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2008年8月31日 (日)

久々の晴れ間

昨日の天気予報では、今日は曇り時々雨。
すっかり家でのんびりモードで、朝遅めに起きると、空に晴れ間が見える。
これなら少しくらいなら山を走れるかなと思い、AM11:00 自転車を車に積んでときがわ町に向かう。
このところの雷雨はひどいので、すぐに撤退できるよう四季彩館の駐車場に車を停めようと思ったが、有料で500円徴収と書いてあった。それは無いんじゃねえと思いながら、対岸の道脇に車を停める。

12:00を過ぎ、本来なら暑くてしょうがない時間帯だが、このところの気候で気温もさほど高くなく、走りやすい。
新調のホイールの感触を確かめつつ、白石峠へ。
計測タイムは、34分台ぎりぎり。ホイールがタイムを押し上げることは無かったが、もう少しタイム向上するんじゃないかと言う感触は一応感じた(単なる願望?)。
今回は平均心拍数170とかなり高め、普段はこんなに上がらないのにのっけからずっと170代、あれこんなはずでは?

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白石峠を過ぎて、ゆっくり天文台まで登っていく。
既に夏は去ってしまったか、やはり上は涼しい。はるか東京上空には、積乱雲がいっぱい。
まだしばらく天気は持ちそうだったので、顔振峠まで走って、黒山三滝へ下る。
このところの雨で、道はかなり荒れているので、のんびり慎重に走ってスタート地点に戻り撤収。
約 50km、3時間弱のショートトリップですが、このところ走れなかったので気分はなかなか良い。暑さも和らぎ、自転車にはいい季節です。問題は不安定な天気だけ・・・・。
家に帰って泥だらけになった自転車を掃除し終えたら、ちょうど雨が降ってきた。
まあ今日はそれなりに良い選択だったようです。

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ヒルクライムシュミレーション

またも週末雨で、自転車に乗れそうもない。
午前中は家庭の仕事を片付け、午後からいつものトレーニングジムへ。

今日はハートレートモニター着けて、先週見つけたトレーニングマシンでヒルクライムシュミレーションをやってみた。
トレーニングマシンは、PRECORE EFX 556 でポラールのハートレートモニタ付き。
このサイトの計算式によると、白石峠を30分で登ろうとすると、平均出力230Wくらい必要らしい。
それで、トレーニングマシンの負荷をあげて、なんとか230Wくらいをキープして、30分がんばってみるつもりだが・・・・。
結局230Wキープできたのは最初だけ、結局平均すれば、215Wくらいが関の山。これだと白石峠32分台と計算式はじき出す。いまのところ最高タイムが33分台だから、この計算式とトレーニングマシンは、シュミレーションとしてはなかなかいいせんいっている。
このシュミレーション中、心拍計は160くらいで、ほとんど変動によるぶれがなかった。

しかしこのシュミレーション、とにかくハード。マシンから下りたら、心臓がバクバクでぶっ倒れそうになった。とにかく早く雨の降らない日に自転車乗りたいなあ。

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2008年8月24日 (日)

ダイエットの報酬

ここ2週間週末は雨。
平日は天気もそこそこ、トレーニングは続けているけど、やはり週末坂を登れないのは寂しい限り。
とりあえず、いつもの公共フィットネスジムに行って、2時間ばかり汗を流した。
そしてヒルクライム用の最適と思われる、フィットネスマシーンを発見。ポラール制の足と手を同時に動かす、ランニングマシンみたいなやつだけど、負荷を上げるとまさにヒルクライムでダンシングをしているような感じ。
残念ながら心拍計は外されているが、出力が表示されているので、負荷を調整して220Wくらいで30分続ければ、かなりいいトレーニングになりそう。今度はハートレートモニターを持参して、ヒルクライムシュミレーションでもしてみようか。

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まあそんな感じでトレーニングと食事ダイエットを継続中。
夏休みの飽食も乗り越え、今ではコンスタントに60kgを切る体重を達成。プヨプヨあまっていたお腹の皮も、随分縮んでスッキリしてきた。まあそんなダイエットの報酬として、注文しておいた Aclass ALX 430 が先週届いた。早速装着して、平地で感触を確かめる。
おおお、これは加速がいい・・・・ような気がする。
高速域でのスピードののりがいい・・・・ような気がする。
正直感触は微妙。やっぱりこれはヒルクライムでタイム計測して確認しないとわかんねえな。

ちなみに ALX 430 のホイルの実測値
フロント:700g リヤ:883g 計:1583g
やはり \37800 のホイルとしてはかなり軽量で、乗る人が乗れば差は歴然なんでしょうが。

