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2008年5月31日 (土)

新緑の白馬岳を思い出して

今日も雨、わかっていたことだけど今日もテンションあがらず。
朝から、新緑を思い出してイラストかきかき。
昨年のGW、白馬岳が綺麗だったなあ。

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自分で言うのもなんですが、最近やっと新緑が描けるようになりました。

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RIN

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我が家の愛犬 RIN
ちょっとでかいがパピヨンではなく、チワワである。
私は最近お疲れ気味、朝会社に出かけるとき、あまりにRINがくつろいでいるので、羨ましい。こんな雨の日は会社に行かず、こんなふうにごろごろしていたいのだが・・・ sleepy

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2008年5月29日 (木)

朝練とグリーン車

今シーズンも自転車の朝練を始めて約一ヶ月、どうやら習慣づいたようだ。
けれど毎日帰宅するのが、11時~12時過ぎと遅く、なかなか朝起きられないこともしばし。
先シーズンなら、今日は朝起きるのが遅いからと練習は中止となっていたが、今シーズンは多少遅くなっても練習するようにしている。
朝起きるのが辛い日は、練習した自分へのご褒美として、グリーン車で通勤。これで練習のサボりが随分減った。
最寄駅の鴻巣から上野までなら750円、新宿回りの大崎までなら950円でグリーン車で通勤できる。オフィスは品川だから、そこから若干山手線で移動しなければならないが、それでもグリーン車で通勤するのは快適だ。
なんかもったいない気もするが、ちょっとしたスポーツジムに行くことを考えれば安いものかなんて考える。
朝1時間トレーニングして爽快な気分になり、グリーン車でゆったりした1時間を過ごせるのなら、決して高い金額ではない。少なくてもその分昼食に使って、栄養過多で太りすぎるよりはね。ちなみに私は毎日嫁さんの手作り弁当。
まあそんなわけで本日もグリーン車で通勤、ちょっと贅沢で快適な朝を過ごしたのでした。

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2008年5月25日 (日)

雨の日は

久々のイラスト。Adobe の IllustRator を昨年購入したが、重くて操作性がいまいち。
結局使い慣れた FreeHand でさらっと描いたほうが早く仕上がる。
そんなにツール依存の高度な機能は使ってないのこれで充分。

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先日のGWに行ったときの、安曇野の風景。

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5年ほど前に行った、白馬村青鬼の風景。写真がいっぱいあるので、描くネタは山ほどあります。
 

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2008年5月24日 (土)

またも赤城山(60km) ★★

土曜日は午後から雨のの予報。
というわけで手っ取り早くがーと登って下りてくる、ショートコースがよさげ。
いつもの、白石峠、大野峠方面とも思ったが、どうせなら先週行った赤城神社から赤城山を登るコースがいいかな。
朝車に自転車を積み込み、約1時間半で群馬フラワーパーク近くの、総合運動場に車を停めて、準備完了。
赤城神社まで、緩い坂を登ってウォームアップ。途中既に山から下りてきたローディーの集団に遭遇。朝7時半というのに皆さんお早い。

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赤城神社で呼吸を整え、一応タイム計測。コースは先週走っているので、今回はもう少しペースアップしてみる。相変わらず車は少なく静かな道だ。
展望台までの前半は、そこそこ快調だったが、展望台の激坂をこえて、心拍数が急上昇。なかなかペースが戻らず失速、結局先週より2分半ほどの短縮の1時間25分で終わった。
その後アタック21という、1000m超の峠を登り、自己申告するサイトを見つけた。これによると計測する区間は、赤城神社手前の交差点から、小沼手前の富士見村境の標識らしい。これだと5分ほど短縮か?

