居バイパスを通って、約1時間45分で到着といっても、車の駐車が面倒そうだったので、近くの荒川総合運動公園に車を停めて、そこからチャリで清雲寺に向かう。

近づくと、その周辺だけ桜色に染まっているので、すぐにわかる。
平日だというのに、近くの有料駐車場の呼び込みが激しい。この分ではやはり休日の見物は避けたほうが無難そうだ。

境内にはいると、そこは巨大な枝垂桜が、そこかしこで枝垂れていました。
桜も凄いけど人も凄い、さすが県内随一の有名な桜スポット。平日でも観光バスが乗りつけりゃ、人も多いはずだ。
囲いで囲われた一番古い木が、樹齢600年あまりのエドヒガン桜だそうです。そのほかに巨大な古木や、小ぶりな秩父紅しだれなどが大小あわせて30本あまり、境内を蓋い尽くすさまは壮観です。
適当に写真を撮って、後は桜の木下で、お茶とおやつを食べて、しばらくぼ~としてました。一応平日ですから、それぐらいの余裕はあるんです。

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残念ながら、県指定の天然記念物の桜などの、大きなエドヒガン桜は盛りを過ぎて、随分散ってしまったようで、少し寂しかった。しかし他にも今が満開だったり、これから咲くものがあったりと、今しばらくここでは桜を楽しめそうだった。

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2009年4月 5日 (日)

花見の宴

FF21の総会の後は、例年恒例の桶川城山公園の花見の宴。
めいめい近所のスーパーマーケットで、食料と飲料を買い込んだあと、桜の下にブルーシートをひいて、楽しく歓談。花見スポットとして有名な城山公園ですが、ここは賑やかな場所から離れているため、静かなものです。

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お昼を過ぎ、お腹いっぱいなので、のんびり家までポタリング。こんなときはやっぱりミニベロできて良かった。
毎年通う石戸・蒲桜の前は、黒山の人だかり。何かな?って思って覗いて見ると、奉納太鼓が演奏されるところでした。春の日差しを浴びてのどかでいい感じです。蒲桜は満開の一歩手前といったところでしょうか。

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あとは北本自然公園の散歩道をぷらぷらして、のんびり帰りました。

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2009年4月 4日 (土)

チャリでお花見

久々自転車引っ張り出して寄居までポタリング。
12月最初からだからほぼ4ヶ月間、ロードバイクにまったく乗ってない。
今シーズンは冬場も多少練習するかも・・・、て思ってましたが、やはりまったくやりませんでした。
ロードバイクの乗り方・・・やっぱり忘れているし、こんなしんどかったけ?

とりあえず今日の目的は寄居まで、荒川沿いの裏道をいつものように走る。
途中白鳥の飛来地、鹿島古墳の菜の花畑や、満福寺の枝垂れ桜を撮りつつ、日本百名城のひとつ、鉢形城址公園へと向かった。

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鉢形城址公園は最近随分整備され、昔の遺構が復元され、城っぽい雰囲気が再現されている。ぷらぷら散歩していると、向こうのほうに満開の桜の大木が見える。

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近づいてみると、樹齢150年、町の天然記念物ににも指定されている、エドヒガン桜だった。
樹齢はたいしたことないが、その姿が実に美しいし、なにより邪魔なものが回りにまったく無い。人影もまばらで、独り存分に今年の初お花見を満喫した。
こんな出会いがあるから、自転車はやめられません。またひとつお気に入りの木が増えました。

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鉢形城から、折原・竹沢を抜けて小川町に入る。小川町は、八高線の北側を延々と走り小川道の駅の屋台で適当に昼食をとる。
小川に来たからには西光寺の枝垂れ桜はいかに?と見に行きましたが、すっかり葉桜でした。西光寺のカタクリもパスして、いつもの嵐山・遠山の里へ。
ここには地元の方に教えてもらった、カタクリとニリンソウの秘密の花園があります。
行ってみたら、やっぱり静かにひっそりと秘密の花園はありました。

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秘密の花園のあとは、遠山の桜を見ながらぷらぷら。ここはやっぱり隠れた桜の名所です。XXX桜堤、XXX桜公園といった俗っぽい華やかさは無いけれど、山桜や民家の桜などどこか風情を感じさせる桜がポツポツとあり、散策しても飽きることがありません。

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そして最後に、日枝神社の枝垂れ桜。前から気にはなっていたけど、今日まさに満開の桜を堪能できました。紅い鳥居や菜の花の黄色との対比が絶妙で、映画の撮影現場になりそうな絶妙な設定が素晴しい。

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枝垂れ桜を堪能したら、後はひたすら家路を走るのみ。嵐山都幾川の桜堤や吉見町の桜堤も、今日の桜を見たら影も薄いので、そのまま素通り。しかし帰りは疲れた、久々のロードバイクということもあって、凄く疲れてヘロヘロに。なんだかちょっと心配だが、去年も同じようなことやってたから、まあなんとか調子もそのうち戻るだろう。
でも一日中鼻水ズルズル、もしかして花粉症になっちゃった?こっちのほうが心配だ。

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今日は6時間あまりの行動で、走行距離は100kmあまり。桜は堪能できたけど、疲れた一日だった。

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