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2008年2月22日 (金)

気ままに独り遊び

そろそろスキーシーズンも後半戦に突入。
てなわけで、絶好のツアー日和、独りいつものフィールドで気ままに遊んできた。
自宅から100km圏内、高速料金ETC割引使って1200円、平日で2時間弱で楽々移動。
こんな場所にパウダーエリアあるんですね、と言っても今日は天気良すぎ~!
これじゃあやっぱりパウダー無理かなあ、まあそれはそれなりに遊べるけど。

平日なので駐車場の料金無料、おまけにポケットには、この前買った回数券の残りが。
ラッキーと思ってリフトに乗ったけど、GPSとカメラを自動車に忘れて、もう一度駐車場に戻り、回数券はチャラ。
まあこんなもんですわ。

天気が良いといっても、標高が高いからまだ雪質は上々。
とりあえず1本ゲレンデを滑る。
平日なので、人は少なくコースコンディションは最高、気持ちよくテレマークターンが決まり、まるでテクニックが上達したよう。
まあよくある勘違いなんですが、それほどコースはいい感じでした。

ゲレンデトップからシールをつけて準備をしていると、このフィールドの常連さんらしき方から声をかけられた。
あまりおおっぴらに裏山に入ると、スキー場のスタッフから注意されるから、こそっとやったほうがいいとのこと。
その後このアルペンスキー&スノーシューの方の、影もシュプールさえ見なかった。
いったい何処を滑ったのだろう?秘密のおいしい斜面でもあるのかな。

022201

とりあえずピークまで30分ほど登り、ゆっくりお茶を楽しむ。
今日は景色が最高だなあ。
あとは、沢の底に向けて軽く1本目。
気温が高くて、フカフカパウダーは既にないが、北斜面なのでまずまずの雪質。
軽い雪を蹴散らして、あっという間に沢の底に到達。
振り返ると自分のシュプールが1本、そこから見上げる開けた南斜面がおいしそう。
というわけで反対斜面をとことこ登り返す。
日差しはぽかぽか、鳥のさえずりものどかだなあ。
当然雪質は期待できないけど、とりあえずあの斜面にシュプールを残したい。

022202

約30分で、尾根まで到達。ここでまったり昼食。
昼寝しちゃいそうないい天気。春ももうすぐかな?
さて昼食の後は南斜面をひと滑り。
お、重い雪だああ、と何とか写真に納めるべきシュプール崩さないよう滑りきる。
さてここからどうしよう?上り返してスキー場に戻るか、さらに沢を滑ってブナ平に出るか?
とりあえず、ブナ平を目指すことに。

022203

しかし途中登り易そうな、尾根を見つけたので、そこを登ることにした。
そこを100mほど登ると、さらに面白そうな沢が現れた。
ちょっと藪っぽいが、こちらは35度ほどと、斜度も標高差もなかなか。
滑りたいのはやまやまだが、そろそろ時間の余裕がなくなってきたので、次回のお楽しみということで。
その沢をトラバースすると、ブナ平の上、ゲレンデの途中にあっさり出る。
ここを戻れば、前回のように藪や植林に難儀することなく、2時間ほど節約できるのかあ。
天気も良かったし、新しいルートとコースも見つけたし、なかなか有意義な1日でした。

このあと、湯テルメ谷川でのんびり露天風呂と思ったが、途中三峰の湯なる案内板を見かけたので、寄ってみた。
道を抜けると、工事現場のプレハブか?と思わせるほったて小屋。
かなり不安に感じたが、せっかくだからと入ってみると、露天風呂はこじんまりしているが、なかなか風情があって、けっこう好きかも。

このあといつもの湯沢の部屋で、今日の余韻に浸りながらビールを飲んで早めに寝ました。
明日は友達と妙高です。

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