少し小沼で休息したが、まだしばらく雨が降りそうもないので、大沼まで下ってゆっくり一週。朝まだ早いため、静かな湖畔の空気が爽快です。

それでもいつ雨が降るかわからないので、そろそろ来た道を引き返す。ゆっくり新緑を楽しみながら坂を下る。先週元有料道路の赤城山へのメインルートを戻ったが、車が多くゆっくり景色を楽しみながらともいかないので、下るのもこちらの道のほうが良さそうだ。

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自転車を車に積んだ後、せっかくなので今日は温泉に入っていこうと、ネットで調べた赤城温泉の湯之沢館にお邪魔する。たたずまいは、昭和を感じるレトロな感じ。でもこのレトロな感じが山の秘湯っぽくってなかなか良い。
で岩の露天風呂に行ったら30代の女性が夫婦で入っていて、びっくり。女性専用の風呂以外は混浴なのでした。しかし・・・いづらい。もちろんお風呂は渓谷の沢の音が心地よく、緑に囲まれなかなか気持ちよいお風呂だったんですが、ちょっと堪能しづらかった。

お風呂を出たら、ちょっと気になっていた中之沢美術館によってみた。今回の展示企画、アンティエ・グルメス個展はなかなか面白かった。その後美術館の受付&管理人の方と珈琲を飲みながらしばし雑談。森に囲まれた、マイナーな美術館だったので、静かで贅沢なひと時を堪能。貴重な時間です。

その後、車で家路につきましたが、途中予報どうり雨となりました。

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2008年5月18日 (日)

FF21 定例クラブラン

先月は花見宴会だったので、本日は久々走る定例クラブラン。
行き先は、「十勝甘納豆本舗」、なんじゃそりゃ?
どうやらFF21のP姫の希望らしい。
ところが当の本人は、佐渡ロングライド210にエントリーして現在走行中。
まあFF21の定例クラブランが、先週雨のため延期になったので仕方ないけど。

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十勝甘納豆本舗は、ほぼ平らな道を北本市、騎西町、加須市を過ぎる道。
空いてる道はいいのだけど、いつも通る道より車が多めでちょいと走りづらい。
それでも、久々平らな道の30kmオーバーの集団走行は気持がいい。
そんななか、携帯電話には、P姫の佐渡の実況報告メールが入ってくる。
始めのうちは余裕のP姫だったが、そのうち遅~、これじゃ完走無理じゃん?とFF21メンバーの予想。

十勝甘納豆本舗に到着すると、早速特性エネルギードリンクで喉を潤す面々。私は特性塩小豆モナカアイスを食す、美味。
皆さん揃ったところで、当然お土産を購入。私は栗最中と甘納豆。これはなかなか家族の評判が良かった。

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もう少しゆっくり十勝甘納豆本舗を見たかったが、お腹がすいたと言うことで、さっさと昼飯所へ移動。
しかし当初当てにしていた、加須の「小亀うどん」が、先日TVで放送されたとかで激混み。
仕方なく大人数では入れる「つかさ」に変更し、無事昼飯にありつけた。
うどんは美味しいことは美味しかったのだけど、アナゴの天ぷらが大きくて美味でよかった。

昼飯でひとしきり騒いだ?あとは、お店の前で記念撮影。その後騎西町の環境科学国際センターまで走って再度集合、ここで解散となりました。

でその後もP姫からメールの実況報告。結局17時47分に無事210km完走したのメールが入りました scissors 拍手~。ご苦労さまでした。

本日の走行距離70kmほどと軽めでした。

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2008年5月17日 (土)

ガツンと赤城山 (60Km) ★★

ツールド美ヶ原対策トレーニングとして、赤城山に赤城神社から登ってきた。
先週カシミールからルートの断面図を作成すると、なかなかの激坂で、標高差も1000m程度と、いつもの比企の山々に比べると2倍近い。
さらに下から登れば、標高差も1400mほどとかなりの標高差がとれる。
と言うわけで、大室公園を基点として、赤城神社、小沼、大沼、を経由して赤城南面道路、広域農道、大室公園に戻ってくるルートを回ってきた。
帰ってからちょっと用事があるので、ちょっと短めの60kmほどのショートコース。

自宅から大室公園までは、車で約1時間ちょっと。都幾川方面に車で行くのとあまり変わらない。
大室公園からは、幹線道路を避けて北上。この辺は道が網の目のようにあるから、幹線道路を避けるのは簡単だ。殆ど車が走らない道を、軽くウォームアップしながら赤城神社を目指す。

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赤城神社は初めて訪れる。社殿は新しいが、鎮守の森は巨木が茂り、なかなか厳かな雰囲気をかもし出している。ここには美味しい湧き水があり、ペットボトルなどで大量に持っていく人がいた。ここで軽く喉を潤し、いよいよヒルクライム開始。

