« 今日も白石峠 | トップページ | 自転車日和 »

2008年6月12日 (木)

夕暮れ迫る

061101

美ヶ原に自転車で登ったあと、軽く安曇野を流した時の風景。
夕暮れの迫る水田脇の農道を走っていると、爽やかな風がとても心地よい。
昼間は良く晴れたが、少し雲がでてきた様だ。雲の隙間から数条の光の柱。
常念岳が本当に神々しい。
そのとき一羽の白鷺が大きな羽を広げ悠々と飛び去っていった。
過ぎ行く時間をいつくしみ、もう少しゆっくり自転車をながしていこう。

大きいイラストはこちらで

|

« 今日も白石峠 | トップページ | 自転車日和 »

コメント

絵に思わずハッとさせられました。何か心がザワザワと感じるような心象的なイラストですね、素晴らしいです。
それにしても安曇野、いや信州すべてがどうしてここまで絵になるんですかね。そろそろ移住計画でも立てようかな。。

投稿: masa | 2008年6月13日 (金) 00時44分

masa さんありがとうございます。この絵は自分でも気に入ってます。
やはりその場所に行って、感動体験を絵にするのが一番肝心ですね。

> そろそろ移住計画でも立てようかな。
安曇野郊外の田園で、古民家を改装して縁側でコーヒーを出す縁側喫茶なんてどうでしょう。でもハンバーガーは似合わないか?
やっぱおやきでしょう bleah

投稿: kan | 2008年6月13日 (金) 17時09分

Kanさん、masaさん、こんばんわm(__)m
ちょっとご無沙汰ですみません。
このイラスト、わたしも拝見したとたん、ハッとしました。
雲間から零れ落ちる斜光…(天使の梯子と言われてるそうですが)
水田の広々とした空間、彼方の情念の青く白い峰、
すべてが一瞬静まって音の無い世界が広がったような気がしました。
そして、しなやかに舞い上がった一羽の白鷺は、なんと神々しく美しいのでしょう。
わたしは、息を呑むように、その場に佇むkan さんの目線になって見ているような気がして釘づけでした。
こんな光景を心の刻めるkanさんも素晴らしいし、描かれた絵も素敵でした。
他のイラストも拝見しました。どれも素敵でしたが、タチアオイの絵と、岩魚と羽黒トンボがかわいかったです。
今度、良かったら、飛竜か鷹巣、もしくは、笠取あたりmasaさんといかがでしょう?

投稿: sizuku | 2008年6月21日 (土) 00時56分

sizuku さんこちらこそご無沙汰して申し訳ありません。
下手な写真では伝えられない、自分の感じた風景を他人に伝えられたらと思い始めたイラストですが、そういう意味では今まで描いた中では一番気に入ってます。今では絵葉書的絵なら簡単に描けるのですが、こういったものは実際自分で感じないと描けませんから、これからも風景探しはいろいろ出かけないと。

>今度、良かったら、飛竜か鷹巣、もしくは、笠取あたりmasaさんといかがでしょう?
来週ツールド美ヶ原が終わったら、休日の自転車もひと段落。美しい雨の森をゆっくり歩くのも良さそうですね。またメールで連絡します。

投稿: kan | 2008年6月22日 (日) 09時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188267/41506419

この記事へのトラックバック一覧です: 夕暮れ迫る:

» 【KAN】についてブログや通販での検索結果から見ると… [気になるワードを詳しく検索!]
KAN をサーチエンジンで検索しマッシュアップした情報を集めてみると… [続きを読む]

受信: 2008年6月12日 (木) 08時36分

« 今日も白石峠 | トップページ | 自転車日和 »