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2008年4月20日 (日)

山里テーマパークでイチゴ狩

群馬県中之条町在住のネット友達のエコさんが、「山里テーマパーク」なる企画をしているということなので、早速応募してみました。申し込んだのは、イチゴ狩とお菓子づくり。

体験メニューは、午後に申し込んだので、午前中は花見でもしようかと、渋川総合公園に行ってみたら、あいにく犬の散歩禁止ということでがっかり。
桜は満開ながら、今回は愛犬を連れてきたので、残念ながら他の場所を探そう。

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しばらくうろうろしたが、結局以前一度そばを食べに来たことがある「ふるさと公園たけやま」に落ち着きました。
この辺はちょうど桜が盛りで、公園のそばにある古民家とあいまってのどかで美しい日本の山里風景が広がっています。
公園の芝桜もちょっと早いですが、それでも鮮やかなピンクが美しく広がっています。
ここでお弁当を食べたり、犬の散歩をしたりと、しばし散策したあと、伊参(いさま)スタジオへ移動です。

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伊参スタジオは古い木造校舎を利用した、映画記念館みたいなところ。
群馬県が製作した「眠る男」や山崎まさよし主演映画の「月とキャベツ」などに関する展示をしています。
映画はともかく、ノスタルジー溢れる古い木造校舎は、子供達にとっても興味深かったみたい。
私の通った小学校も、こんな感じだったのでなんか懐かしく、校舎内をぷらぷらするのもなんだか楽しい。

そろそろ午後1時ということで、今日のメインイベント、山里の体験イベント会場のエコさん家に向かいます。
エコさん家には、ちょくちょくお邪魔していますが、今日は久々家族全員と犬1匹で、お邪魔です。
子供達は既にかれこれ5回ほども遊びに来ているでしょうか。

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軽い挨拶のあと、早速イチゴ狩と。
本来ちょうど収穫の端境期で、あまりイチゴ狩には適していない時期だそうですが、こちらの都合でお願いしました。
確かに冬の最盛期のような大きなイチゴは見当たりませんが、家族でイチゴ狩を楽しむには十分な収穫です。
実は家の近所もイチゴの産地で、イチゴ狩などもありますが、冬の最盛期などは30分食べ放題で子供でも2000円もします。
とてもじゃないが払う気にはなれなませんし、それだけのイチゴを買って食べたほうが余程割り得です。
まあそんなわけで、大好きと言ってもそれほど食べられる訳じゃない子連れファミリーにとっては、収穫した分だけ料金を払う、こんなイチゴ狩がピッタリ。
それに子供好きなエコさんのこと、きっと子供づれのファミリーにはサービスしてくれるに違いありません happy01
1時間ほど食べながら収穫を楽しんだあとは、いつものウッドデッキのテーブルで、さらにイチゴを堪能。
それにしてもイチゴは、みかん狩りのようなお腹いっぱい感はないから、パクパク食べれてしまいます。
楽しく歓談しながら、子供たちも笑顔満開。
家にいるとゲームばっかりしていて、あまり楽しそうに笑わないからねえ。

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さて次は、エコさんの奥様、ミィーさんの指導のもとお菓子つくりに挑戦。
今回はせっかくだからイチゴ大福。実はイチゴ大福って食べたことないんですよね、ちょっと楽しみ。
家ではゲームやパソコンばかりで、あまり料理の手伝いなんかしないんだけど、なぜかこんなときは嬉々としてお菓子づくりに没頭。
こんな姿を見るとやっぱり女の子なだなあ・・・、これで家での料理の手伝いをしてくれると、嫁さんのご機嫌もいいのですが delicious
できたイチゴ大福を持って、再びウッドデッキでお茶タイム。
あんこ大すき人間の私としては、さていかに・・・・むむむ、イチゴの酸味とあんこの甘さが程よくミックスされてなかなかいけます。
形はちょっといびつだけど、もぎたてイチゴと子供達の手作りでおいしくないわけありません。

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さて我が家の愛犬は、見知らぬエコさんたちが恐いみたいで、さっきから吼えっぱなしで、車の中に閉じ込められたまま。
そんな我が家の愛犬ですが、車から出してイチゴをあげてみると、喜んでぱくつきます。
贅沢にもエコさんにイチゴをもらって、すっかり懐柔され、しきりにイチゴをおねだり。
そのげんきんなしぐさが、みなの笑いを誘います。

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あれやこれやと、ひとしきり楽しい歓談をしたあと、ちょっと近所をお散歩。
高台に登ると、小野子山や十二ヶ岳の眺めがとても良いです。
まだ山は赤茶けていますが、そのぶん新緑が美しい山々です。
農道をそぞろ歩けば、まだ懐かしい古い民家がそこかしこに残っていてなかなか良い雰囲気。
こんなところで子供達の写真を撮ると、なんだか活き活きして写るから不思議です。

まあそんなわけで楽しくエコさん家で過ごしましたが、そろそろ日も傾いたので、本日のお礼を言ってお別れ。
エコさん、ミィーさん本日は子供共々楽しく過ごさせていただいて、ありがとうございました。

帰りは風情ある四万温泉、清流の湯によって旅情を感じながらまったり湯に浸かったあと、帰宅しました。

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