忠治温泉までは、比較的なだらかな坂だが、そこから本格的な登りが始まる。細かく折り返す九十九折の道は、一気に標高を上げ小気味良い。
ペースはいつもと同じ、心拍数167をベースとして、170過ぎたら下げ、163をきったら心拍数を上げ、なるべく一定の負荷で登る。
前回このペースで1時間だったから、今日は1時間半キープするのが目標。
坂は急だが、前回より登りになれたためか、気分的には楽だ。
で、なかなかいい感じで登れたが。見晴台の近くの激坂には、さすがに足が止まりそうだった。なんとかダンシングで乗り切ったが、心拍数は一気に175まで上昇。
おかげでしばらく足が回らなくなってしまった。
しかし一番辛かったのは、赤城山の外輪山を越して、最後の小沼への登り坂。
直線なんだけど、意外と急なんだよねこれが。最後の標高差100mを何とか上りきってやっと小沼到着。
赤城神社からのタイムは1時間27分、どれぐらいのタイムかさっぱりわからんけど、記録だけは残しておこう。もっとヒーヒーあえげば、もう少しタイムはあがるかもしれないけど、楽しく登るにはこの程度がよろしいようで。
ツールド美ヶ原も、この程度+αくらいで登るつもりだしね、所詮たいしたタイムも望めないので、せめて景色を楽しめる程度の余裕は残しておきたい。

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さて小沼についたらここはまだ早春の気候で、木々に緑はない。日差しが多少あって助かったが、それでも寒くて長居は禁物。
記念写真を撮ってさっさと山を下ろうか。

南面道路は路面も良くスピードを出すにはいいが、突然コンタクトが外れてあわてた。
幸い使い捨てコンタクトの予備をもっていたから事なきをえた。
その後も路面を見ながら高速走行が続くと目が乾き、何度もコンタクトが外れそうになった。

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下ってくると次第に新緑が眩しくなってきた。ふれあいの森あたりの新緑が、一番綺麗だったかな。この辺は植林の多いいつもの比企の山々に比べると、萌える緑が圧倒的に輝いている。さっきまで寒かった風が、今は気持ちいい。

最後は広域農道、通称空っ風街道を通って、赤城神社近くまで戻る。ここを自転車で走るのは初めてだが、適度のアップダウンとコーナーがなかなかいい感じ。交通量も少なめだが、バイクの音がちょいとうるさい。

赤城神社近くの蕎麦屋さんでゴマだれのうどんを食べて外に出たら、雨が降っていた。
たいした降りではなかったけど、道は完全にウェット。はね水でウェアがびちょびちょ。
雨は予想していなかったなあ。

坂を下って、大室公園に到着。
あとは自転車を車に積んで帰宅、家でしこしこ雨で汚れた自転車を掃除したのでした。

コースは短かったけど、激坂をガツンと登って充実感いっぱい。
このコースは、夏の早朝コースに良さそう。夏はいつもの比企の山々じゃ走る気ならないからね。

参考タイム
大室公園(8:40)-赤城神社(9:20-9:40)-赤城山小沼(11:10-11:30)-空っ風街道(12:15)-赤城神社近くの蕎麦屋(12:50-13:20)-大室公園(13:45)

走行距離 67km

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2008年5月15日 (木)

ツールド美ヶ原のコースはどんなもの?

先週末は天気が悪かったので、こんなものを作成してみた。

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まあ峠の断面図ですが、こんなものを作らないと不安なところが小心者です。
美ヶ原の標高差と傾斜は突出してますね。特に前半の急傾斜はめまいがしそう。
まあ美鈴湖まで登ってしまえば、あとは八方ヶ原程度の登りみたいで、何とかなりそう。
傾斜では白石峠もいいせんいってますが、いかんせん標高差が。
で意外と健闘が赤城山の赤城神社前から登るコース。ここは随分昔MTBで登って、シングルトラックを降りてきたけど、確かにきつかった。
まだロードでは行ったことがないけど、ヒルクライムトレーニングに週末にでも行ってみようか。

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2008年5月 6日 (火)