ダイエットの報酬、やっぱり一番は体の軽さと気持ちかな。
もうオヤジだから体力もスタイルも適当適当・・・と思っていたけど
まだまだオヤジでもいけるぜ、てなポジティブな気持ちになってきた。
いけてるオヤジを目指して、精進精進。

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2008年8月10日 (日)

グランフォンド乗鞍岳(70km)★★★

今ではすっかり自転車の聖地になりつつある、乗鞍岳へ。
ここは道路の標高が2700mもあり、自動車が走れる道では日本一標高が高い。
さらにマイカー規制で、バスとタクシー以外は進入禁止。
自転車にとってはまさに日本一と言っても良い道なのである。
今回は乗鞍高原から乗鞍岳に登り、平湯温泉に降りて、安房峠を越え、白骨温泉経由で、乗鞍高原に戻ってくる、乗鞍岳周回スペシャルコース。
標高差1200mの乗鞍岳と、標高差500mの安房峠、標高差700mの蛭窪トンネル越えとまさに日本のグランフォンドとして恥ずかしくない内容なのです。

乗鞍岳は標高が高いので、条件はまさに登山と同じなので、天気が安定した早朝登山が絶対お勧め。
朝5時に健康センターロビーに集合して、乗鞍岳に出発。本日もよい天気、美ヶ原、鉢伏山方面は、朝焼けに雲が赤く染まっている。
早朝の空いた道は快適、朝6時半ごろ乗鞍観光センター横の無料駐車場に到着。
気温は少し肌寒いくらいで、夏の暑さとは無縁だ。ヒルクライムに最高のコンディション。
ここで、一人峠合宿中のY氏と合流し、総勢8人で乗鞍岳を目指す。
めいめい、自転車の準備をして7時ジャストに、駐車場をスタート。

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スタート直後は今日のハードな行程を考慮してゆるゆるスタート。
途中月末に行われるレースの練習かと思われるロードバイク4台ほどが、私たちを軽くパスしていく。しかしそれ以外のロードバイクは見当たらず、ちょっと意外な気がした。
レースの練習にさぞ多くのロードバイクが走っていることだろうと想像したが、そうでもないようだ。それとも単に時間が早かっただけか?

三本滝の自動車規制ゲートを過ぎても、坂の傾斜は緩い。さらにゆるゆる走っていくので、心拍数は130-140と超楽チンペース。
これではあんまりなので、途中冷泉小屋の1kmほど手前から、今日の目標心拍数155程度をキープしながら走ることにする。
今までゆるゆるペースだったので、心拍数を上げても気持ちよく登っていくことができた。
冷泉小屋を通過し、位ヶ原山荘を通過する頃は、すっかりバイカーズハイ常態。
全然苦しさは感じられす、ただただ雄大な景色を走る気持ちよさだけ、気分最高 happy01

楽しい時間は過ぎるのが早いもので、気持ち的にはあっという間に大雪渓下の駐車場に到着。ほぼ同時に、余裕しゃくしゃくの唯一の20代C君が到着。
乗鞍岳には積雪期も含めて、何度か来ているが、自転車で登ってきた今日はまた格別の眺めだ。

スタートしてから1時間40分後の8時40分に駐車場に到着。最初にゆるゆる走った割にはそこそこ。それにしてもコース長と標高差が同程度の、美ヶ原のヒルクライムコースとは随分印象が違うものだ。

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雪渓では既に多くの人が夏スキーを楽しんでいる。夏スキーも悪くは無いけど、今はやっぱりロードバイクが楽しいかな。
そのうち皆さんもめいめい自分のペースで到着、皆で記念撮影。

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山頂付近で写真を撮ったり、景色を眺めたりした後、9時20分ごろ、平湯温泉に向けてダウンヒル。もっと涼しい空気を満喫したいのはやまやまだが、まだ先にハードなコースが待っているので、そんなにのんびりしてもいられない。

このダウンヒルがまた超気持ち良い。空に向かってダイブするようで、まさにこちらも日本一のダウンヒル。平湯峠からは道も細くなり、多少荒れていたが、それでもあっという間に平湯温泉に到着。下界はさすがに暑い、といってもここでも標高1200m以上あるのだが。

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10時ごろちょっと早いが、とりあえず目に付いたお蕎麦屋さんに入って昼食をとる。
ピリ辛の肉味噌をかけたおそばが美味。

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昼食を済ませ10時50分ごろ、本日の第2ステージ標高差500m安房峠に向かう。
最初は木陰の中の快適な道だったが、次第に日当たりの良い道に変わる。標高が低いこともありかなり暑くてしんどい。車やバイクも思ったより多めで、少し走りにくい。

