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2008年11月 1日 (土)

都幾川 山ポタ

午前中に家の用事を済ませ、午後一久々ルイガノMV5を車に積んで、小川の道の駅に向かう。
11月を向かえ、そろそろ比企の山々の木々も色づき始めたこの時期、空いた時間でポタリングが毎年恒例。地図で目をつけておいた、小寺から都幾山を詰めてみようと思う。

小川道の駅に車を置いて2時過ぎ出発。MV5で松郷峠への道をのんびり走り、途中小寺から斜め右にコースを変更。このあたりは何度か花を見るために、ぶらぶらしたことはあるが、この奥まで詰めるのは初めて。

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早くも傾き始めた日差しを浴びて、ケヤキがオレンジ色に輝いてとても美しい。カエデ類の紅葉はまだ先のようで、今はオレンジ色の黄葉が杉の植林の中にちらほらといった感じ。
そんなケヤキが、古い民家などにあると、とても風情があって秋の深まりを感じさせてくれる。

沢沿いの道をしばらく詰めると、ダートに変わりさらに心細い道となったところで、自転車の通行が不可能になった。歩道がしっかりしていれば、担げばいいやとさらに先に進むが、どうも林業用の作業道らしく、途中であきらめ引き返した。地図にはちゃんと車が通れる道となっているのだが・・・残念。

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少し引き返すと、慈光寺はこちらと指し示す道標発見。ハイキング道ということなで、道はしっかりしていそう。最初は自転車に乗れるくらいの道だったが、すぐに担がなければいけない道になり、そして道が段々荒れてきた。
それでもまあ何とか標高差220mほど自転車を担ぎ上げたらひょっこり林道(ダート)に出た。
このダート入り口と出口は良く見るのだが、走るのは初めて。
標高400m付近を走っているのだが、杉の林の中を走る感じで、あまり展望は良くない。
少しのぼり気味に走り、最後に下って七重峠。

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ここから今度は都幾山の南斜面を東進するように、都幾川トレッキングルートを走る。霊山院を経て、慈光寺に至る。
既に4時過ぎ、夕暮れ時のお寺は好きなんですが、残照もあたらないので早々と退散。
慈光寺から、途中小川に下るハイキングコースに入ったら、さっきの担ぎ上げた地点にひょっこり出た。
そこからさらに残りのダートを走り、松郷峠経由で車を置いた道の駅まで戻った。

秋の日のつるべ落とし、あっという間に日が暮れて、3時間あまりの山ポタは終了です。

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