安曇野散策

朝目覚めると、外は眩しいくらいに快晴 sun
宿の話によると、今日は前の道路でマラソン大会、交通規制があるとのこと。
交通規制が行われる前に、朝食もとらずとりあえず宿を出る。
昨日の雨でほこりもとれ、今日は素晴しく空気が澄んだ晴天。残雪の北アルプスがとても美しい。中でも里から見る常念岳は、際立って素晴しい。
ボチボチ田植が始まっていて、水がはられた水田の水鏡に、北アルプスの山並みが写っている。やっぱり安曇野はいいなあ。

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そんな山並みを心ゆくまで眺めようと、あずみの池田クラフトパークの高台に行った。
芝生の公園の下に果樹園、その先が水をはった水田と街並みが広がり、向こうには北アルプス。北には爺ヶ岳、鹿島槍その先は白馬まで見渡せる。常念岳の下部が隠れるのがちょっと残念だけど、眺めと雰囲気は最高。朝のすがすがしい空気が最高の贅沢。

 

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一時間ほどこの眺めを堪能したら、お目当てのパン屋さん「あづみ野の朝」へ。
パンの種類は豊富で、どれもおいしそう。今日はサンドイッチといつもはあまり食べないスイート系のパンに野菜スープをつけて。
好きなパンを選んだら、安曇野を一望できるテラスに出て、ちょっと遅めの朝食。
宿で食べる朝食もいいですが、こんなオープンエアで美味しいパンの朝食はまた格別です。

お腹も膨れて満足したら、最近できた「国営アルプスあづみの公園」へ。

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さすが国営、この公園は眺めも施設も最高に素晴しい。感心するのはなんといってもソフトの充実。ボランティアと思われるたくさんの人たちが、子供達の遊びを快くサポートしてくれます。

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トランポリンや転がる巨大エアチューブ、ハンモック、ボール etc.. 遊具も充実。
ひとしきり外で遊んだあとは、テーマ展示館内の芸術教室で、鳥のネイチャークラフト。
子供達は自然の素材を生かして、味わいのある作品を仕上げていきました。
作品例を参考にしたとはいえ、いつのまにやらこんな作品を作れるようになったとは。
1時間くらいで作れる、ネイチャークラフトいいですね。
素材探しや、作った後での写真撮影なんかでも遊べるので、これは素適な遊びです。

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作品を完成させたあとは、再び外で簡単な道具を使ったゲームにエントリー。
網を使ったボールの受け渡し、縄跳び、ディスクゴルフ、etc.. など。

チームごとに記録をつけて得点を争うので、けっこう熱くなりますが、2種目終わったところで残念ながらイベント終了時間となってしまいました。新記録連発していただけに残念 happy02
このあとジェラート食べて、クイズラリーを完了。あ~遊びつかれた、ていうところで本日の遊びは終了。

このあとの、「ファインビュー室山」で入浴。高台から安曇野を眺めながらの露天風呂はこれまた最高。施設も綺麗でこれまたお勧めです。

今日は天気にも恵まれ、最高の安曇野の春を満喫。いい一日でした。

4連休の最終日で高速道路の渋滞を予想していたのですが、予想をまったく裏切る渋滞なし。普通の週末より自動車が少ないとはどうしたことだろう、ガソリン価格高騰の影響でしょうか?

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2008年5月 5日 (月)

松本散策

GWは嫁さんの実家、世田谷三軒茶屋近辺でのんびりしようと思ったけど、処々の事情で中止。何にもしないのもなんだからと、急遽楽天トラベルで宿を予約して、安曇野近辺へ1泊2日の小旅行。
しかしGW入ってからも、宿を簡単に確保できるなんて、便利になったものです。

GWで大混雑というのは、関東平野内と一部の有名観光地のみで、あとの地域は案外のんびりとしたもの。下手に我が家周辺で遊ぼうとしたら大渋滞と大混雑でヘトヘト。こんなときは毎度のことながら関東平野を脱出して、長野や新潟に避難するに限ります。

5月5日は既に連休も終盤だし、天気もいまいち cloud/rain 日帰り組みの人出も少ないということもあり、高速道路の流れは良い。
通勤割引利用し、軽井沢で下りて高速代半額節約。そこから18号を走り、三才山トンネル抜けて約3時間半で松本到着。混雑も無く拍子抜けするくらいあっさりでした。