安房平に着いて、一瞬もう峠に着いたか?と思ったらまだ先があってがっくり。
この後日当たりの良い道を、汗だくになりながら11時40分ごろなんとか安房峠に到着。
それでも峠の小屋の日陰でくつろぐと、風は爽やか。本来はここから穂高がドーンと見えるはずだが、今日は雲の中に。
しばし皆で休んで、釜トンネルの入り口、中ノ湯に下っていく。
しかしこの道、九十九折のコーナーごとに滑り止めのためか、自転車が壊れるんじゃないかと思うほど、ひどく凸凹のコンクリートで舗装されている。
これではとてもじゃないが快適なダウンヒルは望めないというかうんざり。

釜トンネル前に12:20集合して、これからいよいよ魔のトンネルエリア。いろんなレポートでもここは交通量が多く、かなり恐いという報告だ。
なるべく集団でかたまって、下り基調の道を一気に駆け下る。
それにしても聞きしに勝る恐さだった。おまけに水はけのためだろうか、道に細い縦溝が彫ってあり、ロードバイクの細いタイヤがスッポリはまるんじゃないかとヒヤヒヤもの、非常に不安で恐怖におののく coldsweats02
恐さのあまり40kmオーバー、全力で漕いで疲れた。ここが本日最もひどかった難所。もうここだけは正直2度と走りたくない pout

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沢渡の駐車場を過ぎ、白骨温泉入り口を曲がると、第3ステージ本日最大の激坂がまっていた。トンネル通過で体力を使い切った身には、この坂はこたえた。
最後の峠は標高差700m、これを越えればスタート地点までは坂を下るだけ。
9%はあろうかと思われる坂が、同じ調子で延々と続いていく。なんで皆平気で登って行くわけ?暑さもあって冷や汗交じりで、最後尾をなんとか着いていくのがやっと。
13時20分白骨温泉まで何とか耐えて到着、休息がてら皆で記念撮影。ここまで来れば、残りわずか。

さてここから蛭窪トンネルまでは、比較的緩い坂で助かった。気温もぐっと涼しくなり、先ほどの冷や汗交じりの不調がうそのように、快調に登っていく。ここでも余裕のC君が、先にトンネルまで到着し、戻って皆にあと600mと告げて回る。さすが若くてエネルギーあまってんなあ。
そして14時最後のトンネルに到着し、後続を待つ。集合し、2台車をやり過ごしてから、皆でトンネル突入。ここも暗くてなんかいやだったが、トンネルの中で車に会うことも無く、比較的安心して通過できた、ヤレヤレ catface
トンネル抜けて坂を下れば、あっという間にスタート地点。14時15分、ほぼ予定どうりに本日のツーリングは終了です。

走行距離 73.5km、走行時間 5時間、累積標高差 2700m のハードなコースは終了したのでした。それにしても60歳を過ぎても元気な走りで完走した、K氏とS氏には脱帽です。
私もこんなに元気な60歳になるのが目標です。
唯一の20代、余裕の走りで羨ましいぞC君。私ももっと早くから始めていれば今頃は・・・。
こんなどMな企画に賛同くださった皆さん、ありがとうございました。来年はトンネルを避け更にパワーアップしたロング・グランフォンド乗鞍岳企画をご期待ください。

このあと駐車場近くの湯けむり館で、今日のコースを皆と語らいながら、ゆったりと湯に浸かったのでした。ここの乳白色の露天風呂は、最高に気持ちよかったなあ~。

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それにしても、登って下ってを単純に3回繰り返すだけ、ほぼ平坦地ゼロの厳しいコースでした。でもくせになりそう heart01

後日ハートレートモニタを見たら、
最高心拍数159、
消費カロリー2620kcal、少な~。
累積標高差 2470m
心拍数はいつもの白石峠のときより10以上低いし、白石峠往復より消費カロリーは少ない。意外と楽だったのかも?正直案外疲れが体に残っていませんでした。不思議不思議。

参考タイム
乗鞍観光センター(7:00)-肩の小屋下駐車場(8:40-9:00)-桔梗が原展望台(9:20)-平湯温泉(10:00-11:00)-安房峠(11:40-12:00)-釜トンネル前(12:20-12:30)-白骨温泉入り口(12:40)-白骨温泉(13:20-13:40)-蛭窪トンネル(14:00)-乗鞍観光センター(14:15)

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2008年8月 9日 (土)

旧大岡村ツーリング(44km)★★

乗鞍岳周回に挑戦する前日、旧大岡村へ懐かしい日本の風景を求めていってみた。
夏本場のジリジリするような暑さの中、たいして標高が高くない、旧大岡村聖高原周回はちょっと厳しいとも思ったが、行ってみてよかった~ happy01

めいめい2台の車に乗り込み、総勢7人で一路信州を目指す。今回のメインの目的は翌日の乗鞍岳だが、その前に軽く走ってみようと、信州の真空スポット聖高原へ。
午前10時半頃、道の駅さかきたに到着。ここで自転車を降ろして、軽く腹ごしらえした後ショートツーリング出発。

心配した暑さも、ある程度登ってしまえば問題なく、快適極楽ツーリングの始まり。

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コースは私の狙いどうり、車なんか走っちゃいません。それに信号なんて全然なし。
残念ながら夏空では、本来なら展望抜群の北アルプスもうっすら見える程度。
もっと澄んだ空気のときなら、素晴しい展望なんですが、残念。
そのうち空気が澄んだ季節に、再度走りたいと思う。

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芦ノ尻の道祖神は、かなりユニークな守り神。長野オリンピックで有名になったらしい。
インパクト抜群の顔の前で集合写真を撮る。
標高900mくらいの山の斜面に広がる集落や棚田は、そこだけ時間がとまったようなたたづまい。そんなスポットをつなぐように、聖山中腹を登ったり下ったりしながら、山の反対側へ。

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そこから聖高原へと300mほど登る。
なかなか峠にたどり着けない、聖高原への登りをこなせば、あとはスタート地点の、道の駅さかきたまで快適なダウンヒルが続く。
途中聖湖畔のこじゃれたレストランの庭で、美味しいソフトクリームを食す。
憩いのひと時、皆でしばし歓談。
その後、車の交通量が少ない国道403号を、快適に道の駅さかきたまでダウンヒルを楽しんで、本日のショートツーリングは終了。

まだ時間が早かったので、豊科の大王わさび園によって夕涼み。
このあと本日の宿?、信州健康ランドへと向かいました。
ここで風呂につかり、居酒屋でお酒を飲んで、そのまま就寝。
明日のメインイベント、乗鞍岳周回に備えたのでした。

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2008年8月 5日 (火)

沖縄の夏休み ホテルで ★★★

今回の旅行はすべて嫁さんにお任せ。
ホテルは3日間、かりゆしビーチリゾート恩納、最後の1日は同系列の那覇市内のホテル。
ホテル滞在はなかなか快適でした。
部屋の窓からは美しい沖縄の海、プールサイドでとる食事はリゾート気分満点。

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土日の夜はホテルのアトラクション。
沖縄の民族芸能をアレンジした舞踊は、なんか心もウキウキ。
子ども立ち共々楽しませてもらいました。

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今回水中の撮影のために購入した、OLYMPUS μ 795SW。
10m防水で、衝撃にも強い優れもの、今回の海水浴に大活躍。
画質もなかなか良く、これで3万円弱ですから、私的には超お買い得。
マイナス10℃でも撮影可能ですから、冬も大活躍のことでしょう。

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4日目の夜は那覇市内のホテルに泊まり、翌朝埼玉の自宅に戻りました。
今年も夏らしい夏休みを過ごせて、良かった~

今年の夏、子供達の心にはどんな思い出で残るだろう。

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2008年8月 4日 (月)

沖縄の夏休み4日目水納島、ちゅらうみ水族館 ★★★

昨日のかりゆしビーチの海の美しさが今ひとつだったので、今日は急遽折り紙つきの美しいビーチがある水納島(みんなとう)に行くことにした。

朝一で、水納島に向かう高速船が出る渡久地港へ車を走らせる。
駐車場は既に島に向かう車でいっぱいだ。観光バスも数台とまっている。

行ってすぐに高速艇に乗船し、約15分で水納島に到着。
白い砂が眩しい、海がエメラルドブルーに輝く、まさに映画のワンシーンのような美しい海。
ちょっと日程には無理があるけど、来て良かった~。

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(写真は船の上からお隣の伊江島)

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桟橋から少し離れたところの砂浜がお勧めという、不確定情報を頼りに、島の反対側へ歩いたが、どうやらそのようなところはなさそう。少し島内を散策して、最初のビーチへ戻る。

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夢にまで見たエメラルドグリーンの海、子供たちも大喜びで親としては見せてあげられて良かった~。
魚は見れますか?と地元の人に尋ねたが、少し沖に行かないと難しいかもということで、ちょっとがっかり。しばらく浅い海で遊ぶが、やっぱり魚が見たいということで、シュノーケルセットをレンタルした。
しかしこれが凄い安物で、水中眼鏡から水は入るので、長くつけていられない。シュノーケルも500円で買い取る、単なるパイプ。
正直これではシュノーケリングなんて楽しめないので、そのつもりがあったら絶対持参することです。