松本は大学生時代の1年間と、豊科に勤めていた1年間暮らした思い出深い街。けれど街の中を歩いたのはそれ以来だから、15年以上経つ。

街の中心街はすっかり変わっていて、まるで別の街のようだ。うれしかったのは地方の街のような寂れた感じは無く、街がさまざまな人で賑わっていたことだった。
まあ観光地だし、GWと言うこともあるんだろうけど、街全体がとても若々しい。
22万人の地方都市としては、特筆すべきことだろう。同じ20万人地方都市の近所の熊谷の寂しさといったら・・・think

さて松本散策であるけれど、まずは定番の松本城へ。さすが姫路城、彦根城と共に現存する国宝の天守閣、超混みでした。中に入って最上階に上って下りてくるだけで、たっぷり1時間、ディズニーランドのアトラクション待ち状態。それでも比較的朝早かったこともあり、良いほうで、あっという間に中に入るのさえ行列待ち状態。子供達は疲れて不機嫌になるし、今回これが唯一の失敗だったかな。

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松本城のあと、お腹が減ったので、縄手通りに移動して、パン屋さんで昼食。縄手通りの古いお店はすっかり新しくなり、心地よい散策街になってました。古さは無いですが、調和の取れた街並みで、これはこれでありかな。

その後も松本市内の古い町並みを求めてふらふら、子供達には不評だったけど、天気のあまり良くない今日は、こんなものでしょう。

その後6月末にエントリーした、ツールド美ヶ原のコース下見のため、美鈴湖まで車で移動。聞きしに勝る激坂で正直びびっちゃった。やっぱり本番前に一度走っておいたほうが良いかなあ catface

これで本日の散策を切り上げ、嫁さんお目当てのレストランに行ったが、今日は予約でいっぱい、入れませんでした。しょうがないので途中で見かけたイタリアンレストランへ。
まあこれが我が家にとっては、お得でなかなかおいしく結局良かったかも。

その後明日の天気回復を信じて、浅間温泉近くの宿に入りました。

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2008年5月 4日 (日)

大野峠

ことの成り行きでなんとなくツールド美ヶ原に申し込んでしまった。
ということで、そろそろ峠に登る練習しておかなければsweat01
だけど明日は家族旅行なので、軽く近場の峠にしよう。

でいつものように都幾川に向かい、そこから白石峠ではなく、まっすぐ進んで、竹の谷、船の沢から刈場坂峠と向かった。
この峠は昨年もMTBで登ったが、白石峠より若干長くてきついように感じた。
実際最後の標高差300mは、12.8度もあり、白石峠の前半10度よりもきつめ。
そこをヒーヒー言いながらなんとか登りきった。
時間は56分とちょっと。
タイムより限界近い心拍数にどれだけ耐えられるかってところが肝心。
最大心拍数178、平均心拍数167てところ。
年齢からすると多分限界心拍数は180前後だから、90%の負荷で何とか1時間くらいは耐えられるってことだ。
美ヶ原は多分1時間半強かかりそうなので、少なくともその時間は90%近い負荷に耐えなければならない。
まだちょっと心配なところ。なんせ美鈴湖までは、超激坂が続くと言うことだから。

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尾根沿いのグリーンラインに出てやっと一休み。
そこで向きをかえようとしたら、足元がフラフラして立ちごけ crying
まあ仕方ないね。

飯盛峠あたりまで走って、越生の龍ヶ谷方面へ下る。
途中までは綺麗な舗装で快適だが、途中舗装が切れダートになる。
たいした距離ではないし、道もそれほど荒れているわけではないので、ロードでも何とか走れるが、あまりいい道とは言えない。
途中の杉林の下は、シャガが大群落をつくって咲いていた。

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途中、喫茶店月木舎でサンドイッチと珈琲を飲んで、縁側でまったり。
客は私一人で、GWとは思えない静かで贅沢な時間を堪能。

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1時間ほどまどろみながら休んだあとは、帰路を急ぎます。
物見山近辺は、GWのレジャー客で大混雑、大渋滞。
その中を自転車ですり抜けて帰宅。

本日の走行距離は軽めの90kmといったところでした。

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