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まあそんな用具ですが、なんとかだましながら使用して、沖に行ってみる。
少し沖に出ると、海底にはさんご礁がちらほら。そこには色とりどりの魚が泳いでいました。美しいです、見とれてしまいます。
ホントにいるものですねえ、まるでテレビの番組のようです。
いくら見ていても、飽きることはありません。

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ひとしきり海で泳いで遊んだら、海のでカキ氷。
これが沖縄の夏なんですねえ。

そして2時には、今度の目的地ちゅらうみ水族館に向かうため、沖縄本島に帰ります。

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ちゅらうみ水族館は、港から車で10分程度。
とにかく観光客でいっぱい、建物は巨大です。

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大水槽には色とりどりの魚が。当然さっき自然の海で見た魚たちも、この水槽にいました。
そして大水槽の上のほうには、ジンベエサメが悠々と泳いでました。でも2日前に見てましたから、感動は若干少なかったか?

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この後、イルカショーや海がめ、マナティーなどを見て過ごしましたが、海水浴の後では動き回るのもけっこう疲れるので、そこそこ見たら、一路今夜の宿、那覇市内のホテルに向かいました。

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2008年8月 3日 (日)

沖縄の夏休み3日目かりゆしビーチ ★★★

沖縄3日目は、ホテルの目の前にあるプライベートビーチでのんびり。
透き通る蒼い海と白い砂浜に感動。

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でもとにかく暑い。ちょっと油断するとひどい日焼けになってしまうのでラッシュガードは欠かせません。
さんご礁の残骸?のビーチをはだしで歩くのは痛いので、マリンシューズは必須です。

ひとしきり泳いで遊んだ後は、隣のビーチでアトラクション。
私と長女以外は初体験のシーカヤック。といってもシットオンのおき楽タイプですから、誰でも簡単に遊べます。

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そのうち潮が引き始めて、ビーチはあっという間に干潟状態に。
岩場近くに移動したら、先ほどは見られなかった熱帯魚がたくさん泳いでいた。
けれど珊瑚が荒れた磯という感じで、良く見ると痛々しい。
少し白い砂を掘ると、黒い砂が出てちょっとドブの匂いが。
おそらく生活廃水で一時期は相当荒れていたのでは?

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一見綺麗な海だが、沖縄の海は意外と荒れている。
明日はちゅらうみ水族館をのんびり見学するつもりだったが、本当に綺麗な海を見るため急遽明日の予定を変更し、水納島行くことにする。

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夕食を食べに名護市に行った帰り、海を夕焼けが紅く染めていた。

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2008年8月 2日 (土)

沖縄の夏休み2日目ジンベエザメと泳ぐ ★★★

夏休み2日目は、ジンベエザメと一緒に泳ぐ、シュノーケリングツアー。
朝からレンタカーで一路、残波に向かう。
約一時間で、ツアーを行っている(有)トップマリン残波に到着。
少し早めに着いたので、漁港で行われている競を見学。
と言ってもとっても小さな港なので、魚も少なめ。
でも色とりどりの魚や、変わった形の魚を見ると、沖縄に来たんだなと実感。

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さて簡単な説明を受けて、ジンベエザメが保護されているポイントまで、船で向かう。
今回ツアーの参加者は、スキューバーダイビングとシュノーケリングをあわせて30名ほど。
子供たちも始めてのシュノーケリングにワクワク。
装備をつけたらめいめい海に飛び込む。
海の中を覗くと、そこに巨大なジンベエザメが悠々と泳いでいた。
網に入っているので、直接近づくことはできないが、その迫力は感動もの。
海は果てしなく蒼く、ガイドがジンベエザメにえさを与えると、近くの熱帯魚たちも集まってきた。
子供たちも深い海を恐がることも無く、めいめい勝手に海の散策を楽しんだのでした。

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2008年8月 1日 (金)

沖縄の夏休み1日目首里城 ★★★

羽田から飛行機で那覇空港へ。
やっぱり沖縄は暑い・・・と言っても鴻巣ほどじゃにけど。
那覇空港からまずはレンタカーの営業所へ。
ここで既に3時過ぎ、これから行けるところは限られてるから、まずは首里城見学。
まあ暑いから、夕方からの見学のほうが、多少暑さもしのげて良いみたい。

首里城は壮大な石垣と朱色の建物が印象的な素適なところでした。

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見学のあとは、高速道路に乗ってかりゆしビーチのホテルに向かいました。

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沖縄の夏休み ★★★

夏休みの旅行は終わり。
さて子供達は、どんな思い出を残せただろうか?

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